毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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カウントダウンはSSB
ここ数年、カウントダウンは仕事がない限り
いつも行く飯倉片町のソウル系クラブSSB
踊りながら迎えております♪
今年ももちろん、サザンを1晩前倒ししてでも行く。
また雪が降ってオドロいたけど
今夜はめずらしくミニスカート&ロングヒールブーツでgo!

いつものメンバーも約束せずとも集まって
お腹に子供がいる夫婦も ちらっと顔出してくれたりして楽しかった。
23:59には音も絞られて、クラッカーがどこからともなく配布。。。
3、2、1、A Happy New Year!

テキーラで浮かれたにぃさん達が声かけてくれるけど
私は踊りたくて来てるんですから ジャマしないでね♥

同じ前奏てパっと明るくなれる仲間たちや
踊ることで気持ちを伝えようとする男たちが 私は大好き。
夜明け前に店を出ると、東京タワーに「2005」の電光が光ってる。
新年の幕開けでございます。
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サザン年末ライブ行きました♪
クラブ仲間がきっかけで温泉やカラオケにも行く友達2人と一緒に
サザンオールスターズの年越しライブ2004『暮れのサナカ』
行ってまいりました~♪
(このタイトルのネタ元は…音読すれば一発でわかりますネ)

サザンのライブに行かせてもらうのは、これで3度目。
初めて行ったのは1999年の年末の『晴れ着 DE ポン』で、
この時、発売直前の「TSUNAMI」を聞いて号泣したっけなぁ。
えぇ、見た以上に涙もろい過去があるもんで…(遠い目)。

その後、去年の夏に行われた
流石SASがだ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!
                   ~カーニバル出るバニーか?!』
(↑長いタイトルだったなぁ。てか、意味フメイ…)
にも行かせてもらいましたが
このときはメンバーが減った影響か かなり昔の曲が多くて
あら?と拍子抜け…。

でも今回は、すっっごい良かった!!!

今回の曲目はコチラ
今年はシングルも多かったので、かなりアッパー系が揃いました
(慌てて当日買って予習した「愛と欲望の日々」もdisco系よね)。
秀逸だったのは会場のある横浜にちなんでの「ヨコハマメドレー」の
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
原由子さんのアニメ声、かわいすぎ~~~。

3人並んでアリーナ席。
普段カラオケをしない子まで大声で歌って、
踊って、手たたいて、ジャンプして、ウェーブして…。
これだからライブは楽し★ 連れが良ければさらに楽し☆
サザン最高ーーー!!!

というわけで、年が明けたら
"サザンしばりのカラオケ大会"決行です(≧m≦)

「大人」のライブラリー
この日は六本木ヒルズの森タワーにある
アカデミーヒルズ関係者の方を中心とした
とある研究会の忘年会に誘っていただいて
行ってきました。

なんでも この研究会に以前、
講師にいらしたデザイナーの先生
今回 招待されて
(この先生自身もすっごいキュートな人。
 姐御っぷりと包容力と愛らしさを備えた稀有な存在☆)、
そのご友人のねぇさんと一緒に、
カルガモ状態でついていったのでした。

宴自体はヒルズ40階の部屋でにぎにぎしく進み、一次会は解散。
おいとましよう…としたところで
アカデミーヒルズの方にお招きいただき
普段ではメンバーしか入ることのできない49・50階のライブラリー
ぐるっと見学させていただけることにー(≧▽≦)

これが、かなりステキでした…


開放感のあるガラスの先には、東京タワーやお台場
羽田空港まで遥かに見渡せる。
天井が高めの空間には "青山ブックセンター的"な蔵書が並ぶ。
中にはカフェも併設されていて
好きな飲み物を片手に「探していた本」や「偶然手にとった本」を
思う存分に楽しむことができる。。。
まるで、大人の秘密基地です~♪

ここのメンバーとなるメンバーシップが月額6,300円で手に入る
…高いと思うか、安いと思うか?!


さらに50階の"ライブラリーオフィス"には
個室や 各種ソフトドリンクやアルコールが完備されたドリンクバー
マッサージチェア付のメディテーションルームまであって
まるでNYの外資系エリートになった気分が味わえる空間!!!
(…例えが貧弱なのが 残念っ)

でもこちらのフロアは入会審査ありで、月額63,000円也
(上記とも入会金は別途)。


一通り見せていただいた後、アカデミーヒルズの事務局長さんと
こぼれそうなほどに輝く夜景を見下ろす会議室で
カフェの飲み物を片手に
六ヒルと この知的空間の成り立ちや"発展形"について語らう。
活字が残せるものや、場所が生み出せるもの、
人をつなぐ場所、発信できる日本の未来、、、
この空間と この巡り合わせと 率直にコトバ達に
私も先生も事務局長もねぇさん達も
その場にいる人全員にとって ワクワクする時間になった。

いつだって、予感を伴う夜はステキだ


クラス感を売りにしたはずのブランド店が
なぜかflashyに見える今日このごろ
"憧れられる大人" に出会える場所が 少なくなった気がするのです。
ステキな大人を見たら、歳とるのが楽しくなってくる
そんなこと言っても、私も外堀から大人になっていく。
だから、これから
内側から満ちてくる空間が東京にどんどん増えていって
そこを ちらっとでも覗くことができるならば
ウレシイなぁ、なんて 前向きになれた夜でした。

こんなところにも「韓流」が!
この日は夕方から、病み上がりの友人・ゆんちゃんとお茶する。
彼女は私の数少ない(微笑) 在日コリアンの友人で
いつも話は ぽんぽん飛んでいく(だいたいは私が原因)。
で、中には こんな話も出た;

「ね~、TVで見てたらさぁ、
 『来年の目玉は"韓流"おせち』だってさ~」
「あらまぁ、そんなのウチら、毎年毎年 食べてるんじゃーん♪
 すごいなぁ、これならウチだってお金取れるんじゃない?(-。-)ヒュー」


夜は『美女だらけの忘年会』に参加。
主催のねぇさんが、私の知人の中でも1,2を争うほどの
べっぴんさんなのですが (ちなみに面白さも1,2を争いそうな勢い)、
集まったご友人の皆さんも とっても麗しい&面白い☆彡
この夜、マダムLeeが確信したのは
 *一言で表しきれない人は魅力的だ
 *自家発電する人は人を惹きつける
…これについては、またいつか、日を改めて考えて書いてみたいです。


で、帰宅して
入院中の祖母の様子を聞くためにジッカに電話。
母によると、骨折部分に金属を入れる手術も つつがなく終わった模様。

母:「なんか おばぁちゃんが言ってたんだけどねぇ、
   看護婦さんが
   『カンさん(←祖母のこと。韓国は男女別姓なので)って
    韓国の方なんですかー?
    アニョハセヨ~。カムサハムニダ~』って
   おばぁちゃんの所に来て 話しかけてくれるんだって。
   すごいわねぇ、韓流ブームって(笑)」
私:「うははははは、たしかにスゴイね~~~!」

たしかに、今までなら
苗字をみて『…ガイジンかなぁ』と思っても口に出さないし、
ヘタに触れると怒られそう…って躊躇されることが多かっただろうに
ここ1年くらいの「冬ソナ効果」は
千葉県くんだりの病室にまで及んでいるんだね~。
なんとも喜ばしいことです♪


と思っていたら翌朝、
『「ヨン様」現象、NYタイムズ1面にというニュースが流れていた。
記事によると、
「多くの女性たちは
 日本人男性に欠けている誠実さ、純粋さ、情熱 といった資質を
 韓国人男性に見出しているのだ」とのこと。

┐(´-`)┌ ん~~~、
韓国という国には 男尊女卑 という伝統あるんですが…。
ま、でも時代は変わっているかもしれないけどぉ。

それに太字にした部分については、かなりナットク。ぷっ。

なにはともあれ、あそこにも ここにも 韓流…
このブーム、すごすぎですネ。

妹よ!
実は、先週末に祖母が道ばたでスッテンコロリンと転び
右足の付け根を骨折して、救急車で運ばれた。
来年、年オンナの祖母は病室で年を越すことになってしまった。。。
ということで、日曜日に入院先の病院へお見舞いに行き、
妹に「○○病院の615号室よ~」とメールで伝えたところ
今朝、返信メールが届いていた。

> お疲れ様です。
> 劇的な2週間に突入し、混乱極まりない日々を過ごしております。
> (ちなみに、歯磨き粉で洗顔し、洗顔フォームで歯を磨いてしまうことが多々有り)
・・・
> あぁぁぁ~~ねむい。。。。。



落涙
状況はよーーーく分かった。
がんばれ、妹よ!(><。)

"正気を保つため"にオススメの1冊
この日はわが師匠の出版記念講演会にいってまいりました。
私には(畏れ多いですが)大人になって
「師匠」とよばせていただいているオジサマが2人いまして
時折、お目にかかってご指導を仰いでおります~。
そのお1人が寺島 実郎さんです(ちなみにもうお1人は波頭 亮さん)。

今回、ご紹介したいのは寺島さんがこの12月に上梓された本。
タイトルを 脳力のうりきのレッスン ― 正気の時代のために―』 (岩波書店)といいます。

脳力のうりきといっても
聞きなれないコトバですが
"物事の本質を考え抜く力"のことだそうです。

今回、この本の冒頭を読んだだけでマダムLee、
グっと来てしまったので
ごっそり転記ささていただきます↓


> 狂気に満ちた時代に正気を保つのは容易ではない。
> 個人ではどうすることもできない時代の空気のようなものがある。
> 後で冷静に考えれば、何故あのような流れを拒否できなかったのか
> 不思議に思えるような流行病に冒される時がある。
・・・
> 9.11から3年の世界を多い尽くした空気、とりわけそれを受け止めた
> 日本の選択は、正に「思考停止」とでもいうべき状態であった。
…(中略)…
> アフガン攻撃からイラク戦争へと突き進む米国に対して、
> 21世紀の世界秩序のために条理を尽くして向き合うのではなく、
> 「この国を守ってくれるのはアメリカだけだ」という貧困な
> 固定観念の中で、「他に選択肢はない。しかたがないじゃないか」と
> 自らに言い聞かせアメリカを支持して自衛隊をイラクに派遣する
> という選択をしてしまった。


やっぱり、頭のどこかでオカシイと警報機が鳴っていることには
耳を傾けるほうがイイのである。恋愛と一緒でね(微笑)。

けっして後ろ向きでなく、現実を直視していく勇気…
私たちもいつまでも おんぶにだっこの子供じゃいられない

考えることをめてはいけないって思える、そんな本。
言葉も意外と読みやすくて、読み終わると胸がアツくなりますぜ。
年末年始、まっとうな大人になれる本を読みたい方にゃ
是非、オススメです!

久しぶりぃ系  2題
この日は小ネタ2題~☆

まずは本日、待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに…
あぁ、うっざーーーい!(←と自分にツッコむ)
とにかく、待ちに待ったコミック『ガラスの仮面』 42巻の発売日!!!


思えば6年ぶりの新刊
その前の41巻だって たしか5年ぶりくらいで出たから
11年間で2冊しか出てない連載ってバ、何?
っていうか、中学生の頃から読んでいたはずなのに
全然 終わる気配なし
そしていつの間にやら 出演者の歳をはるかに
超えていた私


あぁ、そうさ、アタイは 小学校から大学の1年まで
9年間もの長きにわたって、演劇部(&舞台劇部)にいた女さ
(↑以上、大映テレビ風で)


前日に地元の商店街の本屋で予約。
6年も待ち焦がれた新たなストーリーを たったの15分で読破
…しょぼーーーん。
自分の速読っぷりがウラメシイ。

そして、話はちっとも進んでなかった
亜弓さんもまだ失明する気配もないし~。
でも、桜小路くんが写メール使ってるのがヘンだった
だって1巻は昭和51年発売だから
いくら物語が進んだからって
手でカクカク回してたテレビの世界から写メールは飛びすぎだべ


分からない人はゴメンナサイ。
分かる人はこちらもオススメ♪



懐かしい2題目。
久しぶりにマダムLee、おミズのスカウトを受けた
新橋から銀座方面にたららーんと歩いていたら
銀座8丁目の"クラブ ジョセフィーヌ"というお店の常務さんから
お名刺を渡された。

「今、どこで?」
は?
「そこより出せますんで」
へ? …すみません、私、すごく人見知りで 口数少ないんです

と、知人が隣にいたら笑い死にしそうなウソを言って逃げた。
昔、渋谷によく行っているころにも たびたび同じ質問されたけど
最近、めっきり声かけられなくなったし
30過ぎて、銀座で声かけられるとは思わなかった。。。

…でもちょっとウレシかったりして

頭に ぐるぐるとめぐる"黒革の手帖"の世界…(遠い目)。

父とサシ寿司
この日の夜は「鬼ママの居ぬ間に」(微笑)、
父親とサシで呑もう、ということでジッカに行った。
母親は
「あのねぇ、歯が欠けちゃったので韓国行ってキレイにしてくるわー」
と言って 1週間、ソウルに行っているのであります。

Lee父(57歳)とジッカ近くの寿司屋へ。
寿司はにぎりたてが美味い、と信じて疑わない私は
にぎりを出される度に、かぷっっっと食べる。
横にすわる父、喜ぶ。
本当は私、日本酒は好きじゃないんだけど
父親のかたむける 高清水 は呑まなきゃなぁ。

わが父は 兄弟姉妹のいない一人っ子。
生まれたのは私と妹で、男手のいないLee家の中で、
母も祖母も どちらかといえば父の話を聞かずに話してしまう系、
妹は なんとなく構えてしまう系、
ということで、家族の中で
父の気を損ねずに会話が転がせるのは私だけ、ということになる。
ふっ。。。


話は父のやっている会社の話になった。

地元で小さな電気工事の会社をやっている。
交渉は強気、でも不相応なことが苦手な父は
ちまっと商売を続け、こつこつと借金を期日どおりに返していた、ら、
あいかわらず小さな会社なのに
気がつけば いろんな銀行から「お金を借りてください!」と
頼まれるようになって、心底ビックリしているらしい。

父親のビジネスの話を聞くのは面白い。
今まで「父親」としてしか見てなかったけれど
よく考えれば「社会人の大先輩」でもあるわけで。

「ウチの番頭が取引先からイヤミったらしい電話を受けて
 『どうしましょうか?』って聞いてくるからさ、
 『いいから30分間は黙って相手の言うこと聞いてやれ。
 それでもまだ ぐだぐだ言ってるようなら…お前の好きにしてイイ
 後のことはオレがなんとかするから』って答えたら
 番頭が『…本当にイイんですか?』なんて言ってさぁ」
「そりゃ聞くわなー」
「だって番頭に『お前がうまくやってくれ』って言ったら
 なんでヤな仕事押し付けるんだーっ、てストレス溜まるけど
 パパが『30分だけ話を聞いてくれたら、あとは なんでもやってイイ』
 って言えば、びっくりして、自分でなんとかしちゃうんだよ。ははははは」
「うはは、そういう上司がいたらイイよね~! 私の所なんかさぁ…(略)」

よく分かんないけど、なんだか"親方"やってるような気がした。
寿司屋を出るころには「今日は美味かったなー」なんて上機嫌だった。
で、たまにはこうして
話を聞いてあげる時間を作んなきゃなーと思った。

脚フェチさん垂涎の舞台裏!?
昨日、ここを書いてからシゴトを終え(朝シゴトが終わった)
お取り置きをしてあったヒール靴を取りに銀座かねまつへ行く。
昼前から銀座をぷらぷらしてると カタギじゃない気分満喫~♪

私は、拡大コピーのような体型なので、
(何の拡大かはこの際 割愛)、靴のサイズも大きく
かねまつは意外とサイズがあるので大助かり☆
デザインは、「ババくさい系」と「銀座エレガント系」の2系統があるので
注意が必要っす。


今回買ったのは、"黒の細ベルトがぐるぐる
巻きになった華奢なヒール靴"

ふっふっふ、
エレガントかつ若干エッチぃ感じで、ヒールが高すぎないのが良い!

マダムLee、服などを買うときにポイントにしてるのは
1.「ゴージャス but ケバいを履き違えない」
2.「がんばり過ぎない」
3.「自分を120%に見せてくれるものしか買わない」

の3点。
1.は「ケバいの一歩手前で踏みとどまるひんを保つ」、
2.は「一世一代のおしゃれっぽくしない&家で洗濯できる物」、
3.は「100%に見せたんでは原寸大なだけ」
という理由からなのです(そこまでこだわってあの程度か、
などの苦情・忠告は受け付けません)。
私の買い物は大変早いです。
試着して10秒で決まります。
その分、人と買い物に行くのはニガテかもなぁ…。


日記に戻って、徹夜明けなんだからそのまま帰ればイイのに
気分は明けハイでそのまま銀ブラ(←死語?)。
通りがかりにワシントン靴店本店に寄ると
(お気づきの通り、靴を買ったばかりなのに また寄ってしまう)、
なんと「世紀の改装宣言SALE」が始まっていた。
なんでも、来年の3月から半年間もの長きにわたり
銀座本店を改装のために閉めるそうで
店内は今年の新作まであっさりセールになってた(@_@)
女子の皆さん、早いもん勝ちですよ~~~。
すごいすごい!とショートブーツばかり10足近く試着しまくる、が、
上記の3点を満たすものが無く、撤収~。。。ちぇっ。

そのあと、西銀座デパートやらプランタンやら西武やらで
今年の網タイツを物色。
私、網タイツ大好きでーす♪
ここでも基本は「がんばり過ぎないこと」&「120%」。
お気に入りの珍しい1点をget。ふっふっふ、どこに穿いて行こうか???

そんなこんなで夕方近くまで銀座にいました。
この日は真夜中まで起きてたんで、計30時間起きてた
若くないのにがんばりすぎだ、私。

ということで、最近デニムばかり穿いて
全然スカートを穿かなくなった自分を反省し
脚フェチの皆さまのご期待にこたえるべく(←期待されてないってバ)
31歳になっても がんばりまーす★

今度、買い物のときのこだわり、教えて下さいね。

エコなノーベル平和賞
「こんにちは、ネコです。エコに目覚めたご主人は…」
で始まる『エコロジークラスでいきましょう』のCMじゃありませんが
今年のノーベル平和賞は初めて、
環境活動家の女性が受賞するそうです。
(ノーベル賞委員会では、2001年に
 「平和賞の対象を広げる」と発表したそうです)。
受賞者についてはこちらどうぞ。

私はあまりエコロジーコンシャスな生活をしているわけではありませんが
ゴミの分別はけっこう喜々としてやる方です♪

かつて、青島都知事の番記者をしていたときに印象的だったのが
ペットボトルの回収&リサイクル
今ではあまりに当然すぎて目にも留めないですが、
コンビニのドア横にある【ペットボトル専用ゴミ箱】が本格的に登場したのは
つい5、6年前だったんですよー。

この専用ゴミ箱のおかげもあって
今、日本のペットボトルの回収率は6割以上(2003年)
毎年着々と伸びていてすこぶる良い傾向です~。

ペットボトルからは ご存知のとおり
様々なリサイクル品が作られています。
フリースだとか、作業着だとか、カーテンだとか、
ボールペンの軸だとか、マンホールの蓋だとか
…本当にいろいろ作られているのです。

で、大事だなーと思ったのは「分別して捨てること」だけじゃなくて
「リサイクルされた商品をきちんと使うこと」

なんだか資源を集めることばっかりがエコロジーみたいだけど
それだけだと、考えれば分かるけど、
輪になって"サイクル"していかないんですな。
つまり、
集める→運ぶ→加工する→売る→使う→捨てる→集める・・・
っていう具合ね。

お店とかでリサイクル商品を見かけたときに
普段と同じか、ちょっと高くても
「ここでアタシが使うことが "サイクル"していくことなのよねん」
っちゅーことを思い出して、買い物カゴに入れて帰れるか、
これもリッパな環境活動で
エコロジークラスな生活なんじゃないかしら~。

…あらら、ぜんぜん平和賞と離れてきたぞ。
とにかく、できることからコツコツと。
最近では 古紙再生のトイレットペーパーとかも柔らかだし
(昔はガビガビだったよなぁー)
いろいろ手にとって試してみるの、オススメです。

ノーベル平和賞の授賞式は日本時間の今夜だそうです☆


夜が来なければ…
あぁ、この夜が来てしまうなんて。


ドラマ『黒革の手帖』のが今夜、最終回なのだ。


久々にドラマにはまった私。
これがぞくぞくっとする程、カッコイイ!!!

松本清張 原作のこのドラマ、
あらすじを"All about"からコピペすると↓

> 1億2000万を横領した地味な銀行員・元子(米倉涼子)。
> しかし銀行は 元子が架空名義預金者リストを書いた
> 「黒革の手帖」を持っているため 手が出せない。
> 大金を得て銀座のクラブのママとなり、手帖を武器に
> 男たちを手玉にとり、また野心と欲望を持つ女たちと戦っていく。



…あれ? こう文章にしちゃうと さらっとしてるけど、
そりゃーもぅ 中はドロンドロン。
でもって、男たちを虜にしながら利用していく「夜の蝶」の世界
それはそれは鮮やかに描かれていて、素敵なのーぅ☆


もともと子供の頃から華やかなもの/ヤンキーなもの/おミズなもの
なんだか愛着を感じるマダムLee。
「マダムLee」というネーミングだって
元をただせば、シゴト場の元上司からもらった
「やー、Leeはお店もった方がイイって、ゼッタイに」
という有り難いお言葉や、
「ウチも40年近くやって そろそろ店畳もうかと思っててねぇ…
 Leeちゃん、この店やんない?」と言ってくれた
ゴールデン街の店主夫妻の身に余るお言葉から、
生まれている屋号なのでございます。ハイ。

でも、本当に店開いて トップを目指すのは
なまじの仕事よりも数段も大変だろうと・・・
(それに私、人の好き嫌いが激しいし)。
せいぜい言葉芸者として2次元に存在しているマダムLee。


その私がひさびさに惚れ込んだたね、この『黒革の手帖』。
米倉って白目の配分が多くてあんまり好きじゃなかったけど
このドラマで銀座のママ役張ってて
その優美さと はんなりとした身のこなしに
もぅうっとり…と見惚れてしまった。


そんなうっとり…な木曜日が、今夜で終わってしまうなんて…。うっ。


そういやぁ先週、以前 お付き合いしていた男と忘年会で同席したときに
横でぼそっと
「木曜の夜は『黒革の手帖』と『大奥』みるから
 予定いれらんないんだよねぇ」 と言っていた。
…やはり、あの男とは嗜好がシンクロしていて、怖かった。


閑話休題。
今夜は 最終回で、普段より長い1時間半バージョン。
もうドキドキしながら見ることでしょう。。。
今まで見てなかった人も、お時間あったら
このドキドキと ドロンドロンを 是非☆


☆All aboutの分析記事はこちらをどうぞ♪

たっぷりたらこ~
このタイトルを見て、「あ!アレねーっ」と分かった方、
あなたは ビジュアルで気になる派? それとも、音楽が気になる派?

わからんわ~、という方のためにはコチラ
あっ、開くと音が鳴るので気をつけてくださいね。


…ねっ、忘れられなくなるでしょーっ?


このCM、見たい!と思って待ってると あんまりやらないんだけど
『キューピー3分クッキング』でやったりやらなかったり、
でも深夜帯で突然流れたり、、、

あの、もちっもちっとした"かぶりモノ キューピー"と
ロシア民謡調の
(↑マダムLeeは「哀愁好き」である)
♪た~らこ た~らこ たっぷりたらこ~
…もう、メロメロです!!!


これ、着メロとかにならないかしら~~~。

♪LONELY BUTTERFLY~♪
最近、ふたたびMYブームになっているのが
懐かしいアルバムをMDにおとしてバスタイムに聴くこと。
わが家の洗面台の横には
"ウォークマンをすっぽり入れられる防滴スピーカー"
MDの束が常備されていて
「切なくなりたい時」「情熱的になりたい時」
「メロウになりたい時」「元気になりたい時」…など
その日の思いつきの気分に合わせて、
30枚くらいあるMDから選んで お風呂に持って行くのです☆


で、久しぶりにまっさらのMDパックを買いこんで
高校時代に聴いていたアルバムを引っぱり出して録音。
最近、ヘヴィーローテーションしているのが…



大江千里REBECCA (笑)。



なーつーかーすぃーーー!!!

とくにREBECCAのNOKKOの のびやかな歌声を聴いていると
甘ずっぱくて 力がチャージされていく感じがイイ ♪(p≧▽)p♪
仕事場にいくのに、だるーい なんてときにもイイ ♪(p≧▽)p♪


♪LONELY BUTTRFLY 朝が来るわー 
♪LONELY BUTTERFLY もう行かなきゃ
♪愛がすべてを変えてくれたら 迷わずにいれるのに・・・



くぅー、いいなぁ。
高校の頃より、今の方が沁みるなぁー、
なんて、ココロの中で つぶやきながら、玄関を出る私。

後から沁みる歌、って 結構ありませんか?

シャネル銀座 春夏コレクションに行ってきました
 この日、シャネル銀座ビルディングのオープンを記念した
 '05春夏コレクションのファッションショーに行ってきました♪

 仲良しのカラーアナリストのねぇさんと
 日比谷公園の特設会場へ。
 待ち合わせで帝国ホテルの
 アフタヌーンティーを楽しんでから行きました。
 いやー、シャネルって
 コケティッシュ&エレガントでいいですね~。
 子供のげんこつくらいありそうな
 フェイクジュエルのサンダルとか
指の根元くらいまでしかない短めの手袋とか
小物がかなり素敵だったです~☆

カラーのねぇさんは
「モデルの眉が皆 薄かったねぇ」と一言。
うーん、見てるところが違いますなぁ。
そういえば、TVの女性タレントの眉も
気にしてみると、なんだか ほわっとしてきてるような…。
薄眉・マダムLeeの時代来たる!…かな???
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