毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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貴重な場に行ってきました
連休は、貴重な場に いろいろ行くことができました

土曜日は、大阪のクリエイティブ神社・【願いの宮】
はじめての東京でのイベント『東京NEGAINOMIYA』にお伺いしました。
この神社、mixiのコミュニティ紹介文によると

 > 「願いの宮」は、普通の神社ではありません。
 > クリエイティブな人、開運したい人、野望のある人が集まる面白い神社であり、
 > 七代目神職である私(桃山きよ志)が、NEWタイプの神社として
 > 開宮させたものです(大阪市天王寺区)。


という場所。
『神様に直接、願いを取り次ぐ』というスタイルの明解さと
カフェのような自由な雰囲気が好きで
本当にお願い事したいときに、何度も伺わせていただいています☆
(このブログのTAGにも「願いの宮」があります。
 左のカラムのTAG the key wordからクリックしてみてくだされ)

その初の東京出張神社イベント
大人気で、お願いの取り次ぎ枠が すぐに一杯になってしまったのですが
メールを差し上げたところ、特別に1枠増やしてくださいました。
場所は、恵比寿のとあるカフェ
カフェで開催お守りストラップも
初のツーショット
 私の隣が、桃山きよ志先生。
 七代目の神職でありながら
 【願いの宮】というコンセプトを
 スタートさせた方です。
 柔和で笑顔の多い方ですが
 いわゆる"宗教"な感じがニガテで
 その代わり、
 お願い事の取り次ぎ・御利益には
 絶対的な自信をお持ちの持ち主。
 自由な発想の
 本当に素敵な宮司さんです


私へのメッセージ こちらがご祈祷の後にひいた
 「開運のことば」が書かれたカード=桃花札
 (イベント仕様で、入浴剤つき☆)。
 あれ? 私、このカードを
 以前もひいた気が…!?

 桃山先生いわく、カード自体は
 全部で300種類以上もあるそうで
 くり返しひく、っていうことは
 『まぁ、落ちつけ。
  ちゃんと先が用意されているんだから
  焦らずに、任せなさい』
 というメッセージを受け取っているということで 
 …はい、落ちついてお任せさせていただきます

いつか東京でもイベントが出来たら…と
おっしゃっていた桃山先生の夢が叶いましたね
また私も良いご報告ができるように
潰れずにがんばって参ります


そして、秋分の日には私、
十数年ぶりの場所へ行っておりました…
楽しかった~!
宝塚歌劇 花組公演 ミュージカル『麗しのサブリナ』
&スパークリング・ショー『EXCITER』

そう、なんと 宝塚 に行ってきたのです…!
先日の「り会」の知的ビューティー・S女史から
縁あってお譲りいただけたチケットで、なんと、前から4列目のお席で、
宝塚初体験の"武士"とともに観劇してまいりましたよ。


今でも関西方面でシゴトをすると
「Leeさんって、宝塚にいそうですよねぇ」とか
(きっとお世辞として?)言われている私。
大学生時代に2~3度、
『ベルサイユのばら』アンドレ編?とかフェルゼン編?とかを観た覚えはあるのですが
まったく乗っかれずに終わった記憶があって
それ以降、縁もなかった ヅカ・ワールド。
それが、S女史をはじめとした素敵女子たちからのオススメで
久々に観てみたいなーと思った矢先にあった、このご縁。

開演前には、
「へぇ~、休憩を挟んで"スパークリング・ショー"っだって~。
 スパークリングって、
 飲み物やSALE以外に使うの、初めて見たかも~
なんて、くっだらない雑談をしながら
開演を待っていた2人なのですが、

結論。

宝塚って、
大人のディズニーランド であり、
3D映画以上に超立体的なショー であり、
圧倒的なエンターテイメント なんですね~~~。

狂おしい愛~とか
はてしない夢~とか
辛くても輝く命があれば~とか
まばゆい歌詞たちと、きらびやかな衣装の数々と、
徹底的な歌とダンスの訓練の成果が目の前で、大人数で繰り広げられ
現実を忘れ、どっぷりと夢の世界に入っていける、総キラキラな空間。
"武士"も私も 口を開けっ放し
でも気がつけばバンバン拍手をしていて
終わった頃には満面の笑顔で席を立っていました。
なんだか、すごいわーーー
ひさびさに気持ち良く圧倒されました

演奏は 生のオーケストラ=生オケでした
ステージやオーケストラピット前の花道?を隅々まで利用して
いろんな角度のお客様にも楽しんでもらおうとする舞台使いにも感激!
4列目からは、オペラグラス無しでも
表情からメイクまでよーく見えました
これは、スゴイや。
この、たくさんの人の本気度の集まりの舞台を
また機会を見ていろいろ観てみたいなーと思いました。

なによりも、"武士"が久しぶりに輝く笑顔をみせてくれたのが
とーっても有り難かった。
S女史、本当にありがとうございました
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「〇九九」支店
わがオアシス、大阪のクリエイティブ系神社・【願いの宮】
『サポーター登録』が始まっていたので、本日、登録させていただきました~
【願いの宮】については この日記 とか この日記 とかで
いろいろ書かせていただいております。

なかなか行きたくても行けない大阪。
こんな形でサポートできるのはウレシイです
後日、サポーターに送られてくる会員証には
身上安全(交通安全・健康長寿)の祈願を込めていただけるそうで
またまた心強いパワーをいただけることでしょう…


で、その会費を振り込むために
雨も降っていることですし、ネットバンキングを利用したのですが、
振込先に指定されている ゆうちょ銀行の支店名が「〇九九」だったのでした。

が、ネットバンキングだと支店は読み仮名の頭文字で探す設定で
五十音表のみ=数字はナッシング。
しばし悩むLee。。。
(あ、今は【願いの宮】サイトは読み仮名が付いていますが
 私が振り込もうとしたときはなかったんですよ

恋のテレフォンナンバーは「シックス・セブン・オー・オー」だったけど
(by 阿久悠。あ、歌詞だと「君のテレフォン・ナンバー シックス・セブン・オー・オー」だった☆)
これは、どうすれば良いのだろう…?

でもさー、やっぱり、日本の公に近い ゆうちょ銀行だから
きっと正しい日本語を使っていると思うし、
「〇九九」はやっぱり、「れいきゅうきゅう」と読むのだろう!そうに違いない!と結論づけ、
頭文字「レ」を入力してみたところ…該当する支店名はありません、と…_| ̄|●

諦めない私は、あっそうだ、ゆうちょ銀行のサイトを見りゃいいじゃん♪と思い
サイトを見るが、店舗検索は都道府県別にしか見られない。
無理だ…。

でもしつこく諦めない私は検索窓に「099」と入れて検索してみたところ…
あったよ!読み仮名一覧が、なぜかpdfで(微笑)。
しかも、読み仮名は「ゼロゼロキュウ」支店なんだってさ!

ガイジンの私に言われたくないだろうけど、
 レイは「零」で日本語
 ゼロは「zero」で本来英語
 ですぜ。
若い銀行ならともかく、ゆうちょ銀行がそれでいいのか???

ということで、今は【願いの宮】サイトでも読み仮名がついているので問題ないと思いますが、
今後、いつか誰かが ゆうちょ銀行で「〇」がつく支店に遭遇したときに
お役に立てればなーと思って書いてみたLeeでした

シンプルなメッセージと、洗濯機
遅延で払い戻しの証明入り大阪出張から帰って来ました~。
移動初日の先週水曜日、台風で移動を心配していたら、
静岡の地震の影響で新幹線が止まって
かなりヒヤヒヤのスタートになりました
到着が2時間以上遅れたので、特急料金分は払い戻しになるそうで
きっぷには「遅払証」の赤文字が付きました→

聞けば、伊豆や静岡の方は今回の大きめの地震でも
比較的冷静な対応ができたみたいですね。
日頃からの備えが大事だろうなぁ と しみじみしたです。
自宅にある「100円ショップで作る防災袋」
ひさびさにチェックしてみよう、と思いました~


唯一食べたお好み焼き
で、大阪。
この時季はいつも連日、
気圧が違うんじゃないか ってくらい圧迫感のある暑さなのですが
今年はそれほどでもなく…なんとか過ごせました。
やっぱり冷夏ですねぇ。
今回は朝から晩まで、梅田近辺のシゴトで、お盆も重なってたので
なかなかチープ&ディープな大阪名物は食べられず、ざんねん。


それでも滞在中には
願いを神様に取り次いでくださる
クリエイティブ系神社・【願いの宮】 にも行ってこれました
ここは神様に直接、願いごとを取り次いでくださる神社。
何度もピンチの時にお祈りして、助けていただいたので
その御礼と、これからのお願いを取り次いでもらいました
こちらでは参拝のあと、『桃花札』 という
神殿から運ばれてきたメッセージ付きのカードをひくことが出来るのですが
今回の言葉は、いたってシンプル、

  『老人だからといって
       治らないことはない』


【願いの宮】神職の桃山さん
「つまり、限界を決めるな ということですね」と静かにおっしゃいました
はぁ、もうダメ…と決めつけなくてイイんですね
肩の重さが軽くなった気がします。
大阪環状線の駅についたときに、ふと頭の中に なぜか
「I WILL SHOW YOU …」
という実にシンプルな言葉が聞こえたというか、浮かんできました。
神社の神様が英語を使われるか、かなりナゾですが
とにかく、聞こえたんだから仕方がない。
なんか、たくさんの言葉を使って言われるより、分かりやすかったです。
きっと私に届きやすい形でメッセージをくださったのでしょう…!(←と楽観的に解釈)
信じていれば、大丈夫。
そんな気さえして、心配をあずけて宮を後にすることができました。。。
【願いの宮】については 『マイスピ』というサイトでも紹介されていました。


ところで。
話は全然それるのですが、、、
けっこう便利よ 大阪のシゴト場近くに
 たまたまあった2槽式洗濯機をみて
 女性スタッフの1人が真顔で
 「…これって、どうやって使うんですか?」
 と本気で うろたえている姿をみて、
 私がうろたえました
 はぅっ! 2槽式洗濯機を、見たことないんだね???
 私が子供の頃は、これしかなかったんだよ!
 左側で洗った洗濯物を、右側の方へ移動させて
 上からぎゅーっとゴム状の皿でフタをして、
 ジージーと音のするタイマーをねじって…
 と具体的に説明しながら、 自分が ものすごーく
 年寄りになった気がいたしました…_| ̄|●ili

そのうち、この洗濯機の話をしたら、周りの子に
「あー! たぶん社会科資料集で写真は見たことあります♪」とか
あっさり言われちゃうのかしらん。。。


なんて衝撃を感じてたら、似たような体験を
元CAの専業主婦 カータンさんの【あたし・主婦の頭の中】の記事で発見!
そうか、ダイヤル式電話は今の子には…
こちらのカータンさんのブログ、絵はかなりワイルドですが
美しい書き文字と、破格のホンネ満載の文章で、かなり面白いです!
以前、写真家で鑑定士のEMYさんのブログで知りました☆


そんなこんなで、東京に戻ったLee、
今度は、北方向へ参りまーす

祈る場所
じつは昨今、ちょっとトラブルがありまして、
それがけっこう、ほぼアウト!な状況で、
自分でできることが尽きてしまい、弱り果てた私。
返事を待つしかない。なのに翌日は、休み
そんな時、
「あー、もう私にできることは天に祈るだけだな…
 そうだ、大阪の【願いの宮】へ行こう。
 今夜行こう!」
と思い立ち、
ネットで当日夜の宿も速攻予約。
チケットショップで新幹線回数券ゲット。
一旦、シゴト場から帰宅してお泊まりセットをカバンに放り込んで
夜の新大阪行きの新幹線に飛び乗りました。
新大阪駅に着いたのは、23時半…!
なんだか、やればできちゃうもんです。

翌朝、JR環状線に乗って桃谷駅へ向かいました。
【願いの宮】
mixiで数年前に見つけたクリエイティブ神社で
どんな願いごとでも、宮司さんが神様に直接取り次いでくださる、
というスタイル。
コミュニティーの説明によると
 クリエイティブな人、開運したい人、野望のある人が集まる面白い神社であり、
 七代目神職である私(桃山きよ志)が、NEWタイプの神社として開宮させたものです

とのこと。
信仰も高いお金も強要せず、ただ願いが叶うことに特化した
ポジティブで実力派の神社です

その説明文に なんとなくピーンときて訪ねてみてから早3年、
私は何度もピンチを救ってもらったなーと思います

宮に入って、桃山宮司に今回のお願いごとを伝えて、近況報告をして、
前回伺ってから助かった御礼も述べました。
それからご祈祷。
私、神社でしてしていただく あの白いフサフサで祓われる瞬間
とーっても好きなんです!
重荷や穢れが清いもので取り除かれるようで…。
今回も不思議と背中から肩の強張りがフっと軽くなりました。
わー。

strap.jpg今回は宮オリジナルの携帯ストラップも分けてもらいました!
大阪は遠くて、ちょこちょこは来れないので
これを時々握って、チカラを分けてもらおうと思っています。
あと、宮には「御礼を書く桃の花絵馬」が飾られていました。
最近、始めたものだそうです。
願いごとを一心にするのも分かるけど
叶ったら御礼も大事ですよね。
それに参拝した人への励ましにもなりそうです。
これから徐々に宮に御礼の花を咲かせることでしょう


私の古い友達も、私のブログを読んでくれて宮が気になり
自力で訪ねていったそうで
そんな彼女も今では穏やかに、そしてさらに幸せを掴んで暮らしてるそうです。
たどり着けただけで救われた気がする、不思議な場所。
見えないものを感じられる所。
誰でもひとつは持ってると、素敵かもしれませんね

四つの季節 四つの嘘
圧迫感すら覚える暑さの大阪から戻ってまいりました~。

関西の人は、背が高い私にお世辞を言うときに必ず
「Leeさん、背ぇ高いし
 ゼッタイに宝塚に入れてましたよ~」
と言う。
「今からLeeさん、ショートカットにして金髪にして
 サングラス掛けて街あるけば、ゼッタイ宝塚スターに間違えられますって!!!」
という具体的条件付きの太鼓判
…ノーサンキゥって言ってもいいですか???_| ̄|●


今回の桃花札シゴトの合い間をみて、クリエイティブ神社
【願いの宮】にもお参りに行けました!
(「願いの宮」についての説明は この日の日記 にて♪)
ご祈祷の後にひいた「開運のことば」が書かれたカード=桃花札には

”四季に応じて、毎年、
 人間が楽しみに待っている物ができる。
 それを買い求めて食べ、
 体を丈夫にしていただけるのである。
 四季の変わりは人の力では自由にならない。”


といったことが書かれていました。
ちょっとニホンゴ的にはヘンな感じもしますが
これを読ん直感で浮かんだメッセージが
『今を楽しみなさい』だったので、そういうことかもしれませんね。
ちょっと胸に沁みました。。。


そんなこんなで、お盆もきっちり働いてまいりました!
そしてその帰りの新幹線で読み出して止まらなくなった本がありまして…

 『四つの嘘』 大石 静 (幻冬舎文庫)
 
 こっれ、久々に読むと止まらなくなったよーーー!
 ドラマの方は見たことがないのですが
 女子校出身の4人が、41歳になって
 それぞれの事情で、貪欲に、淫蕩に、諦め気味に、狡猾に生きている。

女学生時代と今の2つの時代があって
4人とも自分らしく生きてきたつもりが
プライドと違和感が入り混じって、
不安と負けず嫌いな面が交差して…それがまたイイ
クラスで学級委員をやっていた人にも、
集団行動がニガテだった人にも、読んでいて必ず心当たりがある部分が出てくるの。
どうやら、新聞の連載小説だったようで
1ページ毎に先が気になってしょうがない感じがスゴイ!!!

自分という延長線には、狂おしいまでの何かが待っているのだろうか?

…あ、でも 男性は読まない方がいいかもなぁ。
女性の腹の底まで知らない方が、きっとシアワセな気がするから。。。(微笑)

ということで、女性陣の皆さま、禁断の本音ベースが読みたかったら
ゼヒ本屋で手に取ってみてくださいませ~
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