毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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お伊勢参りに行きます♪
明日から伊勢に行ってきます
まったく持って準備ができていないのですが
どんな風景に会えるか、楽しみです♪
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クエン酸 ラヴ♡
忙しくてしばらく作ってなかった「クエン酸ウォーター」を
しゃかしゃか作って冷蔵庫に常備。
これ、昔に東急ハンズの試飲販売で
まんまと買った商品なのですが、これがすっごい疲れに効くんです!

 私が買っているのは【メダリスト】という粉末です。
 はっきり言って、かーなーりーシブいパッケージですが
 私はもう何箱買ったかわかりません!

 パッケージの中身は、粉末の小分けパックです。
 イメージは私の小学校のころとかに流行った
『ゲータレード』とか、あんな感じで(懐かしいね!)
黄色い粉末を水で溶かして、しゃかしゃかして飲むもの。
味は、レモンウォーターみたいなんだけど
これ、疲れて血液がドロドロになっていると すごく酸っぱく感じて
血液がサラサラになっていると、甘みを感じる…という なんとも不思議な味

ハンズで試飲販売していた人の説明によると
疲れや老ける原因となる乳酸を体の外に出して
酸性体質(=疲れ体質)を弱アルカリ性体質に変えてくれる。らしい。
疲れにくくなるんだってー。
飲んで5分くらいすると、カラダがほかほか暖まるのも不思議。
以前は毎晩、寝る前に1杯飲んでました~。

で昨日、思い出して久々に飲んで寝たら、
翌朝、カラダがすごーく軽い!!!
ヘタなマッサージ受けるより爽快な目覚め♪

なんでも40種類のアミノ酸・ミネラル・ビタミンなどが入っているそうで
また毎日、しゃかしゃか作って、水やジュース代わりに飲もうかな、と思ってます。
慢性の疲れがある方は、クエン酸、おすすめですよ!

ベタでいくか、そうじゃないか
この夜は、以前とても可愛がっていただいていた 桜美林大学院の教授に招かれて
大田区議の田中健くんを励ましながら(=肴にしながら)
楽しく呑みましょう!という会に、大好きなねぇさんと一緒にオジャマして来ました。
田中健くん、というのは、銀行マンから25歳で区議になって
すくすくと頑張っている人で、私も本当に数年ぶりに会った。
向こうから「僕のこと覚えてますかー?」と言われて
そのニコニコ顔をみて一気に記憶が甦ってきた。
元気そうで、前向きなままで、良かったわー。

私を呼んでくれた教授・O先生は
エレガントとエロと知性と関西ノリを上手に混ぜ合わせて
ポジティブにしたような人
で、ご専門は政治学と国際関係論
この飲み会に集まったのも、彼の教え子やファンの若者たちで
田中くんみたいに政治家志望ばかりではなくて
選挙の事務局運営をしたり、勉強を続けることで
政治に関わって、日本を良くしたい、と思っている人ばかりだった。

そんな子たちの話を聞いていて思い出したのが
先日、『サンデー・ジャポン』(最近、不適切な編集で話題でしたネ)で
生出演した東国原知事に向けて爆笑問題の太田光が言っていた言葉。
以下、うろ覚えだけど、彼がアツく語ってた趣旨、
「僕はね、政治家になって世の中を動かすのは直接的で『ベタ』だと思ってるんですよ。
 でも僕の場合は、そういう『ベタ』な政治家にはなりたくなくて、
 お笑いやることで世の中を動かしたいと思ってるんですよ。
 でも知事は、こっち側じゃなくて、『ベタ』な方に行ったんだよね?
 そういうことでいいんだよね?」
それに対して、東国原知事も意味が通じてたようで、理解しあってた。
立ち位置が違っても、危機感を持って何かを模索していることは、2人とも同じみたいだった。

そう、ベタな方法を取る人が居てもいい。いや、むしろ居てくれなきゃ困ることもあるし。
でも全員がベタな方法じゃなくたっていい
全員が政治家を目指さなくても、それぞれの立ち位置から政治を
考えて、支えて、この国を良くしていけばいい。

私の場合だと、別に定住外国人に参政権を!なんて運動する気は さらさらない。
だけど、自分のやり方で、日々をアツく生きる中で、
ほら日本も多様性を認めていった方が 豊かになれるよーって見せていくことで
この国を良くしていければいい。そんな風に考えている
(でもたまに2chに晒されたりする)。


今日、このノリで太田光の本を買った。
『トリックスターから、空へ』(ダイヤモンド社)。
自分が何物か言い切れない太田光が
唯一しっくりくる自分の肩書きが「色物」
そして

 >色物とは、その世界に彩(いろどり)を添える人であり、
 >彩とは、「面白み」や「変化」のことだ。


という明快さにグっと来た。これから読むのが楽しみだわ!

前向きな人たちに会えて、ひさびさに人生の意味を考えちゃったLeeでした

三鷹の森ジブリ美術館へ
本日は あるリサーチのために
【三鷹の森ジブリ美術館】に行ってきました
そう、あのジブリの美術館。
ああいうファンシーな世界とはあまり馴染まない
リアリズムな世界に生きている私としては
うーん、なんだか分からないだろうなぁという場所でした。

元々、ジブリ作品ってあまり見ないんです。
『風の谷のナウシカ』は何度見ても寝るし(これを言う度に友達を無くしている気がする)、
『おもひでぽろぽろ』も途中で寝ちゃった。
『平成狸合戦ぽんぽこ』はオチがそれかよーっ、って感じで肩すかしだったし
『火垂るの墓』も特には泣けなかった。。。
やっと、面白いなー、と思えたのは『千と千尋の神隠し』と『となりのトトロ』くらいかなー。

で、ジブリ美術館。
入口には、"トトロの受付"があって、一気にジブリワールドに入る。
写真の下の丸い窓にはマックロクロスケがいるー。
建物は、もこもこと紙粘土で作ったようなカラフルな造り
でも、意外と小さかったなぁ。

中の順路は決まっていないので、探検気分で気ままに回る。
まるで立体パラパラ漫画のような
(正式には「立体ゾートロープ」と言うらしい)
"トトロぴょんぴょん"は面白かった!
粘土で作られた立体のトトロやネコバスの人形が
発光ダイオードの光が明滅に照らされると
目の前でぴょんぴょんと動くのがスゴかった
あー、館内が撮影禁止なのがもどかしいっ。
でもたしかに、これは肉眼で見ないと分からない驚きだわね。

mamori.jpgそのほか、美術館の屋上には、高さ5.2mの"まもり神"がある。
何だろう、これ?と つぶやくと、一緒に行った子が
「知らないんですか? これ、『天空の城ラピュタ』に出てくるんですよ!」
と熱っぽく語ってくれた。
同じく屋上には、『ラピュタ』の象形文字?の刻まれた石の箱もあって
きっと見てきた人には堪らないんだろうなぁ。。。

ということで、帰りにミュージアムカフェ"麦わらぼうし"
午後3時から食べられるという「さとうさんのビーフシチュー」を食べて
美術館を後にしました~。

常設展示になっている"映画の生まれる場所"
実際にアニメを作っている工房が再現されていて
特にアニメに興味がなくても舞台裏が見られて楽しめました。
また行くことがあったら、もうちょっとジブリ作品を見てから
出直そう…と思ったLeeでした~。
でも、あの"ぴょんぴょん"は もう一度、
"武士"(ダーリン改め、元の呼び名ブシに戻します♪)を連れてきて、見せたいなぁ。

皆さんは、ジブリの映画は好きですか?

改めまして
心機一転、こちらで新しい日々を綴ります
いろいろありがとうございました。
これからも よろしくお付き合いくださいませ!

本日、私とはあまり縁のない場所に行ってきます。
そのときの様子は、また後日☆
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