毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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仙台 はじめての「光のページェント」
し~んあおもり~先週、日帰りで
仙台に出張に行ってきました。
ちょっと、懐かしいなぁ。

東北新幹線の行先は、「新青森」
開通、おめでとうございまーす
この日は、はやて・こまちで
仙台まで1時間40分ほどで移動

浮いてます





 ちょっと時間があったので
 商店街の中にある
 福の神・【仙台四郎】さんにお参り。
 その節は、大変お世話になりました!
 なんと、アーケードでは
 仙台四郎さんがサンタクロース姿に…
 腕を組んで、正座をしているのは、さすが!?
 道行く人々の上で
 白いおひげを付けて ほほ笑んでいますネ。


圧倒的な光の海! 打ち合わせが終わってから
 すぐに東京に戻ろうと思っていたのですが
 「先週から始まった
  【光のページェント】
  絶対観ていってほしいんです!!!」
 と熱烈に言われて、夜まで待つことに。


 …午後5時半、
 繁華街の先にある 定禅寺通の並木が
 あたたかな光で包まれました
 黄金色に輝く道を、老若男女
 キラキラした笑顔で通り過ぎていきます

 こちらの通り、
 両サイドに車道があって
 その間が細長い公園のような遊歩道になっていて
 イルミネーションの列が、4列
 表参道と比較しても2倍の列が、キラキラと輝いています
表参道の2倍
毎時59分すぎから一旦、
イルミネーションが ふっと消灯されて
こちらは au by KDDI提供毎時00分になる度に
再び点灯される演出もあって
暗闇から光の世界への瞬間に
各所から「わぁぁぁ」と感嘆の声があがりました。
同じ喜びを、その場のみんなで味わえた気分。

闇があるから、光の有り難さがわかる…。

公園には、携帯電話会社が提供している
それぞれのイルミネーションがあったり、
ストーブが設置された巨大テントの中で
ビールやワインが立ち飲みできたり、
アイススケート場もオープンしていて、楽しかった
東京のイルミネーションと違って
老いも若きも一緒に楽しめるイベントになっていて
とっても素敵だな~と思いました


あったかい笑顔いっぱいで、東京へ戻りました。
帰りは、友人のソウルナビゲーター・久嵩小雪さんが
ライターとして特集を執筆している
仙台発・大人の情報紙・『りらく』を買って帰りました。
小雪さんの【開運神社特集】、素晴らしかったです
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名古屋メシの思い出
エアコン、やっっっと直りました~~~~
長かったわ…_| ̄|●
ここ数日、寝れなかったよぅ。。。ぐすぐす。
今夜からグースカ寝るぞーっ

では、おやすみ前に、夏の出張シリーズ・名古屋絵日記を
ふたを開けた瞬間 名古屋に着いたら、お昼は味噌煮込みうどん!
 初めて食べたときには
 「コレ…茹で足りてない。半生なんですけどォ」
 と店のおばちゃんに言いそうになったくらい
 うどんが硬くてカタくてびっくりしたー
 鍋のふたを取り皿にして食べるのも、今では慣れた☆
 今回、いただいたのは
 【山本屋本店】の 味噌煮込みうどん。
 見た目ほどしょっぱくない味と
 芳醇な味噌の香りが たまりません

噴水気持ちイイ 名古屋にはもう1つ、
 【山本屋総本家】という
 うどん屋さんもあるそうで
 ややこしい。
どっちかがオリジナルのお弟子さんが始めた店で
もう一方が、子孫が始めたお店だそうです。
よくある話よねぇ。


そのまま、近くの公園までお散歩。
こちらは 【白川公園】
公園の入口や中央に、豊かな水をたたえた噴水があって
とても涼やかで気持ちの良い公園でした。
夏の日差しに緑の枝が生い茂って
暑い中、涼む人の姿がたくさんみられました。
アートだよね、きっと 公園内に、不思議な建物を発見。
 この赤い紐?みたいなのは
 ハンモックか なんか…?
 この建物は、【名古屋市美術館】 だそうで
 こじんまりとして良い美術館でした。
 設計は あの故・黒川紀章さん。
 この夏から、名古屋では現代アートのお祭り
 『あいちトリエンナーレ』が始まったそうで
 街中の文化施設や、商店街の空き店舗を使って
 アート作品が展示されていました。
 イベントのロゴは
 "ショッキングピンクの矢印"で
 ピンク矢印柄の ベロ(自転車)タクシーを
 あちこちで見かけましたよ。
 これから3年毎に この芸術祭が行われるそうです 


甕の雫ある日の夜は
名古屋名物の味噌カツの名店【矢場とん】本店の裏にある
こだわり料理屋 【わらじや】 に連れて行っていただきました。
昨年秋にオープンしたばかりのお店とのことですが
本当に美味しいものを、丁寧に食べさせてくれます。
ご挨拶に来てくださった、鈴木孝幸社長の
トランプ手品がうますぎて面白すぎて…
お店に並ばれるお客様にも時々、お見せするそうです。
あと、矢場とんで取り組んでいる
『カンボジア学校建設プロジェクト』 についても、
イキイキと熱心に お話してくださいました
情熱を持ってらっしゃる方ですね
最後にはメニューに無い、
2週間 漬け込んだ豚肉のソテーを出してくださったり、
とっておきの焼酎の甕を目の前で開けて下さったりしました。
両方とも、言葉に表せないくらい美味しかった…
鈴木社長、ありがとうございました!!!


軽い食感! 最終日、新幹線に乗る直前に
 名古屋駅地下街で、リアル【矢場とん】のヒレカツ丼。
 お肉がやわらかくてジューシーで
 味は塩辛くは無く、香ばしい味噌の香り。。。
 今度、東銀座のお店にも行ってみよーっと♪

 ということで、うなぎ嫌いの私は ひつまぶしに目もくれず
 手羽先は今回はパスして、名古屋出張を終えました。
 とにかく連日、暑かった
 日本の西側は、さらに暑いのねぇ~。

 
 なんて言いながら、もうすでに
 新しいスエードのニーハイブーツを注文しちゃったLee。
 早く涼しくならないかなー

大阪でシゴトしてます
そやねん!夏の出張シリーズ。
今週は大阪に来ております
シゴトなのであまり出歩けませんが
街中の標語をみて、やっと大阪に来た気分になったりして

なんとか合間をみて
大好きな讃岐うどんのおいしい店
【梅田はがくれ】 には行けました。
いつも美味しくて2玉食べてしまうんですが
ご主人が うっすら覚えてくれているのか 
いつも声をかけてくださいます。えへ。

黒革の手帖っぽい?
 シゴト先で見かけた
 高級そうな胡蝶蘭の鉢植え。
 なにが違うか分かりますか?

 なんと、蘭の花びらに
 薔薇やHAPPYの文字が…
 別の花びらには
 ハイビスカスの柄のものもありました。
 高そうだな~~~



トマトお好み アボカドお好み 夜は北新地デビュー。
 【京ちゃばな】というお店で
 (写真右)トマトお好み焼き
 (写真左)アボカドお好み焼き
 ぺろりと いただきました。
 それぞれ、お好み焼きの上に
 トマトやアボカドが ごろっと入った
 オリジナルソースをかけて食べる
 新しい料理だそうです
 とってもヘルシーで美味しかった~


約1週間の滞在ですが、猛暑の東京に比べたら暑くないかも。
蒸しますけどね~

伊豆の無人島リゾートへ
先日、幼なじみのkekoちゃんにお誘いいただいて
伊豆の小さな島にあるリゾートホテル【淡島ホテル】にご招待いただきました。

淡島ホテル。
リゾートな外観今は無き東京相和銀行のオーナーが、バブルの1980年代に
駿河湾に浮かぶ無人島に建てたリゾートホテルです。
ぜんぶで60室で、
全室オーシャンビューのスイートルーム!バルコニー付き!
以前は会員制で
メンバーのみが立ち入りを許されたホテルでした。
現在では時代も移り、一般にも開放されるようになって
雑誌などでも紹介されるようになったそうです。
それでも、1泊 もっとも安いお部屋でも 69,300円!
す、すごすぎですわね。。。

あ、ちなみにホテルのルールで
 ご利用の皆様にゆったりと快適にお寛ぎいただく為に、
   満12才未満のお子様のご来館はお断り申し上げております。

となっているのは、かなり私好み…(人´∀`).☆.。.:*・゚

駿河湾沿いにホテルの入口があり、
そこからは専用の船で海を3分ほど渡って島のホテルへ移動します。
別世界感があっていいですね~。
海の水は澄んでいて、気持ちいい。
ホテルの部屋から見える海も、底の石までキレイに見えました。
透明なエメラルドグリーン
 チェックインを済ませて、お部屋に通されると
 そこには ゆったりとしたリビングと、ベッドルーム、
 海が見えるバスルームがありました。
 バルコニーからは海と伊豆の山々が見えました。
 天気が良ければ、富士山も見えるそうです。
 静かで落ち着いた空間です。

なんともいえない感触…それから島を一周お散歩したり、
隣接する水族館でウニやヒトデやナマコを触ったり
露天風呂に入ったりして、のーんびりと過ごしました。
生きたウニもヒトデも、手のひらに乗せると
なんともいえない
じわじわじわ…としたうごめきの感触があって
なかなか面白い体験でした☆

夕食は欧風料理のコースをいただきました
地元・静岡で摂れる果実を使ったワインも食前酒にあって
ミカンのワインをいただきました。
レストランは大人のご夫婦やカップルが睦まじく並んでいました。
私も年とってもラブラブカップルで旅したいなぁ。

エレガントなお部屋部屋でkekoちゃんが持って来てくれた白ワインを片手に
2人で ほのぼのと おしゃべりをする。
kekoちゃんと旅するのは
5年前のベネツィア・ミラノ以来だなぁ~。
パスポートのスタンプページが無くなる程
あちこち旅してまわるkekoちゃん。
チャーミングで優しい彼女とは9歳からの友達なので、
何でも話せる大事な存在です

翌朝、寝坊しかけても朝風呂はしっかり入って
また船に乗って伊豆半島へ戻りました。
専用の送迎バスでJRの三島駅まで戻りながら
途中下車させてもらって、三嶋大社へ立ち寄りました。
松坂大輔選手が結婚式を挙げたというのでも有名な神社です。

そこから、てくてく歩いて半時間ほどかけて
【柿田川公園】へ行きました。
ここは富士山に沁み込んだ水が常に湧き出ている水の公園。
その量は1日約100万トンで、東洋一の湧水量といわれているとのこと。
写真だの、水の輪が出ているところや
底の砂が舞い上がっているのが、水の湧き出ているところです↓
中央左側から 青い底から
その水はどこまでも豊かに澄みきっていて、飲料水に なるほどのピュアさだそうです。
派手さはないですが、とっても清々しい気持ちになれました…

そんなこんなで女2人で のほほんな旅でした。
誘ってくれたkekoちゃんに大感謝です。ありがとう!!!


charm.jpg 今回の旅をコーディネートしてくれた御礼に
 お礼に、私とお揃いのハッピーチャームをプレゼントしました
 シンデレラ風水の谷口令先生のオリジナル作品で
 ラッキーモチーフがいっぱいついた贅沢チャームです
 それぞれのチャームに意味があって
   カメリア・スワロフスキー(恋愛運・金運・社交運)
   ハート(愛情運)
   バラ(良縁・結婚運)
   ティアドロップ(ビューティー運)
   水玉(出世運・勝負運)
   コイン(金運)
 全部で9個のチャームです。
 「9」には"完成"という意味があるそうです。  
見た目よりも実際に持ってみると軽くて
とにかく どこから見てもキラキラしていて、運気もテンションもアガりそうですよ

銚子、行ったことありますか?
シルバーウィーク、こんなんところに行ってきました↓
もうすぐ引退する車両

"武士"と一緒に、日帰りバスツアーに参加してきました
とはいえ、"武士"には
「連休の1日、空けておいてね~」「当日は朝7時に新宿に行くから~」
としか言っていなかったので、
完全にミステリーツアー状態だったのですが。

集合場所に着くと、バスのフロントには、ツアー名が書かれていました。
『銚子電鉄車両貸切!! さよなら銚子電鉄デハ801号』
そう、目的地は、千葉県の銚子でした。
あまりの唐突さに、キョトンとする"武士"。

鉄道ファンでも なんでもない私と"武士"。驚かれるのもムリはありません。
せっかくの連休、どこか行きたいなーと思ってネットで探していたところ、
ちょっと面白そうなツアーがあったので、予約してみました。
でも、同じバスの中は、本当のシルバーなご夫婦連れか
みょうに無口な少年を連れた家族連ればかり(微笑)。
30代のカップルなんて、私らだけでしたよー。

上の写真のレトロ車両は、【銚子電気鉄道】
数年前に経営難に陥って、運行が危ぶまれたときに
地元の煎餅屋が技術を伝授し、地元の醤油工場が醤油を融通して
鉄道会社が「ぬれ煎餅」を作って発売しました。
すると、ネットを中心に「煎餅を買って鉄道を守ろう!」とブームになり
一躍、全国的に有名になったローカル鉄道でございます。
昭和のかほり
使い古されたつり革、木目の床、天井の扇風機、周囲はキャベツ畑…
公式サイトによると、私たちの乗った車両「デハ801」は
  昭和61年に伊予鉄道のモハ104を譲り受けたもの。
  昭和25年帝国車両で製造され、台車は日立製。銚子電鉄初の戦後製造車両

だそうです。古いねぇ~。
「デハ801」は、今年いっぱいで現役を引退することがきまっているそうで、
普段は1両編成で走っていますが、ツアーでは特別に2両編成で1両貸切でした。
まわりはキャベツ畑、単線の道のり、
20分弱の乗車でしたが、すっかりレトロな気分を満喫しましたーーー!

バスに戻って、一時は売り切れ続出だったという「ぬれ煎餅」も食べましたよ~。
濃い味です 割ってもバリっとはいかず
 しけてるのかしら?と思いますが
 噛むと じゅわぁぁぁ…と
 香ばしい醤油の香りが口に広がって
 お茶にとっても合う!というお味でした
 なんでも現在でも銚子鉄道は
 電車での収入の2倍以上を
 煎餅などの食品の売り上げで稼いでいるとか。
 (この記事も面白いですよ)

青空に映える!情緒あるレトロ電車を堪能した後は、
関東平野の最東端、太平洋に突出する灯台
【犬吠崎】へバスで移動。
この日は、台風が九十九里浜の東側を進んでいたので
風がびゅーびゅー吹いて、波も高し!
しかも、
東映映画のオープニングタイトル『荒磯に波』
この犬吠崎で撮影されたものだとか。
ほ~!
この豆知識が、『昭和任侠伝』シリーズや
『緋牡丹博徒』シリーズなどを こよなく愛する"武士"には
いたくツボだったようです。ヨカッタヨカッタ。。。


美味しかった!このあと、食事の後は、地元の魚屋さん【嘉平屋】
マグロの解体ショーを見て、目の前で試食したり
これまた地元の老舗の醤油工場
【ヒゲタしょうゆ】で資料館を見たりして
(創業が1616年だそうだ…!)
お土産もいっぱい いただいて、帰ってきました♪
  銚子鉄道乗車証明書    1通
  ぬれ煎餅            1枚
  鯖カレー            1缶
  生ワカメ             1袋
  超特選しょうゆ「本膳」    1本

ということで、夜7時にはバスで新宿まで戻って解散。
はじめての銚子だった"武士"も
すっかり楽しんでもらえたようでした。
名前も場所も知っているけど、
なかなか実際には行かない町「銚子」。
思ったよりもバスの座席も広くて、ゆったりと快適でした
大人の遠足気分が味わえるバスツアー、なかなかオススメです
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