毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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なんとなく金曜日
目が覚めたら二日酔い。
正確には朝まで飲んでたんだから「当日酔い」か???

夜はシゴト場で一緒の女子たちでの新年会。
今回いったのは こないだから気になっていた葱や 平吉 宇田川
よく行くカフェの近くにあって、外観は一見 温泉宿のよう!
「ネギ、好きですか?」と後輩に聞かれてOKを出す、っていっても、
人生の中で自分がネギが嫌いか好きかなんて
意識したことないんだけど…。

集まった女子は8人。私の歳±7歳の幅広さだけど
みんなべっぴん&声が大きいから楽しいったらありゃしない(^∀^)

ネギの乗りまくった美味しい料理と鍋を堪能し
残れる人だけで、私のお気に入りのバーに移動。
みんなで昔の恋バナシで盛り上がる。

「中学のとき、雑誌に載っていた男子学生に一目ぼれして、
 学校名から家まで突き止めて、思い切って電話して
 友達になってください!って言ったら
 『まずは写真を郵送してくれるかな』って言われたのよ」
なんてツワモノの話から

「小学2年のバレンタインの時に、好きな子の机に
 油性ペンで自分の名前を書いたチョコを入れておいたら
 大騒ぎになった」
なんて可愛らしい話、

去年結婚した子は
「あ、いまだに私の父親は
 私が誰と結婚したか知らないんですよ
 たぶん、前のカレと結婚したと思ってるみたい(笑)」
という衝撃の話まで飛び出て
いくつになっても女はガールズトークが止まらない状態でした☆


その後、みんなと別れて、2時前にいつものクラブへ。
友だち夫婦の妹さんが上京していて、クラブに連れて行く~というので
ちらっと顔を出すことに。

しかしこの夜は
ヴェルファーレでdiscoイベント『恋のお立ち台』があったらしく
そこから流れてきたらしき 胡散臭い輩がごっそり。。。
無駄にタンクトップの男子なんかは
へんな毒キノコでも食べたような奇妙な踊りをずーっとしているので、
友だち夫婦ともどもゲンナリして1時間もしないで退散。

ま、そんな夜もあるわよネ。
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朝陽がまぶしかった…
「惚れる」のと
「惚れ惚れする」のは、似てるけど 結構ちがう
そんなことを思う夜もある。

この夜は、数年ぶりに"兄さん"とサシ飲み。
夜8時半から渋谷で美味しいカクテルを飲んで旅について語り
そのあと、新宿ゴールデン街に移動、
2階にあるクラシカルな店で焼酎お茶割りを飲み続け、
それから区役所通りでビールと蕎麦を流し込んで、
外に出たら…朝7時。

Σ( ̄ロ ̄∥) 朝7時?!

話しても話してもなんだか足りない"兄さん"は、私が数年前 
新宿ゴールデン街でびぅ を果たしたときから
いろいろ教えてくれてた兄さんで
店のオーナーであり 執筆家でもある。

「なぁLee、もっと幅を持ったほうがイイぞ。
 このままじゃLeeは、完成したような気がしてるだけで
 ただの頑固な大人になっていくぞ。
 脳をやわらかくしろ。もっとラクにいけ」

私より15歳も上だけど、ゆるぎなく情熱を失わない"兄さん"の話は
オトナになることを、楽しくさせる。
恋もする、夢もある、愛する場所もある、過去もある、信念もある。

まさに「惚れる」んじゃなくて 「惚れ惚れする」。
独占したいんじゃなくて、世の中に自慢したくなるような感じ。
ほらね、私のなついてる人は すげぇイイ男なんだぞー♪みたいな。

あー"兄さん"、どんどん行っちゃってください!
そしてたまに私の脳をわきわきとやわらかくしてください!
そしてその想いの行方を…見守らせてください☆

♪想い出のレコードと 大袈裟なエピソードを
♪疲れた肩にぶら下げて しかめ面まぶしそうに
♪同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
♪ありふれたこの魔法で 作り上げたよ


次は歌いにいきましょうねー。

仏蘭西人 仁義の旅 in 大阪 (マダム編)
合流した私と『組長』は ニコラさんと会うべくニューオータニ大阪へ。
すると 廊下の向こうから、ニコラさんと
見た目が50歳代の にこやかな女性が近づいてくる。
おぉ、このエレガントで華やかなお方は…。

黒のパンツスーツに 品のいいスパンコールがちりばめられている、
その女性のことをニコラさんは『マダム後藤』と紹介してくれた。

いやはや、この方、"正真正銘の本物のマダム"だった。
私がマダムを名乗るのなんて、畏れ多いような…。

マダム後藤は、大阪でご自分のブランドをお持ちの方で
オートクチュールやプレタボルテ、メンズ…と数々のコレクションを観に
年に何度か、パリへお出かけになっている、
そして現地で 『組長』やニコラさんと知り合い
意気投合した…とのこと。

そのニコラさんが大阪に来たからは…と
数年ぶりにマダムにご挨拶に行き
「でしたら、今夜 ご一緒しませんこと?」ということになったそうだ。

マダム後藤はすでに60歳を越えているそうだが
そのお顔は肌はつやつや、声はソプラノで歌うようにお話になる。
イメージは完全に"兼高かおるの世界の旅"!!!

私自身は特別、楽しい体験のないパリだが
3人が懐かしく語らうパリは
華やかで、洗練されていて、美食の楽園のよう…。

ライトアップされた大阪城の見える席で
モダン懐石を冷酒とともにいただく。
私は初めてみる大阪城に
きゃぁきゃぁと喜んでしまった☆

「あら、それなら
 もっと大阪城が綺麗に見えるバーに
               行きましょうよ…」
とのマダムのお言葉に甘えて、お食事の後 バーへ移動。

マダムが 鈴をころがすような声でお話になる、
「わたくし、幼い頃からずっと海外に憧れてましたでしょう。
 お恥ずかしいことなんですけど
 海外に出れば出るほど、日本のことを聞かれたりして
 だんだんと日本のことが好きになったのよ」

年を重ねて、なお人を魅了するマダム後藤に会えて良かった(人´∀`)

その後、マダムと別れて、『組長』と二コラさんと私で
別のバーに行き、さまざまな思い出話をする。
私は両方からお互いを褒める話を聞いていたので
その2人が目の前で一緒に会えているのがウレシイ。
このバーみたの男の友情は、格好よかったなぁ。
それについては、また機会があったら書きましょう。。。

素敵なマダムとも知り合えて、
男の友情もみられて
忘れられない大阪ステイでした♪


写真は翌朝、
神戸へ向かう二コラさんと別れて
東京に帰る新幹線で食べた
「たこむす」つまり たこ焼きおむすび
…関西人はゼッタイ食べないに1000点!

仏蘭西人 仁義の旅 in 大阪 (旅立ち編)
毒舌仲間のニコラさんがフランスに帰ってしまうことになった。

ニコラさんは40歳くらいだけど若く見える。
私がシゴトをしている会社のパリ支社で
12年ほど通訳兼コーディネータをしてくれていた方でして、
支社を円満に辞めた後、
国際衛星回線を扱うオシゴトのアジア担当になって
日韓ワールドカップ準備で2001年に来日。

外見は
ジャン・レノ(写真)に中東系の血を混ぜて
ニコニコ顔
にしたような親しみやすい顔立ちですが
日本語がぺらぺら。ぺらぺらすぎて、
次から次へと毒舌なことを笑顔で話し続けるので
私ととっても気が合うのでした(微笑)。

そのニコラさんが
昇進でパリに帰ってしまうことになった。
毒舌仲間が減るのは、とってもさみしいなぁ…。


ニコラさんと話しながら、
「帰国前には『クミチョウ』には挨拶しなきゃね~」
という話になった。

『組長』とは、
ニコラさんがいた当時のパリ支社長の愛称で、その名のとおり
菅原文太をシャープにしたようなコワモテ&仁義な親方
私も、そのゆるぎないその思想と発言に
いつも尊敬の念を抱いておりました。
今は大阪本社に戻っておられるので、
時折 、電話でお話しするだけになったが、『組長』からはいつも
「一度、大阪に来んさい…」といつも言われていた。


じゃぁニコラさん、
一緒に大阪まで会いに行っちゃいましょうよ(≧▽≦)


ということで、
朝10時半前、東京駅から のぞみで お気楽2人組が出発。
行きの新幹線でも 富士山を右手に見ながらぺらぺらおしゃべり。
「日本でガイジンやってると○○○なことって ありがちだよねぇ」
なんてビミョウな話で盛り上がれるのって、ブラックで楽しい♪

『組長』の計らいでニューオータニ大阪を予約していただいている。
もちろん、別室で


ホテルに荷物を置いて、梅田まで出る。
ベタすぎるとは知りながら、
お好み焼き屋"ぼてぢゅう"で モダン焼きランチを発注。
ぢうぢうと食べて、腹いっぱいになったので、
一緒に散歩したがっているニコラさんを 笑顔で断り
夜の待ち合わせをして、一時解散。 じゃっ!

マダムLee、ここから怒涛の大阪ショッピング街道へまっしぐら!!!
梅田なんば心斎橋アメリカ村京橋
4時間ほど休みもとらずに歩き回った回った。

んで、戦利品がコチラ☆
(誰?また買ってる…なんて言ってるの)
心斎橋のアーケードでget。
流行に関係なく、好きなんです、ヒョウ柄…♥

ということで夜、ニコラさん・組長と私が集合。
じつは個別には会っているが、
3人が揃うのは初めてのコトヽ(゚∀゚ )ノ
その様子は明日へと続く~。

酸素と二日酔いと私
酸素を吸った。それくらい誰だって吸うだろう。
しかし、ちょっと今回は違う、
お金を払って酸素を吸ってきた。

前夜からの夜通し送別会で、明け方に帰宅→爆睡。
午後に起きると、カラダがなんか重い…ということで
お散歩もかねて、酸素でも吸おう、と近所の酸素バーへ行った。

私が初めて有料で酸素を吸おうと思ったのが、
昨年夏の自分のバースディ@いつものクラブ の翌日。

お祝いにタダテキーラをいろんな方からいただいた次の日、
例えようもないほどの二日酔い。。。
へとへとと近所の商店街を歩いていたところ、
リゾート系のデザインボードに「二日酔いの防止・回復」の文字発見。
胃は働いてくれてないのに 持ち前の好奇心の方がメキメキと働いてきて
ダメ元でいいや♪と、チャレンジしてみた。

…結果、たった30分くらいで、脳もカラダも軽くなって帰宅。
こりゃイイなぁ~、と思って、また来てみようと思っていたのです。

 酸素バーっちゅーのは
 『ハーブ系やフルーツ系の
  アロマの香りのついた90%濃縮酸素を
  吸引するシステム』のこと。
 写真の4色のボトルそれぞれから
 香りのついた酸素が発生してて、
 そのブレンドされた酸素が
 真ん中のチューブを通じて鼻に直接入ってくる。
 なんでも酸素は
 『組織の再生、解毒、免疫の働きに
  なくてはならない重要な物質』だそうで
かの野口英世博士が
「全ての病気の原因は酸素不足が原因である」
と論じておられたとか。

二日酔いなんかは
血液中のアルコールやアセトアルデヒドが
きちんと分解されていないと起きるらしく
それを「すみやかに分解」させるには酸素が必要、とのこと。
このほか、酸素を吸う主な効能はいろいろ。

私が行っているお店では1人1人に
ふかふかでヒジも思いっきり伸ばせるような大きなソファが用意されてて
オプションでフットマッサージなども付けられる、というお店☆
鼻からはイイ香りの酸素、脚はぶくぶくスベスベのお手入れ三昧で
そりゃーもう、温泉に入ったようなリラックス&極楽っぷり

すっかり身軽な女になって、無事帰宅。
よっしゃー、今夜は二日酔いしないぞぅ、っと。


夜は友人3人のバースディコールが いつものクラブであるので
その前に恵比寿で、主役の男子(29歳)を囲んで4人でディナー。
なかなか美食家な友達がオススメのイタリアンで、
2800円のプリフィクスのコースは
冷たい前菜→あたたかい前菜→ピザ→パスタorリゾット→デザート
と すごいボリューム!!!
特にパスタ&デザートが美味しくてよかったです♪

12時を回ったので、4人でいつものクラブへ移動。
常連やら、すっっっごい懐かしい人やらも集まって
夜中2時のバースディコールを堪能。
実は前述の男子は まったくお酒が飲めないで有名なんだけど
年に1度だけ、このバースディコールの日だけは
集まってくれた友人のためにも酒を飲む、という、
非常におごそかな(←?)夜だったのであります。
案の定、乾杯の後には
トロンとした目をしてふにゃんふにゃんになっていた…(笑)。

私的には、その酔う姿をしかと見届けられたし、
無粋なセクハラおやじダンサーを笑い飛ばせたし、
おしゃべりしたかった子とも会えたし(Norico、見てるぅ?)
楽しい夜でございました☆
これで明日の朝(昼?)、すっきり目覚められれば言うことなし!!!

顔を合わせること 顔を出すこと
夕方、「晩飯でもいかが?」と男友達(妻子持ち)からメールがあって
銀座で会うことに。
年末、誘ってくれた飲みの席に行けなかったので
話もたまってるし、数寄屋橋交差点裏の和食の店「橙」にレッツゴゥ。

 今夜のごちそうは
 生牡蠣合鴨なべ
 それに、10種類はある梅酒を飲み比べ。
 ううう…、生きててよかった!!!
 (↑そんな大げさな…)

 友人は、某政府系金融機関に
 お勤めしている。
 2夜連続で、既婚者による
 恋愛バナシ炸裂か?!と思ってたら
今夜の議題はアツく
『日本の製造業を活かすこれからの国づくりについて』
おぉっ!きたねー。

彼のシゴト時の話で
イイことだなぁと思ったのが、後輩へのこんなアドバイス;

「俺ね、後輩にいつも言ってるのは
 『社内の人と話すときは、内線じゃなくて直接出向いて話せ
  同じ建物にいて電話一本で用件を済ませようと思うな。
  きちんと顔を合わせて普段から話しておけば
  本当に困って緊急で電話したときには
  "アイツが電話しかできないくらいだからよほど緊急なんだろう
  じゃ、今すぐ対応してあげるよ"っていう風になるから。
  それが人とシゴトをする、ってことなんだよ』
 ってことなんだ」

ほぉーーーーーー!
自分も社内ではラクしちゃってたなぁ、と少し反省。。。
さっそく、明日から見習ってみるべし。


近況を話すうちに、昔 私が彼に紹介した
新宿ゴールデン街の老舗バー「しの」の話になり
今から顔出すか!ってことで 丸の内線で新宿三丁目へ♪

とにかく元気であったかくて色っぽい「しの」のママ
私がなりたい大人No.1(但し、NYのGloriaおばちゃんと同点一位)。
古い木製の扉を開けてはいると、
顔をパっと明るくして、すごくウレシそうな顔をしてくれる。
ただし、開口一番は 「ばーかやろぉ」だけど。あはは。

私が「しの」に行き始めてからもう5年になる。
先月、初孫が生まれたというしのママの語りっぷりは、最高
ご自身の出産とときはタイヘンだった、やら
参観日に がんばって地味にしたのにイチバン目立っちゃった、とか
謝恩会では校長と担任を相手にこんこんと説教をした、とか…
とにかく次々と 笑える話が飛び出す飛び出す。

結局、終電ぎりぎりまで飲んで帰りました~。
本当はもう1軒、行きたい店があったんだけど。。。
今日はお湯割り中心だったからか、北風も寒くなかったっす。
冬はお湯割り、だねぇ。

六本木で初詣&おみくじ
シゴト前に前から気になっていた場所へ初詣。
その場所とは…六本木にある【出雲大社 東京分祠】
知る人ぞ知る、島根にある出雲大社の東京支社、のようなものです。

以下、サイトから転記;
> 出雲大社の御祭神、大国主大神は縁結びの神として、
> 広く知られておりますが、 縁結びとは単に
> 男女の縁を結ぶということだけではありません。
> 私どもが立派に成長しますように、
> 社会が明るく楽しいものであるようにとお互いの幸福のための
> すばらしい縁がむすばれるということなのです。


なるほどー。
私のhappy=周りのhappyになると、イイなぁ。
…うっとり。

おみくじと、縁結びのお守りも即get。
"今年は幸運廻り来るの年にして、
           大に発奮するに利あり"

イェーーーイ!
細木数子も「今年はOK」って言ってたし
(ちなみに土星人(-) )
イケイケどんどんで参りましょう♪

お守りは3色の中から大好きな紫バージョンを購入。
きゅっと握ると、左胸のあたりが なんだかほわっとあったかくなった。
イェーーーイ!

「事件は会議室で起きてるんじゃない!」な夜
夜は長らく「飲もうぜ!」といいながら
実現できてなかった男友達(妻帯者)との
メシをすることに。
メインディッシュはひれ酒泳ぎてっちり
つまり、ふぐ三昧ざんまいの夜 (人´∀`).:*・°☆
うはー、この味という味もないのに
人を幸せにするこの味覚ったら!
なかなか、しっぽりな感じねぇ~。
食べたお店はコチラ

普段は聞き役の男友達が
この夜は いろいろ自分のことをしゃべってくれて嬉しかった。
恋愛の うきうき話やドキドキ話や
ややこしい話や切ない話、幸せな話…なんかを聞いてると
ご本人には申し訳ないが、
相手の経験を聞いているのが7割、残り3割は男ゴコロ研究
「あー、あのときの私の相方もこんなこと考えてたのかしら…」
なんてね(苦笑)。

んで、よくわかったのは
男の方が別れを引きずるってこと。
「女は"上書き消去"らしいけど、男は"フォルダに保存"なんだよ」
っていうのが、とっても分かりやすくて笑えた。

とうとうと語らって、気がつけば銀座線も最終電車。

り 「う~ん、私ったらいつの間に、
   分析やら指示やら評論やらばっかしてる『本庁の人』に
   なっちゃったのかしら~ん」

(※もちろん『踊る大捜査線』風でお読みください)
友 「あ~? 俺だってずっと『所轄』にいたつもりだったのに
   今度ばかりは『本物の現場』に行ったなーって感じ」

り 「ははっ、『捜査二課(=知能犯系)』にいたのが急に
   強盗・傷害担当になって地取り捜査やらされた、って感じ?
   あーぁ、私も現場行きたーい! 『所轄』に戻りたーい!」

友 「だよな、やっぱ『所轄』だよな。
   まぁ俺は強盗・傷害担当ってより、気分的には『マル暴担当』だが」


…え、わかったようなわかんないような?!
もちろん、つり革につかまった周囲の人々が
「…こいつらナニ?」みたいな顔でチラ見してたことは言うまでもなし
ごーめーんーなーさーい、
ただの酔っ払った言葉芸者でぇす(^m^)

ビバ 大映テレビ!
わたし的にビッグニュースを発見。
伊藤かずえ&松村雄基17年ぶり昼ドラ「黄金コンビ」!!!

そのニュースによると
> 『スクールウォーズ』(昭和59~60年)、
> 『乳姉妹』(同60年)
> 『ポニーテールはふり向かない』(同60~61年)

(」゚O゚)」オオオオオォォォォォォ
血沸き肉躍る…往年の不良役の2人ですなぁ~!
(スクールウォーズの伊藤かずえは乗馬のお嬢だったけど)


そういえば、ウチの姉妹では
『スクールウォーズ』ごっこが流行ってました。

お風呂場にボールを持ち込んでは
「オレもラグビーやってれば良かったかな」(by番長)、
朝日印の缶詰めをみつけては
「あのライジングサンのように僕らも昇っていけたらな、って」(byイソップ)、
もちろん、鉄棒では身代わりになって懸垂もします。

…もっとあった気もするけど、今思い出せない。。。
あっ、『少女に何が起こったか』ごっこもありましたっけ。

「紙のピアノじゃ弾けない!」といって床を指で叩き
指先には赤インクをつける(血の代わりに)。

…私たちだけですか???


そんなこんなで、大映テレビ万歳♪で育ってしまったマダムLee。
最近ではDVDも発売されているらしく
私ら世代の財布、狙われまくり^^

あぁ、この昼ドラも見ちゃうかもなぁーーー。

わが「歌姫」!
シゴト中にぼーっとモニターを見ていたら
なんと、中島みゆきさんがテレビに出て歌っているではありませんか!

どうやら地上波で初めてLIVEの様子を放送だったようで
…そういえば子供のころ、中島みゆきとか井上陽水とかって
ザ・ベストテンとか出なくて 久米宏がペコペコ頭さげてたっけなぁ。

それが大人になって見れるなんて、ラッキーーー♪(≧▽)p

そう、言葉芸者マダムLeeは、14歳の頃
学校の図書館で彼女の歌詞を収めた文庫本を手にしてしまって以来
もう人生の半分以上の長きにわたり
そのたっぷりどっぷりな言葉の世界を愛し、敬い、
浸りつづけているのです。。。

沁みいる言葉を上げればキリがないけど、いくつか抜粋…;

 #優しさだけしかあげられるものがない
 #こんな最後の夜というのに
  ~『白鳥の歌が聴こえる』

 #愛の重さを疑いながら
 #愛にすべてをさらわれていく
  ~『土用波』

 #はかない時代だね せめて君だけは 私を見つけて
 #叫び声まぎれ 群衆
  ~『群衆』

 #もしもあした あなたのため何の得もなくても
 #言えるならその時 愛を聞かせて
  ~『あした』

 #会うべき人に出会えることを
 #ひとは"仕合わせ"と呼びます
  ~『糸』


くーーーーーーーーーーーーーーーーーっ (/ω\)
ここまでくると、もう
私の背骨の間接1コ分くらいになっている気がいたしまする。

ということで、シゴトも忘れて
すっかり歌姫のお姿を堪能した夜でございました♪

自分の根っこになっているような歌って、ありますか?

魚河岸でモーニング寿司
この日、シゴト明けの朝にスタッフと
「築地市場で寿司を食べて帰ろう!」ということになり、出発。
以前も行ったことのある子のオススメで大和だいわ 寿司にゴゥ。
カウンターのみのお店は満員で、お店の前で
きーんと冷えた朝の寒さに縮こまりながらおとなしく待つ。

やっと入った店内で朝の9時からビールを酌み交わす。
 ←写真右の尻尾は"おどり海老"
 ちょうど しめた直後だったようで
 透明な身がピクピクっとしてて
 相当驚いた(@_@)
 ぶりっとした歯ざわりは至福~。
 丁度いいタイミングで次々と
 にぎりがカウンターに置かれる。

板前さんは手も口もよく動いて
「はいよ、"モーニングウニ"おまちどうっ」とか粋(?)なこと言ってる。
シャリからこぼれんばかりのトロは追加で注文し、ぺろり。
おそるべし、築地の朝。また行きたいなぁ。

教えて…?
じつは私、この年末に生まれて初めて自分用PCを買いました
(じゃぁ今まで どーやってこんなのや あんなのを打ってたか?なんて
 ヤボなこと聞かないでねん)。

で、プロバイダとかいうものを選ぶにあたって
いろいろ調べていくのに重宝したのが…『教えて!goo』

一般の人が疑問・悩みを書いて
それに他の見ず知らずの人が答える、という掲示板なのですが
匿名で毒々しい某巨大掲示板と違って、
質問者も回答者もなんだか誠実な感じがするところが
なかなかグゥなのですよ~。
私も ADSLに関する質問をしてみたところ
一晩で6つもの答えが書き込まれていました!

質問の内容も多種多様で、ヒマつぶしにももってこい♪
(悩んでいる人には申し訳ないんですが~)

*気になる子からこんな年賀メールが来たが、意味があるか?
*連帯保証人が亡くなった場合について
*ノートPCのHDD空き容量について質問
*銀河の赤方偏移観測値を教えてください
・・・
などなど多岐にわたった悩みに
通りすがりの一般人や経験者、専門家が答えています。

最も秀逸だったのが
『教えて!goo』の回答をやめられなくて困っています
という相談に対して、回答が13件も投稿されていること(笑)。
…読んでいると、なんだか ほのぼのした気分になります☆

何か困ったことがあって調べたいときには
一度、ダメ元で検索をかけてみてくださいませ。
オススメです!

明けまして2005
おめでとうございます 2005!

今日、シゴト場で(そう、出勤しているのです)ちょっと問題になったこと;

【年賀状のかぞえ方は「○」とするべきか 「○」とするべきか?】

実際はどっちでも間違いじゃないみたいなんですけど~
でも、その場にいた私ら結論は…

 物理的な紙のハガキとしては「○枚」、
 で、文字が書かれて気持ちが入った後のハガキは「○通」
 っていうのはどうかしら?

というもの。
…くだらないけど、なんか気に入った♪


ということで、
今年も 歌って踊って恋する"言葉芸者"でまいりますので
ご交誼のほど、よろしくおねがいいたしまぁす★
Copyright © 「言葉芸者」の別天地. all rights reserved.
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