毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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私の再デビュー
気がつくと3週連続、【ユニクロ】で買い物をしている私。

もともと数年前に、mちゃんから「ブラトップキャミ最高
とのオススメを聞いて、そのブラなしの楽チンさと
華奢にみえる格好よさに愛用し続けてたLee。
最近は吹石さんのCMでも超メジャーですね♪

で、最近買った、私の10数年ぶりにの再デビューを果たした品はこちら…

私の再デビュー ポ~ロ~シャ~ツ~ぅ
 アメカジ全盛期の女子高生時代のあのころには
 馬に乗ってスティックを振り回してるアレを
 色とりどりに持ってましたが
 それ以来10数年(えっ?20年近い?)、
 ポロシャツって色気ないよなーと全然関心がなくなったのですが
 
 先日、銀座のユニクロに行ったときに見た
 この、ドライストレッチカノコポロシャツ
その発色のよさと、サラサラした生地、コンパクトなシルエットで
もう一目ぼれ~(人´∀`).☆.。.:*・゚
ということで、こうなったら大人のポロシャツ再デビューしよう!と
肌色うつりが良さそうなショッキングピンク(ショップではPURPLE)と
最近、気になるターコイズブルー(ショップではBLUE)を色違いでチョイス☆

デポの端末…と思ったら、店頭には
私のリッパすぎる肩幅を収納できる XLがありませんでした…_| ̄|●
そこで、気を取り直して、
店頭にあるオーダー用ネット端末【DEPOT】で在庫を確認して、無事購入
この端末ね~、店内でネット注文すると
送料が無料になるんで、私みたいなレアサイズでも大丈夫(微笑)。

ポロにピアス そんなこんなで、この夏は
 涼しげな大人ポロにも挑戦しようと思うLee。
 ネットのユニクロは、メンズもたまにXXLがあったり
 股下が長めのパンツがあったり
 USユニクロの商品もちょっとあって
 日本サイズでは無理な私も"武士"もお世話になってます

 あとは、だれかと服がカブんないといいなー
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動画版 バカ日本地図
声に出していうのも恥ずかしいが、じつは日本地理がめっきり分からない私
47都道府県の2割も言い当てられない自信があります(←そんな自信、いらない?)。

で、楽しい1コマ日記サイト・【絵日記でもかいてみようかMAIDO】で紹介されていた
この動画で、16分笑いっぱなしになりました~!
時間があって、声だして笑ってもよい環境のときにご覧ください。。。
脱力なBGMもグゥ。


じつは私、この本もってるし…!
しかも、ときどき本当の位置が分からないこともあって…_| ̄|●

気になったので行ってみた 時空を超えるバッグ編
東京メトロですぐになくなる人気フリーマガジン・【metro min.】の記事で
気になったので見に行ってみました。

ちなみにその記事のタイトルは
『時間と海を飛び越えて、わたしだけのために。そんな“白馬の王子様”的エコバッグ!?』
…なんのこっちゃ?

訪ねたのは末広町にあるショールーム・【so, what by ミヤハン】
私の目当ては、↓コレを見に行くこと!!!
(左の画像はクリックすると大きくなります)
さてこれは何でしょう? このポップな柄、一体なんだと思いますか?

 じつは1960年代後半から70年代初頭に、
 ヨーロッパの店舗などの日よけ用の軒先ルーフなどに使われていた
 テント用の生地たちなんです。 実際に使われていた当時の様子
 ←ここの部分に使われている、あの布ね。
 なんともいえない70sな色彩感覚と模様!
 そのテント生地のデッドストックを
 縁あって仕入れた【so, what】さんが
 この昔の生地の状態の良さを活かして
 バッグや小物を作ってくれるというのです
テント用の生地は塩化ビニール素材なので
鮮やかな発色、はっ水性もバツグンで、とても軽いんです。
30年たっても美しいままの耐久性も素晴らしい。
なによりも、レトロポップで なかなか日本では見られない色彩感覚にメロメロ…

ショールームでは実際のデッドストックの生地やデザイン案を
手にとって見られて、テンションが上がる上がる~(≧▽≦)
エコバッグ、と名づけられてるけど、もっと普段使いできそうなデザインばかり。
ショップの方といろいろご相談して
私は「ショルダーバッグ」と、「名刺入れ兼パスケース」を見積もってもらうことにしました♪
バッグのイメージは、こちら!
元にしたデザイン 本当は腕にかけるタイプのようなんですが
 私は ど~しても肩掛けタイプにしたいということで
 職人さんといろいろ相談してもらうことにしました。
 私、ひじの辺りでバッグ掛けて持ち歩くの、ニガテなんです☆

 あと、「名刺入れ兼パスケース」は
 私がつねづね探しているものなのですが
 なかなかグっとくるモノに出会えない。
 ならばこの際、お揃いの生地で作ってもらっちゃおう!と
 同じ生地を使ってオーダーしちゃいました

世界中でここだけ、私だけのために作られるバッグとパスケース。
これから見積もり→正式オーダーとなって
出来上がりは、職人さんの腕でだいたい3~4週間かかるとのことです。
時間も国も越えて出会えたデッドストックによるオーダーメイドバッグ。
今からすっごく楽しみ!
また経過をブログにUPしますね

気になったので行ってみた B編
ネットの記事で気になったので見に行ってみました。
日本初上陸とのこと。

【B never too busy to be beautiful】

↑これはスローガンとかでなくて、立派にコスメブランドの名前です
通称【B】(ビー)。
ロンドンにあるコスメブランドとのことです。
(上のリンクの〔Download〕にある壁紙は、かーなーりー素敵でオススメ☆)
ショップの様子
> 大人の女性の「ドレッシングテーブル(鏡台)」をイメージした店内には、
> 美しいジュエリーケースに入ったアイシャドウやリップグロス、
> レトロなフランス製ボトルに入ったフレグランスが並び、
> あなたを魅惑的な「B」の世界へ誘います。
> ナチュラルな植物性原料を使っているため、
> ビーガンのお客様にも安心してお使いいただけます。

何が気になったかといえば、そのリップグロスなどが入っているケース!

美しいケースの数々 ←ビーズがちりばめられたこの美しいケースは
 インドの女性グループがひとつひとつ手作りした
 世界中で1点モノ。
 (画面をクリックすると拡大します☆)
 グロスやリップカラーの色を決めた後に
 お気に入りのケースを選んで、入れてもらえるそうです。
 このケースはいわゆる『フェアトレード』の製品だそうです。

『フェアトレード』とは
製品や作物を、直接生産者と適正な価格で断続的な取引することにより、
生産者をサポートする仕組み、とのこと。
これで、インドの女性たちに安定的な雇用を生み出して
その分、丁寧なモノづくりに専念できるようになる…というものなのです。
くわしくは コチラ をご覧くださいませ。
丁度、【American Apparel】の「スウェットショップ」廃止のポリシー
(=「劣悪な労働環境の衣料工場」という搾取をしない、というポリシー)に
通じるものがありますね。

店内はひたすらデコラティブ、中身は動物性原料を排除した天然系。
ブランド名になっている『美しさを失うほど忙しくなりすぎないで』というメッセージも
利己主義を超えて前進しよう、というポリシーも
かなりココロ惹かれるコスメショップでした♪
東京では、新宿ルミネエスト(旧マイシティ)の地下2階にフラッグショップがあります。

羽田でランチ
ちょっと時間が空いたので
思い切って羽田空港まで行ってランチしてきました
旅情のある空港って、いつ行っても大好き!!!
箱弁と飛行機
第2旅客ターミナルにあるショップ街・マーケットプレイスの4階に
滑走路を眺めながら有機野菜のブッフェが味わえる
【自然式食堂 餉餉(Ke-Ke)】
ランチは
ブッフェ食べ放題&ソフトドリンク飲み放題付きで1800円と
場所柄ちょっとお高いけど
じつは『ランチボックス』(=1回盛り放題&ソフトドリンク飲み放題)にすれば
1400円で楽しめます。
写真の右側にあるのは、デザートを取るための白い小皿。
これは別に用意されてて、うれしかった。

有機野菜中心の和食ブッフェに
目の前に広がる滑走路を見ながらのランチ。
着陸する飛行機にむかって心の中で「おかえりー」なんて言ってみる。
ちょっと奮発しても、とっても良い気分でした☆
羽田の2タミにお越しの際には、オススメの場所です

戦略的被服色彩感覚
私の知人に、大変堅い職業の方なのですが
とーってもカラフルなスーツ姿の兄さんがいらっしゃいます。

その ド派手さ 華やかさにいつも目がクラクラするので
ある日、しみじみと尋ねてみました。
「どうしてその…それほどいろんな色のお洋服をお持ちなんですか?」

その兄さんはこう答えてくれました、
「僕はね、その日会う人とその目的に応じて
 服の色を毎日変えているんですよ。

 たとえば、相手に議論で攻撃されたくない日には、ピンクを着ます。
 ヒトって、ピンクを着たものには、赤ちゃんの肌色を思い出すのか
 なかなか攻撃的になれないものなんですよ。

 それと、相手に希望を持たせたいときには
 オレンジ金色を服の挿し色に使うようにしています。
 前向きな気分に巻き込めるんですね。

 もちろん、相手の信頼を得たいときにはブルーを着ます。
 紺や青は信じてもらうのにいい色です。

 会合などに出席するときで、できれば目立ちたくないときにはグレー
 逆に『出席しましたよ!』と印象を残したいときには
 を着るようにしてるんです。」

Σ( ̄ロ ̄ )す、すっごーーーーい!
そこまで考えてのド派手路線まっしぐらの服装だったなんてーーー!!!


たしかにピンクの服を想像すると、なんだかお腹をみせた動物を思い起こして
それ以上攻めると、自分が悪い人みたいな気分になるかもなぁ。
なんだか分かる気がする~。
うんうん。

そして自分の服を振り返ってみれば…黒ばっかり(^-^;)
あーぁ、黒い服にはどんな意味があるか
訊いておけば良かったなぁ~

ベルサイユ気分で…?
サザンの夏のライブはすべて地方出張中決定のLeeです。
今朝はこの事実に気づいて、まじで途方に暮れました…_| ̄|●

蒸し蒸し中 さてさて、それはそうとこないだの日曜日、
 1か月半ぶりの休みが取れて、髪を切ってきました
 (といっても、誰も気づかない程度ですが~)。
 今、行っているサロンは銀座マロニエ通りの【GRAND TAYA】
 EMYさんのブログで「福の神」と呼ばれた
 飯塚ひろみ総支配人に切っていただいています☆

 ←左はスチーマーでトリートメント中のLee。
 なんでこんな姿をカメラで撮っているかというと
 以前、頭に丸い機械をかぶっている格好がおかしくて
つい"武士"に写真を添付してメールしたところ
ほどなくしてチャラリ~ン♪と返信メールが

〔From〕 "武士"
〔本 文〕 お、蒸柳徹子だな!


うはははは、すばらしく昭和の香りのするリアクションありがとう!!!
ということで、この姿の時には必ずメールで報告することにしています

女王気分~そして、この日はサービスで
サロン特製の乳液でハンドマッサージのサービスがあったので
喜んでやっていただく。
髪をつやつやとブローしてもらいながら
片手はすべすべの乳液でマッサージ中。。。
嗚呼、目をつぶれば、まるでヴェルサイユ宮殿の王妃のような気分
うっとり…(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし目を開ければ、ちょっと疲れたジーンズ姿の30女
ま…ま…いいでしょ、
ひとときだけでもヴェルサイユ気分になれて。。。

さ、艶々の髪で、これからもがんばりましょー♪

天使の声 女神の声
最近、取り寄せたカードがあります。

 【Healing With The Angels オラクルカード】
 "オラクル"とは、「神託」「預言」という意味です。
 このカード、心に悩みや質問を思い浮かべて切っていくと
 いつのまにか1枚、ハラリとカードが落ちてきて
 そのカードの意味で天使からのメッセージが分かる、
 というもの。全部で44枚あります。

もともとwebマガジンの『OPENERS』に不定期に連載されているコラム
【トウキョウ費用対効果】
"当たって、大変スッキリした気分になる"と書かれていたので調べてみた。
女優の高木美保さんもトーク番組で
"私がハマっているもの"として紹介したことがあるそうです。

お出かけ前に心をリラックスさせてカードを切ると
この日はなぜか2枚、くっついて落ちてきた。
”Divine Guidance(天の導き)”Children(子供)…?
ガイドブックによると、前者は
「内に宿る声などは、神があなたに何かを伝えようとしている証拠です」
後者は
「子供心を大切にし、遊び心を持ち楽しい時間を過ごしてほしい」
というメッセージ。
わくわくして、出かけました。


この日はミツイねぇさんと一緒に、コンサート
【岩崎宏美・岩崎良美 Precious Night】に行ってきました。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の生演奏で
卓越した歌唱力をお持ちのお2人が歌う、初のデュエットコンサート。

心にまっすぐと届いてくる
素晴らしい歌声と演奏でした…


良美さんはミニのドレスで愛らしく、
『赤と黒』『タッチ』などのヒット曲やフレンチポップスの名曲を歌っていました。
そのキュートな雰囲気は
私が子供のころに『スクール☆ウォーズ』で見ていた頃と
まったく変わらず劣らずで、すごーい!

途中、お2人でデュエットした荒井由実の『卒業写真』では
先日、シゴトの発表会にも来てくれた
中高時代の恩師のことを思い出して、胸が熱くなりました。。。

そして、お姉さんの宏美さんは…女神のようでした!
ただ歌がうまいというレベルではなくて
ステージ上に立つだけで物語性を感じるというか、
のびやかで広がりのある歌声を聴いているうちに
何かに包まれて、光の中にいるような…。
『シアワセノカケラ』という歌では
きっと会場にいた1人1人がものすごく慰められ、力づけられたと思います。

 ♪ あなたはあなたで がんばったでしょ?
 ♪ 今はそれでいいよ 明日があるから


その歌声は、女神だと思いました。
つづく『聖母たちのララバイ』で私の固い涙腺も決壊。

 ♪ どうぞ心の痛みをぬぐって
 ♪ 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に甘えて


雄大な響きのオーケストラ、良美さんという天使、そして宏美さんという女神の声を通じて
そのステージはまるでお神楽のようでもありました。
そして、私の心の中に浮かんだことがいくつもありました。

「私は私のやり方で今のシゴトを愛せばいい。
 過度に持ち上げるのでもなく、諦めるのでもなく。」

「自分が子供の頃にほしかった愛情・されたかったことを
 今度は自分が 周りの愛する人たちに与えればいい。」


もう誰に御礼をいっていいのか分からないくらい、満ち足りた気分でした。
これがカードの示した
”Divine Guidance(天の導き)”Children(子供)だったのかもしれない。
そう思えて、目に見えないものに心から感謝した夜でした。。。

予想外の展開
さてさて、母親と私の冷戦は続いているのですが
この日以来、まだ続いてるんですよ!)
先週日曜日の母の日には、
小さな(←ここが無駄な抵抗ポイント)ネコの陶器入りプリザーブドフラワーを
インターネットで注文し、母の日指定で送りました。
コレ送りました


しかし、日曜が終わろうと、月曜が過ぎようと
母親からの連絡は一切ナシ
ここまで来ると、へそ曲がりも相当だな~~~、と ムカムカしていた私。

すると、

木曜日の午後、母親から1通のメール。

”猫の お花 ありがとう。”


はぁ?どんだけ間あけてんのよ、この人? と思いながら、冷静に返信する

”日曜に届かなかったかしら? どういたしまして。”

すると、また返信

”昨日届いたよ。でもありがとう。”

ハァ???
私、母の日当日指定で注文したんだけど???

すぐに注文メールにある花屋に電話をすると
そこには驚くべき事実が…!

電話口に出た花屋の店員いわく
「じつは配送途中で入れ物を600個破損してしまい、発送が遅れました。
 後日、送り主と送り先には
 お詫びのご連絡と品物をお送りしようと思っておりますので…」


いやいやいやいやいやいや…

口をポカンと開けながら、やっと返事をする私、
「そうだったんですか?
 で、昨日届いたってわけですね。
 あのー、お詫びの品とかイイですから、それよりもまず
 母の日当日にせめて、送り先に
 『届けるはずだったのですが、間に合わないんです』
 といった旨の連絡は、しなかったんですか???」


「はい、なにせ600個も破損したもので、
 お問い合わせいただいた方にはご説明したんですが
 それ以外の方には連絡ができておりませんで…」


なんかそれ、ちがくね???

私はてっきり母の日に届いているものと思い、
母から連絡がないのでイライラしていたし、
当日、なんの音沙汰もない娘をもった母親も
きっとアタマから湯気を出して怒りつづけてたに違いないのですよ、水曜まで。

悪いけど、私には何個 入れ物が壊れたかは関係ないから
せめて当日に、贈る予定だった旨だけでも伝えてほしかったのだよ。

ぐったりして私も応える、
「後日のお詫びとか本当にどうでもイイんで
 今すぐ私の母に電話して
 本当は母の日に届けるはずだったことを伝えてもらえませんか?」


そのあと、名前と母親の連絡先を聞かれて電話を切った。

プレゼントを扱う店としての自覚が欠落していると思います。
私以外の599人×2の贈り主・贈られる人も
同じ思いをしていたのかと思うと…本当になんともいえない気分になりましたわ。

その後、電話がいったらしく、母親からはまたメールが来た
”今 花屋から電話が来た。破損事故だったらしいが
 手紙だけでも 入れるべきだと 言っておいたよ。
 ともあれ ありがとう。”


いやー、私もそう思うよ、母さん。
ということで、いろんな意味で気苦労がたえない
忘れられない母の日になった…な…。

えきねこ
いや、なぜ、どうしてもっと落ち着いたところにいかないの?、とか
問いかけたいことはいっぱいあるけど…



なんだか気持ち良さそうだからイイか

こえだ小枝コエダ
気がつけば、一番最近のお休みが4月5日でした
こんにちは、なんとか気力で今日も歩いているLeeです


くったりしたカラダで ふらふらとコンビニに行くと
レジ近くに、見間違いであってほしいモノを発見…。

大樹の小枝
大きさの参考のために、シャーペンを あしらってみました♪)
こんな小枝

こ、こんな小枝

"樹齢約37年、小枝も太くなりました!"


こっ…こんなの、私が子供のときから慣れ親しんだ
小さくて細くてポキポキして アーモンドが絶妙においしいあの小枝じゃない…_| ̄|●
自分が大きいのを棚に上げて
やっぱり小さい方がイイものって、あると思うのよーぅ。

唐突に、新しいドライヤー
朝、唐突にドライヤーから温風がでなくなった…_| ̄|●ili
いつも髪がロングの私には、これは致命傷。
朝っぱらから、冷風で髪を乾かし続けても
ちっとも乾かねーーーっ
あっというまに出かけなきゃいけない時間になって
しくしくしながら、小雨ふる中、半乾きの髪のまま出勤しました。。。
シゴト先の人に
「あれ? 傘さして来なかったんですか?」
とか言われちゃって…。

ということで、シゴト場の帰りにビックカメラにまっしぐら。
いつもは

送料込みの最安値をさがすのが、ワタクシの趣味の一環であるのですが
ドライヤーの故障は私にとって、本気で死活問題
送られてくるのを待ってはいられません。。。

新しいドライヤー で、買ったのがコレ~。
 あわてて買った割には
 黒のスケルトンに ショッキングピンクのボタンで
 かなり気に入ったデザイン

 《TESCOM》 マイナスイオン ヘアドライヤーTID501
 決め手は、このデザインのほかに
 4箇所から出るマイナスイオン低騒音設計
 軽量タイプなこと♪

でもやっぱり楽天の方が断然安かった。。。

まぁいい。
ということで、れっつ とぅるとぅるの輝く髪
ところで、ドライヤーの寿命ってどれくらいなのかしらん?

表参道 next
いろいろありがとうございました

さて、シゴトの合間に表参道に行ってきました。
きょうの戦利品 で、前から気になっていた
 【next】というショップに行ってきました☆
 というのも、この next 、
 私が以前、世田谷方面に住んでいたときに
 自由が丘でときどき買い物していたショップ『NEXT』と
 同じお店なのかしらん…と気になっていたんです。
 …結果、同じ店でした♪
 やったー

next は世界中に630店舗ある
イギリスのチェーンファッションブランドで
コンサバと流行を上手に混ぜ合わせた、洗練された服がいっぱい。

しかも、サイズ展開が超豊富なのが、私にとって最大の魅力なんです~。
WOMANはサイズ6~16(=日本だと7号~17号)!
私でも真ん中のサイズなのがありがたすぎる…・゚・(つД`)・゚

上の写真はひとめぼれしたバッグ(左)と、ネックレスとピアスのセット(右)。
合わせても、8000円でおつりが来ました☆
しかも、ゴールデンウィーク中は全品10% offだったようで
ますますしちゃいました~~~。
ショップリストは こちら
表参道店は、ユニオンチャーチ(表参道ヒルズのお向かい)の裏にあります。
これまでわざわざ、自由が丘とお台場まで行かないと買えなかったのですが
これからは表参道で
next、FRENCH CONNECTION、ベネトンを ぐるぐるすることになりそうです

そんなことじゃないんですけど。
半年ほど手探りで四苦八苦したシゴトに発表のときがきて、
その発表会に
父親と母親と、父方の祖母にチケットを送り、来てもらった。
この3人は全員、バラバラに暮らしていて
仲が良くないんだけど、
せめて私の人生初の大シゴトくらい、一緒に見てもらおうと
チケットを買って招待した。

発表会の後、私はまた深夜近くまでシゴトをした。
それでもその日のうちに連絡しよう、と思って
父親と母親にそれぞれ電話をした。

父親は、発表会の感想や、そこで見たものについて感心したことや
驚いたこと、感じたことなどを話してくれた。
「準備する側はいろいろ大変だっただろうけど
 今日はとても楽しめたよ。ありがとう。
 がんばってね」と言ってくれた。

母親にも電話した。
母親は、こう言った;

「父さんとは最近あった口論以来、今日はじめて会ったわ。
 結局、おばあちゃんを老人ホームに送った後に
 父さんと食事をしたんだけど
 その席でも最後には、このあいだあった口論の話が出て
 アタシは落ちついて話してたんだけど
 父さんったら一人で興奮しちゃってねぇ。
 だいたい、あの人のやり方っておかしいと思わない?
 言ってることの筋が全然通ってないんだもの…」

そのときの口論の描写はまだ続きそうだった。
くたくたの私は話をさえぎって言った;
「…ねぇ母さん、これだけ半年の間、私が白髪を生やしたり
 体調を崩したりするほど苦心したシゴトの発表会を見てもらった直後に
 私が母さんと話したいことは、そんなことじゃないんだけど…」


翌日。
母親から携帯にメールが来た;
『昨日はありがとうねぇ~。でもあのチケットって
 あなたの自腹だったんじゃない?
 そんな必要ないからね!
 今になって気づきました(^-^)/』

…。
私が気遣ってほしかったことは、そんなことじゃないんですけど。

夜、シゴトの合間にメールを返した;
『チケットのことは大丈夫です。
 それよりも、昨日も言ったけど
 これだけ娘が悩みぬいてへとへとなって作り上げたシゴトを見てもらって
 その直後にする会話は
 帰り道でいかに父親とケンカをしたかとかそういうことじゃなくて
 見てもらった発表会の感想とか、持ってきてくれたお土産のお礼とか
 そういう話がしたかったよ。
 正直、電話を切って、怒りよりも悲しくなった。
 結局、私の招待でまたケンカを増やしただけなのかい、ってね…。
 まぁ、もう過ぎたことだからもういいけど、正直に伝えておきます。
 また招待できる日があったら連絡するね』

ほどなく、返信メールが来た;
『あなたはなんでいつもそんなに過敏なの?
 あなたが正直なら私も言うけど、おばあちゃんと一緒なのは
 気が進まなかったけど、あなたの気持ちを考えて
 普通にしてあげたのに。それで帰り道に父さんと食事して
 意見が違った話はたしかにしない方が良かったかもしれないけど
 あなたも普通に聞き流せないの?
 電話を切った後、情けないやら虚しいやら…。
 今後はうわべだけの会話にするよ!
 必要な連絡事項だけにしましょう。
 招待はいらないです』

やっぱり。。。
母親は、どこまでも一点の曇りもなく、自分は悪くないのです。

一応、メール返しておきました;
『私もめったにない初の大シゴトで
 その発表会にウソでも幻でもいいから
 家族で見に来てほしかったんです。
 ここのところ全然休めてなくて、何をやっても褒められなくて、
 睡眠不足になってて、そんな中でも発表会では
 せめて家族には褒めてもらいたかったんです。
 でも、おばあちゃんと一緒で無理をさせちゃいました。
 ごめんなさい』

このあと、母親からの返信なし。
完全無視されてます、私。

(なんでメールでしかやり取りしないかと言うと
 これを口頭で言い合う気力も体力も、今の私にはないのです)


…なんとも、むなしいですね。
どうしても、分かり合えない人っているんだな。
ザンネンだけど。
別にこれで家族が仲良くなるなんて夢はみてなかったし
母親がそーいう人だってことは分かってたつもりなんだけど、
…やっぱり、悲しいもんです。
私も、もう無理。
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