毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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人生って
押し寄せるシゴトの波にへとへとになっているマダムLeeですが
この夜、異動する人・される人への歓送迎会に行ってきて、
先輩がきっぱり言った"送る言葉"に、ちょっと じーんとしてしまった。

人生っていうのは
 弱い自分との闘いの連続なんです。

 ラクしたい自分、逃げたい自分、キレたくなる自分との
 闘いの連続なんです。
 だから、がんばってください」

他の人に向けてのメッセージだったけど
残る私にもグサッっときた言葉だった。

闘う相手は、自分だったんだね。
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めでたいね!
 Yahoo!ニュースをみてて微笑ましかった~。

 ← 【大根を割ったところ現れたツルの模様】
 という写真の説明文がグゥ☆
 お正月までもてば、おせちに使えそうだけど…
 無理だよね(^^;)

紅葉の高尾ヤマグチへ
ある日、妹が わが相方"武士"にお願いできるかな、といって切り出した、
「おねーちゃん、"武士"さんの運転でお墓参り行こうよ!
 せっかく高尾行くんだから、名物のトロロそばも食べて来よーよ♪」
と言ってきたので、"武士"に相談したところ、快くOKしてくれた。
ということで、この日曜日に
"武士"の運転で、私と妹と 妹の友達のミヤモトねぇさんとの4人で
Lee家の祖父のお墓参りに行ってきた。

祖父の骨は韓国・全羅南道の故郷と
東京の高尾に分骨してある。
ニホンゴしかしゃべれない父や私のことを考えると
日本にもお参りできる所がないと、ちょっと寂しいからだ。

祖父の共同墓地で、日本に墓を持たないLee家は
隠れクリスチャンだった祖父のことを考えて
いろんな人の紹介で、
高尾にあるクリスチャンの共同墓地に入れてもらえることになった。
この墓石は日本の人のために作られたんだけど、
その書かれてる聖書の言葉がイカしてて、
初めて行ったときに、家族全員が感動したのを覚えている。
『我らの国籍は 天に在り』
じぃちゃん、イイ所に入れてよかったね~☆

行楽客 ひさびさに訪れた高尾は、
 まさに紅葉のシーズンまっさかりで
 近づくほど、イチョウが色づき、木々が赤みを帯びていた。
 他にもお墓参りにきていたのか、花がたくさん飾られていて
 明るい気分で姉妹+武士&ミヤモトねぇさんとお参りをした。

 その後、また車に乗り込んで、蕎麦屋が並んでいる
 高尾山口へと向かう。
 "武士"運転の車内で、わが妹がまじまじと言う
 「京王線の終点が『高尾ヤマグチ』なんだよね?」
∑(゚Д゚ )ハァ!?
妹よ! ま、まさかアンタ…

漢 字 読 め な い の ・・・ ???

うはははははははははははは。は。は。は…。

それから、高尾山参道を4人でワイワイぶらぶら歩く。
山に目を向けると、紅色の木々が並んでいて、秋の気分満喫♪
道の左右には老舗っぽい蕎麦屋とか
蒸しまんじゅう屋とかがたくさん並んでて、うーん、どこに入るか悩むなぁ~。
ネットで事前にいろいろ調べてた妹に連れられて
まずは、樹齢150年の柿の木が貫く木造家屋の【高橋家】で、
"あったかいトロロそば"を食べる(妹と"武士"は"小トロロそば&小天丼")。
まんじゅうそれから買い食いで "蒸しまんじゅう" と "手焼せんべい"、
それから京王高尾山口駅前の【香住】の"焼だんご"(写真左→)を
4人で仲良くもぎゅもぎゅと食べた後、
また 店頭で手打ちそばの実演をしていた蕎麦屋・【栄茶屋】で、
"川魚の天ぷら" と "みそ田楽" と "冷たいトロロそば"を食べる。
…うわー、私ら食べすぎだよーぅ!

でも、店ごとに そばの味も歯ごたえも違ってて
こりゃー、そば好きにはたまらない町ですね♥

日が暮れるまで、食べ尽くして
祖父にも向きあえて、とってもシアワセな休日でした~(人´∀`)
また、季節が変わるごとに皆で来たいね☆

お金の向きは?
テレビで島田紳助が力説していた、

「財布ん中でお札の方向はそろえなアカンのやで。
 金がまわってきぃへんのや」
(←ゴメン、京都弁、yunちゃん直して!)

あれまΣ( ̄ロ ̄ )

人間は1つのことを2ヶ所以上の人から聞くと
『本当かもしれない』と思うらしいけど、
まさに、今の私がそうかもしれない

先日、友人・g仔ちゃまの日記からインスパイアされて
高額納税者に10年以上、10位以内にランクインしつづけている斎藤一人さん
(→ダイエット食品「スリムドカン」の社長さん)の本を読んだら
まったく同じことが書かれてた!;

>(お札の)顔の向きがあっち向いたり、こっち向いたりしている人がいるでしょう。
>あれはお金に失礼です。絵だって裏返しにかけている人はいないでしょう。
>お金に礼を尽くさないと、お金が入ってこないんです。
>お金に好かれる人間にならなければダメです。

私はこれを読んで、さっそく自分の財布を開いて
札を並べなおしましたよ。。。( ..)ヾ≡
あなたは、どぅ?

お金持ちの2人が言ってることだから、信じてもイイ気がするなぁ~。

最近のテーマ曲
♪逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで 
  明日を迎えよう
  イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外
  生きてるからしょうがない!

♪甘えたいね ぬぎたいね ツラいおもいしないのダサイね
  素通りしたいけど
  イカす男女 なれるでしょう 切り抜ければ待ってる次のショウ
  トラブルは素晴らしいチャンス!



B'z の【Wonderful Opportunity】
最近、改めて歌詞を知って、即 iTuneでダウンロード★
今の私のテーマ曲デス…(*u_u)


♪シンパイナイ モンダイナイ ナイナイザッツライフ イッツオールラ~イ

予約が取れない店と予約のいらない店
日曜日、昼間は大学時代の仲良し4人組で、
自由が丘のスペイン料理屋【エル・ペスカドール】でランチをする。
リーズナブルな値段で美味しいスペイン料理が食べられることで有名…らしく
「いっつも予約とれないんだよね~」とチエコが予約を早めにしてくれてた。
がっ…、

入ってすぐ、店のおばちゃんが高圧的な感じで
「あなたたち、この店初めてでしょ? 私、顔みたことないもの
 初めてなら『私たち初めてなんです』って言いなさいな
 そうじゃなきゃ、お店のオススメの料理を教えてもらえないでしょ?」
と すんごい勢いで まくしたててきた!
それからオーダーに指図するわ、カバンの置き方を命令するわ、
「それはね、現地ではフォークだけで食べるのよ」って
ナイフを使うか否かまで いちいち口を挟む。。。
(-_-#)おーい! こっちは全員 ちゃーんと本場のスペインに渡航経験があって、
接客のプロ(=客室乗務員と三國シェフのスタッフ)だっているんですけど、ナニカ?

よっぽどヒドい接客に、入ってすぐに出て行こうかと思ったけど
まぁ味わってから考えよう、と 大人になって気を取り直す。
で、ハモン・セラーノ(生ハム)とタパス(おつまみ)色々とイカ墨パエリアを発注。
味は…うーん、不味くはないけど、感動もない。まぁまぁかな~。
(青山の【エル・カステリャーノ】の方が断然 美味!)
予約の取れない店 だそうだけど、私らは二度と行かないだろう
ま、私らのメインは おしゃべり☆なので、場所は二の次だったんだけどネ♪


夜は、日枝神社とTBSの間くらいにある【赤坂 一龍】で、年下の友人・ユリと夕食を食べる。
テーマは、"雪濃湯ソルロンタン"
あったまります 雪濃湯
  雪のように濃いスープというところから由来しているという
  雪濃湯ソルロンタン
  牛の頭、内臓、骨を24時間以上も煮込んでできたスープで
  味は意外にもあっさり。栄養価も抜群。
  韓国の人は疲れたときや二日酔いの朝、病み上がりの時に
  身体にイイといって、ご飯を入れて食べたりします。

いやー、ソウルでもマンハッタンのリトルコリアでも
辛いものが食べられない私には 心の友のようなソルロンタン
東京の専門店で食べれるなんて、ユリさま、グッドチョイスだ
メニューもソルロンタンと茹で肉のみ。でもタダの漬物類が(写真の通り↑)いっぱい付く。

食堂は24時間営業・年中無休
韓国から留学・赴任している現地人から、韓流ブームな日本の人まで
幅広い人が次々と ふらっと訪れてくる。
店はテーブルが5席くらいあるだけの小さな食堂で、
予約を取るような しゃれた空間ではないけれど
店の人がイキイキ働いていて、おおらかで、美味しい。
隣りのテーブルのおじさん達が「キンパッ(韓国風のりまき)ないのー?」と聞くと、
店のおばちゃんが
「あらァー、偶然。メニューにはないんだけど、今夜の"まかない"がキンパッよ。
 それで良ければ、すっごい簡単な具しか入ってないけど、食べますゥ?」
なーんて答えている。ほのぼのだな~(^-^)
スープもすごく美味しいし、お腹いっぱいになって1人1500円はリーズナブル☆
この店は、また来たい、と思った
赤坂で疲れを感じたら、ぜひ行ってみて下さいー♪


お店って味だけじゃなくて、居心地も大切ですよね~。

最高のホメ言葉をありがとう
めっきり夜風が冷たくなってきた秋の夜、
この『言葉芸者』の 散文かつ露悪的な日記だけをたよりに
…つまり、生身の私を知らない方が
話が聞いてみたい、と会いにきてくださったのだ!

いや、あることで相談にあられたわけなんですが
私も頂いたメッセージがあまりにツボに嵌ったので…
つまり、アンビバレントなものに ものすごく弱いタチなので…
私も うきうきと出かけて行って、お話をうかがってきたのだ。

いやぁ、楽しかったーーーーーー☆

初対面とは思えないほど、話しましたねー。
私が言うこと、まるで最初から分かってたみたいに
同じ"表現したいっ"っていうココロの声に従って、
私は「言葉」をもって舞いつづける。
かの方は「画像」をもって羽ばたきつづける。
歳だって外見だって状況だって違うのに
たぶん、おんなじ部分が見えたので、私は すっかりくつろいでしまったのだ~。

つまり、、、
私も かの方も
『毒にも薬にもなる人種』である、っていう ゆるぎない現実 が見えたので…。

劇薬タイプの人間であるがゆえに、
#たまに 気つけ薬として使うと すっごく元気になれる☆けど
常用するには、若干キケンな毒がある人種ってこと♥

ひさびさに初対面の人と
話をしていて 上昇する らせん階段気分の会話を味わいましたわ!
かの方が、私に興味を持ったということが
間違いじゃなかった☆、って思ってもらえたら お互いしあわせだなー。
私も、"巡り会えて、生きる楽しみが増えました"
(コレ↑、最高のホメ言葉ですねー♪)。

ということで、この文字を読んでくださってる方へ、
これからも、この癒しとは ほど遠い日記をつづけていけるよう
そよそよと生きていきますので、よろしくお付き合いくださいませ~(人´∀`).☆.。.:*・°

オーダーメイドのロングブーツ
今日は寒かったので、ロングブーツで出社決定♪
生身のマダムLeeはかなり長身のため、
既成のロングブーツがロングにならないで、へんな所で終わってしまう
(まるで下手なクロップドパンツ並みに不細工)。

で、こちらは6月にソウルの
梨泰院イテウォン で あつらえてきたもの。
革からデザインからビールまでフルオーダーメイドなので、
つま先から ふくらはぎ、筒口に至るまで
各サイズが 過不足なく ぴったり~☆(←当たり前だ)。
1日中履いてても ぜんぜん疲れないのが またグゥ。

色違いも作ったので この冬はたくさん楽しめそうです(^-^)

明日を信じていた頃の物語
『ALWAYS 三丁目の夕日』を"武士"と観てきました☆

新横浜ラーメン博物館台場一丁目商店街新宿ゴールデン街
レトロな世界をこよなく愛するマダムLee。
観た人の満足度が高い映画!と聞いていってきました。

昭和三十三年。計算したら、わが父は11才の頃(母はソウルで7才)。
いやー、父が育ってきたニッポンって、あんなに木造で、和洋折衷で、
あんなにモノが貴重で、テレビがうれしくって、
あんなに近所の人がよく顔みてて、家族が家族してたんだなぁ。。。

むかし話としてじゃなく、自分の親が生きてきた風景として観てた。
ニッポンってすごいんだね。
ストーリー自体はベタに人情味で、それも良し。
何よりも、東京タワーがまだ建設中だった町並み、
あまりにリアルに再現された高度成長期の東京に
かなり感心(感動?)して見入ってしまいました。。。
レトロ酒場
その時代に生きてなかったのに、なんでこんなに懐かしいんだろう。
なにも持たない方が、
1つ1つ手にしたときに 幸せな気分になれるんだなぁ。
私は今なら、大抵のものは買えるけど、
あんなに明日を、未来を
信じていられてるのかな?

観終わってニッコリできる映画でした☆
父親にみせたら(ってアノ事件以来、連絡は皆無なんだけど)
…泣くかなぁ。
粉サイダー♪

映画の後は、まるで映画の続きみたいな
近くのレトロ酒場【半兵ヱ】でゴハン(上の写真↑は その店内)。
手書きのキネマのポスターとか駄菓子とかが
ベタベタ飾られた店内で
メニューは文化フライとかすいとんとか、
←飲み物は サワーの粉サイダー付とか♪ しかも安い♪
『ALWAYS』後には 絶対オススメします(≧▽≦)

いざ、一の酉!
華やぎの中新宿ゴールデン街を愛する私にとって
11月にある花園神社酉の市の華やぎが大好きだ☆

> 酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が
> 東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことに因み、
> 日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになりました。
> 商売繁盛の熊手を売る露天商のにぎやかな声は、
> 師走を迎える街に欠かせない風物詩。

ここでいう"熊手"って、ほら、そば屋の天井にかけてある
縁起物がわんさか刺さった派手な熊手のこと。
ということで、毎年毎年 前年より大きな熊手を
どんどん買い続けなくてはいけない!
というルールに従って
手のひらサイズから 大きなたらい程の大きさの熊手まで
黄金色に山積みで輝いている。
縁起物 お買い上げられると、出店の周りの店主も一緒になって
 三本締めで商売繁盛 家内安全を祈る。
 粋だねぇ、縁起がイイねぇ+.゜(●´ω`)b゜+.゜

 夜10時前に到着した私と"武士"、
 露店で買い喰いしつつ、射的でアポロチョコなんか打ち当てたりして
 うきうきと秋祭りを楽しみました♪

 酉の市、その年の暦によって3回ある=三の酉の年もあるけど
 今年は二の酉までなので、ご注意を☆
こんどの二の酉は21日(月)
他の神社でもやっていますので、
江戸の縁起かつぎに参加してみてはいかがでしょうか~?

kekoちゃんとゴハン
小学3年からの親友であり幼なじみであるkekoちゃんが
ロンドンから一時帰国したので、いつものRUBY CAFEでゴハン。

そのkekoちゃんの恋の話を聞こうとしたら…

こっちじゃなくて「うーん、こないだ紹介された人がねー、
 松井とゴジラを足して2で割ったような顔なの
 あ、今、『それって同じじゃん!』ってココロん中で思ったでしょ?
 違う。違うのよ。
 松井よりも もっとゴジラ寄りなの。。。」

・・・kekoちゃん、
今度帰国するときに写真撮ってきて!!!

そこまで見せるんだー
浅草観音 沖縄から戻った足で、午後3時、
 私は妹と浅草寺のケムリの中にいた
 子供のころ、家族で初詣で来て
 "悪い所にこのケムリを当てると治るからね~"って
 だのだのに当てられたっけねぇ…(遠い目)。
 仲見世で買った柄ちがいのTシャツを手に
 ゆかいなIねぇさんと待ち合わせ。
 これから女3人で、浅草観音温泉
 私たちは演芸&ストリップを観にいくのだ

しのさん新宿ゴールデン街のわが愛する「しの」ママが
毎年秋に開催する【浅草しの祭り】
昭和二十七年くらいからある大浴場を舞台に
酒飲み放題!料理食べ放題!温泉つかり放題!の宴。
まずはレトロな女湯でひとっ風呂あびてから
津軽三味線あり、コントあり、マジックあり、弁士あり、浪曲あり…。
その合間に、妖艶なストリップもある
そりゃーもう、やんや やんや。

sino053.jpg 去年も参加した私は、
 ロック三味線で忠臣蔵を演じる
 国本武春さんが楽しみだった。
 上等な落語のようなイキイキとした語り口と
 三味線とは思えないロック&バラードの浪曲。
 マジ、すてき。(お客で来ていた高田文夫さんも絶賛)
 200人近い宴会場の客を ぐーっと巻き込んでおりました♪
 「さぁ皆さんで一緒に!『殿中でんちゅうでござる殿中でんちゅうでござる!』」


やんややんや妹とIねぇさんは、
浅草喜劇ブラックな1人弾き語りに大爆笑。
うははははははは、私は芸よりも
2人のウケっぷりの方がオモシロイ~~~。

そして、やはり私らが滅多にみられない、ストリップ
ただ くねくねしてるんじゃなくて
ショーとしてリッパなダンスを披露して、かつ 脱ぐ。
すぱーんと脱ぐ(…でもガーターは必須。おひねりのお札を挟むので♪)。
踊り子さんはステージ上から畳のお座敷に下りてきて
長机の両脇にあぐらかく人々の間を、柔肌の若い女性が全裸で踊り歩く。
あー、踊り子さんが おっぱいでオジサンの頭を挟んでるぅー。
あれ?妹の後ろで踊り子さんが止まったけど???
そこで小声が聞こえた「あらヤダ、男じゃないんだ」。
そうです、わが妹の外見は リッパな少年。。。

しかし、女性の体の隅々までって普段みれないから
あんな所まで、あらー、まー、へぇー、と見ちゃいました(≧m≦)

そんなこんなで気がつけばあっという間の4時間。
しのさんは
「観音温泉がつぶれるか、アタシが倒れるか、どっちかまで続けます!
と言ってることだし、この壮大でバカバカしくも妖しい祭りに
来年も参加するべし!と誓った私たちでした~☆

那覇1泊の旅
朝8時、JALのチケットを握りしめて、浜松町駅。
国内線に乗りなれていない私も、しったかぶりして自動チェックイン機に近づき
【Class J】というグリーン車みたいな ゆったり座席にアップグレードしてみる。
+1000円で優雅なスペースがゲットできるなら 安いもんよねー。

2時間10分のフライトで到着すれば、そこは11月に気温27℃の島
沖縄そばさっそく、一昨年から那覇に赴任しているシゴト場の先輩・Cさんと
波之上にある沖縄そば屋でランチをする。
沖縄に住んでて驚いたことって何ですか?、と尋ねると
「んー、びっっっっっくりするくらい気の長い人がいることかなぁ」

なんでもCさんがタクシーに乗って『○○に行って』って言って
5分くらい走ったあと、、運転手さんが 振り向いて
『あのー、すいません、どこに行くんでしたっけねー?
って聞かれたくらい"気が長い"とか。
…そ、それって、"気が長い"っていうんですかねー?

Cさんと別れて、1人でモノレールの「ゆいレール」に乗って、首里城へ行く。
ほとんどが沖縄戦で消失してしまったという首里城。
私たちが見られるのは、戦後に再建された比較的新しい建物だ。
Cさんが言う、
「日本軍が本部を首里城にしちゃったせいで、
 アメリカ軍から集中砲火を受けて、ほとんど燃えちゃったんだよ。
 沖縄の人は やっぱり怒ってるよね」。
沖縄民族舞踊海運と文化の要としての存在と 豊かな自然を
誇りに生きてきた琉球の人を想像するときに、
やっぱり複雑な思いがした…。
この首里城公園では日に3回、無料で古典舞踊もみられて
沖縄情緒をしみじみと味わえましたー♪

で、この後、国内唯一の免税店・DFSギャラリアOkinawaに寄るが
グっとくるものもなし。ちぇっ。

すごい色の魚… また、「ゆいレール」で移動して、国際通りを東へと散歩した。
 地元の人の台所・第一牧志公設市場にも寄ってみた。
 ブタさんの頭の皮まるごと とか
 びっくりするほど鮮やか&ブサイクな近海魚が
 フツーにごろろ~んと並べられている
 (←この目の位置は どうなんだろうか???)。
 うわー、こういう市場に行くと
 地元の食文化が感じられて、楽しい!!!


で、そもそもこの沖縄行きはといえば、
シゴト場の半年に1度の おつかれちゃーん大宴会に呼ばれたものでした。
夜はシゴト場の仲間と合流をして、沖縄ステーキハウスで宴会。
深夜まで国際通りの居酒屋で泡盛のシークァーサー割りを飲んで
楽しみましたとさ☆

これで翌朝、ゴルフへ向かうシゴト仲間軍団を尻目に
私は1人、東京にトンボ帰りしたのでした(そのワケは、また次回!)。
タクシーの運転手さんも、ホテルの仲居さんも すごーく人懐っこく話しかけてきてくれて
「お客さん、自衛官の人?」という話しかけられ方はびびったケド)、
短い初滞在でしたが、楽しんでまいりました~(≧▽≦)
今度、沖縄出身の友人に会って、いろいろ聞いてみたいなぁ。

昼・夜 食べに沖縄に
 きょう、行ってきます。
 お昼には那覇に着いて、ランチの約束があって、夜は宴会で
 なんと、明日の昼には東京に帰ってます
 だって、予定がつまってるんだもーん。

 はじめてなのに
 こんなんじゃぁ『沖縄いくんだ♥』なんてとても言える訳もない。
 あぁ、なんて贅沢なランチ&飲み会…。

 ということで、現在 最高気温28℃用の荷造り中。
日本って幅ひろいねー。

単純ですか
さっきまで、シゴト場の他の部署の先輩・Kさんがきて
隣に座って、いろいろ話してくれた。
たまーに、会議とかで同席することはあっても
個人的にはぜんぜん話したことない先輩だった。
語尾を絶妙にのばす独特の語り口で
会議でも ビシっとした発言をよくして、議論をまとめてた。
私は、なんかこの人 面白そうな人だな~、って思ってたけど
とくに会話する機会もなく ずっときていた。

そのKさんが今日、私のお向かいの席の人に会いにきてて
ペコリと挨拶したら、こっちに歩いてきた、
「そういやLeeさー、あの件だけどさー…」

ちらっと聞いてはいたが、Kさんは先日まで
今、私がしているシゴトと同じシゴトをしていたそうだ。
「いやー、Leeが きっと訳ワカンナイんだろうなー、って思っててさー
 いつかは話してあげよーと思って、ずっと気になってたんだけどさー、
 なかなかこっちに来る機会がなくてさー。
 ゴメンなー、もっと早く言ってやればよかったよなー」
なんて言ってくれる。

うぉー!
そんな、謝られるなんて。
むしろ、感謝感謝なんですけど。。。
私の知らないところで、私ってば心配されていたなんて、、、
ウレシイやら、こそばいゆいやら、恥ずかしいやら。。。

その後、Kさんがいろいろ自分のこと話してくれて
(KさんはKさんで、今回 新しいシゴトに移ったばかりだったらしい)、
進路に迷ったこと、そのとき考えたことを 整理して話してくれた。
私も ちゃんと話すの初めてなのに、
ずっと考えてきた本音を話しちゃった。

「いーんじゃない、方向性として間違ってないんじゃないのー
独特な口調で そう言われて、なんだか、チカラが出た。

Kさん、ありがとうございます。
話 きかせてもらってヨカッタです。
私もいつか、迷ってる誰かに
さらっと声がかけられるような先輩になりたいです~。

ということで、さっそく私も まねっこして
遅くまでシゴトしてる後輩くんに声をかけて帰ってきた。
プラスの連鎖って、いいんじゃなーい?
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