毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワープロ懐旧談
シゴト場の人と
「昔は『電化製品をソニーで揃える』ってカッコイイと思ってたよねー」
などと雑談しているうちに、話は"自分は○○派だった"バナシに。

で、懐かしかったのが"ワープロ派閥"について。

「俺は"Rupo"だったなぁ。東芝の」とEさん。
「あ~、私は"文豪mini"だったから、
 サークルでRupo派のワープロ借りたとき、使いづらかったな~」が私。
「僕はSHARPの…なんて名前だっけ…あぁ!思い出した、"書院"だ!」とYくん。
「姉貴は富士通の"OASYS"使ってたよ」とIさん。

超 なーつーかーしーーーー!

私が学生時代に所属してたAIESEC JAPANという国際系学生団体では
やたらに会議やら選挙やら研修やらで
懐かしすぎるペーパーを書いた記憶があって
なんだか大量に印刷してた記憶があるのですが
そのとき、合宿にみんな自分のワープロを持ち込んで
徹夜しながらカチカチ打ってたんだっけなぁ…。

私はNECの"文豪"の明朝体が好きだった。
卒論だって、コクヨのB5の原稿用紙を給紙して
インクリボンの量を気にしながら印刷したっけなー。
かさばって、重くて、キーボードも厚みがあって…。

あぁ、こんな話、今の後輩たちに話しても
ワカンナイんだろうなー。
これって歳、っていうことですかね?
スポンサーサイト

浅田次郎ラヴ
椿山課長の七日間 読み終わった。
  【椿山課長の七日間】
  浅田 次郎 / 朝日文庫 

 これ、【プリズンホテル】シリーズ好きにはたまらない
 笑えて 泣けて どきどきして、
 言葉の美しさに うなっちゃう
小説だー!

突然死したデパートのノンキャリ・椿山課長が、
残された家族とローンとバーゲンセールを見届けるため
初七日までの残り3日だけ「現世」に戻る。
しかもそのカラダは、自分とは正反対の美女の肉体を借りて。
でも、『制限時間の厳守・復讐の禁止・正体の秘匿』のルールがあって
一緒に現世に戻った やくざの親分と聡明な少年も…。

う~、思い出し笑いしそう!
あとは、騙されたと思って読んでみてください♪


いつも浅田次郎の小説では、笑った後に泣かされる。
 「バチが当たった。ひとりだけ幸せになろうとしたから」
 「あの人のためなら・・・私自身の恋する心すらもいらない」
 「子供に憎まれる親はかわいそうだ」

…だめだ、書き出してるだけでも、思い出して目頭が熱くなってくる。。。

彼の小説では、短編【ラブレター】と【プリズンホテル<冬>】が好き。
でもそれに匹敵するほど深い作品に会えて、かなり満足…♥

愛する人と別れたことのあるすべての人に、オススメします!

子宮がん検診で再検査
まー、これは日記なわけだし
呑み食い以外の若干シリアスなことでも記しておいていいでしょ。

えぇっと、区でやってる子宮がん検診『再検査が必要』という診断が出たので
土曜の朝、もう一度、病院へ行ってきました。

この検診、私の住んでいる区では30歳以上は無料で受けられるものだそうで
もともとは「乳がん検診」を受けようと思って申し込み、
もう1コ 無料で受けられる検診がある、というので ついでに受けてみたのが「子宮がん検診」。
シゴト場の検診じゃ分からないものが分かる、っていうのもイイし
タダっていうのもイイ!

というので、今月のはじめに ふらっと行って
(私が前に行った婦人科の病院で2つともできるらしいのでラクだった)
「乳がん」の方はその場で触診で その場で『問題なし』の判定ができて
「子宮がん」の方はデータを取って『来週に電話ください』だった。

その後、うっかり忘れてて、この連休で電話したら(休日も往診してるイイ病院だ)
受付の人の後、長~~~い保留音。
気軽に電話でOKが出ると思ってた私も
あ、この長さってマズいかも、と思ったら…的中した。

医師の声で会話が始まる
『検査の結果ねぇ、"サンエー"が出てました。
 不正出血がないなら、明日でもいいので再検査しましょう』

うーん、そう来たか。

さすがに不安になって、"サンエー"って何だ?と思ってネットを引いてみたら
(こういうとき【教えて!goo】は本当に役に立つ)、
どうやら検査結果をローマ数字で"Ⅰ~Ⅴ"に分けていて
Ⅲが"Ⅲa"と"Ⅲb"に分かれてる、6段階表示。
で、Ⅳからが「子宮がん」ということになるらしい。
つまり、私はその2段階前"Ⅲa"の『偽陽性』の判定がでてる、ということらしい。

あらまー、と思って更に調べると
検査技士の人がつくったサイトに細かく書いてあった;

> なんの自覚症状もない人の中からクラス III 以上の病変が見つかる割合は
> もちろん低くて、だいたい1%くらい、と言われています。
> さらに、その中から本当に癌が発見される、いわゆる発見率は、
> 集団検診を受けた人全体の0.2%以下となり、さらに少なくなります。

と書かれていた。
つまり、確率的には低いんだから(ゼロではないけど)落ち着こう、と自分をなだめる。

ふーむ。
もともと子供が欲しくないから、万が一 治療で子宮に問題が起こることくらいには
ほかの女性よりもショックが少ないかもしれないなぁ。
とくに長生き希望でもないしね。
30歳で女性疾病もカバーする医療保険にも入ったから、そのへんは抜かりない。

でも、もしもの事があったら…
その時、まっさきに考えたのが、いいのか悪いのかわからないけど
家族のことじゃなくて、今の相方パートナーのことだった。
そう簡単に先立つわけにもいかない。ヤツを悲しませたくない。
生きたいって力は、こんなところから湧いてくるんだなぁ。
だから すみずみまで調べて、やれることはやって
元気になれるところまでならなきゃ。
そんな風に思った。

2月に手術をした私の母親も(子宮がんじゃないけど)、
こんな思いで あの冬を過ごしていたのだろうか。
今さらながら、胸が痛んだ。

ということで、再検査に行って、また細胞を取ってもらって
今回は血液も取られました。
結果が出るのは、およそ10日後。
まー、じたばたしても結果が変わるものでもないし、
もしかしたら この時点で気づくのが後々イイことかもしれないし、
いろいろ見るとⅢaのまま何度も検査をする人もいるみたいなので
気長に気長に、向き合っていこうと思います~。

皆さんも、受けれる検診は受けておいたほうがイイよ~。

まけいぬのまつえい
この夜は、高校演劇部の元・部員が集合してゴハン。
Yahoo!グループを使っているおかげで
卒業して12年たっても コンスタントに連絡が取れてる。すごいなぁ。

 場所は "活水料理 やまと 新宿店"
 古屋敷の雰囲気の個室で、新宿南口ではイチ押しのお店かな
 (昔、妹がイイといって一緒に来たことがある)。
 なんだか皆で温泉宿に来てるみたいだ~。
 夏の旅行(この内の5人は夏に屋久島に行った。
 なぜ女子は屋久島が好きなの…?)やら、
 ダイエットやら、好きになりそうな人のことやら、学校のことやら、
 除霊やら、ケガの話やら、新しいシゴトのことやら・・・話は尽きないねぇ。
今回は11人中 9人、80%以上の高出席率
何年ぶりに会う子もいて、あれー、ほか来てないのってダレだっけ…?
あっ、来てない2人は既婚者の2人だったっけ…。

 そうそう。
 私たちの高校は、あの 『負け犬の遠吠え』
 書いた筆者の出身校で、私たちは その後輩である。
 一見、お嬢様学校にみえるとこの卒業生は
 結婚率が低く、離婚率が高いことで有名らしい。
 つまり、自由闊達で 人がよくって
 うっすら世間知らずで 我慢がたりない…
 まさに 負け犬育成養成学校まっしぐら。
あやうし、私たち!!!

…っていっても1人1人はとても気持ちのイイ子たちばかり。
ちょっと自分の気持ちに正直なだけ、かな。
まったく、こーいうイイ子たちが結婚できない世の中って
男子がどんだけ弱くなったんだか。。。

と、結婚願望のない私は心の中で思いつつ、
すっぴんの時代を 学校の講堂に篭って
あーでもない こーでもない言いながら芝居をつくった仲間たちと
時間を忘れて しゃべりたおした夜でした!

「しの」で"武士"と飲む
シゴトを9時に終えたら、あら、明日はお休みじゃないのー♪
おぉ、最近めっきりできなくなった夜更かしをしよう!と決心。
ずっと会えてない「しの」さんに会いに行こう!
紹介したかった"武士"が一緒だったら更にステキだ!
と発想がどんどん拡大してって
私らしくもなく、ワガママ言って「今から来れないかな?」と電話してみる。

新宿・花園神社で待ち合わせて、ひさびさのゴールデン街へ。
「しの」に着いたのが夜10時半すぎ。
あれ? しのさん、もうカウンターから出て客側の方に座ってる~
(いつもなら11時すぎて客側に座って、
 12時には居眠りしてるはずなんだが)。

カウンターで、しのさんと"武士"と私が並んで乾杯する。
うーん、好きな人同士が話している瞬間っていうのは
緊張するし、話が弾んでるとウレシイ

なんだか落語の昔の師匠の芸について
「○○は 間がよかったねぇ」「△△は巧すぎてイヤミだったねぇ」
なんて しみじみと語らってる。
もう亡くなった名優についても しみじみと語らってる。
…なんだか2人とも、すげー(ノ*゚▽゚)ノ
さすが、しのさん。さすが、武士!

しのさん、今年も11月には
【浅草観音温泉ストリップ&演芸ショー】をプロデュースするとのこと。
はーい、予定空けて待っております!
去年は 伝説のストリッパー・浅草駒太夫を担ぎ出した しのさん。
さて、今年はどうなることやら。。。

LaQuaでオーラソーマ
3連休最終日のこの日は、夜遊びの友の女2人・男2人で
後楽園のスパ施設・【LaQua】に行ってきました♪
このメンツで都内の温泉めぐりも久しぶりー。
LaQua、庭の湯、瀬田温泉…ガールズだけでは深大寺温泉も行ったっけねぇ。

が、午後2時には入場制限となっていた!
なんでも女子風呂が定員オーバー気味らしい。
おかげで、直通エレベータ前でしばし列になって待つ。
やっと入れても、男女一緒に部屋着でだらだらできる
低温サウナエリアの"ヒーリングバーデ"は 制限あるままで
ちぇっ、でも連休だし、仕方がないか~。

ということで、中に入って男女に分かれて入浴。
ここのお風呂は種類が少なくて すぐに飽きちゃうのが玉にキズ。
平和島クアハウスなら蒸しまんじゅうみたくなれる箱とかあって
楽しいんだけどなぁ。

一旦、風呂からあがってリラックスラウンジでしばしご歓談。
その後、入口のポスターで見て気になってた
"オーラソーマ"の診断(コンサルテーション)
mちゃんと部屋着のまま行ってみることにする。
すぐできますよーということで、とりあえず30分コースをオーダー。
2色に分かれた液体の入った103種類のボトルの中から
気に入った4本を選ぶと、その組み合わせと色から
「本来の自分」「現在の自分」「近未来の自分」などが分かる、というもの。

それぞれのボトルには名前と意味がある、ということで
この日、私が選んだ4本が
 『新たなメッセージ』
 『ピエロ』
 『オベロン』
 『大天使ガブリエル』
総合すると、
"ものすごく感性の人で、人と話をしていても答えはもう自分の中にある人。
 メッセージ性の強い生き方をする。
 やっていたことが後で盛り上がったり 軌道に乗ったりするのはそのせい。
 今は自己表現を躊躇しているようだが、できない自分も全部受け入れて
 自分を信じることが必要"

ほほーぅ、なかなか言い当てられた気がするな~。
一緒に言ったmちゃんは あまりピンとくることを言われなかったらしい。
そっかー、カウンセラーの話術によるところもあるのかしらん。


また4人でおしゃべりしているうちに夜になって、
帰ろうかなぁと思ったところで
念願の"ヒールングバーデ"も空いてきたので
作戦変更、新しい部屋着に着替えて、4人でナゴみに行く。
薄暗く、青く輝く「低温サウナ」に だら~っと座ってたら
いつの間にかいい感じにまぶたが重くなって
…寝てしまった(_ _).。o○
でも、だいぶカラダが軽くなった気がする♪

身もココロもすっかりのびのびしてきた休日でした!

都バスに無賃乗車
渋谷でお買い物をした後、
都営の最終のバスに乗り込もうとしたところ、
あらっ、お財布の中には 小銭163円と、1万円札しかない
(23区内は先払いで、運賃は一律200円)。

困ったなー、くずしてきたら もう終バス行っちゃうし
めったに使わないバス共通カードとか買うしかないのかなー

と思いながら、乗車口からおそるおそる乗り込んで
運転手さんに告白する、

「すみません…1万円札しかないんですけど…」

そう言って万札を出そうとすると
齢40歳くらいのキツネ目の運転手さん、
手元のお札入れをみてみても4000円くらいしかない様子

そのあと、耳元を よこすようにっぽい仕草をして
私に小声で言った

「じゃぁ、そのまま乗ってください
 次回乗ったときに400円入れてください

ん?
一瞬、自分の耳を疑ったんだけど
後ろにだいぶ人が並んでることだし、
聞き返すのもヤボかなぁ、と思って
ぺこりと一礼だけして、すたた…と車内で席に着いた。

ありゃりゃりゃりゃ。なんだか申し訳ないなぁ~。

その後にも乗り込んでくる人はつづいて
今度は若いサラリーマン風の人が すまなそうに運転手さんに話しかけてる。
どうやら彼も、1万円札しか持ってない様子

すると、

今度は運転手さん、ちゃんと彼からお札を受け取って
ごそごそとした後、
なにやら手渡して、運賃箱に入れさせてた。

ありゃりゃりゃりゃ。なんだか申し訳ないなぁ~。

ということで、バスは出発。
無事 目的地にもついて
運転手さんに短くお礼を言って降りたマダムLee。
運転手さんはマイクで「ありがとーごさいましたぁ」と返事してくれた。
いや、お礼を言うのはコチラの方で…。


ねー、
次回 乗ったときに突然、運賃箱に400円入れたら
なんかヘンに思われないかなー(しばらく乗る予定ないし)。
アナタだったら次回、どうしますかーーー?

20年前の友人とメッセンジャー
美香ちゃんからメールが来た。
「Yahoo!メッセンジャーをしよう」という趣旨の英文のメールが来た

美香ちゃんは私が小学5・6年のときに仲のよかったオンナノコ。
小学生なのに、中山美穂になんか似ていて
ちょっとヤンキーな可愛さ全開のオンナノコだった。
(ちなみに私が当時好きだった亮くんは美香ちゃんが好きだった)

中高はおたがい地下鉄通学で
ばったり地元の駅で会ったりしてたけど
いつのまにか会わなくなって、いつのまにか年賀状も途切れた。

その美香ちゃんから初めてメールが来たのは、カリフォルニアからだった。
添付された写真にはやんちゃそうなご主人の姿。
4つ年下の黒人米兵の花嫁となった美香ちゃんは
とてもシアワセそうだった。

それでも、なかなかkeep in touchするのは難しく
ときどき受信メールを整理しながら
もうこのメアドじゃ繋がらないかなー、なんて思ってた。

その彼女から、英文のメッセンジャーへのinvitation。
恐る恐るつないで見ると、彼女のプロフィール写真には
丸々としたハーフの赤ちゃんの笑顔が掲げられてた。

画面上に突然、字が浮かび上がってくる。

mika > Who??

という文字に、思わず 小学校当時の名前で呼びかける。

Lee > Mika-chan, ○○○ dayo! Mama ni nattandane!

なんと、今はご主人の仕事でイタリアの島で暮らしているとのこと。
息子は生後14か月で、とても元気な子らしい。
あの6年6組の教室でならったローマ字を駆使して
32歳になった私たちは
イタリアと東京で、文字での会話が弾ませていた。

15分くらいPC上での文字の会話をして

mika > Matane! Kodomo ga niwa de doro tabeteru!

で終わった。子育て、楽しんでいる姿が目に浮かぶよ☆

ネットってやっぱりスゴイなーーー。
イタリア在住の20年前の友達と、今の私をつないでくれるんだから!

時間も空間も超えてくれたメッセンジャーに感謝の夜、デシタ(^-^)

ノースウエスト航空がNY直行便を無期限運休
kiyomiさんのblog
私のサイトのLINK集でも紹介しているNY情報サイトから得た
衝撃の情報!


【ノースウエスト航空 
 東京-ニューヨーク線ノンストップ便を運休】


あのノースウエスト航空が来月1日から
> 航空燃料の記録的高騰が続いているため、
> 東京とニューヨーク間でデイリー運航しているノンストップ便を
> 無期限に運休すると発表しました。
(Northwest Airlines Japan プレスリリースより)

Σ( ̄ロ ̄lll) オーノーッ!!!
私がしばらくNYに行けてない間に、こんなことになっているとは!!!

たしかに ここのところ、さらに原油価格が高くなってるというニュースは目にしてました。
バリに行くにも「燃料サーチャージ」(→くわしくはコチラの下半分をお読みください)を
ツアー代金とは別にがっつり取られたばかりなのですが
うーん、こういう課金をしてもまかなえない路線が
これからどんどん出てくるんですかねー。

にしたって、何故にメジャーなノースで、何故に わがNY便で?!

うーん、
日本のエアでNYに行くと、昼ごろには着いてしまい
明るいのでウッカリそのまま歩き回る → 足むくみまくりの滞在 となるので
あまりLee的にはよろしくない。しかも高いし。

となると、アメリカ系航空会社で行くのが、割安で機内から外国気分満喫、
しかも現地に着くのが夕方なので、一晩寝てから動ける → カラダにもgood
ということで、わりと愛用しているのですが
…ノースが休止して直行便の選択肢が減るのは なんだなぁ。

ちなみに、NY直行便の比較はコチラがかなり詳しい☆

はぁ…。これからは機体が比較的新しくて広い
コンチネンタル航空狙いで行く、かな~。

ていうか、私、次はいつ行けるんだろう???

"私の泣ける1曲"は?
Yahoo!にあった【発表!! "これが私の泣ける1曲"!】という記事より。
オリコンが9日に発表するアンケートの結果だそうです;

『「サヨナラ」に思わず涙がポロリ ―別れの歌BEST5―』
 1位 「会いたい」 沢田知可子
 2位 「ロード」 THE虎舞竜
 3位 「瞳をとじて」 平井堅

『切なくて、苦しくて、恋しくて…涙 ―恋愛ソングBEST5―』
 1位 「LOVE LOVE LOVE」 DREAMS COME TRUE
 2位 「瞳をとじて」 平井堅
 3位 「花」 ORANGE RANGE

とのこと。

うんうん、「ロード」は泣けますねーーー。
 ♪ なんでもないようなことが シアワセだったと思う
 ♪ なんでもない夜のこと 2度と戻れない夜

…この言葉を実感をもって感じられるのって
ものすごくツライけど ものすごくシアワセなことなんだ、と思うんだよね。

「会いたい」「LOVE LOVE LOVE」は あざといから苦手なんですわ、私。

「瞳をとじて」も名曲。カラオケで歌うなぁ。
 ♪なくしたものを 超える強さを
 ♪君がくれたから

そう胸を張って言えたら、きっともっと素敵な恋が待っている。
この私が 保証する。


あと、ランキングに入らないだろうケド…
GAOの「サヨナラ」も 泣けるよなぁ。
 ♪流れる季節に キミだけ足りない
うぅっ、この短いフレーズに ひりひりするような痛みが込められてますよね。。。

「Hello, Again ~昔からある場所~」 MY LITTLE LOVER の
 ♪記憶の中で ずっと2人は生きていける
の部分も、何度聞いても胸が痛くなります。きゅーん。

あとは、藤井フミヤの「TRUE LOVE」の前奏がかかったら、
…Leeは泣けます。ハイ。


皆さんは "泣くとき用の歌"ってありますか?

しんずいの楽園・バリ旅行記
■バリ 1日目
今回の旅行はバリ専門旅行社・バリ王を利用。
日本航空でデンパサール・ングラライ空港へ。
機内ではデカイ私と"武士"(ひさびさの登場ですね)の足元確保のために
非常口前の座席を確保!
(緊急避難の際には手伝うことが条件の席。もちろん、やる気満々である)
正面でお見合い席になるキャビンアテンダントさんから
「新婚ですか?」と聞かれて、笑顔で否定
はーい、そのくらい仲良しでーす。
その後、バリで計6回ほど「シンコンデスカ?」と聞かれる。
バリってハネムーン客が多いのかしら~。

夜の10時すぎに空港到着。
入国審査前にビザ代($10)を払って、1回限りのビザを発行してもらう
(その場で発行されるビザって意味あるのかしら???)。
出ると、緑のバティック姿の男性ガイドさん・ルンチャナさんと合流。
お客は私たちだけだったようで、車で15分ほどでホテルに到着。
車内で「これ、カンゲイのシルシです」と
バナナの葉に包まれたお花と、
ミネラルウォーターや香辛料の小瓶や石鹸・腰布の入った巾着を渡される。
やーん、思いがけない贈物に感激です~☆

宿は"インドネシア国内のチェーンのホテル。クタ地区では穴場的存在で、
魅力は手入れが行き届いた美しいガーデン"という売り文句の
ホテル・サンティカ・ビーチを指定。
世界中、どこにでもありそうな国際大型チェーンのホテルじゃ味気ないし、
かといって、セキリティー面で多少のクレジット(信用度)は必要、
という私の細かいこだわりにピタっと嵌ったのがこのホテルでした☆

チェックインをルンチャナさんがしてくれていると

なんと「ヘヤをもっとイイヘヤにしてくれると言ってます」
とのこと。
ツアーなので普通のホテルの部屋指定だったのが
通されてびっくり、そこは
コテージ風の【ガーデン・バンガロー・ダブル・クイーン】と
2ランクUPの変更っぷり!
高い萱ぶきの天井に、天蓋つきベッドが2つ。
美しい木製家具。シャワーブースが独立したバスルーム。
きゃーーーーー。初っ端からついてる!!!


バリ ■2日目

ホテルの朝食はビーチに面した
Beach front Restaurantでブッフェをいただく。
事前にネットで検索したときも、かなり評判の朝食でしたが
本当に美味しかった!
メニューも毎日ちょっとずつ変わってて
連泊でも飽きない工夫がされているのもグゥ。
2人でモリモリ食べてました☆


 この日はクタ~レギャンへの道を
 ぷらぷらとお散歩に出かけました。
 道端には、日々 バリの人が供えているという"チャナン"という
 四角いバナナの葉に果物や花をそえたものが
 これでもかっこれでもかっってくらい置いてある。
 バリ・ヒンズーの信心深さを感じる光景です。

道はミニバイクと車がひしめき合って走ってる。
信号がないので、横道から側道からぐりぐり割り込み放題。
でも、バリの人は怒らない。
"怒ることは悪いこと"とされているからだとか。
ただ、困った人だなぁ、ってな具合で見てるだけ。
うーん、すぐにシゴトで怒ってしまう私も見習わなきゃなぁ。

レギャン通りでは
2002年のバリ島テロの慰霊碑に手を合わせて
その先にあるインドネシア料理のレストラン・
クトゥパット Kutupatへ。
プールに面した別荘のような店構えで、
ミーゴレン(焼そば)と、いろいろついたセットを注文。
見た目にも鮮やかで、マイルドに美味しい食事でした!


夕方には、民族衣装を着て撮影できるスタジオ・福インダへ。
チマ・チョゴリをはじめとする民族衣装には
かなり自信のある(?)マダムLeeは
さっそく、現地のお祭り用の衣装に着替えて撮影!
いやー、正面からお見せできないのが残念なくらい
小林幸子かマツケンサンバかっ?っていう
バリ舞踏用どきついメーク姿になった私。
で、12ポーズ撮って、美しいバナナの葉のアルバムに入れて
CD-ROMもついて、4500円。すっごくイイ思い出になるし、オススメです☆


その後、地元のスーパーマーケットに行ってみる。
と、アルファベットだらけの売り場で見慣れた文字が…
【しんずい SHINZU'I】という名の固形石鹸。
赤い印みたいなところには
"ひふあんぜんてすと/ごうかく"との、
なんとも頼りない手書き風の文字が!
神髄ですよ、
「物事の最もかんじんな点。その道の奥義。」
(↑三省堂提供「大辞林 第二版」より)ですよ!
インドネシアでこんな言葉を目にするとは…恐るべし、ニホンゴ。
私と"武士"は なんだかツボに嵌ってしまって
このあと、スーパーで何度も【しんずい】を探すことになる…
(ちなみにシャンプーもコンディショナーもあった)。

ホテルに戻って、クタのシーフードレストランで夕食。
オープンテラスになっているので猫が何匹か出入りしてて
足元でつぶらな瞳で見上げてる。うわーん、カワイイ♥

そして、天蓋つきベッドで寝る。うー、姫様気分だー!


■バリ 3日目
 この日の午前中は、
 ホテルを楽しもう!ということで
 敷地内にある2つのプールの広い方へ行く。
 ビーチバーやマッサージコーナーもあって
 大変美しいプールでした!
 欧米人(大まかなくくりだなぁ)の老夫婦や家族連れが
 ビーチベッドで寝そべる中、
 東洋人カップルものびのびと過ごしましたとさ☆


午後は、お土産の下見に近所のショッピングモール・Discovery Mallへ。
ぷらぷら歩いてて、3階にフードコートを発見!
旅先で地元の人が集まっているフードコートを見つけると
必ず試したくなる私。
さっそく鶏肉入りスープ麺とミーゴレン(焼そば)を発注。
…これが、予想をはるかに超えて美味しかった!!!
特にミーゴレン、うなってもうなり足りないくらい美味
見た目はプラスティックの皿に載った平凡なそばなのに。
うー、写真とっておけばよかった。とにかくまた食べたい逸品デシタ。

夜は、オプショナルツアーで申し込んだ
"民族舞踊=レゴンダンスとミニ王宮料理のディナー"
を楽しみに、ヌサドゥアの アンサ・プティ Angsa Putihへ。
短い滞在だから、送迎付きのこのパッケージを利用。
よくテレビとかでは手首を器用にひねって踊るダンスを
見たことがあったけど、実際に見ると美しい~。
打楽器や銅鑼に合わせて踊るのは
北京で見た京劇に少し似ていた。
やっぱりアジアはつながっているのかなー。


■バリ 4日目
バリでの滞在は実質、この日で最後。
午前中は、現地のコンビニで見つけた日本語情報誌・ぶかを頼りに
ホットストーンマッサージを受けに ロイヤル へ予約。
ホテルまでまた送迎してもらえる。
施設はけっこう古くて一瞬、あちゃー、と思ったけど
アットホームな手作り感覚の雰囲気と、
若いおねえさん達の意外なほどのマッサージ技術の高さに一安心する。
2時間で、情報誌のクーポンを使って1人$60が$30に!
気持ちよくて、私も"武士"も途中、眠りに落ちてたので
2時間があっという間だった感じでした。。。

午後は、お土産ラストスパートで
Discovery Mallのスーパーと土産屋、地元のデパート・マタハリ Matahariへ。
祖母と父親にはバティックのワンピとシャツを、
母親にはバリコーヒーのセット、
妹には…ガイドのルンチャナさんからもらった香辛料の小瓶じゃダメかな?!
相変わらずスーパーでは【しんずい】を探してしまう2人。
どうしても気になるんだよなーーー。

 夕方にはホテルに戻って、
 前日と2日連続でビーチフロントへ行き
 どこまも続く水平線に沈む日没を2人で黙って眺める。
 それは、ココロに染み入る美しさ。
 一緒に見れて、うれしいよ。そんなことを同時に考えていた。

ホテルをチェックアウトして、ルンチャナさんと合流。
23時半の便までだいぶ時間が余るので
この間を、日本人観光客メインの免税店+お土産屋の
プラザバリで過ごす。なんと、ツアー客だと夕食が無料。
残されたバリでの時間を名残惜しみながら
一方で妹の土産を必死で探していた私…。

空港でルンチャナさんと別れる。
陽気なおしゃべりが聞けなくなると思うと、さみしいなぁ。
「またよくバリにきてください」と言われて、思いっきり首を縦にふった2人。
出発ロビーは深夜だというのにお店が全部開いていて
カフェラウンジで残った通貨ルピアを使い切ってお茶する。
うーん、今回は現地通貨はすべてATMで小出ししていたので
お金が余らなくてよかったよかった!

ということで、後ろ髪ひかれながら機内の人に。
ふたたび非常口席に陣取り、爆睡する2人。。。


■5日目
朝8時前には成田に到着。
戻ってきたら、空港内のNHKでインドネシアで飛行機事故があったことを知る。
けっこう心配かけてたようだ。いやはや。



バリにいったことのある人が必ず
「海側?山側?」と尋ねる意味がわかった。
神々の島に人々が帰りたがる理由がわかった。
見上げた光の空、遠くの波しぶき、色とりどりのチャナン、
両手を合わせたバリの人の挨拶、みずみずしい緑の庭、
つないだ手、笑顔の白い歯、トカゲの鳴き声、美しい花々…
楽園が地球上のどこかにある、ってことが
肌で感じられて、よかった。
短いお休みでしたが、満たされて帰ってきました。

また、行こうね。
Copyright © 「言葉芸者」の別天地. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。