毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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オイスターバーで「クマモト」に再会
メニゥこの日は急きょ、otoさんと生ガキをおおいに食し、語ることにする。
品川の【グランド・セントラル・オイスター・バー】と悩みましたが
お初の方が楽しいかな♪ということで、五反田駅すぐ近くの
【東京オイスターバー】へ。
こちらは 日本で一番古いカキ料理専門店で人気がある、ということで
予約を入れてから出かけてみる。

子供のころは カキって、ふちが黒くて
うにうにぐにょぐにょした感じがめっきり苦手だったのですが
NYのグランドセントラル駅(通称:グラセン)にある
【Oyster Bar】で生ガキを食べて以来、
その濃厚な海の恵みを食べるのが好きになってしまったのです(人´∀`).☆.。.:*・°

そのきっかけとなったのが「クマモト」(アメリカ産)という名の
とっても小ぶりのカキ。
なんだよぅ、NYまで来て「クマモト」かよーぅ、と思ったのですが
調べてみるとこのカキ、今ではアメリカでしか採れない"幻のカキ"ということで、
臭みがなく、何もつけなくても十分すぎるほど美味しい!!!

生ガキ♪ 日本では ちょこちょこ食べられないこの「クマモト」が
 【東京オイスターバー】にはあった! ヤッホゥーーー♪
 ←上の段の 小さめなのが「クマモト」、
 しかも値段も かなり リーズナブル♪
 ほかにも大きくて濃厚な「アクアマリン」(タスマニア産)や
 品の良いおいしさの「的矢」(三重産)も味わえて
 カキの奥深さとともに、会話がはずみまくりました…(^o^)

店ではカキに合うワインも きちんと厳選されて取り揃えてありました。
質問に丁寧に答えてくれるので、未知の味との出会いもありそう☆
冬の夜、ときには白ワインとオイスターづくしの夜は いかがでしょう? 
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祖母と話して
なんだか祖母に会いにいかなくっちゃ、な気分になって
大好物の みかんと草餅をもって、祖母の暮す老人ホームを訪ねる。

すると祖母は、朝っぱらから ものすごーく血圧が上がって
3回計っても 機械で測定不能なほど高くて、大変だったらしい。
私が訪ねていった夕方には 
かなり落ちついてたらしく、顔色も良かったけれど
それでも、虫の知らせで行ったみたいで、ちょっと驚く。

みかんを むきむき、昔の苦労バナシを聞く。

祖母は、父方の祖母で在日韓国人の1世。
一人っ子の父が小さかった頃、祖父は脊椎の病気にかかり寝たきりになった。
家の中で介護が必要な旦那と、育ち盛りの息子、
祖母は内職をしながら 必死で3人分の家計を支えてきたけど
日本に身寄りもない、若い女がやっていくにはムリがある。

「あのね、2回だけね、『あぁ もーたくさんだっ!!!』って思って
 薬局で睡眠薬 買って、みんなで飲んじゃおうと思って
 店まで行ったことがあるの。
 ふらふらー・・・って、当時の街道沿いの薬局までね。
 でも、不思議なもんで、店の扉をガラガラって開けると
 ハッと気が戻ってくるのね。
 家族の顔が浮かんで、もうちょっとだけ
 あと もうちょっとだけ やってみよう…って」

それは私が生まれてはじめて聞いた 祖母の一家心中未遂の話だった。
えっ、そこまで追い詰められてたんだ…。

そっか…。外国で女1人で生活背負うなんて、それは辛かったね。
でも、そこで ばーちゃんが なんとか踏みとどまってくれたおかげで
私が今、目の前にいるんだよー
、って言ったら
ウンウンって言って、笑ってた。

ばーちゃんには 笑っててほしい。

出稼ぎに渡日した新郎(=祖父のことね)を追って東京に来たまま
半島で戦争が起きて、帰れなくなっちゃった祖母。
異国で、頼る人もなくて、食べるものもなくて、
まだ子供だった父にゴハンを食べさせて
「母さんはあとで食べるから、先たべていいよ」って嘘をついた。
…本当は、もう自分の分のお米は残ってなかったんだけど。

「言ったってしょうがないから、お前の父さんにも おじーちゃんにも
 愚痴を言ったことは1回もなかったのよ。1回もね。
 だって言ったって、どーにもならなかったんだもん、あの時代は」

86歳になった今、祖母は
明るく清潔で バリアフリーの新しい老人ホームで
三度三度の食事を きちんと出されて
静かに暮している。

「いーーーっぱい苦労した。もうたくさんっ!、ってくらい。
 だから今のこの暮らしの有り難みがわかるのよ」

うん。そうだね。
苦しかったからわかる有り難さって、あるよね。


相づちを打ちながら、私は一方の頭で
人は苦労をすると、他者に優しくなれるのかな、
それとも 厳しくなるのかな
って考えてた。

私の母親も 同じく海を渡って嫁いできた。
本来であれば似た境遇なのだから、
その不安さや苦労がわかって思いやっていても不思議はないのだけれど
祖母の場合は 私の母親については
ぜんぜん恵まれてるのに まだワガママを言ってて、
まったく子供のことを優先しようとしていない  って非難して
わかり合うことは、なかった。

むずかしいなぁ。

たとえば私だったら、どうなんだろう。
たとえば家族のことで ずっと苦しんできたから、
他者のそういう痛みに対して
寄り添ってあげることができるのだろうか、
それとも、『そーんな程度で辛いツライ言ってんじゃないわよっ』って
もっと辛かったんだぞコンテストをして 突き放してしまうんだろうか。

うーん。。。
考えても、すぐに答えは出そうにないなー。

とにかく、踏みとどまってくれた祖母のおかげで、私はここにいる。
ばーちゃんには なるべくこれからも 笑っていてほしい。

私に無条件の愛情を注いでくれた人だから。

どうぶつ占い+箱人
【マジカルインデクス】
 ↑あの有名な動物占いに、箱人分析を足したもの
  バレンタインまでの限定無料診断みたいなので
  あの人や、自分の生年月日をいれて遊んでみてください☆
  全部で60パターン。オススメのプレゼント候補もありますよ~。

ちなみに…

◆Lee
 『そよそよ組のたぬき』
  感受性がとても豊かで、粘り強い忍耐力を持つ。
  一度動き出したら最後までマイペースで着実にやり抜く努力主義者。
  内心は警戒心が強く、好きか嫌いか、敵か味方かを決めてかかる傾向あり。
  好き嫌いがはっきりしている。

◆武士
 『いけいけ組のコアラ』
  大変正直な人で、感じたことをそのまま口に出してしまう。
  いつも自分を抑えているところがあり、一度自己主張が強く出ると、
  周囲の反対を押し切ってでも行動する。
  他人にはマネできない独特なセンスを持っている。

◆りぃ妹
 『ごろごろ組のコアラ』
  人々に潤いを与えることができる優しい人。
  世話好きなのであらゆる人から人気を集める。
  頭の回転が早く、臨機応変に対応する能力を持っている。
  白黒ハッキリさせたいと思っているので、言うべき事はしっかり言う。


あっ、身近な2人が『コアラ』だ…。
コアラ は たぬき には寛容なんだなぁ(-人-)カンシャ

一夫多妻制についての若干の考察
11人の若い女性と共に住み、ハーレムのような生活をしていた
男(57歳)が逮捕されました。
なんでも、夢の中で聞いた"惚れさせる呪文"を唱えたら
女性が居ついてしまった、
ちゃんと均等に愛したら こうなった  とのこと。

ワイドショーの独身男性レポーターが
「その呪文を教えてほしいんですが~」、と尋ねたところ、
逮捕された男は
「夢で『呪文を教えたらお前は死ぬ』と言われたので言えないんです」
と答えたとか。
いやはや、もう、なんと言ったらイイやら。。。

ところで。

<ここで急に 私に摩邪が降ってきた!

majamaja.jpg おぃ! 世の中のチャラチャラした男ども、よ~く聞けぇ、

 ひとぉーつ、
 「たくさんの女性と一緒に生活なんて羨ましいですねぇ」
 ってニヤけてる男ら、
 「羨ましいですねぇ」?
 (゚Д゚)ハァ???

大部分の男は、女1人といっしょ居ても満足にケアできねぇくせに
そんな ちぃせぇ愛情を11人割りすると
耳かき1匙ぐらいにしか なんねぇんだよぅ、コノヤロウ!!!

(カンカンカンカンカンッ!)



Σ( ̄ロ ̄ ) はっ
<ここでフツウのマダムLeeに戻る>

あのさぁ、、、
本当は気が乗らない女性を
マインドコントロールで囲ってる男については全否定だけど
フツウ、何人もの異性を惹きつけてるのって
よっぽど有無を言わせない美形である場合を除いては
相手のグッとするツボをくすぐり続ける 一種のマメさが必要なのですよ

おしゃれしてたら、気づいて褒める。
話しかけられたら、同調して根気よく聞いてあげる。
こまやかなスキンシップをする。
性格のイイところを言葉にして言う。
「おかげで助かってる」と感謝し続ける。
その場しのぎで謝ったりしない。
相手の喜びそうなことを、ポイント押さえてする。

これが、1人の女性に対して余りあるほど出来てて初めて
多数の人をケアできる…って話なんじゃないのーぅ?

相手に関心もない、言葉も掛けない、話も聞かない、
褒めもしない、相手の怒りを理解しない、
喜ばせる想像力もない、努力もしない、

こんな男が 何人もの女性をキープし続けられるとは、
ぜんぜん思わない
一夫多妻制が許されていた その昔には
力があって、女のケアができる男には そこに守られたい女性が殺到していき
下っ端のガサツな男には、女性は回ってこなかったのです。
競争社会。市場原理主義。弱肉強食。英雄色を好む。
かくして、下っ端は誰とも付き合えない。。。

いや、あの捕まったオッサンが良い★とは全然思ってないのよ。
でも、単純に憧れてる浅はかな男子を見かけると
器が ちっちゃいくせに、乗り切らない伊勢海老に憧れやがって、ぷっ…と
苦々しく思うのであります。
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

参考資料として… 【カップルの市場原理】 (←Dr.藤田徳人の解説)

言葉豪華な本
年末年始に読んでて書くのを忘れてた本があるの。

【「声に出してほめたい」人と話してわかった 女性に必要な12の力】
                       著:齋藤 孝 / アシェット婦人画報社


そう、あの声変わりしそこねたような上ずった声の
メガネの先生が、12人の女性(いや、1人は女性に近いだけ?)にあって
それぞれからオンナとして学ぶべき「力」を見抜く対談集。
で、そのラインナップが、素敵(人´∀`).☆.。.:*・°

  黒柳徹子さん    →「セクシー力」 
  美輪明宏さん     →「パッション力」 
  塩月弥栄子さん    →「お転婆力」  
  夏木マリさん     →「更地力」 
  草刈民代さん     →「背すじ力」  
  プリンセス天功さん →「夢遊力」 
  フジコ・ヘミングさん →「別人格力」  
  倍賞千恵子さん   →「妹力」 
  安達瞳子さん     →「家出力」 
  富司純子さん     →「おかあさん力」 
  宮沢りえさん     →「憂い力」 
  中島みゆきさん    →「お鍋セット力」

いやはや、どうしてどうして、かなりワクワクする人選&フレーズでしょう?

そう、年末に
『パッションには"情熱"と"受難"の2つの意味がある』って書いたのは
この本の美輪明宏との対談で齋藤さんが話した言葉なのですよ。
12の対談を綴ったこの本は、けっこう言葉の宝庫になってます+.゜(●´ω`)b゜+.゜


"己れの言葉が自分の全人格のストリップ" (美輪明宏)
"世界でワタシより上手くベートーヴェンを弾く人が一人でもいたら
 恥ずかしくて弾けない"
 (フジコ・ヘミング)
"全部見せたら、終わりじゃないですか。逆に、もっと見たいって思わせなきゃ。
 ・・・写真集をやっていながら、こんなこと言うのも何ですが。"
 (宮沢りえ)
"すでに存在する言葉を使ってはいるけど、
 その単語が表現していないことを言っているのよーという投げかけ"
 (中島みゆき)


とくに美輪さんの一言は…言葉を好む者としては ものすごくささってくる。
"己れの言葉が自分の全人格のストリップ"。
今、塀の向こうに行った 社長さんにも 聞かせてあげたかったネ。。。

本気で生きてる女性(とそれに近い人)から学べるものは、とっても多い。
そしてそんな凄まじい力を持った女性に、いつかは私もなりたいものです♪

それは"確信犯"でしょう
よく 「あの人がそうしたんだったら、そりゃぁきっと"確信犯"でしょー」
という言い方をしますが
これって どういう意味にとりますか?

私は
『悪いとわかってて、自分が期待する結果のためにワザとやらかすこと』
っていう感じで
ものすごく頭脳派の人がやることだって思ってたんですけど…

実は、ぜんぜんイミが違うんですね~。

"確信犯"の正しいイミは
『道徳的、宗教的、政治的な確信に基づいて
 違法な行為をむしろ正しいと信じてなされる悪行』
のこと、だそうです~
(しかも、本来は法律用語)。

つまり、自分が やらかしていることが全面的に正しい、と思い込んでて
まったく悪いことをしたとは思っていない人
、のことを指している。
要するに、キチ○イの所業…。

\(◎o◎)/!あれま!

だとしたら、あの死刑が確定したロリコン男も、
ヘンな建物つくって国のせいにしてる言い訳社長も、
お金だけもってイイ気になってたTシャツ ヒルズ族も、
日本の外交をめちゃめちゃにした あのシシ頭の首相も…

全部、"確信犯"だったんですね~ ( ´,_ゝ`)プッ

あ~、正しい使い方すると気持ちがいい♥
言葉って なかなか奥が深いですねぇ。

カニ三昧と 忙しいプリクラ
kaniy1.jpg この夜は、以前の日記でもいっていましたが
 今年で三十路に仲間入りした友達のuちゃん♂のお誕生会を
 【青山・蟹漁師の家】で開く。
 メンバーは秋に
 "ハローキティ はとバスツアー"に参加した4人組☆
 この店で出されるカニは、刺身でも、ゆでても、蒸しても、焼いても
 食べられるほど新鮮…といのこと。

で、まずは前菜に"ソフトシェルクラブの唐揚"を食べた後
"浜ゆで ずわい&たらば蟹 盛り合わせ"をいただき
それからテーブルの上で焼く"炭火焼 ずわい&たらば蟹 盛り合わせ"をいただく。
うがーっ、身がぎっしりつまってて、美味しいー♪

しっかり味のついたカニ肉は
そのままでも、カニ酢をつけても味わい深くて…あぁ、シアワセ(人´∀`)
そのあと、カニチャーハンとカニパスタまで食べて、かーなーりー満足!
寒かったので、あったかいお茶を飲んでいたこともあるだろうけど
これで1人4500円だったのはお得だね~。


それから、主役のuちゃんのリクエストに答えるべく
4人は渋谷スペイン坂にある"Popteenステーション"へ赴く。
ここは渋谷でも屈指のプリクラの殿堂の1つ。
そう、私たちは、ものすんごい久しぶりにプリクラを撮ろうとしていた!

私らが10年前にハマっていたプリクラは
狭い横長のフレームの中に顔をくっつけて押し込めて
1回撮って ずらーっと出てくる、ものすごく簡単なものだった。

ところが、
なんとなーく気づいてはいたけど、最近のプリクラは すごすぎだった

出始めの頃のカラオケボックスのような大きな箱の中に入って
まるで 鈴木その子 になったんじゃないか?と見紛うばかりの
白いライティングに目をくらませ
"かわいい"とか"ギャグ"とか"季節もの"とかいう異様に多いモードの選択を迫られ
おそろしく早口のアナウンスに従って、数十秒ごとに
次々とポーズも撮らなくちゃいけないシステム
撮ったら終わり♪じゃなくて、ペンでいろいろ書き込みをするのネ。。。

はぁ…今どきの子って、こんなフクザツなこと平気でできちゃうんだ~!(驚愕)

とにかく、ひさびさのプリクラ撮影は、忙しくて 激しくて 疲れる。
kaniy2.jpg まるで、1試合終わった後の選手のように、肩で息をするワタシ。
 でも…すっごいキレイ&楽しい~~~~~o(≧▽≦)o

 ←やっと撮った作品の1つはコチラ。
 写真うつりの美しさは、あのライティングのおかげなのかしらん。
 画像を携帯にも送信できるので待ち受け画面にもできる!そうだ。
 すごすぎー。

さぁ皆さんも、想像以上にすばらしい写真うつりの自分をゲットすべく
この技術の進歩っぷりを実際に体感してみてくださいね~♥

銀座で小龍包を食す
この夜は、g仔ちゃんと銀座でゴハン。
彼女は去年の 母の病を知った日 に
一緒にバイオリンコンサートに行っていた友人で
彼女のシンクロニシティーの達人っぷりには いつも舌を巻いている。

ふかふか銀座の心地よい本屋・BOOK 1stで待ち合わせて
松屋デパート裏の【上海湯包】に入る。
店名にも入っている小龍包を、黒醋と細く切った生姜でいただく…
あぁっ、この肉汁がたまらないのです…♥

g仔ちゃんは話を聞くのがとても上手だ。
キラキラした目で うんうんうなづくから、ついイロイロ話せてしまう。
彼女のまばたきは
何かのひらめきに近づくための おまじないのように思える。
また話そうねー♪

ある朝の光景
私の住んでいる所から シゴト場までは
電車で行くのと、タクシーで行くのとで、だいたい同じくらいの時間で行ける。
いや、タクシーの方が若干、早いような気がする。
なので、遅刻ぎみの朝なんかは
心の中に「…急ガバ回レ カナ」なんて言葉が浮かんでくるけど
えぇいっ、っとタクシーに乗ってしまうことがある。

当然、ギリギリの時間で乗っているので
後部座席では、すこーしイライラしながら車窓を眺めちゃって
何度も到着時間を逆算しちゃってたりする。

この日の朝もそんな感じで、緑色のタクシーに乗って
行き先を告げて、外を見ていた。
ちょっとトゲトゲした気分で。
ある朝
そしたら運転手さんが
「お客さん、3連休は ゆっくり休めましたか?」
なんて聞いてくる。
いえ、シゴトで1日 出ていましたけど、と 手短に答える私。
「そうですかぁ。たいへんでしたねぇ。
 でも2日休めたんですねぇ」

なんて、ご丁寧に引き算して答えてくれる運転手さん。

しばらく車を走らせて、明るくさしてくる光をみて
「あ、空が晴れてきましたねぇ。天気予報、当たりますねぇ。
 やっぱり明るいと気分がいいですねぇ」

と言って来た。
そうですね、と手短に答える私。
頭の中は、到着時間を逆算中。

ひとつ手前の駅前を通過してるときに、また運転手さん
「あれれ、このコーヒー屋、外であったかいコーヒー淹れてますね。
 いいですねぇ。100円は安いですねぇ。
 あったかくて美味しそうですねぇ」

と うれしそうに話してる。
とうとう私は ふき出してしまった。

この人は 本当にウレシイことを探すのが上手なんだなぁ。

シゴト場についたのは ぎりぎりだったけど
この運転手さんに会えたならタクシー乗ってよかったや。
おつりをもらいながら
アリガトウゴザイマシタ、どうぞお気をつけて、と
にっこり挨拶して降りた私。

いまさらジンギスカン
世の中で流行って(すでに過去形)という
羊肉の焼き肉「ジンギスカン」。
昔、学校で行った小岩井牧場で寒さにふるえながら食べた…という
切ない思い出のせいか
お金出してまで食べたくないなーと敬遠していたのですが
この夜は、その女子中高で一緒だった仲間5人で
恵比寿のジンギスカン屋【HITSUJI-YA】に行ってきました。

いやぁこれが、意外と美味しいーーー♥

じうじうなんでも羊肉は牛肉や豚肉と比べても
 -脂肪が少なく、コレステロールが低い
 -体内のコレステロールを減らす不飽和脂肪酸、
   脂肪の燃焼を助けるカルチニン含有量が高い
 -ビタミンB12・鉄分・亜鉛、必須アミノ酸が豊富

とのことで、
現在 ダイエットに関心のあるTちゃんが幹事となって店をセレクト。
うん、思ったより においがキツくなくて
思った以上に やわらかいお肉に舌鼓~♪
焼いた肉を、テーブルに備え付けの
ハーブソルトレッドペッパーソルトブラックペッパーソルトで食べるのも
また新鮮でグゥ(*^-゚)v

私たちの母校は、世の中から隔離された温室のような女子校
都内にありながら、色恋沙汰とはほぼ無縁な感じだったのですが
この日のメインの話題は、
結婚相手のなれそめとか、ダメな恋愛の数々とか、彼氏のハナシ。
いやー、時は流れるっていうか、でも話のテンポは変わらないっていうかー。

お酒をあまり飲まなかったこともあるけど
1人3000円でお釣りがくるのは かなり満足☆
若干、席が寒かったのはアレだけど
ひざ掛けも貸してもらったので
次に行くときは あったかく着込んで行った方がイイかしら~。

皆さんは、ジンギスカンって食べに行く方?

これって常識だったの?!
今月中旬に仲間のuちゃん♂のお誕生会で
カニを たらふく食べに行く♪という、甲殻類好きな私にはメロメロな企画がある。

で、
いろいろ見ていたところ…



 > 「かに」と名前がついていても、実はかにではないものがいます。
 > 代表的なものはタラバガニアブラがに花咲がになどで、
 > これらはやどかりの仲間です
 > 脚の本数がかにとは異なり、ハサミが一対に脚が3対しかありません。


∑(`□´/ )/ えぇーーーーーーーーーーーーーーっ!

(写真左は、カニより足が左右1本ずつ少ない「タラバガニ」
(写真右は、本物のカニ。ツメの下の足は4本ありますね…)

たしか昔、伊勢海老ロブスターの違いは
エビ寄りか サリガニ寄りか の違い、って聞いたことはあるけど
…タラバガニが やどかりの仲間だなんて、オドロイタ!!!

くわしくは コチラ【Q7】をご覧ください。

皆さまはご存じのこと、なのでしょうか。。。
ま、美味しければ +.゜(●´ω`)b゜+.゜イィ!! んですけどね~♪

魅惑のジョリジョーリ
長い会議は夜までつづいた。
気がつけば、とっくに夜9時を回っている
ナイスミドル道まっしぐらの私の上司のHさんは
一通り 私たちに問題点をビシバシ指摘し、ガンガン課題を出しまくると
「…ということで、皆さん、がんばって。
 僕はもう 帰りますんで。じゃっ!」
と会議室のみんなに言い放ち、あざやかに会議室を出て行った。

ちょうど私は 電話しなければいけない件があったので
会議室を出て、自分たちのデスクのある方へ戻っていった

ら、

こんな感じ さっき会議室を出たはずのHさんが、デスクのところで
  ジョリジョーリ ジョリジョーリ ジョリジョーリ ジョジョジョ…
 と細かい機械音をさせて
 電気シェーバーでおヒゲを剃っておられた。

 ふぅん…あ、もうお帰りなんですよね。
 はーい、おつかれさまでしたァ~、よい週末を~、
 …って、あれあれっ?(゚Д゚ )


なんでHさん、夜9時におヒゲ剃ってるのー?ヽ(゜∀゜ )ノ

気がつけば、金曜の夜。
気がつけば、ヒゲを剃っている ナイスミドル道まっしぐらの上司。
間違いなく妻子もちのHさん…あのー、
おウチ帰るのにヒゲは剃りませんよね?

やっだーーーっ♥

と、思いながら何もツッコまずに、笑顔で見送った私。
想像力のふくらみまくる、魅惑のジョリジョーリでした(▼∀▼)ニヤリ

「12月の気温 東・西日本は戦後最低」
 ニュースを読んで、衝撃。
 やっぱり寒いわ~~~~~~~~~~~~~!
 なんだか冷蔵庫の中を歩いてるみたい。。。
 戦後もっとも気温が低かったってことは、
 60歳以下の人は全員、一番サムい12月を経験した、
 ってことよね~。

 きょうは雪のピアスでシゴト中。

Lee家のおぞうに
わが家のお正月の定番メニューは
 1月1日  韓国のおぞうに「トックッ」
 1月2日  日本のおぞうに(鴨肉入り)
 1月3日  近所のイタリアンで頼んだオードブルいろいろ

というのが ここ数年のパターンだったのですが

ご存知のとおり、わが家の現状はそれどころではなく(微笑)、
とはいえ、
祖母がどうしても「祖父の墓参りに行きたい」と熱望したこともあり
今年は2日に、家出中の父、老人ホームにいる祖母、
それぞれ1人暮らし中の姉妹がジッカで集合して
高尾ヤマグチに墓参りに行った後
形ばかりの ジッカでお正月のお食事 をしてまいりました。

これがトックッ今年は、家族全員が揃うのが1日だけ(再度、微笑) なので
韓国のおぞうに「トックッ」を食べました。
「トックッ」のトッが"餅"という意味で
日本の もち米をつかう餅と違って
フツウの米で作る餅なので、ふくれたり伸びたりはしません
(←写真の白くて楕円形のがトッ)。
が、独特のコシがあって、すんごく美味しいです!
ウチのは、牛肉と干しシイタケが山盛り入ってて
卵と三つ葉と海苔をかけて仕上げます
が、たぶん家ごとにレシピが違うんじゃないかなー。

で、きっと秘伝の調味料とか隠し味とかがあるんだろうと
スープの味付けには何を使っているの?、と母親に尋ねてみたところ…

ひとこと、「めんつゆ」との答えが返ってきた。

まちごうとる。明らかにナニかがまちごうとる!!!

A HAPPY NEW dog YEAR 2006!
 初詣のおみくじは「吉」だったLeeです☆
 ことし2006年も、『言葉芸者』の別天地
 笑ったり、泣いたり、怒ったり、ヒいたり(?)、
 共鳴したり、一緒におでかけした気分になってもらえたりしたら
 ウレシイです♪
 ことしの干支=犬はあまり身近にいないので
 ←私の玄関のブーツキーパーの犬くんたち。
 骨をまくらにずーっと寝てます(^-^)

 本年もなにとぞヨロシクお願いいたします!
Copyright © 「言葉芸者」の別天地. all rights reserved.
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