毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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行ってきました、母娘3人ソウルの旅!
■1日目
成田で母・妹と合流。
会ってすぐに母から
①「昨日、電話してたら断れなくてさぁ~、
  今夜はホテルをキャンセルして、私の弟(=叔父)の家に
  泊まることになったから~
②「あと、最終日の夕食は私の幼なじみ達とイタリアンってことにしたから~
と言われて、Lee ちょびっとキレる

だって、なんで限られたソウル滞在。
①叔父の家は水原スウォン
 東京でいえば川口、くらいのビミョウな距離感。
 なんで、ソウルに行くのに川口に行かなきゃいけないのよーぅ!(-_-#)
②韓国まで行ってイタリアンなんか食べたくないわよ!
 どうせ幼なじみと会ったって、父親の悪口言いまくるだけじゃん(韓国語で)
 アクセサリーとして付き合わされる姉妹は たまんないわっ!

だがしかし、今回は体調が完璧でない母親に付き添うのが旅の趣旨。
①については折れて同行、②については挨拶だけして別行動、ということで
なんとか勘弁してもらう(勘弁してやる)。

行きの大韓航空で、コーヒーが出てきたので
「すみませーん、ミルクください」と言ったら
紙パックの牛乳を笑顔で渡された。
…これって、何かがおかしくない???

仁川空港からバス水原スウォンへ。
ここから先、翌2日目の昼まで
ハングルが分からないマダムLee、
非常に無口で笑顔の娘さんに成り下がる。。。_| ̄|●


■2日目
昼ごろ、ソウルに移動し、明洞ミョンドンのホテルに入る。
さすがに私たちを振り回して悪いと思ったのか、母親が免税店各店のVIPカードをちらつかせて
「買い物いきましょうよ~ぅ」とネコ撫で声を出す。
ということで、1日中 母の財布でお買い物☆
移動はもっぱらタクシーで、母と妹が口々に道順を説明する
(妹は10年前に2年間留学していた)。
こっちのタクシーでは、運転手との会話が盛んなようで
最近どぅよー、とか、あのお店はイイねー、とか、
妹の髪型(=ソフトモヒカンで灰水色)が面白いねー、とか
とにかく運転しながらひっきりなしにしゃべってる
韓国人は声が大きくて、人懐っこいなぁ。


昼食は、なぜか韓国の中華料理屋でしか食べられない麺・
"炸醤麺チャジャンミョン"を新羅ホテルで食べる。
見た目は しょっぱそうですが、ぜんぜんそんなことなくて
マイルドな肉味噌がけの麺。中華風ミートソースか???
豚肉・たまねぎ・にんにくを細かく刻んで炒めた黒味噌ソースを
麺にからめて食べる。
うまみの詰まったソースがマイルドですごく美味しい!
子供の頃から韓国に来たら必ず一度は食べる、Leeの救世主的ゴハンです!

夕方には私の今回の旅のメイン、
ロングブーツのオーダーメイド梨泰院イテウォンに出かける。
今回訪ねたのは「in toto」という皮製品がフルオーダーできるお店。
日本で ヒールが高すぎず・筒の長いブールがなかなか探せないLeeは
4年前にも この町でロングブーツをオーダーしたのでした。
「アナタは皮をイッパイ使うので安くデキマセン」と言われましたが
足のすみずみまでサイズを測って、
ヒールの形と皮とデザインを選んで、1足 2万円以下でできる、とのこと。

うれしくて黒と茶の両方を頼みました。
お店のお兄さんも日本語ぺらぺらで
細かいニュアンスも伝わってウレシイ限り。
2週間ほどで、日本まで郵送されてくるとのこと。
たのしみーーー♪

夜は、明洞ミョンドンの ど真ん中のテラスのある席で
女3人で 牛と豚のカルビ合わせて5人前を ペロリと平らげる。
♪(p≧▽)p♪q(▽≦q)♪(p≧▽)p うまーーーい!


■3日目

朝は妹が留学中から大好きな
←"ソウル牛乳"のコーヒー味で目覚める。
日本の牛乳より明らかに濃ゆい感じ。
道ばたのキオスクみたいなので売ってます。

午前中は母親の事務手続き系に付き添って
ソウル市内のオフィスを行き来する。
昼は、体力をつけるべし、ということで
朝鮮人参入りもち米を鶏に入れてグツグツに煮込んだ参鶏湯サムゲタン
景福宮キョンボックン近くの土俗村トソクチョンに食べに行く。
ここの参鶏湯は鶏のだしが たっぷりとスープにしみ出ていて、ものすごく美味しい!!!
最近は少食の母親がスープまで平らげてました☆

夕食は母親と別行動で、ブーツの仮縫いチェックのために、もう一度梨泰院イテウォンへ。
ブーツの丁寧な仕上がりに感激して、感激ついでに(?)美味しい焼肉を聞く。
すると、お店の人が「私たちもよく行くところでよければ」と
一松亭イルソンジョンまで連れて行ってくれた。
…ここのカルビ、歯で噛む必要がないくらい柔らかくて美味しい~(人´∀`).☆.。.:*・°
妹と2人で あまりの美味しさに眉間にシワ寄せながら
(わかるかなぁ、この感激っぷり)じうじうと炭火で肉を焼きました。
あぁ、食べたねぇ。

で、ソウル最後の夜は これで終わらず

ホテルで母とふたたび合流して、衣料品卸の町・東大門トンデモンへ。
深夜でも明かりが煌煌とついて賑やかなこの町で
母が「私、屋台で何か食べてみたいなぁ」と発言。
カラいものが全くダメな私を無視して
餅の辛味噌いため=トッポッキなどを注文してご満悦
(写真中央のオレンジ色のがトッポッキ)。
妹は横で はふはふ言いながら 辛ラーメンを食べている。
私はお腹イッパイやら、匂いだけでもカラいやらで
黙々とビールを飲み続ける。。。


■4日目
朝10時すぎの早い便で、無事帰国。
なんとか血の雨降るような口喧嘩の発生は避けて通ることができた。
母のいないところで、妹と顔を見合わせて お互いに言う
「お疲れさまでした~」


やれやれ。
お買い物と美味しいもので、母との旅の気苦労を なんとかトントンとしたLeeでした~。
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では、イッテキマース=”└|∵|┐
きょうから3泊4日で
母親・妹・私の3人で韓国に行ってきます~。
2年ぶりのソウル。
果たして、母との血みどろの口喧嘩バトルはあるのか?
そして、辛いもの苦手なマダムLeeの運命はいかに!?

乞うご期待(?_?)
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