毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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2005年は、SHOCK
さてさて、今年も残すとこ あとわずか。
マダムLeeの今年・2005年という時間を振り返ってみますわ。

できれば『マダムLeeの3大事件!』とか切れが良いとよかったんですけど
イロイロ考えても どうしても『4大』になってしまうけど…ま、いいか♪

では、順不同で。[ ]内は当該の日記。

◆仲の悪い母の大病がわかり、そのフクザツな思いに号泣 
  → [きみは愛されるために生まれた]

◆仲のいい父をジッカから追い出し、元愛人に殴りこみにも行った 
  → [終わりのはじまり][たまには殴りこみにでも]

◆シゴトががらっと変わって、困った 
  → [異動だ。]

◆5月に"武士"と別れを言い渡された(…のちに復活) 
  → [恋の喪服][泣きボクロをみつけた日には]


ということで、
わが親愛なるガラウケTさんには『日記なんて女子高生みたいなもんを書くのはやめちまえ』
あたたかいお言葉をいただいたばかりですが
露悪的なマダムLee、振り返ってここまで書いてました(照)。

それぞれのイベントはイベントでかなりの想いがあり
その共通項には、「SHOCK」というものが貫いているのがわかりました。

2005年は、SHOCK。
最近読んだ本の中に
  パッションには、情熱のpassionと、
  (キリスト教の)受難を意味するthe Passionの
  2つの相反するものが隠されてる

…って書いてあった。
受難、なんていうと さすがに大げさかな、と思うケド
今年の私には、情熱よりもthe Passionの方の1年だった気がする。

やばい、この「自家発電」を得意とする私としたことが
なんてこった、でしょう!

もうすぐに2006年。
新年は、もう一度、情熱に届く自分になりたいナ、などと思う年の瀬でした。

そんな私が今年もなんとか生きてこれたのは
その『女子高生のような』日記を読んで見守り続けてくださった友人たちのおかげです。
本当に、感謝。
新たな年も、マダムLeeと仲良くしてやってくださいませ チュッ☆^ヽ( ̄・ ̄*)=(* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ

それでは、スバラシイ年をお迎えください!
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年末はサザン♪
ここ数年、愛しのyunちゃんのお力添えもあって
年末の30日夜はサザンオールスターズの横浜アリーナのライブに
おじゃまさせてもらっておりますが、今年もやってきました、この魅惑の夜!

【SOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005 みんなが好きです!】
この後半の"みんなが~"が今年のツアータイトル。
毎年、エロいタイトルが多めのサザンとしては、爽やかなフレーズだこと♥

サザン~秋に出た2枚組アルバム『キラーストリート』からの曲を中心に
(このアルバムからの曲はステージ左右後ろの
 大型モニターに歌詞も出て一緒に歌いまくれる)、
かなり昔のシングルもたっぷり歌ってくれて
楽しかった~(人´∀`).☆.。.:*・°
とーくーにー、
アルバムの一番好きな曲『セイシェル ~海の聖者~』
私が20年以上愛し続けている名曲『Bye Bye My Love(U are the one)』
演奏してくれて、かなりナキソウ。。。
(ちなみに後者は1985年のシングルで、私は当時 小学生★)

降ってきた風船席はアリーナのD席、つまりステージ下手しもてななめ45度の席で
今までで一番近かったんじゃないかな~♪
ライブ中盤では、ツアーロゴの印刷された白いバルーンが
横浜アリーナを埋め尽くすくらいに降りそそいでとってもキレイだった!
(東京ドームのライブに行ったmちゃんから
 バルーンの写真が送られてたけど、
 これでやっとイミが分かったよ~!)

昨年はあまりにトンピシャで歌われなかった
『TSUNAMI』も演奏されて
思わず、今年1年のツラかったことをぶわーっと思い浮かべて
じわ…っと涙がにじんでしまいました。。。
 ♪人は涙みせずに オトナになれない…

いやー、桑田さんも来年で50歳になるとか!!!
それで、あのCDとぜんぜん変わらぬ歌唱力は、いつも思うけど本当にスゴイ。
それと、原由子さんの可愛らしさに、いつもキャーキャー言ってしまう(笑)。
来年は「無人島で泊り込みでライブしたい」とか言ってたけど
生で聴けるチャンスがあるなら、またゼヒ☆
愛しのyunちゃん、素敵な夜を本当にありがとうございました<(_ _)>

オテル・ドゥ・ミクニでランチ
入口 学生時代からの友人が、
 勤めていたレストランを辞める、というので
 最後に仲間でその晴れ姿を見にいこう♪ということに。

 【オテル・ドゥ・ミクニ】
 いわずと知れた三國清三シェフの誇るフレンチレストラン。
 四谷の静かな佇まいの中にある建物で
 さすがにディナーは手が届かないので
 ランチのコースを仲の良い4人で食べに行きました☆

かぶら蒸し
メニューは毎月変わるとのこと。
今月は
  狭山の冬蕪のかぶら蒸し 帆立貝と芝海老しんじょう詰め
  銚子沖・金目鯛のポトフ仕立て
  蝦夷鹿のポワレ 黒胡椒風味ソース添え
  フロマージュブラン キウイ風味 ピスタチオとサフランの薫り
  とちおとめ(苺)のスープ仕立て生乳使用・特濃乳のシャーベット添え
  季節のパティスリー
  コーヒーとミニャルディーズ

これで、6800円也(消費税込み・サービス料別)。

とくに"金目鯛のポトフ"は昆布のお出汁も使われていて
ものすごく美味!でした。
フレンチでありながら、日本の美味しいものもしっかり入っている感じ。
さすが各界の有名人が集う訳がわかるわーーー。

スタッフのサーブは…まぁ必要な範囲でOKって感じ。
ただ、あんまり心の底から楽しんで接客する、って感じはなかったな。
個性的な顔立ちの男性が多かった気がする。
席にいくまでに厨房を見ながら移動するのは楽しかった♪

ということで、わが友よ、おつかれさまでした!
制服姿もキリリとして素敵だったわぁ。
おかげさまで、とっても優雅で美味しい午後が過ごせました(≧▽≦)

なんか効きそうだ
hoku-kiku.jpg ←近所のドラッグストアで発見。
 上の方が北海道の形にくりぬかれたPOPで
 なんだ?と思ったら、リップクリーム売り場だった。

 【北海道処方/限定販売】
 厳しい乾燥や寒さからくちびるを守るため
 開発された新処方です!


 と書かれてある(商品詳細はコチラ)。
 なんだか、すごーく効きそうだ
キャッチコピーを考える人って、すごいなぁ!

Leeのサンタ記
ものすごく間が開いたが、クリスマスの報告のひとつでも~。

25日午後、"武士"と表参道のFUJIMAMASでお茶してナゴんでいたところ
私が ふっと思いついてしまった、
「そーだ、これからクリスマスプレゼントを3つ買って、
 予告ナシで"ジッカ周辺"に届けにいこう☆」


つまり、"ジッカ周辺"とは
千葉県内にある とある駅前に点在する
 「ジッカ(母1人が住んでる一軒屋)」
 「追い出された父の住むアパート」
 「祖母のいる老人ホーム」
のことで
私はいつも地元にいくと、同じ駅前なのにこの3つを行脚しないと
家族参りをコンプリートできない、という、けっこう異常な状態がつづいている。

プレゼント で、その足で原宿KIDDY LANDへ行き、
 以前、友人にプレゼントのしたことのある
 【おやすみ羊・ひざ掛けと枕つき】を探すと
 店員が倉庫をさがして、なんとか3つゲットできた。
 一緒にクリスマスカードも2枚買う
 (祖母には手渡しで、両親は玄関先に置くため)。
 今年、大病がみつかった母親には
 『人生、休憩も必要なのです』と書く。
先日、姉妹で元愛人にな ぐりこみに行って以来、まったく口をきいていない父親には
『ま、そういうことで。』と書く。

"武士"の運転で県境を越えて、ジッカのある町へ。
まずはジッカの玄関先に、ぼんっと大きな包みとカードを置く。
その足で車で2分ほどの父のアパートの玄関のドアノブに、
大きな包みの袋をぶら下げてカードを入れる。

そのあと、また車で1分ほどの老人ホームに行って、
スペシャルゲスト"武士"と一緒に中へ入る(どきどきどき)。
祖母は、ロビーで新聞を読んでいるところで、私がいくととてもオドロいた、
「あらあら~、どうしたの~、クリスマスだから~?」
そうよ。メリークリスマス~☆ おばぁちゃん、プレゼント持ってきた。
「あらあらまぁ~」
と、祖母が感嘆したまでは私の想像どおりだった、
が、そのあと祖母の言った調子のイイ社交辞令のため、私はのけぞりそうになる

「ところで、こちらの人は、え~っと…(といって"武士"をみる祖母)
 あらゴメンナサイねぇ、
 久しぶりね~、時間たっちゃって顔おぼえてないのよ~

Σ(□ ̄; )ばっ…ばぁちゃん! なにそれ???
私、これまでオトコの人連れてきたことナイよね?
この人はアメリカ人のPaulじゃないのよ?
ヤダ、おばぁちゃんったら、そんな社交辞令言っちゃって♥
この人は はじめまして、の、私のお付き合いしている人なのよっ?

まーずーいー! これじゃぁ本当に私が昔、別のオトコ連れてきたみたいじゃん!
本当にホントウに誠に、これが初めて連れてきたカレシなのにーっ!!!

と、ヘンな汗かいて状況説明をしている私。
よくわかってない祖母。
気にしない風で
「はじめまして、おばあさまに会えてウレシイです」と挨拶している"武士"。
うがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

その後、祖母の個室に移動して
初対面の"武士"に自分の体調について とうとうと語りだした祖母。
いやー、一時はどうなることかと思ったけど
なんとか打ち解けて良かったヨカッタ。。。ε=( ̄。 ̄A フゥ…

と、その間、
それぞれ玄関先の包みに気づいたから別々に電話が入り、御礼をきいておく。
母は
「ジッカの中をすごーく綺麗にクリスマスの飾りつけしてあるのに
 誰も見てくれないのよー。寄ってかなーい?」
などと言っているので、心の中では
(アンタが気に入らない人を家から追い出しつづけたからひとりなんじゃん
と心の中で思いつつも、
わかった、ゲスト連れてこのあと寄るよ、と答える。
祖母はまだ"武士"に話しまくっていた、
「この子(私のこと)は本っ当にワガママで
 大変でしょうが、よろしくお願いしますネ」とか言ってる。ひー。

その後、老人ホームを出て、しぶしぶジッカへ寄る。
もちろん、"武士"も一緒だ。
玄関を入ると、たしかにクリスマスオーナメントやらリースやらキャンドルやらが
品よくあちこちに飾られてた。ここはレストランかなんかでつか?
私と背の高い"武士"を居間に通してコーヒーを勧めたあと、母が聞く
「で、こちらはどなた?」
あのさー、玄関で言ったよね? 今おつきあいしている人よ。
「そうなのー? あらまぁ、よろしく。え? 学生さんなの? あらそー。
 それで、何の勉強をしているのかしら? 私が通ってたソウルの母校はねぇ~…」と
またしても母親も機関銃のように"武士"にむかって話をしまくり
けっきょく、"武士"のハナシはほとんど聞かずに、ずーっと自分のことばかり一方的にしゃべってた。

あのー、もう私ら、帰りますわ。。。

そんなこんなで、マダムLeeサンタの旅は、終了。
そして、父と電話でも会話したのは2ヶ月ぶりであったことに気づいた。
正月前に正直、どうしようか…と思ってたので、いいきっかけになった。
トナカイ"武士"よ、おつかれさま。ごめんね、ウチの家系、すごいおしゃべりなの…_| ̄|●
「全然平気だった。俺、人の話きくの好きだしー。
 …それより俺、おばぁさまに会ったり、お母様に会ったりするなら
 ちゃんと髪切ってくればよかったなぁ~」
ま、それもまた良し。
思いつき行動の醍醐味、ってやつではないでしょうか?

皆さまはどんなクリスマスだったのでしょう?

あっというまに
輝くツリー なんだか今月に入ってから、毎日毎日
 深夜11時すぎ帰り(寄り道ナシで!)をしているうちに
 あっっっという間にこの季節が来ていました

 ←はシゴト場にある巨大キャンドルツリーを
銀座もキレイ  上から見たところ。

 "武士"へのXmasプレゼントも抜かりなく
 (去年のイブも一緒に天ぷら三昧だったけど、
  あの時はトモダチだったからねぇ…ふっ)
真っ赤なボックスに入って、出番を待っております♪

それでは皆さま、
Hope Christmas bring you joyful hours☆

恋せよ…
きのう、電車で隣に座った若い男女の会話;

「あ、俺ね 正月の2日までは東京いることになったからさ…」
「へぇそうなんだ~。じゃぁ私、振り袖の写真とってメールで送ったげるね♪」

あはははは(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
この男子、ビミョウに振られてるよね~☆
うんうん、
恋せよ男子! てゆーか、当たってくだけろ!!!
とココロの中で にんまりする私。
ちとアブナい?!

イェーーーイ、80s!
mちゃんから ものすごくウレシイ情報が!!!

【80's Dance Pop Summit
 Tokyo Kokusai Forum, March 11 & 12, 2006】


 黄金の80年代のヒットナンバーが、完全復活!
 リック・アストリー、ベリンダ・カーライル、
 シニータ、マイケル・フォーチュナティ。
 まさに80'sの雰囲気満喫のスペシャル・コンサートが開催されます。
 「NEVER GONNA GIVE YOU UP」「TOGETHER FOREVER」
 「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」「TOY BOY」「GIVE ME UP」。
 マハラジャ、キング&クイーンからパラパラまで、
 すべてのダンスミュージック・ファンに贈るコンサート。
 ぜひチケットをゲットして、ノリノリな1夜を楽しんでください。

 80's Dance Pop Summit
 日程: 2006年3月11, 12日 東京国際フォーラム
 料金: S席 \8,500, A席 \8,000(税込)
 問い合わせ: ディスクガレージ


さっそく日曜日のチケットを2枚ゲットーーー♪
mちゃん、まじでアリガトウ☆
皆さんも、ゆるいユーロビートの世界へいかが~?(笑)

「LOVEトレンド2005」キーワードを見てみた 
FujiSankei Business i.の記事より;

■ 恋愛トレンドと来年の傾向を予想する「LOVEトレンド2005」

 第1位 【スローブライド(晩婚の花嫁)】
       →紀宮さまの結婚に象徴される?こだわり婚

 第2位 「玉の輿こし」ならぬ【玉残し未婚】
       →手近な異性とも恋愛しないで未婚のままの女性

 第3位 【モテ子とヒロシ】
       →モテるメイク・服でキメキメの女と、自虐的で告白すらできない男

 第4位 【いい男の新基準、三手男】
       →家事や育児の協力=伝う、理解と協力=を取り合う、愛情=をつなぐ

 第5位 【アネゴ&年下君】
       =要は あのへんのドラマの影響か…



紀宮さまの結婚がブームだったかは置いておいて(微笑)、
2位と3位の女性はリアルで、それでいて相反していてオモシロイ。
"モテる外見を研究しまくっている女子"と
"恋愛できないのよねーって女子"とで
二極化してる、ってことかしら???

ちなみに4位の「いい男の新基準」2005年度版は
三低男(レディーファースト=低姿勢、安定した職業=低リスク、束縛しない=低依存)」
だったそうで、うははははははははは。
本当にオンナって わがままだわね~。

あなたの周りは、どぅ?

ま、トレンドに乗っかって恋愛したことなんて一度もないんだけどね~。
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

でも、手をつなぐのは、好きです(。-_-。)
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