毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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ロンドン:美術館で朝食を&証書授与
(ロンドン日記その1は コチラ

ロンドン滞在の なか日は、旅のスタイリストさんが教えてくださった
美術館【The National Gallery】にあるカフェ
【The National Cafe】で、イングリッシュブレックファーストを頂く。
朝の日差しの中で
美術館と繋がっているから、天井が高くてとても気持ちが良い。
通勤前の紳士や観光客、馴染みらしいご老人が
思い思いに朝食をとっている。
カップで出された紅茶にホっとして、
出された食事プレートは ちょっとしょっぱくて油ぎっていたけど、
これも寒い冬を越すための英国人の知恵、らしい。

美術館で朝食をとったおかげで、
ギャラリーには午前10時の開館と同時に入れて余裕綽々。
大好きなフェルメールの絵を、混む前に すいすいと見に行けた。
海外で見る、初フェルメール。
(日本で見たときの話は コチラ
彼は生涯で30数点しか残さなかったので、
これからは、私が年寄りになって海外に行けなくなるまで、
世界中の各美術館を周って、本物の作品を見ていきたいな~
ミュージアムショップでは記念に、英語版の彼の画集を買いました。
歳とっての楽しみが、また増えました
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そして、今回の旅で成し遂げたかったこと。

わが最良の幼なじみ・ケコちゃんは
私たちの訪英の翌週に、
のべ16年のロンドン生活を終えて日本に帰国することになった
その決心を聞いて、私は驚いた。
だから、
この旅が決まったときに、
ケコちゃんの帰国時期と重なることを知ったときに、
私は彼女に 『ロンドン卒業証書』 を手渡そうと思った。
賞状の専門業者を探して、出発に間に合うように、作ってもらいました。
ちゃんと革のケース入りなのよー
(あの、すぽーんって抜ける筒は、帰国時にジャマくさいかと思って
 敢えて革ケースにした)。
卒業証書
女3人で、ローストビーフの美味しい老舗レストラン
【Simpson's in the Strand】 にてディナーをしたときに、
おしゃべりの途中で、おもむろに授与してみました
お互いが8歳の頃から仲良くしてくれて、
学生時代に一緒にタイ・マレーシア・シンガポールを列車とバスで渡ったね。
5年半前のイタリア旅行では、ロンドンから駆けつけてくれて
ベネチア集合~ミラノ解散の珍道中をしたね。
いつも優雅で、辛辣で、優しいケコちゃん。
このタイミングで会えたのも、なにかの縁だと思いたい☆
異国の地でがんばってきたことを、心から尊敬したい。
最後のロンドン生活を見届けることができて、うれしかった。
本当に、本当に卒業おめでとう


そんなこんなで幸せなイギリス滞在を終えて、
次に目指すは、イタリア・ミラノ
Seikoも私も財布をポンドからユーロに変えて、
ヒースロー空港を後にしたのでした…。
つづく

ま、また後で、トランジットで一瞬、戻って来るけどネ。
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ロンドン:アフタヌーン・ティー三昧
ロンドンは3度目だというのに、まったく土地勘がなかったので
ものすごーく中心地のPiccadilly Circusのホテルにしてもらった。
旅の友・Seikoは、ひと足先に旅立ったオーストラリアから(オーストリアじゃないよ!)
同日にロンドン到着なので、そのホテルで現地合流する。
はろーSeiko、24時間にわたるフライト、おつかれ~


4泊の滞在中、名物のアフタヌーン・ティーを、なんと2か所で楽しみました
午後2時すぎから、サンドイッチやスコーンやミニケーキと
美味しい紅茶を楽しむ優雅な時間・アフタヌーン・ティー(以下、「午後ティー」)
今回は、ロンドン在住のべ16年のケコちゃんが教えてくれたサイト
【Free British Afternoon Tea Guide】 (英語)が大いに役立ちました!
このサイト、リアルタイムで 有名所が無料で予約できるというスグレモノなのです
時代は変わりましたね~

出発の半月前にさっそく見てみると、
すでに超有名な The Ritz Hotel「19:30」からの回しか空きがなーい
これじゃぁアフタヌーン・ティーじゃない!ということで
英国王室御用達の総合高級食品ブランド Fortnum & Mason での午後ティーと
1日おいて、ケコちゃんの薦める Brown's Hotel での午後ティーを予約しました。
電話予約と違って記録もメールで残るので、安心安心♪


Fortnum & Masonは、高校1年のときに家族で行ったことがあったので
かれこれ…(と指を折ってみて)…にっ、20年ぶり!?
きゃー。。。_| ̄|●
一昨年に改装されたとのことで、当時の面影は感じられませんでしたが
さすが一流の茶葉のロイヤルブレンドティーに、ただただウットリ…
自宅用にもさっそくティーを購入。


ただ今回、私がイチオシしたいのは、【Brown's Hotel】 での午後ティー三昧。
Green Park駅から歩いて4分ほどです。
ロンドンで最も歴史あるホテルの一つで、創立は1837年。
ナポレオン3世やアガサ・クリスティなどが宿泊したことがあるとか。
ユーミンもこのホテルに感激して、『時のないホテル』 という歌を書き上げたそうですネ。
ブラウンズの午後
ここで楽しむアフタヌーン・ティーは
親しみやすいFortnum & Masonのサービスとは違って、
器から味わい、ウエイターの身のこなし、話し方まで
とーっても上品で、優雅で、洗練されたものでした…!
これぞ、大人の英国紳士主義
帰りにはお見送りしてくださって、その日楽しんだ紅茶の茶葉を少量
お土産に…と手渡してくださいました。
最後までココロニクイですなぁ

リラックスしながら背筋の伸びる、贅沢な時間でした…。
次回、ロンドンにいらっしゃる方にはぜひ、オススメいたします
そんな感じで始まったロンドンstay。
じつはもう1つ今回、私には成し遂げたいことがあって…
それはまた日を改めて書きます。

ただいまです!
世界を西回りで移動する旅、無事に帰ってまいりました~
皆さま、お元気でしたか?

現地の公共交通機関を活用するのが大好きなLeeは
ロンドンでは地下鉄=tubeや真っ赤な二階建てバスに乗り
ミラノでは地下鉄や路面電車=トラムに乗り
シカゴでは地下鉄と路線バスに乗って、歩き回りました。
オイスターカード
写真はロンドンの「オイスターカード」
交通用プリペイドICカードです。
オイスター・カードは地下鉄やバス、一部の鉄道で使用できて、しかもお得です。
たとえば普通に地下鉄でゾーン1内でのチケットを買うと4ポンドですが
このプリペイドカードを使えば、1.6ポンドで乗れちゃいます!

そんなこんなで歩き回った様子は、ちょっとずつ書いていきます
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