毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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隠れ家バーで たこ焼きを
日曜日はmichikoさんに誘ってもらって
ご友人の そのまた友人の方のやっている渋谷のバーで
たこ焼きを食べよう!の会にオジャマした。

【bar cacoi.】 は音読するとわかるとおり『囲』 つまり、茶室のイメージ。
渋谷クアトロ並びのビルの6階にあって
こげ茶色と白のコントラストが美しい店内。
まだオープンして半年。
美味しいお酒と、鉄瓶のお湯で淹れる日本茶が自慢、とのことで
大人だけがくつろげるコンセプトが、イイ!

 ここには石の敷き詰めた小さなテラスがあって
 宇田川町のビル群を 上から見下ろせる。
 夕空に近いこのテラスで、
 michikoさんのご友人が
 藍色の作務衣姿で たこ焼きを焼いてくれる。
 この方のたこ焼き、
 「僕の作ったんは 料亭の若女将にも
  褒められたんやで」
 (うろ覚えの奈良弁)という自信作だそうで、
 もちろん、たこ焼き器は自前、らしい。あは。

バーのオーナー兼バーテンダー・オオバ君は
雰囲気や好きなお酒からイメージしたカクテル作りに自信があるらしい。
ということで、私も
「アマレットで何かお願いします♪」と早速オーダー。
作ってくれたのは、まだ名前のない
アマレットとクリームのカクテルで、
コーヒー味のアイリッシュウィスキーも
隠し味で入っている →→→
その味わいは 華やかで、ほろ苦くて、甘い
これ、今の私っぽいわ(微笑)。
ということで、名前がないというので
このカクテルは勝手に
『マダムLeeスペシャル』に命名決定!
bar cacoi. にお出かけの際は、ぜひ
お試しくださいませ♪

手作りたこ焼きをテラスで
バーカウンターで『マダムLeeスペシャル』をいただいて
恋バナにうつつをぬかす、
とても気持ちのいい日曜の午後でした~♪
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家族のNGワード
金曜日は徹夜勤務明けでジッカのある町へ行く。

ジッカの母を訪ね、
体調はどう~、なんて雑談をする。
母の日のプレゼントにした世界的テノール歌手・
ホセ・カレーラスの11月公演のチケットを渡す。
彼女の自画自賛を聞きながら、紅茶を飲む。

そのあと、老人ホームの祖母を訪ね、
体調はどう~、なんて雑談をする。
「こないだ気づいたんだけど、あなたの首が長いのは
 死んだおじいちゃんと似てるのよ!」と言われて
おぉ、たしかに2人とも首 長いわねーと驚く。

夜は父と駅で待ち合わせして、
体調はどう~、なんて雑談をする。
隣町の寿司屋のカウンターで隣り合って座って
お互いのシゴトの話を面白おかしく話しながら
手を振って別れた。


母と祖母と父の3人は
同じ駅前で 別々に暮らしている


都内の自分の部屋に帰って、PCを立ち上げて 友人の日記を巡る、
と、その中の Jにぃさんの日記で ハっとさせられた。

> 見た方も多いことでしょう。
>
> フジテレビ スーパーニュース
> 「驚異の“胎内記憶”命の神秘」
>
> 30%の子供達には母親の胎内にいる時の記憶がある。
>
> 更に一部の子供達の記憶には母親の胎内に入る時の記憶がある。
> 天使の様な姿をした子供達は母を選んで、地上に降りてゆく。
> 
> 母親A「どうして私を選んでくれたの?」
> 女の子「優しそうだったから」
>
> 母親B「どうして私を選んでくれたの?」
> 男の子「パパもママも優しそうだったから」

この日記を見て、瞬時に頭に浮かんだのは、

「どうしてこの両親を選んだの?」
「パパもママも寂しそうだったから」



『寂しい』という言葉を一言も口にすることのできないまま
バラバラに生きている、私の家族。
…ちょっとだけ 涙が出てきた。

急きょ、飲み会へ
土曜日のお話。
朝、寝ていたら携帯にユリちゃんからメール。
彼女とは昔、友人が主催した勉強会で出会って
後にお茶したときに『実は日韓のハーフなんだ』と
教えられて以来、かなり本音ベースで語れる妹分。
そんな彼女も半年前に会ったっきり、ほとんど音沙汰がなかった。

枕元の携帯の受信メールを見る。
『考えたんだけどね、私この1年半、
 カレと喧嘩してる時しか外に出てなかったから、
 元気いっぱいの私を久しく見せてないな、と。
 三月に彼と別れて、今はまた元気いっぱいだよ。
 で、Leeちゃんと会いたい。
 Leeちゃんからも元気もらいたいし、私も元気あげたい。
 ちなみに今日の19時以降って空いてる?
 銀座で飲み会、顔出さない?』

あれま、人生ってフシギね~っ!
もしこれが1週間前なら断ってた話なんだけど、
今は行ける(苦笑)。
ということで、急きょ その飲み会に出席決定。


昼間は、ゆんちゃんと渋谷でランチ。
ゴハン後、私のたっての願いで、
ランチの場所から歩いて3分の
元・相方との別れの現場になったカフェに一緒に行ってもらう。
だってさー、お気に入りのカフェなんだもーん、
このまま鬼門にするのは ヤなんだもーん(-_-#)
というと、快く ゆんちゃんも付き合ってくれる。
これぞ、記憶の上書き、失恋の荒療治
ゆんちゃん、アリガトね~。


そして、夜の銀座。
場所は、おされダイニング"mu-MU"
今回の飲み会は、某トップレーベルの事業責任者たちと
新進気鋭の外食産業の役員、プロダクション社長など
あー、都会の夜だわねぇ な男性陣
ユリの友達 という共通点しかない 合コン慣れした女子たち
そこに、きれいめカジュアルのミニスカート姿で出席した私、
…だけど、しゃべり出すと
明らかにただの元気なおねぇさんなのがバレバレ(笑)。

絶妙にエロトークを笑い飛ばして、
周囲にも私の場違いさが そこはかとなく浸透してきた頃
何度かの席替えで、私は
まるでドラマに出てくるTVのプロデューサーにみたいな
Mさんの隣に座った。
おでこにサングラス姿。あ、この人、遊んでるんだろうなー。

そのMさんは36歳で、某社の取締役。
さっきまで女の子たちと チャラ男トークしてたのに
どんな話の流れだったか、
びじばしと人生観を話す私に対して
彼は にっこり笑って、こう言ってみせた

「Leeさんね、キミの言ってることって正しいし
 きっと いろんな経験してきたんだと思ってるだろうけど、
 それでも、まだまだ狭いと思った方がいいよ。
 俺の31歳頃に けっこう似てるもん
 いろんなこと、もう決めちゃってるでしょ?

 あのね、もし10cmの定規しか持たなかったら
 10cmの線しか描けないんだよ。
 でも、もし30cmの定規を手にしたら、もっと幅広い線がひける。
 だから、あまり決めつけていかないで
 自分の見方 狭めないでいってごらん
 きっともっとラクになるよ。俺が現にそうだったから

このとき、偶然にもこの飲み会に来れたイミが
急に分かった気がした。

今までだったら、あーそうですか、と聞き流してた説教が
今夜はやけに沁みてくる。
経験者が言っているナマの言葉は、生きたまま届く
(まるでヤクルトの乳酸菌みたいだ)。


Mさん、またいつか 私の視野が狭くなりそうになったら
説教して下さいね~。
色恋ネタとは程遠い 飲み会での収穫かもしれないけど
シゴトとオンナに熱い男たちの話を聞くのは、楽しい
久々に会えたユリも相変わらず華やか&美人で ホレボレした。

分かった、
私も、こんな野心的な夜に復帰するわーっ (゚ー゚)(。_。)ウンウン

酒と名言とオトコとオンナ
金曜日はいろんなお酒と名言に出会った1日でした。

午後、年に2~3回会いに行くおばちゃんのお宅に行く。
おばちゃんは「馬場カーナ」さんと言って、職業は占い師だ。
口コミでしか知ることのできない個人鑑定のスペシャリストだけれど、
私の場合、カーナさんの"魔女的"な洞察力と
駄菓子屋にいるかのようなナゴみの空気を味わうために
行っているようなものなんだ。

カーナさんのご自宅の一室に通されて お互い再会を喜んで
1時間ほど、鑑定をつづける。
私はさっそく、ここ数ヶ月の顛末を報告した。
すると、カーナさん
いつもならハーブ茶を出してくれているのに
 この日に限って、突然 透明の四角い瓶を出して
 「よかったら飲みませんか」と言ってくれる。
 3年半、お付き合いがあるが こんなの始めてだ。
 あ、いただきます、と答えると、続けて
 「よかったら焼きソバも食べませんか」と言って、
 ジャジャジャっと作ってくれた。

鑑定を中断して、2人で焼きソバと
芋麦焼酎『とんぼの昼寝』のハーブ茶割りを頂く
(この焼酎は東京では手に入らないもので、お客さんの贈り物だそうだ)。
なごやかに食べ終わって、再び集中したカーナさんが言う

「Leeさんね、今年は思いがけない愛情を受ける年なの。
 そのお付き合いした人の件は、そのまだ最初のものよ」

ひえーっ(ノ゜⊿゜)ノ
マジっすか??? 本当なら、ウレシイな。


この日の夜は、私とまるで生き別れの姉妹のように顔が似ている
ねぇさん=michikoさんと、沖縄宮廷料理の店『みやらび』でゴハン。
元・相方と別れたことを心配してくれて
"今回はLeeちゃんのために夜をプロデュースするわ!"とメールをくれた。
(゜ーÅ) ホロリ…

私の報告をじっと聞いていたmichikoさんは、
煙草をキレイに吐きながら、言った

「Leeちゃん、オトコは
 守ってはくれないけれど、支えにはなるのよ

ひえーっ(ノ゜⊿゜)ノ
すごい。その通りなのかもしれない!!!


その後もカウンター席で2人で語らっていると
お店の人が「これ、あちらに座っているウチの常連さんから…」
 といって、黒糖焼酎『浜千鳥の詩』のお湯割りを2杯、
 渡される。
 カウンターの4席先に座る白髪のご隠居は
 どうやら奄美大島出身の方だそうで
 人懐っこそうに
 「どうぞ、飲んでってくださいよ」と言う。
 黒糖の香ばしい香りのするお湯割りをいただいて、
 帰ろうとすると、ご隠居が
 「もう1杯、飲んでってくださいよ」と言う。
や~、お酒弱くてこれ以上は…と丁重にお断りすると
その人懐っこいご隠居が、きっぱりとこう言う

「うむ、お嬢さん、あんたはオトコに強いんだから
 お酒くらい 弱くなきゃいけません


ひえーっ(ノ゜⊿゜)ノ
何故にアナタはそれを知っているんですか?!


美味しい沖縄料理と黒糖焼酎でイイ感じになった私とmichikoさんは
その後、michikoさんが気になっているという
目黒の看板のないバー『THE MASH TUN』へと移動。
雑居ビルの2階の木の扉を開けると
そこには、重厚な木目に包まれた、なんとも素敵なバーがあった!

こだわりの果実を使ったお酒とシングルモルトの美味しいお店だと言う。
さっそく、ネーブル酒はっさく酒をそれぞれオーダー。
ふっと、michikoさんが私に聞く
「今さ、その別れた彼の顔ってはっきりを思い出せる?」
え?…もちろん、まだ
似顔絵描けそうなくらい はっきりと思い出せますよ。
そう答えると、michikoさん、ふぅん、と言った後 こう続けた

「私の個人的な体験なんだけど…
 私、相手を大好きなときって、いくら会った直後でも
 顔がぼんやりしちゃって、何故か はっきりと思い出せないの。
 でも、気持ちが冷めてくると…はっきりと思い出せるようになる。

 不思議でしょ?」

うわーっ(ノ゜⊿゜)ノ
言われてみれば、その通りかもしれない!!!


michikoさん、カッコ良すぎるぅ~。
お酒、美味しすぎるぅ~。


この日は、いろんなお酒を飲んだりご馳走になったりしながら
数々の名言に酔った1日、でありました。。。

みんな誰かの…
昨日の夜11時ごろ、
シゴトも終わって 帰ろうかなぁ としたときに
携帯に 父からの着信あり。
廊下へと移動して、受話ボタンを押す。

ジッカを出て2ヵ月半、1人暮らしをしている父。

妹の健康のこととか
(父と妹はギクシャクしてて、お互いに連絡が取れない)、
私のシゴトの異動がありそうか?だとか、
母の体調のこととか、
先日、付き合いで「愛・地球博」に駆け足で行ったとか
…そんなことを 父は とつとつと話し続ける。

きっと父は この電話かけるまでに
1人きりの部屋で携帯を握りしめて、
いつ掛けるか、何を話すか、話が途切れないか、
しばらく考え込んでから 掛けてきたんだろうなぁ。

この人にとっては、私が鎮痛剤なんだ。

そんなことに思い当たる。
こんな私でも、誰かの痛みを、預けられているのだ。

私も 凹んでるヒマはないなぁー。

ううあライブ@山梨・白州蒸留所
 昨日は、ネットで応募して当たったライブ
 「北杜 サウンドギャラリー in 白州」
 妹と行ってきました。

 これはウイスキーの蒸留所でライブを聴いて
 工場を見学しよう!というツアーで
 新宿駅から 特急あずさ に乗って →
 (なんと、往復の交通費も無料のご招待☆)
 "南アルプスの天然水"の産地でも有名な
 山梨県北杜市白州町へと向かいました。

この日のメインはUAのスペシャルライブ!
『情熱』『リズム』『ミルクティー』などなど
けだるいハスキーボイスが懐かしい♪
最近ではNHK教育で 歌うおねえさん「ううあ」でも見かけます。
デビューしてもう10年とのことで…私も歳とるわけだわ…。

今回のライブ会場はサントリー白州蒸留所の元・貯蔵庫。
この日は日中、晴天にも恵まれて、気持ちのいいお出かけになりました。

 ライブの前には、ウイスキー工場の
 見学ツアーがついていて
 麦から発酵させて、蒸留し
 木の樽に移して熟成させる…過程をみた。

 ウイスキーっていうと
 オジサマとのお付き合いで
 銀座とか赤坂のバーに連れられたときに
 仕方なく 薄い水割りで頼む…という印象が
 あったので(かなり偏ったイメージだけど)

蒸留所いっぱいに漂う お酒と木樽の清らかな香りを嗅いでいると
なんだか…飲みたくなってしまう~ (←思うツボ)。

というわけで、ライブ会場に向かうと
入口に作られたバーに
この蒸留所で作っているウイスキー「白州」「北杜」
それぞれ、水割り、ソーダ割り、ジンジャーエール割りなどで置いてある。
同じ割り方でもウイスキーによって香りがまったく違っててオドロく。
妹は 白州を飲んで『救急箱の匂いがする…』と謎の発言。
そして、グラス片手に いよいよUAのライブへ。

司会はTOKYO FMの手島里華アナウンサー☆
その手島さんが冒頭で言った言葉にオドロいた。
「きょう来れた人はラッキーです。
 なぜなら、今回100組ご招待のライブに、
 なんと8000通の応募があったんです!

ツアー中、列車も送迎バスもライブの席順も
すべてハガキに書かれていた"整理番号順"なんだけれど
なんと、私の整理番号は「1番」
つまり「8000分の1番」だったってことなんだ w( ̄o ̄)w オオー!
このヒキの強さは…何?

で、UAの歌ですが…
あぁ、神に祝福された声ってあるんだなぁ
しみじみと思わせる 大地の恵みのような声でした
奄美大島の島唄を歌い上げる姿は もう神々しいばかりだった。
この印象、中学生のとき、初めてライブに行った
渡辺美里ちゃんのときの感覚に似ている。。。

夢のようなライブ後の自由時間には
蒸留所内のレストランで休憩。
テラスで、またウイスキーのソーダ割りに
樽の木で作った燻製セットを姉妹で楽しむ。
いやー、もしかして1年分のウイスキーを
きょう1日で飲んでるかもねぇ~。

ということで、また 特急あずさ に乗って、
姉妹で おしゃべりしたり、うとうとしたりして
終点・新宿駅まで戻る。
妹はいつも忙しくて金欠(?)なので
「こんなに遠くに出かけたの、ジッカぶり~♪」
なんて喜んでくれて、ヨカッタ。
でも、妹よ、ジッカってば すぐ隣の県でしょ。。。

ということで、姉妹でウイスキーに酔い、歌声に酔った1日でした!

マザコン男の本質
以前、医師であり人間行動学者でもある 藤田徳人 氏の記事を読んでいて
なるほどなぁ、と思ったのが"マザコン男の本質"について。

うろ覚えなんだけど、以下に要約…

 "マザコン男"というのはなにも
 ママ大好き~ママ、ママぁ~
 という輩のことばかりを言うのではなくて、
 「自分に対する万能感」を払拭できなかった幼児性 のことを指す。

 子供のころは、母親は自分のために必死になってくれるし
 「あなたがイチバンなの」といった勢いで育てられるが
 普通、幼稚園や学校に行って 他人と接するようになれば
 世の中には 自分よりもスゴイ人がいっぱいいて
 なにも自分だけがスゴイんじゃない、ということを自然に学んでいく。

 しかし、自分より上の人間がいることを認めたくない男
 いつでも自分の家に逃げ戻って、ママの庇護に入る。
 そうすればまた、
 「あなたがイチバンよ」「あなたは悪くない」と言ってもらえる
 つまり、本当はちっぽけな自分を認めなくて済むのだ

 マザコン男はいつでも自分を万能だと思い込んでいて
 他人にもイイ部分があることを けっして認めることができない
 だから無駄に攻撃的か、無駄に内向的になって
 ますます自分の巣に戻って、ママの庇護に入るという悪循環に…


ということで、ママ~と甘えてなくても
自分より上のものを認められない人は
幼児性がぬけてない=マザコンである
といえる。とのことなんですわ。


あの監禁事件をみていて、上記の話を思い出しましたよ。
あの崩れビジュアル系男、単なる色情狂というよりも
どうやら マザコン的な面の方が大きいようにみえますねぇ。
脅してまで「ご主人様」と呼ばせて、
ちっぽけな自分の万能感を満たすなんてさー。

やられた女の子らのことを考えると、堪んないね。
性犯罪には、たとえ初犯でも執行猶予はつけちゃダメにした方が
いいと思うんですけど…どうでしょう?

1ランク上の入浴剤へ…「きき湯」
 そろそろ背中のお手入れも気になる季節、
 ということで最近、
 マダムLeeがハマっているものの1つが
 ツムラが出している入浴剤 『きき湯』
 …え?遅いって? まぁ 気にするな。


"温泉成分のツブが効く"というチャッチコピー通り
効果にこだわった入浴剤。らしい。
私が肌ケアのために買ったのが「クレイ重曹炭酸湯」

> 温泉由来の成分を凝縮させ、
> お湯に入れると細かな泡と共に素早く溶け、入浴効果を高めます。
> 「クレイ重曹炭酸湯」は、新陳代謝を促進して肌表面を整え、
> さらに温泉泥土(クレイ)がうるおいを与え、さらさらにするタイプです。
> 乳白色のお湯の色(にごりタイプ)、湯けむりの香りです。

と、説明を読んでいるだけでも わくわくしてしまう。

 中身はパウダーや顆粒より大きめの
 3mmくらいのクリーム色のラムネ菓子のようなツブツブで、
 湯船に入れた途端に
 ぶわーーーっと面白いくらいに泡が広がる。
 香りも やわらかで
 たしかに安らぐ感じ…( ̄▽ ̄)。o0○

湯上りは クレイの効果か、毛穴がすっきりした感じ
なおかつ、肌がつるつる
ボディーローションがいらないくらいに潤ってました

バスクリンとかに比べたら、やや高めだけれど
自分へのごほうびとしての入浴タイム、フンパツしてみてもいいかも☆

他にも おすすめのお風呂グッズがあったら、教えて下さい♪

『新ニューヨークネイバーズ』
先日、近所の本屋をぷらっと見ていたときに
懐かしいタイトルを見つけました。

 『新ニューヨークネイバーズ―セレブに会えるアメリカ・ガイド』
 著・中尊寺ゆつこ


 あの、"オヤジギャル"で一世を風靡し、
 今年1月末にこの世を去られた
 中尊寺さんの遺作だそうです。
 なーつーかーしー。

 じつは1995年に
 元祖『ニューヨークネイバーズ』という
 中尊寺さん体当たり体験談満載の本がでていて、
 97年にマダムLeeが初めてNYでびぅをした当時、
 買って何度も読み返した
 バイブルの1冊、だったわけです。ハイ。

気がつけば私のNY渡航歴も8回を数え
今では ガイドブックを持たないでも歩けるようになったのですが
その元祖本の続編。しかも、遺作。
これはもう、買うしかないでしょう!!!

中身は、いつものように いけいけドンドン系の体験記で笑えるんだけど
全体を通して 中尊寺さんがどれだけ
自分の英語と感性と好奇心に磨きをかけて生きてきたか が
ひしひしと伝わってくる

めったに行けない豪邸を訪ね、一流セレブと交流して
ご主人や子供たちを大事にして
大好きなものを「大好きー♥」と言いつづけてた。。。
"あとがき -ゴージャスとファンキーの両極端を -"の日付が
2005年1月…つまり 亡くなったその月になっているのをみても
最期までアツく生きてた人なんだなーってことが分かる。


よく 交友範囲を広げたがり屋の人を 東京のパーティーでも見かけるけど
人と知り合う、って 当たり前だけど 『give & take』
魅力的な人をみつけて名刺交換したり 写真撮ったりしても
自分も何かgiveする心意気がないと、友情は成立しない。
一方的にtakeする気しかない人、
ゴメン、自分だけ得しよう としている気持ちが顔に出てるよ。
人を惹きつけ、喜ばれてる人は
けっして ぬぼーっとして ちやほやされてるんじゃない。
その場に(無意識でも)貢献しようとするチャームとパワーがあるのよ


そんな "社交の基礎" みたいなものも思い出させてくれた
中尊寺さんの本。
うー、私もこうしてらんないっ。
まだまだ憧れと努力で 上を向いてみるわ!
…ありがとう、中尊寺さん。

Martin LOVERS!!!
先週、ジッカに寄ったときに ふら…っと入った地元の古本屋で
昔、カセットに録った"彼"のベストアルバムのCD2枚が
激安で置いてあるのを発見して、即ゲット。
やぁね~、千葉県民には"彼"の価値がワカンナイのかしらー♪
(いや、私のジッカが千葉県内にあるもんで)

 鈴木雅之。別名「Martin」。
 ご存知、コンテンポラリーなソウル・ミュージックで
 大人の男女の物語を
 甘く歌い上げる兄さん。
 この声、いつまでも変わらなくて、たまりません♪

鈴木さんの初のベストアルバム 『Martini』(1991年6月発売) には
 ♪ガラス越しに消えた夏
 ♪たとえきみがどこにいこうと
 ♪Dry・Dry
 ♪別れの街

などが入っていて、切ない曲が多くて 好き…♥

2枚目のベストアルバム 『Martini Ⅱ』(1995年10月発売) には
 ♪恋人
 ♪もう涙はいらない
 ♪違う,そうじゃない
 ♪Liberty
 ♪渋谷で5時

などが収録されていて、ラブラブ♥な曲が満載。
今のマダムLeeには こっちの方が超ストライクです。笑。

♪渋谷で5時 なんて、
ピーピーっていうポケベルの電子音で始まりますからねぇ…(遠い目)。
てゆーか、渋谷に5時に行けるなんて、
いくらサボタージュしたって、学生でも社会人でもムリでしょ。
堅気じゃない人の歌なのかしら???

この『Martini Ⅱ』 の中では
断然に ♪アダムな夜 が鳥肌級にカッコイイ+.゜(*´ω`)b゜+.゜
  昔ほど もてないというセリフの裏を返せば
  優しさを演じても虚しいだけ あなた一人居れば
  幸せに満たされる 信じてほしい…


きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(≧▽≦)

…あれ?なんだか文字にするとたいしたこと、ないわねぇ。
やっぱり鈴木雅之のあの声で言われなきゃ☆
ということで、ぜひ聴いてみてくださいませー♪

ということで、今週はずっと家でsweetな歌声を楽しんでおります
(´▽`)はぁぁ・・♪
昔、カセットに録音してたアルバム
今一度聴くと、当時わかんなかった歌詞とかが理解できて
なかなか楽しいもんですね~★

やばい、鈴木雅之のライブに行こうかしら。。。

新人くんに電話を取り次いでもらうと
出先からシゴト場に電話をしたとき。
以下、「新」は新人くん、「り」が私。

新 「はい、■■■部です」
り 「あ、Leeです、おつかれさま。○○さん、いるかな?」
新 「はい…少々お待ちください」
     ♪保留音~♪
新 「お待たせしました。○○さんは、います
り 「・・・(しばし 状況がつかめずあっ!)
   そ、そうなんだ、できたら電話かわってもらえるかな?」
新 「あ、はい、少々お待ちください」
     ♪保留音~♪

・・・
こうして私は、2回の保留音を経て
やっと ○○さんと話すことができたのでした。


ニホンゴってむずかしいわねぇ。
たしかに私は「いますか?」って言ったけれども
それには、"いたら今 話したいんだけど"
という意図も含まれているのですよ

同じようなのでは、2人で別々のアイスとかを食べてて
「そっち美味しい?」と聞いたときには
"私も一口ほしいなぁ" が含まれてる、ってやつですね。
ここで 「うん、美味しいよ!」と最高の笑顔で返されると
なんていうか、ビミョウに切ない、っていうか…。


新人くんは、単に緊張してやらかしちゃっただけのコトなのか?
それとも、携帯で直にかかってくる電話に慣れてる世代
(つまり、ジッカで電話を取り次ぐとかなかった世代)の
今どきの子だから分からないのか??
それとも、この子だけに限ったことなのか???
(新人くんの名誉のために言っておくと、シゴトは熱心に覚えようとしてる)


うーーーん。。。
皆さんは、ニホンゴの通じづらい世代差を感じることって、ありますか?
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