毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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また大地震!
またインド洋スマトラ島沖でマグニチュード8規模の大地震発生
現地時間の深夜に発生しているから、たくさんの人が家で寝ていたのかも…。
マレーシア・ペナン島の"歩くホスピタリティ"おじさん・Longさん、
無事だといいなぁ(>_<)


…と、午前中に胸を痛めていたら
昼すぎ、ふいに私の携帯が鳴る。
番号表示は「60124・・・」で始まってる。
あ!!!

受話ボタンを押して、名前も聞かずに叫ぶ。Are you alright???
「Hi! Long-sanネ。I just wanna tell you I'm still ALIVE!」
それは、まるでテレパシーのように
私の心配が通じていた瞬間だった。

逆にLongさんの方が私を心配してくれていた。
「You & Japanese are OK? Did you have TSUNAMI?」
大丈夫です、大丈夫です、と繰り返す私。
また「Let's meet at Vietnam♪」とゴキゲンな声で言われて、電話を終えた。


しょっちゅう会えても想いが通じない人もいれば、
何千キロも離れていても、ちゃんと思いやりを持ちあえる人もいる。
なんだか、すごく不思議だ。
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終わりのはじまり
両親の離婚が決定的になった。
今まで、何度もこの決定に付き合ってきたけれど
今度ばかりは本当だし、本当であってほしい。

私はもう長い間、両親の離婚を望んでいた。

父さん、あなたは一瞬の快楽のために、一体何を失うの?
母さん、あなたは一番の被害者のような顔をする資格があるの?


ジッカのソファで母は、私を前にさめざめと泣いて言う
「こんな体調が弱っているときに…これ以上の精神的苦痛に耐えられないのよ」。
その姿を、私は冷ややかな目で見ている

そのセリフは私が26歳のときに発して、あなたたちが聞こうとしなかなかった言葉だ。

26歳の夏、おなかに激痛が走って救急に運ばれると
胃潰瘍と診断され、胃の下部には穴が開いていた。
私はそれから10日間、
ポカリスウェット以外の液体や固形物はまったく受け付けない体になって
ジッカのベッドに横たわっていた。
その間も、両親の罵倒しあう声が止むことはなかった。
あぁ、この人たちは 娘のカラダよりも
自分たちの溜飲が下がることだけを最優先に生きている人たちなんだ。
と気づいた私は、そのとき
「体調よりも、これ以上この精神的苦痛に耐えられない」と啖呵をきって、
ジッカを出る決意をした。
妹は私についてきた。
両親は何も言わなかった。
むしろ母は「決めたんなら、はやく出ていきなさいよ」と言ってのけた。


今、母が置かれている状況やその心情を
家族中で一番 実感を持って理解できるのは、私だ。
それと同時に、
それはあなたが私にしてきたことを5年半遅れて経験しているだけだ、と
自分だけが被害者のつもりならば 勝手にそう思えばいい、と
おもいっきり苦い想いだけが心の中に広がっている。


夜、父が荷物をまとめてジッカから出ていった。
私は中2の冬、同じ玄関から母が出ていった時にも立ち会っていたから
これで、両親共に出ていく瞬間に立ち会うことができた。
私の役目は、完結した。


全員が自分が正しいと主張し、自分こそが被害者だと思い、
もう疲れたよ、と言い合いながら、バラバラになって生きていく。

それが、私たち家族の行き着いた形だ。
これから手続きに手間取るだろうが、今度こそ離婚を実現してほしい。


深夜、ジッカから自分の家へ戻ろうとすると、
異変を知った相方「武士」が、私の近所で飲んで待っていてくれた。
私は彼の手を握って、
思いつくだけのありとあらゆる呪詛の言葉をつぶやき続けた。
これで嫌われても、仕方がないと思った。
それでも、武士は手を握り返してきたままだった。
彼は 私のココロの包帯になろうとしていた。


私の役目は、もう完結した。
そしてジッカは、終わる日にむけてのスタートを切った。

あらクマさん♪
ここ1ヶ月ほど、あまりにいろいろなことがあったので(イイことも良くないことも)
1人でゆっくりの休むという時間が取れなかった。
ということで、本日はシゴトが休みで、久々の1人。
ここぞとばかりに、【自分を甘やかすぞ計画】、開始ーっ!


まずは肌あれも気になってたので、近所のエステに行く。
個室が2つしかない小さな店舗なんだけど
ここにはアンチエイジングのメイクの先生もこっそり来るらしい。
しかも、そんなに高くない(←大事)。
ベッドで横になって おねぇさんに肌を磨いてもらいながら しゃべってたら
胃カメラの巧いクリニック情報をゲット。
なんでも「20分程うとうとしている間に検査が終わってた」とのこと!
よーし、次回の胃痛のときは、そこに行ってみよう~。


もちもちの肌になって、本屋まで歩いて雑誌を買って、
本屋の前にある、以前から気になっていたカフェ BAR DEL SOLE に立ち寄る。
去年、イタリアから帰ってきたときにいろいろ読んでいたら
近所に"本格的イタリアンバール"があると書いてあって気になってたんだけど
寄るタイミングがなかったのよね。

席についてドルチェセットとカプチーノを頼んで、待つこと数分。

 Σ(・ω・ノ)ノ!


 カップの泡が… クマだーーーっ!

 驚くお客に慣れているのか、店員がニッコリ笑って言う
 「キッチンより、
  "冬眠から覚めたクマ"がテーマとのことです」

 テーマのあるカプチーノですか!?

クマさんと目が合って、なかなか飲めませんでした。。。_| ̄|●
このカフェ、なんでも来週でクローズして数百メートル先に移転するそうで
あらま、今日 寄ってなかったら、つぶれたんだと思ってたかも。
クマといい、移転直前に間に合ったのといい、なんだかラッキーな気分だ☆


そのあと、自分甘やかしの仕上げに、いつもの酸素バーへ。
小鳥のさえずりのBGMの中で、アロマの酸素をスースー吸いつつ、
リフレクソロジー(脚マッサージね)をしてもらう。
あぁ、ゴクラク、極楽~♪


ということで、【自分を甘やかすぞ計画】は無事完了。
さーて、明日からもがんばるわよ~♥

ちょっとうれしかったの
先日、千駄ヶ谷駅でJRに乗り換えようとしたときに
きっぷの券売機前に ありえねーくらいの長蛇の列、列、列。。。
私、急いでるんだけどなぁーーー(-_-#)

ということで、すいているイオカードの券売機に移動して
1000円のカードでも購入すべし、と瞬時に判断。


そしたらば、びよーんと
こんな絵柄のカードが出てきました →→→


あまりに想定していなかった神様のお出まし
思わず笑みがこぼれました~♪ (´▽`)

長女する日
徹夜のシゴトを終えて、
午前中の会議に1コ出てバカ笑いし("明けハイ"ってヤツですか?)、
昼ごろ、タクシーでジッカに向かう。

病院で母を見舞い、おしゃべり。
ときどき、お菓子を勧められる。
ケアホームの祖母の顔を見て、おしゃべり。
ときどき、ミカンを断る。
父と夕食を共にし、おしゃべり。
ときどき、最後の一口を譲りあう。。。


だからアタシは 眠いんだってばーーーーーーーーーっ(=_ヾ)


…とは言えないのが娘の、しかも1人目に生まれたものの責務。

都内の自分の部屋に戻り、メイクしたまま寝てた・・・/(_ー_)l.。o○

マジ、肌によくないわ、長女って
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