毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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手を加えない勇気 日本の美しさ
先日は新年最初のコシノジュンコさんのパーティーでした。

日本のファッション界を常に牽引しつづけるパワフルなジュンコ先生ですが
海外公館でのJapan Nightのパーティーをプロデュースするなど、
日本の美しさとモダニズムについても、強くメッセージとして発信し続けています。
この日は、1月14日から2月28日まで
青山のブティックを大胆にレイアウトして開催されるギャラリー展
『ニッポン技 コシノジュンコ 漆展』
オープニングレセプションにお招きいただきました。

収納にも便利今回は「漆」がテーマ。
和の美とモダニズムを追求してきた
JUNKO KOSHINOならではの世界です。
器を幾重にも重ねて綺麗にライティングして置くだけでも
十分に絵になるんだから、素敵

ジュンコ先生に新年のご挨拶をすると
(展示をみて)ねー、素敵でしょう!
 こうした漆塗りだけの器を たとえばフランス人にお見せすると
 『よくデザインに手を加えないでいられますね』と感心されるの。
 欧米なら、この無地の器に
 何かしらデザインを加えたくなっちゃうものなのよ

 でもこの無駄を最大限まで削ぎ落とした形とデザインは
 それ自体ですでに完成形。
 手を加えない勇気…かしら?
 私はそんな日本に生きていることが、楽しくて楽しくて!
 なんだかワクワクしない?
花魁、ゆかし…
 今年はこのブティックをギャラリーにして、
 日本の美しいものをご紹介するのよ」

とキラキラした瞳でおっしゃっていました。
聞いているこちらまで、ワクワクしますね!

レセプションには、
ジュンコ先生デザインの着物ドレス(ドレス着物?)を
粋に着こなした花魁さんの姿もありました。
その姿で時々、会場をゆるり…と歩き回ります。
パーティーの演出がいつもユニークなのも
ジュンコ先生ご夫妻ならでは。

『ニッポン技 コシノジュンコ 漆展』は 2月28日まで
青山・骨董通りのブティック・JUNKO KOSHINOで開催中です。
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信頼と謙虚を知る夜
連休最終日は、都内某所のマンションで、
とても尊敬する人を囲んでのホームパーティーでした

情熱的な知人のFさんが その方と師弟関係にあり
私のシゴト業界の女性陣で その方を囲む会をしたいという。
そのメールが来たのが年末ギリギリ
私が返信できたのが、お正月明け。
それからパーティー開催が翌週の連休最終日と連絡があり
(その理由は後で知ることになる)、
急いで、お集まりいただきたい方々にお声がけして
才女10人にお集まりいただいた

会場は、マンション最上階にあるFさんのマンションなんだけど
肝心の家主のFさんは
その日の深夜にカンボジアに向けて出発
信頼できる女性ひとりを「パーティーのアシスタントに」と呼んでくださっていた。
たくさんのソファと、オーガニックワインが用意され、
みんなの記念写真を撮った後、Fさんは笑顔で旅立っていった。
次の帰国は2か月半後、またはそれ以上先とのこと。
そんな出発当日に、自分の大切な師匠と私たちを引き合わせて
部屋の鍵を私たちに託して、空港へ出発した。
そんなFさんの、底抜けの信頼に
私は報いることができたかしら…

実際にお会いできた"師匠"は 本当に穏やかな方で
そして率直な方で
ますます尊敬の人になりました…
集まってくださったシゴト女史陣も
綺麗でパワフルで笑顔が素敵でした。
パーティーをサポートして下さった女史は
きめ細かな気配りで会全体を支えてくださいました。

2011年最初のパーティーで、改めて実感したのは
謙虚さは「エレガント」である。 ということ。
(ココ・シャネルの言葉ですね

なによりも思いがけないチャンスと、
素敵な人に囲まれていることに感謝


人生は予測がつかない。
ツラいことも起きる日もあるけど、
とびっきりのことが起きる日もある。


Fさん、カンボジアのコットンフィールドで
また私たちが知るべき世界を抱えて帰ってきてくださいね
お集まりいただいた素敵女史の皆さま、
アシストしてくださったMさん、本当にありがとうございました

東京の夜は久々
今夜は、ホテルオークラの『感謝の夕べ』に ご一緒させていただきました。
さすがオークラ
お料理も1つ1つ美味しく、
思いがけない方ともお会いできて、楽しかったです。
氷のオブジェも美しい
本音で語り合える大人の友情も垣間見ることができて
素敵な夜でした

ロシアの旅の準備 福耳じゃなくて耳福編
あ、そろそろ旅行に出発しろよ、とか思ってますか???

今夜はサントリーホールへ行っていました。
ビジュアル拝借 【西本智実 with スミ・ジョー
  リトアニア国立交響楽団】


 指揮者の 西本智実 さん(写真左)のコンサートで
 "世界最高峰のコロラトゥーラ・ソプラノ"
 スミ・ジョーさん(同右)と
 リトアニアの国立交響楽団を迎えてのツアーの
 東京公演です。
 この日がツアー最終日。
 
Leeが西本さんに初めてお目にかかったのは
今年4月のモンブラン国際文化賞のレセプションでのこと。
ここでお会いした素敵な女性の一人が、西本さんでした。
この時ご一緒した美貌のシスター・michikoさんが大ファンで
そのご縁もあって、サントリーホールでのコンサートに伺わせていただくことになりました

西村さんは、華麗な指揮で多くの人を魅了する指揮者。
31才でロシア・ボリショイ交響楽団の首席指揮者に就任し、
以来、国内外でタクトを振り続ける女性指揮者です。
女性なので「マエストロ」ではなく「マエストラ」。
宝塚の男役のようにかっこいいことから、オスカル様とも言われています。
池田理代子先生からも認められているとか…!

…以上、かなりウケウリあり

じつはこの初対面のときに、西本さんに
「なぜロシアだったんですか…?」などと呑気な質問をしていたLee。
まさかその自分が2か月後に、
彼女の最初の留学地・サンクトペテルブルク行きを決めてるなんて
想像すらしていなかったのですが、
気がつけば、出発の直前に お招きいただいたコンサートがあるなんて
すんばらしい偶然ではないですかー!


ということで ウキウキのこのこ と出かけてきましたが
スミ・ジョーさんの歌声も、西本さんの指揮姿も
心身に響くほど素晴らしかったです

第一部は西本さんの指揮でスミ・ジョーをフューチャー。
ジョーさんは韓国出身のソプラノ歌手で
その声はかのカラヤンが「神様からの贈り物」と絶賛したほど。
何よりも、ただ歌うだけでなくて、手や全身を動かしての表現力が最高
よっ、さすが"アジアのラテン"韓国国民よ!(笑)
表情も豊かでとってもチャーミング
聴いている方がだんだん気持ちよくなってくる、
初めてタイプの、表現型ソプラノでした。真のパフォーマーだわ!
参考動画を載せてみますね。



そして第二部は、西本さんと交響楽団の一騎打ち。
クラシックに知識がない私だけど、
大事なのは、何を知ってるかではなくて、何を感じられるかだ、と思った。
空気をあやつる様な、激しく美しい指揮に感激
これも参考動画を載せます。

(HDだとブログの枠をハミ出るので、気になった方はYouTubeで検索ください

が、彼女たちの音楽は本当に生で聴くのが素晴らしい!!!
押し寄せる音に包まれて
耳が幸せになる時間、耳福を たーんと味わった。
出会いの後に、すぐに連絡を取ってくれたmichikoさんに、本当に感謝です…

コンサートを通じて感じたのは、
基礎を確実に積み重ね、積み上げて
その上で自分ならではのパフォーマンスをすること
のカッコ良さ。

基礎だけあっても、表現力がなきゃダメ。
パフォーマンスだけでも、中身がなきゃダメ。
…なんだか自分が30代になってからの ぐるぐる命題が
また改めて目の前に出された感じ。

つまり、サイン頂きました☆私はもっと、地ヂカラをつけなくてはいけない。


お声がけいただいて、コンサート終了後に
西本さんの楽屋にうかがわせていただきました
目の前には、燕尾服を脱いだニコニコ顔の西本さん。
舞台では怖いくらいの迫力なのに
「今頃の現地は白夜ですからね、気をつけてくださいね。
 次回はサンクトとのお話、しましょうね」

と声をかけてくださった。ほろり…

さっそく、西本さんのCDをお守りに、行って参ります

いつまでもお元気で、お幸せに!
先日、こんな席にお招きいただきました
おめでとうございます!

山田邦子さんの、50歳のお誕生日&芸能生活30年&結婚10年を祝う会でした
入口には取材の皆さんが陣どっていて
前を通るたびに「有名人かっっっ?!」とカメラを構えては 下ろされる
すみませんスミマセンごめんなさい、ぜんっぜん一般人です…_| ̄|●

なんと、ぜんぶ邦子さんが企画して用意したパーティーで
企画も、出欠確認も、司会も主役も、ぜーんぶご自分(&ご主人の後藤さん)、
各テーブルには、300席ほどあったにもかかわらず
1人1人、ご本人の直筆の名前カードまで置かれていました
ウェディングドレス姿も 私の席にもありました

有名人がたくさん来られていて、
会場にはビュッフェスタイルでお料理やお土産が置かれていました。
隣に並んだおじさんから「この瓶、ラー油かな?」と聞かれて
笑顔で振り向くと、そこには 梅宮辰夫さん
内心ビックリしながら、涼しい笑顔で「えぇ、ラー油みたいですよ~」と答えるLee。
あー、ビックリした。
そのほか、ロケなどで出会ったオススメのお菓子も置かれていて、
こちらも『ご自由にお持ち帰りください』で、邦子さんの説明文付です
スイカに邦子さんの顔が! 思わず、にっこり

昔の やまだかつてない(?)の映像があったり、
会場のゲストからのお祝いコメントがあったり、
邦子さんによる歌のステージがあったり、
がん撲滅の『スター混声合唱団』の合唱があったり、
笑顔が絶えない、とーってもあたたかいパーティーでした
「50歳になってみると案外元気。
 病気(乳がん)もしたし、この後の人生は おつり。おまけの人生と思って」

と、清々しい表情で話す山田邦子さん(くわしくは オリコンの記事を どうぞ)。
これからも、邦子さんらしいペースで たくさんの笑顔を作ってくださることでしょう。
どうぞお元気で、いつまでもお幸せに~
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