毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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映画『フラガール』 最高(≧▽≦)ノ
 9月23日から全国一斉ロードショーの映画
 『フラガール』

 この春、2か月連続で
 岩手の【スパリゾートハワイアンズ】に行った私が
 ずーっと心待ちにしている映画です
 (現地でハシャいでる日記は、コチラコチラ )。
 それがなんと、
 "『フラガール』スペシャル・プレビュー with ライアテア" という
 ハワイアンソングのミニライブ付き試写会に当たって
 この夜、"武士"と観てきました!!!

場所はシネカノン有楽町。
スタート時間が夜9時と遅めだったので、私も行けました☆

 試写会の前には
 「ライアテア」 という
 "ハワイでもっとも人気のある女性シンガー"が
 ウクレレ片手に、ハワイアンングを ゆ~ったりと歌ってくれました♪
 (この日の『笑っていいとも!』にも出ていたそうです)
 途中で、フラダンサーも2曲ほど踊りました
 (ハワイアンズの人でも映画の出演者でもなかったけど)。
 しかし、ハワイアンズで すっかりフラダンスに魅了された"武士"いわく
 「…フラダンサーの化粧が薄すぎるなぁ」。
 た、たしかに(笑)。
ライアテアちゃん(?)は、どこまでも透き通った歌声の持ち主で
そのキュートな笑顔から、太陽の下でノビノビと育ったことを感じられました~。

で、本編の『フラガール』

もう、最っ高~~~???

とにかく、2時間のあいだ、中だるみが全然なかった!
松雪泰子が ものすごく輝いてる!
岸部一徳の味わいがイイ!
富司純子のセリフを言わない演技が素晴らしい!
なによりも、南海キャンディーズの しずちゃんの存在が最高d(>_・ )グッ!
笑わせて、また笑わせて、泣かせます。
女優だよ、彼女。
丁寧に、ひとりよがりな所がなく、一生懸命に作られているのがとてもイイ。
私は、『ALWAYS ~3丁目の夕日』よりも、全然 こっちの方が名作だと思うわー♪

この映画、年配の人でも ダンス好きの若い人でも、
ハワイアンズに行ったことない人でも
わかりやすくて、広く楽しめて、見終わった後にハワイアンズに行ってみたくなる映画です☆
公開は、23日(土)から全国一斉公開。
大好きな人を誘って、ぜひお見逃しなく~(*^ー^)人(^ー^*)



ということで、すっかりハワイアンな気分になったダーリンと私は
9月中旬から、ハワイに初進出することとなりました!!!
3泊5日の超みじかい夏休みですが、33年生きてきて初上陸ーーー♪
シンプルに、ワイキキにいます。
オススメあったら、教えてください<(_ _)>
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マサミねぇさんと一緒
驚くくらい忙しくなって、こんなに日記があいてしまったLeeです。
先週後半の話を書きます!

■ 8月24日(木)

お店の入口木曜の夜は、元モデルの才女・マサミねぇさんと
その多彩な仲間たちのゴハン会で
青山の【やさい料理 正(GOKAKU)】に集合でした。
集まったのは、6月に三軒茶屋のビストロで集まった方々
新しいゲストを加えた12人。
晶子さん(a.k.a. 真夏の薔薇さん)にも会えて、うれしー!
肩書きだけ並べたら
官僚・敏腕PR・数学者・医師・経営者・監査人・弁護士…で
年齢も30代前半から60代前半までの男女
…でも、とにかく人とお話して
飲み食べるのが楽しい♡って方たちばかり。
これだけバラエティー豊かなバックグラウンドをもった人が
どんなご縁で集まれたのかフシギだけれど、
野菜おいしい 三宿から移転してきたという、野菜料理の鉄人の店で
 美味しいねー☆ 美味しいですねー♪ と笑顔で語らっている。
 この あたたかい空気は
 マサミねぇさんの努力の結晶とご褒美であるような気がするのですよ。

 お料理は、お野菜の甘みを これでもか、これでもかっと引き出す
 シンプルで ほっこりとしたお料理で、量は やや少なめなので
 女子ゴハンになんかはイイんじゃないかなーと思います。
 マサミねぇさん、楽しい宴に招んでいただいて、ありがとうございました!


■ 8月25日(土)

青山にて金曜の夜は、逆に私がマサミねぇさんにお声がけして
もう1人の長身美女・美智子ねぇさんもご登場願って
(ちなみにこの日の背の順は、
 マサミさん(175cm)>Lee(174cm)>美智子さん(170cm)
ふたたび青山の街を ざざざっと闊歩しておりました☆
おじゃましたのは、骨董通りの JUNKO KOSHINO で来月から開かれる
写真展『Cuba』のカクテルパーティー。
ジュンコさんのご主人の鈴木さんが、10年前のキューバで
ファッションショーのオーディションの様子を撮影したもので
静止画なのに、その肉体の躍動感が感じられる写真の数々が
ブティック中の特設ギャラリーに展示されています。
wa84.jpg ジュンコさん・鈴木さんご夫婦には
 何度かお目にかかるうちに覚えていただいていて
 そのご縁で、羽田第2ターミナル開港のショーを見学させていただいたり、
 ジャパンファッションウィークに招いていただいたり
 お友達の誕生パーティーに招んでいただいたりしてます。
 人を驚かせるのが大好きな鈴木さん、
 この日のパーティーでもサプライズで
 キューバ音楽にのせた ジュンコさんへのHappy Birthday!も演奏されて
 ジュンコさんも目をしばたかせながら、とても喜んでおられました。
 本当にラブラブなご夫婦なんです(*´▽`*)
長身トリオでおじゃましたのも、とても楽しんでいただけたみたいで
一緒に踊ったり、おしゃべりしたりしながら華やかに過ごしました♪


ふー。そんな先週後半でした~~~。

"please"をプリーズ
先日、ご縁あって SUMMER SONIC 2006フードブース
3時間ほど カレー売ってきました♪
なかなかない経験(!)だったので、楽しかったです(^-^)
お店の方に感謝です☆

で、売り子をやりながら、せっせとお客さんと話すLee、
お客さんが にょきにょき と私の前に立ったかと思うと、こんな感じでやってました。
ちなみに私=りーは満面の営業スマイル元気な声で話しかけています;

 りー 「お次のお客さま、どうぞ! お待たせいたしました。
     どちらになさいますかー?」

 客1 「・・・コーラ」
 りー 「コーラですね。250円でーす!」
 客1 「・・・(無言で札を出す)」
 りー 「1000円お預かりします。
     こちら商品と、750円のお返しです! お確かめくださーい」

 客1 「・・・(無言でブン取って去る)」
 りー 「ありがとーございました☆ お次のお客さま、どうぞ!」
 客2 「・・・ビール」
 りー 「ビールですね。500円です!」
 客2 「・・・(無言で500円玉を出す)」
 りー 「ちょうどお預かりいたします。
     (ビアサーバーから注いで)お待たせいたしました、ビールです、
     お気をつけてお持ちください!」

 客2 「…(無言で受け取って移動)」
 りー 「ありがとうございました! お待たせいたしました、お次のお客さま…」
 客3 「カレーくださぁい。なんかぁ、昨日からココ気になっててぇ、
     美味しそうかなって思ってぇ」

 りー 「うわー、ありがとうございます♡ 美味しいとこから盛ってもらいますね♪
     少々お待ちくださーい」


わかります?
あのーぅ、私、販売には甘ちゃんなのを覚悟で申し上げますが、、、
私、機械じゃないんです、人間なんです
プッシュボタンで#を押すと応答する音声ガイダンス とかじゃないんです。
コミュニケーション、した方がウレシイです。
一期一会ですもの、一緒に楽しみましょうよ☆


これと似てるかもしれませんが、私、これまで男性とタクシーに乗ったときは、
密かにテストさせていただいていました。
つまり、運転手さんに向かって
「西麻布!」とか「渋谷!」とか、行き先を単語でしか言わない人
心の中の彼氏候補リストから さっくりと削除していました(微笑)。
「西麻布の交差点までお願いします」とかさー。
仮にも相手は年上(のことが多い)だよ?
親みたいな世代の人だったりするんだよ?
ヘンにお金で上下関係つけて、上からモノ言う人って、なんかカッコ悪い
私はそういう男性、好きじゃないです。


もちろん、雑音が多い場所だから なるべく手短に話す、って配慮なら
この限りじゃないんですが、
尊大な態度って、かえって当人の器の小ささが表れますね
飛行機に乗ったときの飲み物をオーダーするときも
「Tomato juice, please」「Thank you!」って 恥ずかしがらずに言いたいです。
相手は、人間だもの。
お祭りの出店で 買い食いすることも多い時期ですが
売り子さんとの小さなコミュニケーションを楽しみたいなぁ、と思ったLeeでした~。

「9時半にヘアサロン予約」…って?
数年ぶりに新規のヘアサロンに行きました。
予約は「9時半から」。
朝じゃありません。
この美容院、朝8時まで営業しているのです! Σ(・ω・ノ)ノ

【FREEVE】 は渋谷・道玄坂にあるヘアサロンで、ビルの1~3階を使っている大きなお店。
シゴトで休みが減って、髪切る時間がないなーと困ってたところ、
いろいろ探してたら、見つけました。

午後、です 私は やや遅刻して、夜9時45分すぎに着いたんだけど、
 店内は混雑していて 、カルテを書いてしばし待つ。
 ←時計の針が、10時前を指してるの、分かるかしら?
 カルテでは、はじめての担当者の希望も、
 「男性」「女性」「どちらでもお任せ」が選べるので
 私は迷わず「男性」に丸をする。
 やっぱり異性から見てイイ感じの髪型
 したいじゃなーい(人´∀`).☆.。.:*・°
 ということで、ヘアサロンでは いつも
 男性の美容師さんをお願いしています♡

入ってすぐのパーテションには天井から床に水が流れてて、店舗デザインも すごくおしゃれ☆
意外だったのが 男性客が多いこと。私の両隣りの席が男性だった。
なんでも「仕事帰りのお客様が多いんですよー」とのこと。
そう、朝までやってくれてると、平日の夜にヘアカットが終わるので、
休日を半日つぶさなくてもイイ!
これ、すごーくイイ♪

施術はというと、店員さんはおしゃれで清潔感があって、キビキビしていて気持ちいい。
カウンセリングも きちんとしてくれて、私の
「不器用なんで、ラクで、しかもイイ感じの髪型にしてください」という
無茶なオーダーにも きちんと応じてくれている。と思う。

店内は1階と3階がヘアデザインをする空間で、2階はヘアエステのフロアになっているそう。
1階は白くて明るい店内で、
シャンプー台のエリアだけ黒い壁に足元がガラス張りの砂浜っぽくなってて
かーなーりー素敵☆
シャンプーだけでも、ダメージケア用や スタイリングがまとまる用、ヘアカラー用など
5種類のシャンプーを、お客さんの髪質と する施術によって使い分けてるそうで
なかなか極楽の洗いっぷりだったわ~。

深夜でも明るいで、私の場合、髪が脇の下くらいまで伸びていたんで
シャンプー → カット → カラー → シャンプー → セット で
終わったのが、夜0時40分。だいたい2時間半で終わりました。
今まで行っていたところが、なぜか5時間もかかるところだったので
早くカットができて、しかも休みをつぶさずに済んで、
仕上がりも上々のこのサロンに すっかり満足いたしました~♪
こんなに遅くまでやってるなら、
夜遊び前のヘアアレンジもお願いできるねー。

あとでお店のサイトを見て知ったのですが
担当してくれたMASAさんは、
あのミスユニバース日本代表の 知花くららさん も
担当したことのある方のようで、びっくり。
無駄に話し掛けず、私の髪のクセを探しながら
黙々と切りつづける姿が印象的でしたー。

ということで、これからは仕事帰りにヘアカット、が
マダムLeeの常識になりそうですヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

恩師と私は今でも
私の恩師は、私が一番嫌いな科目の先生でした。

先週末、中学・高校の恩師=ハラダ先生のお宅におじゃました。
今回お会いするのは4年ぶりで、ご自宅に伺うのも奥さまにお目にかかるのも 初めて。
教えてもらった電車に乗って30数分、
「駅前に着きました」とお電話すると
「お前、今日はジテンシャ乗れる格好か?」と唐突に訊かれた。
は? ジテンシャ? …あぁ、『自転車』。
たまたまワンピースにスパッツ…じゃなかった、レギンス姿だったので
大丈夫ですよ~、と答えると、
わが恩師・ハラダ先生は声を弾ませておっしゃった
「じゃー、バスで○○○まで来て、着いたら電話して。
 ウチ来る前に、自転車で近所をサイクリングしよう!

おいおいおい 恩師との再会の場面としては思いも寄らない提案に面食らうが、
 ハラダ先生は、元・体育の先生
 バス停に、キコキコ自転車で登場したかと思えば
 「もう1台 持ってくるから、これ乗って待ってて」と また消えた…。
 再びママチャリに乗って登場すると
 久々ですねぇ、とか、暑くなりましたねぇ、などと
 挨拶をするヒマも隙もないままに
 「道渡るぞー。渡ったらあっちに曲がるぞー」
 とか言って、こぎ始めてる。

夏の晴れた日の昼、ペダルを必死にこいで ついて行く私。
ぐんぐんと前を行くハラダ先生は、
キレイな小川近くの広い公園の湧き水の流れる小川に連れて行ってくれた。
「こういう所に来ると、すごく気持ちいいんだよなー!」
近所の子供たちも素足で遊んでいた。
都内にこんな所があるなんて、すごいですね(≧▽≦)
小川にはシオカラトンボも すいすいと飛んでいて、
背中を見ながら ペダルこいでいるうちに
気持ちが どんどん明るくなって晴れていくのを感じられた。。。

それから、ご自宅におじゃました。
優しい目をした奥さまが、
温かい天ぷらと冷たい そうめんを用意してくださった。
厚焼き玉子を頬張りながら、ハラダ先生が私に尋ねる
「んじゃさっそく核心に触れよう。…なんでいつまでも俺のことを覚えてくれてるんだ?


中高の頃、
Lee家は(今でもそうだけど)とても家族の仲が悪くて、
思春期の入口の私は、学校では「明るく元気で悩みごと無さそうな私」
家の中では「呪詛の言葉を考えながら心の乾いた私」
2人の自分がいることに、すごく うしろめたさを感じていた。
まるで、学校の友達にウソをついているような、うしろめたさ
家に帰れば、生き続けることさえ、いやになってくる。

そんな中学2年の寒い冬、
体育を室内から見学したいー、とゴネる私たちに
先生は『季節に合った詩を1つ書いて提出するならOK』という条件を出した。
数日後、その先生は廊下で私を呼びとめ
「あれ、お前が書いたのか。なかなか良かったなー。
 また書いたら持って来いよ。俺、読むよー」と ダミ声で話しかけてくれた。
結局、高校を卒業するまでに 私と先生を行き来した言葉のノートは、大学ノート14冊にもなった。
先生は「明るいお前も、暗いお前も、お前であれば それでイイんだ!」と
単純にして救いの光となる言葉を、私に与えてくれた。
私は、蘇生できた

そんな私を生き返らせた先生だもの、
書くことを好きにさせてくれた先生だもの、
苦手な科目の教師だって、前歯がすこし抜けてたって、
あまりに自由奔放だって、私は構わない。
自分を見捨てないだろう信頼感を、私は家族以外でやっと手に入れることができたのだ。


…なんてことを、面と向かって言えるはずもなく
私は笑いながら かいつまんで思い出を話してみた。
先生も、ビールを飲んで 赤ら顔をさらに赤くして笑ってる。
私もビールをいただきながら、笑ってる。
先生、初めてお会いしてから20年、
あの時の口の減らない ひょろっとした女子は
こんなに大人になってしまいましたよ。
「なに言ってんだか、お前は全然変わってないよなー。アッハッハ」
まだ先生が笑ってる。前歯が さらに減った口を大きく開けて。

「あのな、悩んだって解決しないことは、悩まなきゃいいんだよ
 昔、『ストレスって どういうもんですか?』ってクドウ先生に訊いたら
 目を丸くして心底驚かれちゃったよ。アハハハハハハ…」

相変わらずの単純明快さ。
了解です、悩むの やめます。
そして、ハラダ先生が望んでくださった通り、『書くこと』は止めません。
また、あの公園の木々が色を変える頃に、遊びに来ますね。
そのときも、自転車に乗れる格好で来てもいいですか?

「お前のことは、今でもたまに、ふっ…と頭を よぎるんだ。
 なんでだろうなー。お前も きっとそうなんだろうなー」

私の恩師は、私が一番嫌いな科目の先生でした。
私はまだ 先生の生徒のままなのかもしれません。

好奇心のタネが見つかる雑誌(±社会派)
こんな感じの表紙 普段、雑誌はあまり買わないマダムLeeですが
 (だって私の世代の女性誌って、
  持つのに あまりにも重すぎるんだもん
 最近見つけると、ほぼ必ず買う雑誌があります。
 『ビッグイシュー日本版』
 お値段 200円  総ページ数は30ページくらい

 日本版、で分かるとおり、元はイギリスの雑誌です。
 概要は、公式サイトから↓

 > 『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、
 > ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。
 > ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく
 > 彼らの仕事をつくることにあります。
    ===中略===
 > 具体的に、最初は一冊200円の雑誌を10冊無料で受け取り、
 > この売り上げ2,000円を元手に、以後は定価の45%(90円)で仕入れた雑誌を
 > 販売、55%(110円)を販売者の収入とします。


つまり、きちんと登録されたホームレスの人からしか買えない雑誌です
くわしくは コチラ

じつはけっこう以前から気になってはいたのですが
急いでたり、人の目が気になったりで買ってませんでした。。。
私は地下鉄ユーザーなので、主に主要駅前で売っている販売員さんに
なかなか会えていないのも事実。
でも、いろいろシゴトで外にも出るようになって
じっと立っているオジサンを見かけたら、声かけたくなっちゃって。
天気の話なんてしながら1冊買ってみると、次回からは抵抗なく買えました★

で、ムダに社会派な内容なのか?というと、ぜんぜん違って
毎号、必ずビックネームのインタビュー記事があるんです。
最近ではジョニー・デップとかベッカムとかみたいな旬な人が載ってます
(→ベッカムが表紙の号を持って歩いてたら「ファンなの?」と言われて全否定しました…)。

PiNKの記事ちなみに最新号はm-floのインタビューが載ってます♪
でも私は
アメリカの歌手P!NKのインタビュー記事に釘づけ!!!
中身のないセレブ風潮への
痛烈な批判が炸裂しているの。

 > 「ショッピングのことしか頭になくて、
 > 何かに貢献することもなければ、新聞も読まない。
 > そしてセクシーじゃないからと考えることもせず、
 > ガリガリにやせるために自分を追いつめる、
 > そんなの馬鹿げてるわ」


かーっこイイ! d(>_・ )グッ!
彼女の歌は聴いたことないけど、ちょっと聴いてみたくなったなーーー!
そんな風に、好奇心のタネが見つかる雑誌だと思います。
もちろん、貧困や海外の社会問題なんかの記事もあって
いままでと違ったモノの見方も知ることができるんですよ。

そして売っているホームレスさんの自立も支援できるって
素敵じゃないですか~(*´▽`*)

皆さんも、もし駅前で見つけたら
「1冊くださーい。暑いですねぇ」なんて会話しながら、買ってみてくださいね♪
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