毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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やっぱり、憧れの人
 先日の出張フライトのお供は、
 懐かしい 兼高かおるさんの今年の本、
 『わたくしが旅から学んだこと』でした

 幼稚園にあがる前から
 毎週日曜の朝のLee家のテレビは
 【世界の結婚式】
 【兼高かおる 世界の旅】 のハシゴでした。
あと、教育テレビの 【Sesame Street】 も よく映ってて
思えば、今、
ヒマさえあれば海外をほっつき歩いているの私を
いくばくなりとも形づくっているのは、
この頃の、親のチャンネル選択によるものなのかも…?!

とにかく、
とーっても美しい日本語を話しながら、
芥川隆行さんと小粋な会話を繰り広げて
海外の街角でのさまざまな様子を楽しそうに伝える兼高かおるさんは
潜在意識のレベルから
私の憧れだったのかもしれません…

30年以上続いた【世界の旅】が終了したのが、1990年
(ちなみに番組協賛していたパンナムも、その翌年に倒産しました…)。
それからも旅を続けている兼高さんの文章は
イキイキとして愛情に溢れ、
茶目っ気たっぷりでいながら凛としたものでした。

兼高さんの人生。

> 最初の3分の1は あとで世の中に役立つようなことを習う。
> 次の3分の1は世のため、人のために尽くして
> 残りの3分の1は、自分で好きなように使う。


とおっしゃっています。
とっても、すがすがしいなぁ
私も いつまでも旅しながら、エレガントに歳を重ねられたらなぁ。
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次から次へと歌えちゃうよ
またこんなネタでスミマセン。
下記の歌が、ある1枚のCDに全部入ってます

 バブルガム・ブラザーズ  「WON’T BE LONG」
 岡本真夜 「TOMORROW」
 プリンセス プリンセス 「DIAMONDS」
 真心ブラザーズ 「サマーヌード」
 奥田民生 「イージュー★ライダー」
 米米CLUB 「君がいるだけで」
 大事MANブラザーズバンド 「それが大事」
 L⇔R 「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」
 KAN 「愛は勝つ」

 シャ乱Q 「ズルい女」
 椎名林檎 「歌舞伎町の女王」
 平井堅 「瞳をとじて」
 ZONE 「secret base ~君がくれたもの~」
 爆風スランプ 「Runner」
 TUBE 「あー夏休み」
 松平健 「マツケンサンバⅡ」 
 PUFFY 「アジアの純真」
 広瀬香美 「ロマンスの神様」
 渡辺美里 「My Revolution」
 藤井隆 「ナンダカンダ」 
 鈴木あみ 「BE TOGETHER」
 T.M.Revolution 「HIGH PRESSURE」
 TM NETWORK 「Get Wild」
 TRF 「BOY MEETS GIRL」
 反町隆史 「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」
 サンボマスター 「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
 NANA starring MIKA NAKASHIMA 「GLAMOROUS SKY」
 相川七瀬 「夢見る少女じゃいられない」
 LINDBERG 「今すぐKiss Me」
 ユニコーン 「大迷惑」
 class 「夏の日の1993」
 ZOO 「Choo Choo TRAIN」
 久保田利伸 with ナオミ キャンベル 「LA・LA・LA LOVE SONG」
 CHAGE and ASKA 「YAH YAH YAH」
 


私と同世代で、この中に知っている歌が1曲もない人は
そのワケを、小一時間問い詰めてみたい
(いや、単に帰国子女だったりして)。
この中に好きな歌が1曲もない人は
むしろ、一晩呑んで語らってみたい
(もしかして お祖父様の遺言で邦楽を好きになってはイケナイとか)。

で、興味深いのは これが
最近よくある コンピレーションアルバムではなくて
mix CDだ、っていうこと。
つまり、曲と曲との間に無音の部分がなくて、上手につながっているんです☆
しかも元歌のBPM(=曲のテンポ、速さ)は ほとんど変えてないとのことなので、
リミックスにありがちな『…それ、そーゆー曲じゃないじゃん
というのも 少なめ~(人´∀`).☆.。.:*・゚

【J-ポッパー伝説 [DJ和 in No.1 J-POP MIX]】
というCDです(↑試聴のあるページにしてみました)。
すごいじゃん、DJだなんて~!
…と思ったら、DJカズ と読むのだそうです。あは。

あんなイベントや、こんなライブも大好物のワタクシ、
で、喜び勇んで聴いてみましたー♪

いやぁ、次から次へと歌えちゃうのなんのって!!!!!
各曲の1番はフルコーラスが入ってるので
不完全燃焼にならなくて、とても良い☆
こんなんかけながらドライブしたら、熱唱しまくってキケンでしょうね~(≧▽≦)ノ
ただ、思ったより、曲というより
歌詞から歌詞に直接つなげてある部分が多いので
クラブイベントで聴いているときのような
間奏のつなぎで、「…次はどの曲だろ???」って当てたくなる楽しみやワクワク感が
少ないのが、ちょいザンネン。

それでも、
『愛は勝つ』は あの すがすがしいキーボードの前奏から入ってたり、
『ズルい女』から『歌舞伎町の女王』につなげちゃうところなんてのは
…イイよねぇ

「やっぱり、日本語の歌詞、サイコーーーー!」と思えたり、
当時をふつふつと思い返したりと、楽しみ方満載のCDでした
う~、来月になったらドライブに連れてってもらおーっと

人は笑うために生まれた「R35」
Leeなら行くと思ってた~、という声が聞こえてきそうですが
やっぱり行ってきました

【LIVE! R♥35 ~もう一度、妻と歌おう。~】
LIVE! R35


きゃーーーーーーーーー(≧▽≦)♪
同い年の"武士"と東京国際フォーラムに駆け込み、前から7列目、
想像以上に抱腹絶倒なライブになりました。


◆class:『夏の日の1993』

…ごめん、この人たちの顔 まったく知らないや。
変わったハスキーな声のおじさんと、
まるでパン屋の店長のような丸っこいおじさんの、まぁハモれる2人組。
MCもまったく普通の人みたくて、
最近は米米CLUBやらサザンやらばかり狙って行っている私としては
Σ( ̄ロ ̄lll)つ、つまらない…と思ってシマッタ。
ちなみに歌詞の ♪ 普通の女と思っていたけぇど~ と聴くたびに
当時から大きくて強かった私
「…あ~ぁ、普通の女に見られたいもんだ」とちいさく憤ったものでした。ハイ…。


◆山根康広:『Get Along Together ~愛を贈りたいから~』

これが番狂わせの このライブ最大の見せ場だった…!
あの、カラオケで男子が歌う甘ったるい歌ナンバーワンのこの歌、
山根さんが ベクトルを間違えた個性の打ち出し方をしていたらしく
デニムに白いピチT、韓流スターのような長めの茶髪、
バスケのディフェンスのように足を広げて腰をおとした挙げ句に
山本譲二の『みちのくひとり旅』ばりの
握りこぶし振り回しィのの激しい腕の振り付け
ラブソングとは まったくかけ離れた世界観を創造しておられました…_| ̄|●
どうした、山根康広???
あまりの奇妙な激しさに、口が開きっぱなしだった私。
ふと隣りをみたら…"武士"の口も同じく開きっぱなしでした☆
本当に思い出の曲だった人は、かなりショックだったのではないかしら~


◆スペシャルゲスト 酒井法子

青いドレスで出てきたので、『碧いうさぎ』でも歌うんだべな、と思っていたら
最初の曲は『世界中の誰よりきっと』を歌っていました!!
あー、CMでカバーしてるっちゃーしてるもんねぇ。
にしても、やや ずぅずぅしい感がぬぐえませんが…。
30代後半になっても、話すときに語尾がいまだに伸びてるのはオドロキね☆
2曲目が『碧いうさぎ』
「あおい」「ウサギ」が「ないている」という、ものすごく意味フメイな歌
手話の振りつきだと、なんだか優雅で高尚にみえるからフシギ


◆中西圭三:『Woman』

うわさには聞いてたけど、めっきりお太りになったお姿に、隣りの"武士"が
「…ダレ、この人?」と素朴な質問をしてきたのも、一興。
MCは面白かったです(前の3組が壊滅的だったこともあり)。
『Woman』って、カメリアダイアモンドのコマーシャルソングだったねぇ、なんて
思い出バナシをしていたら、サプライズ!
男性ダンサーと一緒になって
『Choo Choo TRAIN』を歌い踊ってくれて
予想してなかったんで
ものすごーくテンションがアガりました~~~(≧▽≦)♪
いやー、やっぱりZOO&中西さんの音程の
高音の『Choo Choo TRAIN』がイイわねぇ
EXILE版はキーが下がってて、なんか違う気がするのん。


◆JAYWALK :『何も言えなくて・・・夏』

この歌の前にうたった歌が短調というか、重めの曲で
♪ 今なら~お前を~愛することも~憎むことも~できるだろう~ っていう超ヘビィーな歌詞。
それが「聴いていただいたのは、僕たちのデビュー曲です」って
すっごい暗めなデビューしたのネ。。。
で、『何も言えなくて・・・夏』のあとに
「『何も言えなくて』のアンサーソングを創りました。聴いてください!」って言って
あれから時は流れ~ こんな俺でも許してくれれるのか~ みたいな歌詞で歌ってました。
オトコらしい希望的観測すぎる歌詞だね☆
バンドの皆さんは、演奏中もメッチャいい笑顔で、
あー、演奏するのがうれしくてうれしくて仕方がないんだなぁーって感じで
こっちまで笑顔になりました


◆槇原敬之:『もう恋なんてしない』

最初の曲は『冬がはじまるよ』という季節感のなさでのけぞりましたが
やっぱりマッキーは明朗でイイねぇ~(←完全に えこひいき)。
今日の出演者で唯一、今でも健在のアーティストかな。
歌詞みなくてもうたえる歌がいっぱいある。
全身全霊で、歌うの好きー!幸せー!って感じが伝わってきて
プラスのパワーがしっかりカラダのなかに入ってくる感じ。
7列目だから、大型モニターに頼らずとも、笑顔の感じが伝わってくる。
今回のライブで歌われている曲は、たまたま思い入れのある曲は少なかったんだけど
『もう恋なんてしない』の2番の最後あたりは
ちょっぴり じーんとしちゃった。ちょっぴりね。
♪ ふたりで出せなかった答えは今度で会える
  キミの知らない誰かと 見つけてみせるから~


アンコールは、やってほしいなぁと思ってた曲、
◆槇原敬之:『どんなときも』
でした(≧▽≦)♪
キーボードでマッキーが弾きながら歌ってくれたよ。
マッキーがMCで言ってた
「人の言うことは時として変わることもあるけど、歌が伝えたいことは変わらない、
 そこがイイよね!」
っていう言葉が、なんだかすごく分かってよかった。
全アーティストが輝く笑顔でステージに並んでるのを見て、大げさだけど
人は笑うために生まれたんだ って言葉が
ふっと頭に浮かんできて、やっぱりライブっていいなーと思った。

連ドラ見るために慌てて家に帰ったり
まだ携帯も高嶺の花だったり、デジカメなんかもなくて
今より不便ではあったけど
それもまた楽しくて、みんなで同じ話題で盛り上がれたイイ時代だったな、
そこにいられて良かったな、と思った夜でございました。。。

想い出が星になる~
iPod shuffleを5800円に値下げというニュースを見て、わー、安くなったなぁと驚く。
私が今もっているのは、一番最初の白くて縦長のヤツ
シゴト場のパーティーのクイズで当てた景品だったのだ。
結局、それ以降のクリップ型とか普通のiPodとかは未だに触ったこともなく
地味ィに超旧式shuffleを使っております。。。

とはいえ、最近ぜんぜん聴いてなかったっけなぁ、とニュースを見て思い出した。
ひさびさに iTune Store でも覗いてみよう♪

最近の歌は、めっきり分からなくなっちゃったのですが
80s&90sのJ-popを こよなく愛するLeeとしては
懐かしい曲をiTune Store で探すのが楽しかったりする☆

昨日はコレを見つけました;

 小泉今日子/K25 KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST
 というベストアルバム収録曲のバラ売り~
 ということでさっそく
 「あなたに会えてよかった」「木枯しに抱かれて」を購入!!!
 (「優しい雨」と「迷宮のアンドローラ」も悩んだけど
  そろそろ 私のshuffleちゃんの容量的にお腹いっぱいで、断念)

あまりに久々だったので、今、充電しなおしています。
あと悩んだのが、 沢田研二/勝手にしやがれ とか
小林旭/熱き心に とか…
iTune Storeのカテゴリ『歌謡曲』にあるのよ~
でも通勤電車でシーンとなったときに、ヘッドフォンから漏れる音が
出ていってくれぇ~ あぁ~あ あぁ~ぁ ああああ~
とか、ちょっとハヅカシイので止めておきました。
あー、カラオケ行きたくなってきた。。。

皆さまのiPodは新しめの外側&中身ですかー?

熱唱☆乱舞な80sナイト
初詣の頃並みの寒さを記録した祝前日の夜は、
友人のイベントに参加するために目黒のバーへ行ってきました。

イベント名は
【『80s REVIVE』 バブルへGO!】

以前、渋谷円山町のバーでやった、懐かし音楽満載のイベント
(→そのときの様子は コチラ )。
今回は場所を移しての久々の開催でした。
会場には、お誘いした のぶ太ちゃんが先に来ていて
楽しいお友達と一緒にノリノリで楽しんでいました☆

で、会場のVJのモニターには、
リック・アストリー "Never Gonna Give You Up"
バナナラマ "Venus"
デッド オア アライブ "You Spin Me Round"
シンディ・ローパー "Girls Just Wanna Have Fun"
マドンナ "Material Girl"
マイケル・ジャクソン "Thriller"
MCハマー "U Can't Touch This" が流れつづけていて、狂喜乱舞。
「あー、これってプールバーのレーザージュークBOXで
 100円玉入れて見てたやつだ!」と騒いじゃった。

そしてかかっている曲も最高!
ベリンダ・カーライルの"Heaven Is a Place on Earth"を本気で熱唱して
そんな私には慣れてるはずの"武士"すら怯えさせてシマッタ。。。
で、同じくデッド オア アライブ "Turn Around Count 2 Ten"もフルコーラス熱唱
(これ、PVで薔薇風呂に入るピート・バーンズが印象的だったわぁ☆)。
うー、今聴くと驚くほどゆるいユーロビート
たまらなく懐かしいのよねーーー♪

そのあと、しばらく知らない曲が続いて
連日の疲れがどどど…っと出てきてしまったのですが
最後に、待ってました邦楽=歌謡曲タイム
うろ覚えですが、かかった曲だけでも…
(以下順不同で)
 リンダ リンダ 仮面舞踏会 ウォンテッド ダンシング・ヒーロー
 青い珊瑚礁 六本木心中 愛が止まらない ライディーン
 ダイヤモンド Romanticが止まらない 世界でいちばん熱い夏 決戦の金曜日
きゃ~~~~~~~~~~~っ
ダンシング・ヒーローでは、前奏がかかった瞬間、無意識に
荻野目ちゃんの、片手を斜めに伸ばすポーズをとって踊っておりました(≧▽≦)

せっかく始まった邦楽タイムでしたが
体力的にへろへろになって、後ろ髪ひかれながら退散してしまいました。
脚の疲れっぷりから推察するに、午前4時近いかしらん?と思ってたら
まだ、2時前の退散でした…_| ̄|●
私も"武士"も、歳を とったものよのぅ。。。

腹の底から笑える楽しいイベントをやってくれたSASAさん、hideさん、
遊びにきてくれた のぶ太さん、
盛り上げてくれた修ちゃん&
熱唱に付き合ってくれた のぶ太さんのご友人の皆さま、
ありがとうございましたーーー
次回もまたやってくださいましね
それまで、もっと夜遊びできるカラダに戻しておきます…?!
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