毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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NY#10(その4) popなホテルと、剣と聖杯
【NY#10(その3) 神様の声を聞くには】コチラ


あぁ、もうちょっとNY日記、書いても良いですか???

今回、ステイしたホテルは、【エクスペディア日本語版】 で予約しました。
これまでは、【hoteldiscount.com】 など、がんばって英語で取っていたんですが
日本円強いことだし、やっぱり日本語で細かい部分まで読めて安心でした☆
ちなみにエクスペディアの英文サイトとも見比べましたが、価格差がなくて、さらに好感触。

で、泊まったのが51stの東側、Grand Central駅から斜め右上に行った位の所にある
【The Pod Hotel New York】
なんだか、ミニマムでpopなホテルでした。
ホテル入口 廊下もpop
私が泊まったのは、シェアードバスのシングル
…つまり、1フロアに共用のバス・トイレがあって、部屋にはないってこと。
で、素泊まりで、1泊$110前後(エクスペディアの割引で)。
それでも、NYのホテルにしちゃ、この便利な立地では格安なのよ~。
1週間以上の宿泊だったからか、角部屋になってて日当たりも良かった
ベッドとデスク 細長い部屋です
エメラルド色のソファが夜にはベッドになります。その下が引き出しになってます。
あと部屋にはハンガーラックと小さな洗面台。
乗ったことないけど、客船の宿泊室って、こんな感じ?
部屋のドアに説明書きがありました
ムフフ
 ① 自分の荷物をしまって
 ② ベッドカバーをはずして
 ③ ハンガーラックの上にある枕を掴んだら
 ④ あとはお楽しみください
      …みたいな感じ?

あぁ、点いてる… シェアードバスのホテルやアパートメントは
 何度か泊まったことがあるので大丈夫でしたが
 このホテルの秀逸なところは、
 現在バスルームが使用中かどうかを
 ドアの上にあるサインで見られるところ
 私は最上階で、バスルームが2つあったんですが
 左の写真の場合、片方が使用中ですよーの意味。
 せっかく行ったけど、全部使用中だった…ということもなく
 もし両方ふさがってても、他のフロアへ行くか、10分くらい待てば
 また使えるので、なんとかなりました。
 とっても掃除の行き届いていたので、気持ち良く使えました。

繋がってウレシイあと、じつは私、このホテルで
無線LANデビューを果たしました
このホテルは各部屋、無料でネットし放題でした。
これまでただの旅日記の筆記用具だったPCくんが
今回は ものすごーく心強く感じられました。
波がかーなーりー微弱だったんで
ブログが書けるほどではなかったのですが
気になったお店の支店を探したり
New Jersey行きの電車の時刻表を見たり、助かった~♪


バス車内 こんなホテルを今回の基地にして
 例によって地下鉄とバスを駆使して
 街を東西南北に うろうろと歩きをしておりました。
 基本的には地下鉄は南北にしか走っていないので
 バスでの東西の移動は かなり便利。
 あとバスだと、急いでなければ
 街並みを見ながらゆっくり移動できるので
 けっこう楽しいんです。
 荷物を持ってると、男性が私に席を
 ゆずろうとしてくださったりして、またニッコリ。


てくてく歩いた橋話は ガラっと変わって、今回初めて体験したのが
「メトロポリタン美術館&クロイスターズ訪問」
「フリックコレクション見学」
「ブルックリン橋を歩いて渡る」

(R平ちゃん、ありがとー!)だったのですが
もう1つ、トライしてみたのが
「お坊さまによるタロット占い」

うふ。

NYでお坊さまであると同時に
沖縄三味線演奏者、シンガー、占い師、ヒーラーであるという
Kossan にお会いしました。
mixiのNY関連のコミュニティでの書き込みを拝見して
楽しそうだなーと思って、メッセージをお送りしてみたんです。
お目にかかった Kossan は
竹中直人のカッコイイ部分だけ残して柔和にしたような
それでいて芯の強さを秘めた、面白い方でした
また、うまく言えないんですが、
正統派じゃないアプローチでアンビバレントな世界をつなぐ姿が
なんだかとても親近感というか、憧れというか、興味深かったのです。

で、「お坊さまならではの視点も交えたタロット占い」なんて
滅多に出会えないんじゃないか!と思って、お願いした次第でした。
そして、その結果は…
以下、タロットが ちんぷんかんぷんの方は、下の方まで飛ばし読みしてくださいませ。

前半は、めくってもめくっても
SWORDS、つまりそのものや
剣を持った大アルカナのカードが出っぱなし。
過去・現在・未来と、闘いっぱなしの私が丸見えで…いやはや、なんともね
「自分の可能性を広げたい、という強い信念」はイイんだけど、
「アグレッシブすぎる。個性を中和させなさい」とも。。。

そして、立場や対策や周囲…と後半になると
今度は、CUPS聖杯がどんどん出てきて
つまり、「鎧ではなく、心や愛情を大切になさい」ということでした。
あらっ、もしかして…と思っているうちに
最終結果に出てきたのは…
『Knight of PENTACLES(金貨の騎士)』という
真面目で誠実で忍耐強い、男性のカードでした。

あぁ、ここに"彼"が…居てくれたんだね。ほろり…

そんなこんなで、
肩の荷物をかなり下ろすことのできた結果でした
この結果は、Kossanの所で見たときにもオドロいたけど
後から考えれば考えるほど、思い当たることが多くて、とっても驚きでした。
Kossan、ありがとうございました!
後になって コチラコチラ など たくさんのインタビュー記事を拝読しました。
来月には沖縄へ移住することを決められたそうで
NYでお会いできるのは、これが最初で最後になりますね。
またどこかで、お会いいたしましょう


歯磨き粉みたいな味…そんなこんなで
後半にはノドを痛めて、声枯れに悩まされましたが
(右は薬局で慌てて買ってきた咳止めシロップさん達)、
やりたいことを全部やって、帰って来ました
リッチな旅だったのか、つつましやかな旅だったのか
混沌しておりますが、それもまた自分らしいかと。。。
あと、なによりも健康は大事!!!
そして、愛もね…
この旅での充電した分で
なんとかこの冬を乗り切りたいと思うLeeでした
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NY#10(その2) 老舗デパートで買い物するときには…
【NY#10(その1) Fly Me to the NARITA!実践編】コチラ


ホントこんな感じわが実の母親は、
すっぴんの素顔はとても さっぱりとした顔をしております。
ゆで卵に、ちょちょちょ…っと目鼻がついているような感じです。
が、一旦お化粧をすると、あらまビックリ
ジュディ・オングばりの派手な顔に変わります。
こんな感じです
その違いっぷりたるや、幼かったわが妹が化粧後の母親を見て
「家の中に知らないおばさんがいる~~~っ」と
泣き出したという、大変に分かりやすいエピソードがあります。

で、
その遺伝子というのは、Lee姉妹のどちらに受け継がれたかというと
確実にワタクシの方で、
両親に似ていない私は、顔のパーツに差異があったためか
残念ながら、化粧後もジュディ・オングには絶対になれないのではありますが
まー、すっぴんの地味な顔(やっぱりゆで卵にちょちょちょ…系)が
化粧の後には、自信満々そうな顔になって、全然違ってしまうのであります
いえ、そんなに厚化粧しているつもりもないですし
メイク時間だって10分以内で、かなり適当なのですが。。。


…何を身内の恥をつらつら書いているかというと、
今回のNYの旅で忘れられないことのうちの1つが
老舗デパートでのお買い物の話。


昨年末からの にわかフェルメールファンの私は
東京での「フェルメール展」ロンドンのナショナルギャラリーに続いて
こんだけ訪問してても近寄らなかったメトロポリタン美術館に行くことにしました。
翌日には、これまたフェルメールの所蔵のあるフリック・コレクションにも足を伸ばしました。
いやー、筆の勢いすら感じられそうな原画は、本当に素敵でした。
とくにメトロポリタンでは偶然、フェルメールの特別展もやっていて
アムステルダムにあるはずの『牛乳を注ぐ女』が展示されてました。
超らっきーーーーー
で、その美術館訪問の2日間は他に予定もなく、少し疲れてもいたので
メガネにノーメーク姿で 気楽に てくてく歩き回ったのでした。

慣れない美術鑑賞も終わり、ふっと思い立って
雰囲気が大好きな老舗デパート・【bloomingdale's】 に立ち寄りました。
Take me to bloomies!
「ブルーミー」という愛称で親しまれているデパートで
ブラウンカラーの紙袋を持って歩く姿は、まさにニューヨーカー!って感じです。
そこで、旅の記念にTory Burchの靴でも買いたいなーと思ったのです
(日本じゃ私の大きいサイズがないので…)。
ちょうど、JCBカウンターで
ブルーミーでの買い物額が15%OFFになるセービングカードももらえたし♪

このロゴですで、婦人靴売り場へ のこのこと出かけた私。
お目当てのコーナーを見つけて一安心。
さぁ、試し履きをしようと、店員さんを探すと
そこにはイケメン男性店員が数人立っている。
彼らはノルマがあるのか、周囲のお客をつかまえては
「Hi、なにか助けが必要なときには、僕、Mark(仮名)に言ってね☆」
と しきりに声をかけている。うん、彼に聞いてみよう。
すみませーん、と言いながら、彼の視線の中に入ろうと
右にいったり左にいったりして視線を送るのだが
…一向に目を合わせてくれない。
っていうか、私がそこに居ないかのように振舞われてる。
いわゆる、完全無視
ねぇねぇMark(仮名)、174cmの私が見えないのーーーぅ???

そこで、ハッとする。
その日の私は、メガネにノーメーク。
あきらかに地味で、苦学生っぽくって、
お金持ってなさそう
…_| ̄|●

わーーーーーーん

なので、翌々日に再度チャレンジすること決意

その日はグリっとコンタクトレンズを入れて、ばりっとメイクをして、
これでもかっといった風体で(どんなだ?)、
閉店間際のブルーミーへ再挑戦した。
すると、今度は
閉店間際にもかかわらず男性店員が向こうからやってきて(Markではなかった)、
私のサイズを聞いてパンプスとブーツを持ってきてくれた。
パンプスのロゴメダルに傷があったので、その旨を伝えると
てきぱきと同サイズの別のペアを持ってきてくれて
無事に試し履きを終えて、
にこやかに15%OFFカードを出して会計をして
あっという間に2足の買い物を済ませました~
扱いは、雲泥の差~~~~~。

…いえいえ、きっと私が
老舗デパートに 地味ィな格好で出かけていって悪かったのよ。。。
後日、この話をNY駐在の友人・R平ちゃんに愚痴ると
「きっと東洋人は 比較的若く見えるので、年齢不詳だったんでは?」
と やんわりと慰められて、そ、それならいいかと思うんだけど…


松島奈々子でもアゲ嬢でもなく
すっぴんでもデパートで対応してもらえるパッキリした顔立ちに憧れます。。。


次は、日曜日に参加した黒人教会のパワフルな礼拝とロブスターについて書こうと思います


つづきは コチラ

NYより戻りました!
初ブルックリン橋の上!
無事、戻ってまいりました
途中、雨の予報もあったのですが、ずーっと降らずに済んで、
途中には数日、コートを着なくても大丈夫なくらいあたたかい日もあって
トコトコ歩きまわりやすかったです。
初めての場所や体験も たくさんできました
ただ、とっても乾燥した空気にやられてノドを痛めてしまい
帰国直前から まったく声が出ません…
私も歳とったかしら…_| ̄|●

ということで、これからゆっくり、日記を書いてまいりまーす。

この旅の始まりは、ここから
高い所から始まり…



 …あ、この高さからの眺め、
 もしかして 気づきました…?





 ではまた、風邪を治しましたら~
2009/11/15/Sun | diary
tag NY  コメント4 page top

父とのNY (その2:ミュージカルと夜景ときどき口論)
間があいて失礼しました!
なつかしのNY航路、完結編です☆
(『チープと舞台と滝と夢のデパート』編 は コチラ

バスでほっと一息 マンハッタンでの日ごろ移動は、
 もっぱら路線バスを使っていました
 写真は、車内でくつろぎすぎな父親。
 前々回の旅行くらいから、南北移動だけの地下鉄よりも
 東西南北に走るバスに乗ることが増えて
 さらに移動がラクラクになりました!
 1枚のメトロカードで地下鉄もバスも乗れるので
 毎回、運賃を気にせずに超お得に移動できます
 (1回の乗車で$2。7日間乗り放題のカードは$25)。
乗客の人種も、通過する街によってさまざまで
こんな風にいろんな人の日常をちょっと共有できて、ワクワクしてしまう私。


ミュージカルは、歴史あるマジェスティック劇場で 『オペラ座の怪人』を見ました
メジャーな作品では、"Show Trans"という多言語イヤホンガイドを
$10で貸し出しています。
私は前回の『WICKED』で借りて、各幕の見どころが日本語で聞けて大満足でした!
ということで、今回も借りることに。
借りるときは、料金のほかにIDを一旦、預けるのが必須なのですが
私の前に借りようとした日本人カップルは、パスポートをホテルに置いてきたらしく
「…これじゃダメですか?」と
これ見せても…顔写真のついたtaspoを差し出していました。
ダメだと思います。
係りの人、ニホンゴ読めないし!
案の定、肩をすくめられて、借りられなかったようです。ザンネン。

ミュージカル自体は、まぁ古典ですので話のテンポがゆるくて、
第1幕は父親が爆睡しておりました…_| ̄|●
たくさん歩いたから疲れていたのでしょうが、そりゃーないぜ!!!
で、第2幕は話がどんどん展開して、
最後にはファントムの狂気やせつなさが ひしひしと伝わってきて、良かったです~
父親も「来て良かった」と言っていたので、一安心。
その理由が
「最後の地下室のシーン! あんな風に舞台上で再現するのは驚いたね。
 さすがブロードウェイだね~」と突如、感心していました。
しかしそのシーン、実は、第1幕でも数回出てきてたんだよね。。。


イーストリバーの東、ブルックリンハイツからの夜景は
ポスターやCMなどにもしょっちゅう使われるほどメジャーな夜景の絶景ポイントです。
私は以前、キャビンアテンダントをやっているChiekoの乗務便に乗って
NYに行ったこともあって、そのときに一緒に地下鉄で絶景ポイントへ行ったのですが
駅から遠くて、たどり着くまでドキドキしたのを覚えています。
そんなこともあって、今回は現地発の「2大夜景ツアー」に
初めて参加することにしました

ハミルトンパークにて しかし今回、大発見だったのは、マンハッタンの逆サイド
 =ニュージャージ側・ハミルトンパークからの夜景も
 かーなーりー素敵だったこと!(≧▽≦)
 先に行ったブルックルリンハイツからは、
 ウォール街などがある南端のビル街・
 ロウワーマンハッタンの夜景が見れるのですが
 このハミルトンパークからは、もっと北側の
 ミッドタウンやアップタウンの夜景が見れるのです。
これはなんだかお得!
ミッドタウンには、エンパイヤーステートビルや、私の大好きなクライスラービルがあって、
そのライトアップされた先端もちゃんと見えるのです。
きゃー、うれしい
このハミルトンパークは高台にあって、周辺は新興住宅地でした。
個人でいくのは難しそうな場所だったので、ツアーで良かった!
くわしくは コチラ もご覧くださいませ。


旅の往復は、今回は日本航空でした。
日本語オンリーの父親が長いフライトで気楽になるように、というポイントと
今夏にはじまったばかりの新サービス
【JALプレミアム・エコノミー】 を利用できたのが選んだ理由でした。
いいですよ~~~~~~~(人´∀`).☆.。.:*・゚
プレミアム・エコノミー!!!
「専用チェックインカウンターがある」
「搭乗前にJALラウンジが使える」
「座席が+20%広い&テーブルも広め&ヘッドホンもグレードUP」
「飲み物の選択肢に、エコノミーにないシャンパンも加わっている」
「スリッパ、アイマスク、耳栓、歯ブラシなどのアメニティーも用意されている」

…どれも嬉しいサービスばかりでした
(スリッパはホテルまで持っていって大活躍☆)
特に、エコノミーだと絶対に使えないJALラウンジには、
お酒もソフトドリンクも揃っていて菓子パンおにぎり、一口蕎麦もあって
これで朝食代が浮いてしまいました♪
J.F.ケネディー空港のラウンジでは、日本の新聞もたっぷり読めて一安心。
出発前に搭乗ゲート前のワサワサしたベンチでなく
ゆったりとしたラウンジで時間を待つことができて、父親も大変満足していました。
自腹でビジネスは無理でも、
プラス数万でこんなに優雅になれるなら、いいよね~
ヨーロッパ方面やNYに行くなら、検討の価値はあると思いますよ


そんなこんなで、2人でいろいろ やりました。

最終日の超名門フレンチ・「Daniel」でのディナーのときに、
たぶん続けられるまで今のシゴトを続けるといった私に、父が
「Lee(←実際は私の下の名前)、昔は夢があったのに、けっこう変わったな…」
みたいなことを言ったので、さすがに頭にきて
「父さんと母さんを見ていて、男に頼らないと生きていけない人生だけは
 避けようと思ってなんとか自分を作り上げてきたのよ。
 その張本人である父さんに、そんなこと言われたくないっ!」

と声を上げて言い返したりもしました。
地雷、踏まれちゃった感じですねー。
旅の間の、父の批評家的なモノ言いに しばしばカチーンときていたのと、
どれだけ今まで私がボロボロになりながら、今の自分を作ってきたかを
知りもしないでいうなよ、という気持ちが溜まりに溜まって
つい出てしまったのでした。

ただ、いま振り返ってみると、
幼いときに貧乏で夢みることさえできなかった父が私に向かって
『自分のような、家賃を稼ぐためだけに夢を持たなくなる人生にはなるな』と
不器用に伝えていたのかもしれないナ、と思いました。
そんな話ができただけでも、一緒に旅してよかった…かな?
自分の将来、また考えてみようかなーと思ったりしました。


完成品はコレ☆6泊8日の旅を終えて、撮った写真は130枚。
せっかくなので、
こちらのサイトで写真集までつくってしまいました(笑)。
わはははははははは、盛り上がりすぎですか?
でも、本当に簡単に作れたので、オススメです

ということで、後まで味わい尽くした親子珍道中でした~

父とのNY (その1:チープと舞台と滝と夢のデパート)
行ってきました、ニューヨーク&ナイアガラの滝。
Times Sq.だよ、おとっつぁん
父親と1週間も2人っきり、というのは人生で初かもしれず
意外な面をみたりもしたのですが
とにかく無事に、絶交もせずに!?帰ってこられて良かったです、お互い。


だいたいの日程はこんな感じでした。

 1日目   昼前にジョン.F.ケネディー空港着(日本航空6便)
        夜は【アポロ劇場のアマチュアナイト】

 2日目   父は【ニューヨーク1日市内観光】/私は買い物 
        ロックフェラーセンターで合流して、展望台「Top of the Rock」(地上70階)に上る
        夜はミュージカル「オペラ座の怪人」 (マジェスティック劇場)

 3日目   【ナイアガラの滝・日帰り一日観光】

 4日目   5番街を散歩、「Tiffany」で買い物
        ランチは店員が歌う「Ellen's Stardust Diner」
        映画で見たというデパート「Macy's」などでお買い物
        夜は在ニューヨークの友達とステーキ「Ben & Jack's Steakhouse」

 5日目   ブランチの後、父はメトロポリタン美術館へ/私は買い物へ
        合流後、老舗スーパー「ZABAR'S」でお土産を買う
        夜は【ニューヨーク2大夜景ツアー】

 6日目   「グランドセントラル・オイスターバー」でランチ
        エンパイヤステートビル展望台(地上86階)に上る
        夜はフレンチの名店中の名店「Daniel」でディナー

 7~8日目 午後イチでJ.F.ケネディー空港発(日本航空5便)
         日付線を通過して帰国の途。お疲れさまでした!

日本語オンリーな父親に合わせて、今回はかなり現地発オプショナルツアーを入れました。
結果、自由でいながら押さえる所は押さえた旅になったのではないかと。


隠れおしゃれさんの父親にとっては
(↑ロゴの付いてない高級品を身に付けて、分かる人にだけ一目置かれるのが好きなタイプ)
カシミヤのショールにもHERMESにも関心を示さない私に たいそうガッカリされて
旅行中、エブリディ、1時間ごとに、
「大人の本当のおしゃれというものは、良い物をきちんとだな…」と説教をくらってました
ひー。
普通、男女が逆でしょ。
たしかに女も35歳にもなったんだからと
雑誌『25ans(ヴァンサンカン)』的エレガンスを身につけて欲しいらしいが
…人には向き不向きがありましてね。
私、チープシックでゴージャスに(←用語として合っているかは不明)
おしゃれをするのが好きなんですよ~~~~~~~~~~~~~。


ま、そんなことはいいとして、

ハーレムにあるNYの黒人音楽の殿堂・「アポロ劇場」舞台に立ちました、私
Leeが第2のワダアキコになるのも、もうすぐです!!!
…というわけではなく、毎週水曜夜に開かれている
偉大なる素人のど自慢大会「アマチュアナイト」
=ジェームス・ブラウンやビリー・ホリディ、
マイケル・ジャクソン、ローリン・ヒルも輩出した伝統のイベントです。
そこで、定員1500席あまりでほぼ満席の会場から
8人ほどの観客をステージに上げて各人踊らせるのですが
…私、呼ばれちゃいましたよ、まんまと司会者に。
踊りましたよ、 CHI-LITESの「Are You My Woman (Tell Me So)」
(=ビヨンセの「Crazy In Love」のイントロ)に合わせて。
えぇー
ビックリしました~~~~~~~~。
でも、イベント終了後に、知らないお客さん数人から
「トキョー、good job!」と言われてハイタッチしたりして
(↑おそらく私が東京から来た、といったのを覚えていた)
とっても良い体験でした!!!
で、そののど自慢・ダンス自慢もノリノリで楽しく
また来たいなーと思ってしまいました(じつは今回で見るのが3回目)。

滝の落ちるところ、すごい… ナイアガラの滝は、見事にスパっとずれた断層から
 大量の水がどばばばばばばばばばばばば…と
 直角に真下に流れ落ちてました。
 『雄大な自然を前にして、
  自分の悩みのちっぽけさを知りたいんだよ…』
 …なんてのたまっていた父親でしたが
 本人も私も、
 あまりの水の大量さと、暴風雨のような激しい水しぶきに
 青い雨ガッパを着て、ただただ
スゴ過ぎて面白すぎる、
わははははははははははははははははははは!と声に出して笑うばかりでした。
どこにいった、感動や感傷や感慨???

4日目のランチで行った「Ellen's Stardust Diner」
明日のスターを夢見る卵らしき男女がウエイター・ウエイトレスをしていて
注文をきいたり、料理を運んだりする間に
突然、マイクをもって朗々と歌いだすダイナーです。
観光地っぽいですが、一見(一聞?)の価値はありです。
最近ではYouTubeにもいっぱい動画がupされているそうな。

NY最大のデパート「Macy's」は
映画好きな父親が見た『三十四丁目の奇蹟』で舞台となっていた所で
ぜひとも行きたかったそうです。
この店、中2階にあるVisitor's Centerに行ってパスポートを見せると
International Savings Cardという、セール品でも11%offになるカードをもらえます。
発行日から1か月有効なので、滞在中に何度も使えるのもウレシイところ!
親子でかなり活用しましたよ。

在ニューヨークのチエ・R兵ちゃんに連れて行ってもらったステーキハウスは
ジューシーで雰囲気もよくって、本当に美味しかったです。
また行きたい!

と、気がつけば文章がかなり長くなってきたので
旅日記は、後半へつづく~。
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