毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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「うにの秘密基地」
最近、↓ココみて萌え死にしています;
【うにの秘密基地】

人気のネコブログのようですが、
この子、かぁわいい~~~~~~~~~~の~ぅ

すっかり私のPCの壁紙も、うにちゃんになりました(≧▽≦)b
(たしか日記の前の方の記事で配布してます)。
【ガチャピン日記】とともに私の日課になってます!

…とオンラインで癒されている私に
友だちが教えてくれたのが【チワワとトラ猫】
こっちも仲良くて、面白いにゃー♪
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週末の衝動買い
shoudou.jpg 気がつけば、いろいろ買い込んでました♪
 チャップリンのDVDを5枚、
 本2冊『もっと知りたい伊藤若冲』
 『バーコード革命』、そして…【Human Player】

 チャップリンのDVDは、
 前から本屋の500円DVD売り場で探したいな~と思ってたんですが、
 やっとシックなデザインなものを見つけて、鬼買い♪
 中学生の頃から、笑いと哀しみをたたえたチャップリンが
 とっても好きだったんです(v_v。)人(。v_v)ポッ♪
最近また『街の灯』が観たいなぁと思ってたところ。
見てない人は必見。
キレイゴトではない人間の愛情と滑稽さと残酷さがみえます。

若冲の本は、最近 おシゴト先の人とこの話で盛り上がって
実は動物の絵画以外、よく知らないので買ってみた。
フルカラーで、絵1つ1つに
時にはツッコミとも思える分かりやすい解説があったのもグゥ。

『バーコード革命』は、アミノ式とかに付いてた
商品のバーコードなのに、波乗りになってたりするデザイン本。
企業や商品の特徴に合わせたデザインの提案と
その下の1行コメントが笑える。
テイスト的には、『間取りの手帖』っぽい?!

【Human Player】は…買っちゃいました(≧m≦)
シゴト中にコソコソ楽しんじゃいそう。。。

chou.jpgあと、今日は【フォリフォリ】の関係者セールにも
顔出してきました☆
サンプル品で、蝶モチーフの
ペンダントとピアスを発見(人´∀`).☆.。.:*・゚
これは商品化されなかったみたいなので、
レア感もあってウレシイっす。


あれー、こんなに買い物して私、ストレス溜まってるんだなぁ。。。

私を持ち歩いてもらおうかな?
そんなの無理です。
だって私は174cm…。

という話ではなくて、きょう銀座・博品館で見かけた
"自分そっくりのたまごっち"みたいなのが気になって、考えているところ。

 【Human Player】(←画像かタイトルをclick!)

 心理学の手法「エゴグラム」を使って
 自分の性格にそっくりなキャラを端末上に作って
 その日常で取りがちな行動を覗いてみる、というものらしい。
 ここで使う「エゴグラム性格診断」は
 6000人に対する実験で90%以上の的中率
 証明されている、らしい。

PCでも↓この性格診断ができるので、まずはお試しを。
【「エゴグラム性格診断」】
コツは、「どちらでもない」が少ない方が
ちゃんとした個性が出るみたい。

ちなみに私は 『A.スーパーヒーロータイプ』 でした。
っていうと聞こえがいいけど、結構鼻持ちならないタイプみたいで…。
   常にパワーが全開状態、夢や理想に向かって一直線のアツイ人。
   周囲の誰もが一目置いています。でも、いつもいつもハイテンションで
   飛ばしすぎると、追突したり対向車線にハミ出したりして、
   思わぬ事故や落とし穴にハマる可能性あり。
   また、頭がズバ抜けて良かったり器用だったりして、何でも
   こなせるため、アレもやりコレもやりしているうちに、
   どれもこれも中途半端になってしまう恐れもありそう。


つまり、人の性格を22パターンにして
場面を「会社」「学校」「家」の中から選んで
その行動パターンを見せる…という構造らしい。
そう考えると、意外とシンプルな機械よネ。。。
自分で見る…っていうより、
たとえば彼に私のキャラ端末を持たせて & 私が彼のキャラ端末を持って、
お互いの行動パターンを学ばせたら面白いかな???

IDもできました。
「ザドタルネユ
 デロヅエロゼ」 …です。
このIDを【Human Player】に入力すると、私がアナタの端末にも登場するんだって。キャハ☆

通りすがりに…
先日、ひとりでカレー屋に行った時のこと
(そう、私は辛い物がニガテだが、時折 無性にカレーが食べたくなる)。
カウンター席に座ったのですが、
私の背中ごしの席に、男女ペアが通されて座った様子。
私は声しか聞こえなかったのですが、声の感じは大学生くらい、
そのときの会話がどうしても気になってます。
以下、(カッコ)内は私の心の声。

男 「…なんだ、お前の待ち受け? なんで 美輪明宏 なわけ?」
(え! なんじゃそりゃ???)
女 「えー、知らないのォ?
   携帯の待ち受けを2週間、美輪明宏にすると幸せになれるんだよ~♪」
(どんだけぇ~~っ!)
男 「はァ? …あのさぁ、そんなんで幸せになるんだったら、
   誰だって幸せになれるだろー」

女 「違うも~ん、皆やってるも~ん
   それにね、2週間は誰にも悪口言っちゃいけないんだヨ」

(さすが美輪明宏、美しい心を推奨している、のか?)
男 「なんの悪口?」
女 「美輪明宏の悪口。」
(そっちかーい!)
男 「…だって考えてみ? 2週間もすれば、いい事の1つや2つは
   あるに決まってんじゃん」

(この男、やけに明解な人だな~)

すんごく後ろを振り向いて
携帯の画面も女の顔も見てみたかったけど
グっとこらえました。。。
これ、ホント? 今、流行ってたりするの???


ぜんぜん話は違いますが今日、エレベータである男性とすれ違ったときに
sawade.jpgなんだかすごく懐かしい匂いがしたの…
で、なんの匂いだっただろうー?と思って考えてたら
わかった! あれは『サワデー』の匂いでした!
♪トイレにサワデー、さわやかサワデー~♪
あのムースゼリーみたいな、トイレにあったアレ。
なぜ、彼は『サワデー』の香りがしたのかしら???

さわさわ実践の旅 (ぞう編)
z_esa.jpgこの日は木更津の旅3日目。
【市原ぞうの国】に行きました。
ぞうの国。
名前だけだと、象しかいなそうですが
実はさまざまな動物がいて、
しかもエサを直接やることができるんです!
入口で400円を払うとバケツを1つ渡されて
そこには人参やキャベツ、バナナがたっぷり入ってる。

ということで、園内のいろんな動物に直接エサをやってみました!
zou0_kirin.jpg zou2_kapi.jpg zou3_pre.jpg

左から、キリンカピバラプレーリードッグにエサやる私。
素敵でしょーーー(人´∀`).☆.。.:*・°
キリンは顔が思ったより大きかった!
カピバラも温泉に入ってる映像は見たことあるけど
こんなに大きいなんて知らなかったよ~。
しかも食べる以外は微動だにしないし。。。
毛並みのさわり心地は、竹ぼうきっぽい感じ。
プレーリードッグは、警戒心が強いのに
キャベツの切れ端をあげると、食べるのに必死で
おなか、さわれました~♪ つんつん。

途中、雷が鳴ってザーっと雨が降ってきた!
午後の大事な『ショー』について、とうとう掲示板に中止の貼り紙が出る。。。
しょんぼりする私と"武士"。
また来れば…来れるかな…と凹んでいたところ
雨は次第に小降りに、そして園内放送で
「♪<ぞうさんショー>が始まります!」の声がする

「♪象さんが歩いてくるよォ。赤い線から出ないでネ」の
甘ったるい女性の声のアナウンスとともに
zou6_isu.jpg大きな象5頭がのっしのっしと会場まで歩いてくる!
本当に大きいんだねーーー。
それから象がサッカーをしたり、楽器を鳴らしたり、絵を描いたり、
地面に寝ている人を器用にまたいだり
(普段は寝る人を一般の人から募集するらしいが
 この日は雷で象が怯える心配もあったためか
 係りの人が寝そべってました)
左の写真みたいに、ちょこんとイスに座ってみたり…
そりゃーもう芸達者で象がカワイく思えてしまう
何度も大きな拍手をしてしまいましたー。

そして、ショーの後の、私たちにとってのメインイベント。
z_show1.jpg 象の長~いお鼻にぶらさがっての記念撮影!!!
 象に乗って広場を1周する<ぞうさんライド>もあるのですが
 (1回1500円)、
 私たちは、鼻に直接ぶら下がることを最優先
 <ぞうさんリフト~ぞうさんの鼻にぶらさがって記念撮影>
 1回2000円ですが、その価値はアリアリです!
 象の鼻、意外と ぬくいんですぅ。
 外側(顔の前面)は乾燥してますが、裏側はちょっと柔らかい。
 のし餅が ちょっと乾燥した感じに似てなくもなくて…不思議☆

タイに行かなくても、象に乗れる。
しかもいろんな動物にエサあげられる。
【市原ぞうの国】、本当に超オススメです!!!


帰りは、アクアラインを通って
思いつきでお台場の【大江戸温泉物語】に立ち寄って、ひとっ風呂浴びてきました~
(平日の夜なら、私がニガテな子供もいないだろうと思って。笑)。
『ドクターフィッシュ・セラピー』を足湯で試しましたが
くすぐったいやら、ピチピチとヒ微電流のような感覚で楽しかった♪
「ドクターフィッシュ」は
皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚だそうですが
翌日以降、足の裏がすんごく柔らかくなっててオドロきました
さわさわの旅は、最後は魚さんに さわられて終了しました~!

さわさわ実践の旅 (ひつじ編)
木更津で一夜明けて向かった先は【マザー牧場】
開園の9時30分の10分前に到着して、開門を待つデカい2人。
おぃおぃ、後から来たギャル達、オープントウのヒール靴だぜ。
ここは、ファーム。ここは、まきば。
私たちは汚れても良いスニーカーで準備万端である。

ところで入場券は、事前にネットオークションで入手。
当日券が大人1500円のところ、
オークションでは招待券が2枚で660円(送料込)。
きゃー、素敵すぎるぅ~~~。
ということで、メジャーな場所に行く場合にはこういう入手方法もおすすめ

一番乗りで入園。
まずはご挨拶代わりに、ウシの乳でも搾りますか~。
m_shibori.jpg いやぁ、私、初めてウシの乳搾りをしましたが
 ウシの乳の根元を親指と人差し指で軽く締めて
 下に向かってぎゅぅぅ、とすると
 白い乳がシャーっと出る。うわー、すごい勢い!
 平日で空いていたので、2回絞らせてもらいました。
 で、"武士"は4回搾れたとのこと。すごいなぁ。
 ウシの乳首は4本ありましたー。

各アトラクションの近くには、水道とビオレのハンドソープが常備されている。
協賛:花王株式会社。ナイスな商品アピール場所よねぇ。
ということで、動物を触ったらすぐに手を洗えるので なんだか安心です。
何度も触る=洗うことになるので、ハンドタオル持参もおすすめです。

m4_kekari.jpg m_hituji.jpg

それから、シアターで『世界のひつじを見て、毛刈りが見れるショー』を見学。
特製のバリカンで、ガガガガガ…と刈られるひつじは
もうどうにでもしてぇ~、って感じ。
ショーの後には舞台に上って、ひつじ触り放題です。
ひつじって、じんわりあったかい。
結構、アブラっぽい毛もあるんだけど
それは別途、「ラノリンオイル」として人間の肌の保湿に使ったりするそうです。

東京ドームの約60倍の広さの牧場を歩くと
ダチョウにもヤギにも馬にも会える。わー。
いろいろ見たり触ったりして楽しみながら、私たちはその時を待っていた。。。

m_shugou.jpgその時。
毎日12:30からの「ひつじの大行進」では
約150頭のひつじが、ドドドドド…と丘から下りてくる。
柵の中に入って、牧羊犬にぐるぐる周囲を回られると
150頭たちは、ぎゅーっと真ん中に固まる。
係りのお姉さんの「それではどうぞ!」の一言で
私たち一般客は、
ぎゅーっとなった ひつじの固まりの中
自由に入って、戯れられるようになる。
m3_hituji1.jpg  きゃーん、カワイイよ~~~ぅ
 私の隣りにたたずむ ひつじサンは
 じーっと うっとりした表情で私のそばを離れようとしない。
 ただただ、静かに身をゆだねてくれる。。。
 なんだか心まで通い合ってしまったかのようなシアワセな気分。
 振り向くと、"武士"も ひつじの背中に顔をうずめて
 目尻を下げて すりすりし続けている。。。
 ひつじ 最高!!!
 カワイすぎるよ~~~

ということで、この日のランチは急きょ、ジンギスカンにするのをやめることにする

この後も、『こぶたのレース』を見たり、
『うさぎ&モルモットの抱っこタイム』を楽しんだりしてから
『食の会見工房』でフレッシュチーズ&バター作りに挑戦してみる。
生クリームやヨーグルトを使って、鍋で煮立てたり
瓶に入れて思いっきりシェイクしたりして作ったチーズとバター。
写真の左のふわふわがフレッシュチーズ、右がバター。
m0_cheese1.jpg m1_cheese.jpg

最後にクラッカーに付けて、その場で食べられます
クラッカーの上の黄色いのがバターで、下の白いのがフレッシュチーズです。
味がないので塩を振って食べますが、
自分で初めて作ったものなので、すっごく美味しかったです

最後に『マザーファームツアー』最終便に乗る。
普段なら70人くらい乗れるトラクターとレインに、なんと、2人で貸切
途中、アルパカやヤギ、ひつじへのエサやり体験だけでなく
本来なら車中から見学の場所にもナイショで降ろしてもらったりして
ものすんごく楽しかったです♪
平日に行くなら、ツアーの最終便狙いもいいかも

ということで、幼稚園以来30年近くぶりのマザー牧場で
心も体も、布団干しされたようなふっくらした気持ちになって来ました。
広ーい園内、楽しむならやっぱりスニーカーと
動物にぺろぺろされても大丈夫な服装、ですね!

さわさわ実践の旅 (旅の準備編)
 この日の日記に書いた本
 【どうぶつ さわさわ さわり隊】
  ふじわらかずえ:著  ソニー・マガジンズ  1,260円

 友人の ぬまこちゃんが担当&登場しているこの本、
 あまりに萌え死にしちゃった私と"武士"は
 なんと前日から現地入りして、2つの動物パークに行ってきました。

われらが今回の旅の目的地は
千葉県富津市の【マザー牧場】と、おなじく千葉県の【市原ぞうの国】
いろんな動物を さわさわしてきちゃうぞ~~~

kisarazu0.jpg z_asa.jpg
前日入りしたのは、朝一番からパークに行って動物にどんどん触るため♪
初めての東京湾アクアライン【海ほたる】(上の写真右)を堪能。
予想以上に見事な見晴らしなのね!
もう開通して10年経ってたのね~。

今回の宿泊先は、2つのパークの中間を取って
木更津の【オークラ アカデミアパーク ホテル】を予約(上の写真左は中庭の眺め)。
緑に囲まれた、とても静かでエレガントなホテルでした♪
ゆるーい雰囲気ながら、サービスはさすがオークラって感じでしたね。


kisaradu2.jpg kisaradu1.jpg
さわさわの旅 前夜祭の夕飯は、
勘を頼りに入った木更津の寿司屋【魚まさ】大正解~
こぼれんばかりの刺身の載った ちらし寿司に感激☆(上の写真左)
この鮪が大きいの&美味しいのなんのって!
私の 具が大きい握り寿司&天麩羅セット は
小鉢や茶碗蒸し、甘いメロンまで付いて1,890円という安さでした~。
わー、またこれだけ食べに木更津に来ちゃいそう(人´∀`).☆.。.:*・゚

ということで、翌日は【マザー牧場】へ!
長くなりそうなので、続きはまた今度(≧▽≦)
次回予告は、この写真で。。。m_hituji.jpg

地ビールとババヘラと づんだ餅
この夏のおシゴトの下準備として
生まれて初めて秋田の地を訪ねてきました。
あ、中学の修学旅行でチラッと十和田湖に行ったっけ。
でもあれは東北周遊でガーっと通過しただけだったので
意思をもって行くのは初、っていうことで。

akita1.jpg akita2.jpg

秋田新幹線に乗る。が、この朝の強風のため出発が25分遅れる。
この新幹線って、途中まで他の新幹線と連結して運転して
盛岡で切り離して秋田方面に行くのね~。
しかも、途中で線路が単線になるので
上り列車の通過待ちで2回待って、結果50分遅れになった。
なんだか日本の電車じゃないみたいだわ。。。

訪れたのは、角館から田沢湖周辺。
でもシゴトで行ってるから、観光地はちょびっとしか見てません。
シゴト先は、米どころ秋田の原風景。
田んぼのあぜ道を歩いて、お話を聞いてきました。


akita3.jpg akita4.jpg

それから秋田の地ビール第1号【田沢湖ビール】を見学(これもちゃんとシゴト)。
『ジャパン・ビア・フェスティバル2006』で金賞を取った、とっても美味しいビールだけど
工場長の小松さんは
「ビールは、ワインのように細かく分析して飲むんじゃなくて
 感覚で『ぷはーっ、美味しい!』と思ってもらえば
 それでイイんですよ。だからコンテストは…本当は苦手なんです」
と恥ずかしそうに笑う。
タンクから直接、ビールを注いで飲ませていただく(写真上の左)。
…ビールってこんなに美味しかったの!!!
と感嘆符をふり撒きたくなるほど、美味しい(人´∀`).☆.。.:*・゚
香り、味、喉ごし…素晴らしいなぁ。
田沢湖ビールの特徴は、5種類のレギュラービールがある。
この中の「ケルシュ」が金賞、「ダークラガー」「ピルスナー」が銅賞を受賞。
それに「アルト」は『ジャパンビアカップ』の金賞を受賞している(私はこの「アルト」が一番好きかも)。
まさに地ビールのメダリストだらけの感じね~。
そのほかに、特別ビールとして
秋田の樹液を活用して作った「ぶなの木」ビールや
ほんのり色づく春限定の「さくら」ビールなども豊富にある。
一度、ぜひお手に取って飲んでみてくださいませ。
東京だと、有楽町駅前の【花まるっ秋田ふるさと館】で買えます♪

ちなみに田沢湖ビールの人によると、大手のビールメーカーで
美味しいなぁと思うのは、『キリンビール』だそうです。
なぜなら職人さん気質をとても大切にしてる会社だからとのこと。
同業者さんの話は面白いなぁ。


akita5.jpg akita6.jpg

夕飯にも朝食にも豊かな山菜料理をいただいて
翌日も山間を見てまわる。
こんこんと水の流れる沢は、本当に癒される。。。

移動中に角館で、かの有名な「ババヘラ」アイスを発見!
おばあさんがヘラでアイスを花のように盛ってくれるから
「ババ」ぁがアイスコーンに「ヘラ」でアイスを盛ってくれるから「ババヘラ」
薔薇の形をリクエストしてみたけど…どぅ?(写真上の右)
でも、本当に薔薇をヘラで作れる人は、公式サイトによると
 > 45人いる売り子の中でもたったひとり。
 > その売り子さんの名は橋本さんです

とのこと。いいなぁ橋本さん、出会ってみたいなぁ(≧▽≦)


akita7.jpgそれから私は秋田の日本酒【刈穂】の酒蔵を見学する
(これもおシゴト)。
お酒は寒い冬に作られるものとのことで、
今回は蔵の中で製造工程の説明のみ。
昔は科学的な根拠ではなくて、様々な人の失敗と経験を通じて
お酒造りに最適な方法を見出してきたそうだ。
今でも【刈穂】は1つの蔵で、手間隙かけて日本酒を作っている。
味は辛口。米の香りの高いお酒。
秋田のイイお米と、穀倉地帯の豊かな水で作られている。
秋田料理屋とかで見つけたら、一度お試しあれ


akita8.jpg akita9.jpg

帰りは、調べたいことがあったために仙台を経由する。
ほんの少しだけ自由時間ができて、
この日 偶然に仙台に出てきていた宮城の男友達とお茶する。
彼は今は、夢に向かって挑戦中。
不正には強く、女とお酒には弱めの彼だけど
あったかくて、見捨てなくて、人が集まってきちゃうような人。
仙台で創業130年の【源吾茶屋】に案内してもらって
名物「づんだ餅」をいただく(写真上の左)。
…緑のナニかが たっぷり餅にかかっている。何これ?
一口食べて驚く。えーっ、枝豆なのに甘いソース!
違和感はぬぐえないけど、美味しかったで♪。
本当にちょっとだけだったけど、彼に会えて話が聞けてよかった!
来てくれて、本当にありがとう。ごちそうさま☆

夜は、仙台なので牛タンを【味太助】で食べる。
男友達のアドバイスどおり、牛タンはオーストラリア産でなくアメリカ産をオーダー。
大正解。柔らかくて、ジューシーで感激しました!
やっぱり地元の人の情報は間違いないねぇ。

ということで1泊2日で秋田と仙台を駆け足で見学。
シゴト、がんばらなくちゃなぁ。

ゴールデン街のハハとアニ
ggai.jpgこの夜は、新宿ゴールデン街に行った。
私の憧れのオトナの1人、
呑屋「しの」のママ・しのさんのお誕生日が次の日だったのだ。
当日にお祝いしたいけど、出張前夜で行けそうにもないので
1日早くお祝いにあがったのでした。
その日は生牡蠣が特別に食べられる、ということで
カウンターしかないお店は端から端までぎっちり満員。
私はカウンターの後ろのベンチに座って、
島根の生牡蠣【春奈】を頬張りながら
しのさんとおしゃべりする。
「こないだ、寺島しのぶの結婚パーティーに行ったのよー。
 ワタシ、3回しか会ったことないのにさぁ
 でーも、楽しかったよ!!!」と言って
カカカカカ…と笑う しのさん。
さすがです、その類まれな社交性と人懐っこさ!
バースディカードを手渡しして、1杯だけ飲んでお店を出た。

それから、昔同じくゴールデン街でお世話になった【流民】
下水道が壊れて一時閉店していると聞いたので
同じオーナー・JOEさんが新宿三丁目に開いた
昭和系ノスタルジーBAR【ALWAYS】を探して行ってみる
(以前、うろ覚えで行ったら見つからなかったのだ)。
約束してないけれど、JOEさんはお店にいた。
年に2回くらいしか会えないけど
私が26歳のころから知っているから
適度に距離感があって、でも事情がわかってて話しやすい兄さん。
エネルギッシュでいて繊細。
しっかりしているようで、だめになっちゃう時もある。
そして、言葉を大切に紡ぎだす心を失わない人。
JOEさんの、その揺れ動く情熱の先の話を、また聞きに行きたいです。

いつも怠惰そうに真剣そうに夜と人と向き合っているハハとアニ。
私も、まだまだ弱輩者だなぁ。

元麻布で さぬきと1000年神社
気持ちよく晴れた こどもの日、
"武士"と一緒に細い路地を ぽてぽて歩いていた。
向かう先は、元麻布の【東京さぬき倶楽部】
麻布十番駅の出口案内でこの文字を見つけてから
すんごく気になっていたのでした。

高速道路の高架下の橋を渡ると
東上野とかにありそうな古い民家がキチキチと並んでいる。
その間の細い道をトコトコと進むと
唐突に古い門構えの、70年代っぽいビルの前に立つ。

sanuki.jpg sanuki1.jpg sanuki2.jpg

玄関には朱色の看板で「さぬき大使館 香川県認定店」と書かれている。
中は やや寂れた地方のビジネスホテル風。

2階の、これまた地味なレストランに
ものすごくコシのある讃岐うどんが食べられる。
2人で ぶっかけうどん の温と冷をそれぞれ注文。
直接すするノド越しが気持ちいい…(人´∀`).☆.。.:*・゚
食べ比べたら、コシを楽しむには冷の方がおススメ。

それから、東京さぬき倶楽部の中庭で しばしくつろぐ。
本当にGWの喧騒から離れて、鳥の鳴き声だけを聞いて ぼーっとする。
あまりにも人がいないぞ、この施設…
(一番右の写真でも、人のいないぷりが分かる)。
でも、すばらしい。こんな穴場があるなんて!
レストランはお正月以外は年中無休とのことなので
またお散歩がてら来てみたいです。


東京さぬき倶楽部を出て、再び街とは逆方向に散歩を続けると
あれ?
現代アートっぽいモダンな建物に、日の丸と提灯が掲げられている。
もしかして、右翼の建物…?
気になって近づいてみると…

motokami2.jpg コンクリートむき出しの建物の正体は、なんと神社でした!
 うわーっ! なんだかキレイで不思議~。
 好奇心で階段の上まで上がってみると、
 丸いバルコニーのある、
 まるでバブル期のデザイナーズマンションみたいな建物の中に
motokami3.jpg 木造の美しい本殿が入っている
 面白いなー。
 それにしても、なんで
 こんな建て方をしたんでしょう???

社務所のお守りを見たくて、神社の方にお尋ねすると
なんでもこの【元神明宮】
平安時代の寛弘2(1005)年に、当時の一條天皇の命で
創建された、とっても歴史の長い神社とのこと。
建物の老朽化が進み、建て替えようとしたときに
大規模な木造建築では、延焼の危険もあり
現在の港区では消防法の基準を満たさないことが判明。
でも、コンクリートの神社では、魂が感じられないし…
ということで、宮司さんがいろんな人と相談して知恵を絞った結果が
木造の本殿を すっぽりコンクリート製の建物で覆う、という方法だった。
これで様々な規制をクリアして1994年に建て直したのが、今の本殿だそう。
一昨年で「御鎮座壱千年」、1000年を迎えた宮。
神社からは、東京タワーも六本木ヒルズも見えるという超一等地にありながら
いろんな人の信心と智慧と愛情で守られてきた神社だと思うと
その目に見えない人々の心意気が感じられて、
なんだか じーーーんとしてしまった。。。

ということで、"武士"と私は、御鎮座壱千年記念の御守りをいただく。
motokami.jpg motokami1.jpg
写真クリックで少し大きくなります
表には六本木ヒルズ、裏には東京タワーが刺繍されている、
なんだか都会で生き抜いていくぞ!って感じの珍しい御守り!
伝統とモダン具合が たまりません
1000年記念の御守りは、もう作れないため残りわずかとのことで
もし気になった方がいたら、
お早めに現地を訪ねてみるといいかもしれませんね

父の還暦祝い
PCのリカバリーなどと同時並行して先月末、
父親の還暦祝いをつつがなく行いました~。
参加者は、父・母・父方の祖母・妹・私。
全員バラバラに暮らしているので、5人集合は久しぶりです。
久しぶりすぎて、ナゴむどころか緊張します(汗)。

食事はフレンチなので、お酒を飲むことを想定して
まずは車でジッカ方面までお迎えを手配。
丁寧そうなMKタクシーが10日前から埋まってたので
がっかりしながらネット検索して、
ボルボの個人タクシーを発見、メールで相談して送迎をお願いする。

それから、食事前に家族で集合写真を撮影するセッティング。
あまりの中の悪さに、妹の成人式以来の家族写真のないわが家(微笑)、
もう最初で最後かもしれないし、ってことで
麻布十番で80年の歴史のある松尾写真館を予約。
ボルボタクシーには撮影の間、外で待っていただいた。

形だけ幸せそうな家族写真を撮ったあと、
ボルボタクシーともう1台のタクシーで
白金台のフレンチ【Quintessence】(カンテサンス)に移動。
ここは私が元上司に聞いて教えてもらった、"ドラマティックなレストラン"。
「食事は15,750円のおまかせコースのみ」
「メニューは白紙で、当日までわからないが
 何から何までおいしくて、美しい」とのこと。
お祝いのことを伝えてあったので、個室に通されて着席。
シャンンペンが運ばれてきて、5人で乾杯した瞬間に
妹が店宛に届けさせた花束をお店の方が持ってきた。
すばらしいタイミングだわ~

食事は品のいい盛り付けながら、一口ごとにおいしく
全部で食事10皿+デザート4皿(!)と、たくさん出てきた。
私と妹はお店の方にお願いして、
料理ごとに合うグラスワインを選んで持ってきていただいた。
これがグラスに半分くらいで、1品食べる頃にちょうど終わる量。
これも味といい量といい すばらしかった
食事がおいしければ、家族もその感想を言ったりしながら会話がつながって
私も一生懸命会話を転がしながら、父を持ち上げたりした。


じつは私が今の業界に入ることを、当初 父は なぜか賛成していなかった。
それは、今ならわかるが、きっと在日コリアンにはなれない職業だと思っていたから。
自らも団塊の世代まっ只中で、就職活動で筆記試験に受かりながら
面談で韓国籍であることが判明した途端、ことごとく落ちてしまった。
その苦い体験について、父は私には一言も話さなかった。
ただただ、難色を示し続けただけだった。
おかげで私は
「父さんは、女の私が この業界に入るのを反対してるんだろうなー」
といった程度にしか思わずに、なんのコネもなく応募して
勢いと運で受かることができた。
もしもあのとき、父が苦い体験を私に語っていたら
私はあそこまで無邪気に自分の夢を追っかけられなかったかもしれない。
今となっては、理由を説明しなかった父に感謝している。


…そんな話も食事の席でした。
父は、 だただ微笑んで、今の私を見ているだけだった。

そんなこんなでたくさんの料理を食べて
約束の時間にボルボタクシーが店の前に迎えに来て、食事会は終わった。
父と母と祖母は 車でジッカ方面へ帰っていった。また3人が同じ町で別々に暮らすために。

3人を見送って、ひと仕事も ふた仕事も終えた気分の私は
残った妹を誘って、バーでお疲れさまワタシ会をした。
撮った家族集合写真は、20日後に現像が出来上がるとのこと。
こういうスローさも、なんだか今はグっとくるね。
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