毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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意外にウマっ!
けっこう多くの方が書いているかもしれませんが
私もトライしてきました、
【クォーター・パウンダー】

qp1.jpg
表参道と渋谷にあった『QUARTER POUNDER』の店舗は
すでに閉店したそうです(招待券もってたのに、行けなかった…)。
で、27日から、普通のマックの一般店舗で
メニューの一員として発売が始まったそうです。
へー。

ちなみに私の中でのバーガーの序列は

ウェンディーズ > ファーストキッチン > モスバーガー > ロッテリア > マクドナルド

なんか、マックって最後の手段、って感じでぇぇぇ。
で、どうせ今度のバーガーも
名前だけ変えて、余計なことしてる
ロッテリアの究極のチーズバーガー並にビミョウなんだろうなー
と思っていた私。

んで、食べてみる。
qp2.jpg

ウマ~~~~~~~~~~~い(人´∀`).☆.。.:*・°
一口かじる度に、
バンズから はみ出たハンバーグから光る肉汁が じゅわっ…と湧いて
したたり落ちるような感じ!
挟まっている玉ねぎも粗めに刻まれていて
とろーっとしたチーズも濃厚。
ダイナーでちゃんと調理されたハンバーガーを食べているような感じでした

ごめん、参った。
当初が期待してなかった分だけ、ウマく感じたのかもしれないけど
マックらしからぬ、ちゃんとした牛肉の味がしました
セットでポテトまで食べちゃうとカロリーオーバーになりますので
(シングルで561kcal、ダブルだと830kcal!)
ちゃんと単品でオーダーして、ドリンクは無糖にして、
【桑の葉ダイエット】飲んでから
味わってみてくださいね~
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プツンっ、って…
深夜、おウチのノートPCを使っていたら
突然、画面がプツンっ…と真っ暗になってしまいました_| ̄|●
でもね、目をじ~~~~~っと画面に近づければ
うっすらアイコンやらカーソルやらは見えるんです。
つまり、Windows自体は動いている感じ。
でも、再起動しても、またもや画面は プツンっ…と暗くなるぅぅぅぅ

慌てて"武士"に電話して、ネット検索してもらったところ
どうやら液晶かそのインバータが駄目になっちゃったみたい とのこと。

翌朝、小さいモバイルPCで
メーカーサイトに繋いでメンバーサイトにログイン→サポート情報を調べると、
ネット上で症状をYES/NOで答えておくと
その情報を見て後で係の人がコールバックしてくれるサービスがあり
それを利用してみました。

結局、係の人とお話しして「やっぱり修理ですねぇ」をということになりました。
でその翌朝には、宅配業者が専用の梱包用具を持って引き取りに来てくれました。
自分で持っていかなくてイイって素敵!
超スピーディー! 超らくちん!

ということで、来週までおウチのノートパソコンがありません
(モバイルは小さくて、手の大きい私には非常に打ちづらひ~)。
係の人の話だと、もしも液晶交換が必要ということになると
だいたい6万円もかかるんだって…(*_*)
でも、今買い換えてVistaになるのはヤだから、直すしかないよなぁ。
おウチPCくんは使い始めて4年。
画面の寿命ってこんなもん…?

銀座でヘッドスパ→無印良品
土曜日はシゴトの後に銀座で久々に髪をカットしました。
夏からの連チャン国内出張やらNY旅行やらに耐えた私のロングヘアも
そろそろ言うこと聞かないゴワっと感になってきたので
いつもお願いしている【GRAND TAYA】の飯塚ひろみ総支配人にお願いして
とぅるとぅるにしていただきました!
今回は"ヘッドスパ" もしました。
髪をクレンジングして、4種類のトリートメントを浸透させるのに、
50分もかける贅沢(人´∀`).☆.。.:*・°
おかげで、"武士"いわく、「23歳くらいの髪の輝きみたい!」になったそうです。
ハイ、彼氏の欲目です。。。


で、そのあと有楽町の【無印良品】にトコトコと行く。
いまは『無印良品週間』のまっ最中です。
今月25日まで、ネット会員になれば
全品10%offのクーポンがもらえるので
これまで使ったことのないものまで手が伸びる伸びる~
(店舗でもmuji.netでの買い物でも使えます)

で、リピートの品と新しい品をゲットしてきました。
これ、買いました
先日の寒~いNY旅行で大活躍だったのが
『ぬくもりインナー・温調タートルネックシャツ』
(写真右:1575円。コンパクトに丸めて売られてます)。
旅行前に色柄違いで3枚買って持っていったんですが、コレ、いいですよ~~~
歩き回ってあったかくなったり、夜は冷え込んだりした旅先で
かーなーりー快適に過ごさせてもらいました

なんでもこの『温調タートルネックシャツ』、
気温にあわせて、素材そのものが 熱を蓄積したり、発散したりする…というすぐれもの。
体の表面の温度は一定に保たれるそうです。
外は寒くても、室内は暑い!!!なんて毎日にピッタリ。
なまじ、ヒー○テックなんて着ちゃうと
電車とかシゴト場とかで暑くて暑くて茹で上がりそうな予感がして。。。

ということで、今回は10%offを利用して、出番の多い黒無地をもう1枚ゲット。
ただ、生地はやや薄めなので、下着はシンプルなものが良いでしょう
あと同じ無印の商品で
そっくりな名前で「温調」がついていないタートルネックもあるので、お間違えなきよう!


あと、新しく買ってみたのが、『フリースルームシューズ』(写真左:525円)。
お風呂上りからベッドに入るまでの間に
フローリングのわが家ではけっこう足が冷えちゃうのです
靴底(靴下底?)にうっすらゴムが付いているので
フローリングの床で すべらなそうなのもグゥ。
安かったので、2セット買っちゃいました。
フリース地がふんわり暖かくて、これならウチでも冷え知らずでいられそう♪


無印良品のネットって、商品説明が少なすぎて
ちょっと使いづらい面も多々あるのですが
自信を持ってイイもの作ってるプライドを受け継ぐ買い物って、ちょっとイイですよね
もしほかにもオススメの商品があったら、教えてください!
ちなみに銀座松坂屋の地下2階にオープンした無印用品ショップは
まだオープンしたばかりで、かなり空いていて見やすいですよ~。

斜めにズレてた
今朝、インターフォンが鳴って
「あ、きっと注文していた代金引換えの品だ~!」と
財布を取りにいったときに、
タンスの角に左足の指を思いっきりぶつけて、
…中指が右斜め45°に曲がっていました_| ̄|●
その角度に、なんだか いやぁな予感がしたので、
つっかけサンダルを出して近所の整形外科に即、直行。
「で、いつぶつけましたか?」
「つい7~8分前です」
などというビビッドな会話をしながらレントゲンを撮ったところ
中指の第一関節が脱臼しておりました…

でも、病院に行ったのが早かったので腫れる前で
お医師さまが くいっ と引っ張って、元に戻してくれました!
今は もわーんとした感じで、歩くと ちと痛むんですけど、
とにかく骨折じゃなくて良かった~~~

1週間くらい、湿布をあてて隣の人差し指と一緒に固定を、とのことでした。
うわー、脱臼って本当にあるんですねぇ。
スポーツをまったくしない私にとって、脱臼って都市伝説並みだったのですが
目の当たりにして、本当に にゅぃっ とズレててびっくりしました。。。

ということで、しばらくスニーカー姿の私をお赦しください…。

洗剤の違い、知ってた???
オバマ氏の演説の感想をお送りいただいた皆様、ありがとうございます。
こちらの記事もなかなかグっとしますよ~♪


こんなカワイイのに…
昨晩、テレビ東京をみてたら
ごっつい私好みのクレイアニメーションに偶然、遭遇。
その名も… 『人形芸人ドント&ノット』
あの伝説の、シュールかつエログロスタイリッシュ系深夜番組
『バミリオン・プレジャー・ナイト』
『Oh!マイキー』のクリエイターたちが作った新番組の、初回のようでした。
もっちりとしたクレイアニメの見ためと
繰り広げられるどブラックな会話がチグハグで、絶妙!!!
毎週日曜夜10時48分から54分に放送とのことです。
来週、見れる方はチェックしてみてくださいね~☆


さて、話は変わって。
先週のことなんですけど、某大手スーパーで仕事をする人(仮にKさん)と
お洗濯用の洗剤のお話を聞いていたときに
衝撃の真実を聞いてしまいました。

愛用中~ちなみに私が愛用中なのは以下の洗剤たちは以下の通り。
普段の洗濯物は粉石けんで
室内干し対策の『部屋干しトップ』と、
残り香重視の『ボールド』
色柄モノには、液体石けんで
『アクロン』『エマール』をその日の気分で選んで、
加えて柔軟仕上げ剤『抗菌ハミング』を使ってます♪
(ダウニーなんてオ高い柔軟剤なんか使ってられるかー!)

で、そのKさんとの雑談の内容は…

K 「Leeさんね、黒いものを普通の洗剤で洗うと白っぽくなるのって
   黒い色が抜け落ちて そうなったと思ってるんじゃないですか?」


り 「えぇ…? だから色柄モノは『アクロン』にしてるんですが」

K 「実はですねぇ、洗剤には『ケイコウゾーハクザイ』が入っているものと
   そうでないものがあるんですよ」


り 「『ケイコウゾーハクザイ』? 蛍光象白菜…?…あぁ!『蛍光増白剤』ってことですか?」

K 「そうです。その『蛍光増白剤』は、簡単に言うと
   白い色を うすーく塗るものなんですよ。
   それが入ってる洗剤を使うと、
   色が抜けるんじゃなくて、塗ってるんです、白い色を。
   だから色が薄くなって見えてるんですよ」


り 「 Σ(・ω・ノ)ノ!ひぇー! 落ちたんじゃなくて、塗られてるんですか!?

K 「そうそう。だから、そこまでバリバリの白さにこだわってない人とか、敏感肌の人は
   蛍光増白剤の入ってない『ニュービーズ』などをを選ぶといいですよ」



私、35年生きてきて知りませんでした…_| ̄|●
洗濯物の白さが、塗られた白さだなんて!!!
そんなの、いつ習ったかしら~~~~~~?
家庭科で習ってたんだっけ???

でも、お子さんをお持ちの方とかは、けっこう知っているみたいですねぇ。
私の周りでも、主婦業してる方は知ってる率が高かったです。
おそるべし。もとい、すばらしい。

そんなこんなで、家に帰って洗剤置き場をみてみたら
見事に『部屋干しトップ』にも『ボールド』にも
ばっちり入っていましたよ、ケイコウゾーハクザイが…!

うーん、白さを毎回塗っているのかぁ。
だから、「驚きの白さ」になるのねん。
複雑な気分だなぁ。。。
でも、けっこうお買い得品で出しなぁ、
別に今までかぶれたことないから、また買っちゃうよなぁ。
などと、考え込んでしまったLeeでした。
ま、洗濯するものに応じて、洗剤もかしこく使いましょう、ってことでしょうか。

蛍光増白剤の存在、ご存知でした???

父とのNY (その2:ミュージカルと夜景ときどき口論)
間があいて失礼しました!
なつかしのNY航路、完結編です☆
(『チープと舞台と滝と夢のデパート』編 は コチラ

バスでほっと一息 マンハッタンでの日ごろ移動は、
 もっぱら路線バスを使っていました
 写真は、車内でくつろぎすぎな父親。
 前々回の旅行くらいから、南北移動だけの地下鉄よりも
 東西南北に走るバスに乗ることが増えて
 さらに移動がラクラクになりました!
 1枚のメトロカードで地下鉄もバスも乗れるので
 毎回、運賃を気にせずに超お得に移動できます
 (1回の乗車で$2。7日間乗り放題のカードは$25)。
乗客の人種も、通過する街によってさまざまで
こんな風にいろんな人の日常をちょっと共有できて、ワクワクしてしまう私。


ミュージカルは、歴史あるマジェスティック劇場で 『オペラ座の怪人』を見ました
メジャーな作品では、"Show Trans"という多言語イヤホンガイドを
$10で貸し出しています。
私は前回の『WICKED』で借りて、各幕の見どころが日本語で聞けて大満足でした!
ということで、今回も借りることに。
借りるときは、料金のほかにIDを一旦、預けるのが必須なのですが
私の前に借りようとした日本人カップルは、パスポートをホテルに置いてきたらしく
「…これじゃダメですか?」と
これ見せても…顔写真のついたtaspoを差し出していました。
ダメだと思います。
係りの人、ニホンゴ読めないし!
案の定、肩をすくめられて、借りられなかったようです。ザンネン。

ミュージカル自体は、まぁ古典ですので話のテンポがゆるくて、
第1幕は父親が爆睡しておりました…_| ̄|●
たくさん歩いたから疲れていたのでしょうが、そりゃーないぜ!!!
で、第2幕は話がどんどん展開して、
最後にはファントムの狂気やせつなさが ひしひしと伝わってきて、良かったです~
父親も「来て良かった」と言っていたので、一安心。
その理由が
「最後の地下室のシーン! あんな風に舞台上で再現するのは驚いたね。
 さすがブロードウェイだね~」と突如、感心していました。
しかしそのシーン、実は、第1幕でも数回出てきてたんだよね。。。


イーストリバーの東、ブルックリンハイツからの夜景は
ポスターやCMなどにもしょっちゅう使われるほどメジャーな夜景の絶景ポイントです。
私は以前、キャビンアテンダントをやっているChiekoの乗務便に乗って
NYに行ったこともあって、そのときに一緒に地下鉄で絶景ポイントへ行ったのですが
駅から遠くて、たどり着くまでドキドキしたのを覚えています。
そんなこともあって、今回は現地発の「2大夜景ツアー」に
初めて参加することにしました

ハミルトンパークにて しかし今回、大発見だったのは、マンハッタンの逆サイド
 =ニュージャージ側・ハミルトンパークからの夜景も
 かーなーりー素敵だったこと!(≧▽≦)
 先に行ったブルックルリンハイツからは、
 ウォール街などがある南端のビル街・
 ロウワーマンハッタンの夜景が見れるのですが
 このハミルトンパークからは、もっと北側の
 ミッドタウンやアップタウンの夜景が見れるのです。
これはなんだかお得!
ミッドタウンには、エンパイヤーステートビルや、私の大好きなクライスラービルがあって、
そのライトアップされた先端もちゃんと見えるのです。
きゃー、うれしい
このハミルトンパークは高台にあって、周辺は新興住宅地でした。
個人でいくのは難しそうな場所だったので、ツアーで良かった!
くわしくは コチラ もご覧くださいませ。


旅の往復は、今回は日本航空でした。
日本語オンリーの父親が長いフライトで気楽になるように、というポイントと
今夏にはじまったばかりの新サービス
【JALプレミアム・エコノミー】 を利用できたのが選んだ理由でした。
いいですよ~~~~~~~(人´∀`).☆.。.:*・゚
プレミアム・エコノミー!!!
「専用チェックインカウンターがある」
「搭乗前にJALラウンジが使える」
「座席が+20%広い&テーブルも広め&ヘッドホンもグレードUP」
「飲み物の選択肢に、エコノミーにないシャンパンも加わっている」
「スリッパ、アイマスク、耳栓、歯ブラシなどのアメニティーも用意されている」

…どれも嬉しいサービスばかりでした
(スリッパはホテルまで持っていって大活躍☆)
特に、エコノミーだと絶対に使えないJALラウンジには、
お酒もソフトドリンクも揃っていて菓子パンおにぎり、一口蕎麦もあって
これで朝食代が浮いてしまいました♪
J.F.ケネディー空港のラウンジでは、日本の新聞もたっぷり読めて一安心。
出発前に搭乗ゲート前のワサワサしたベンチでなく
ゆったりとしたラウンジで時間を待つことができて、父親も大変満足していました。
自腹でビジネスは無理でも、
プラス数万でこんなに優雅になれるなら、いいよね~
ヨーロッパ方面やNYに行くなら、検討の価値はあると思いますよ


そんなこんなで、2人でいろいろ やりました。

最終日の超名門フレンチ・「Daniel」でのディナーのときに、
たぶん続けられるまで今のシゴトを続けるといった私に、父が
「Lee(←実際は私の下の名前)、昔は夢があったのに、けっこう変わったな…」
みたいなことを言ったので、さすがに頭にきて
「父さんと母さんを見ていて、男に頼らないと生きていけない人生だけは
 避けようと思ってなんとか自分を作り上げてきたのよ。
 その張本人である父さんに、そんなこと言われたくないっ!」

と声を上げて言い返したりもしました。
地雷、踏まれちゃった感じですねー。
旅の間の、父の批評家的なモノ言いに しばしばカチーンときていたのと、
どれだけ今まで私がボロボロになりながら、今の自分を作ってきたかを
知りもしないでいうなよ、という気持ちが溜まりに溜まって
つい出てしまったのでした。

ただ、いま振り返ってみると、
幼いときに貧乏で夢みることさえできなかった父が私に向かって
『自分のような、家賃を稼ぐためだけに夢を持たなくなる人生にはなるな』と
不器用に伝えていたのかもしれないナ、と思いました。
そんな話ができただけでも、一緒に旅してよかった…かな?
自分の将来、また考えてみようかなーと思ったりしました。


完成品はコレ☆6泊8日の旅を終えて、撮った写真は130枚。
せっかくなので、
こちらのサイトで写真集までつくってしまいました(笑)。
わはははははははは、盛り上がりすぎですか?
でも、本当に簡単に作れたので、オススメです

ということで、後まで味わい尽くした親子珍道中でした~

オバマ次期米大統領(47歳)の勝利演説・全文 〔転載〕
旅日記の途中ですが。
どうしても書き写しておきたくて、転載します。
違う人同士が生きる国。日本だってそうなのよ。
生き易くはない立場だからこそ、話せることがある。私だって、マイノリティー。
夢のようではないけれど、夢では終わらない。
これを読んで、胸が熱くなったのです。。。
ソースは gooニュース

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「アメリカに変化がやってきた」
オバマ次期米大統領の勝利演説・全文

<特集・米大統領選>

2008年11月5日(水)20:57


黒人指導者マーティン・ルーサー・キング牧師が「私には夢がある」と演説してから45年。米民主党のバラク・オバマ候補が4日夜(日本時間5日午後)、米国初の黒人大統領になることが決まった。地元イリノイ州シカゴの公園で10万人以上を前に行われた、オバマ次期大統領の勝利演説全文を、複数メディアの生中継をもとに翻訳します。(gooニュース 加藤祐子)

シカゴの皆さん、こんばんは。

アメリカは、あらゆることが可能な国です。それを未だに疑う人がいるなら、今夜がその人たちへの答えです。建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答えです。

この国が見たこともないほどの大行列が今日、あちこちの学校や教会の周りに伸びていました。並んだ人たちは3時間も4時間も待っていた。人によっては生まれて初めての経験でした。今度こそは違うと信じたから、今度こそ自分たちの声が違う結果を作り出せると信じたから、だからみんな並んだのです。そしてそうやって並んだ人たちが今夜、疑り深い人たちに答えを示したのです。

老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも。アメリカ人はみんなして、答えを出しました。アメリカは今夜、世界中にメッセージを発したのです。私たちはただ単に個人がバラバラに集まっている国だったこともなければ、単なる赤い州と青い州の集まりだったこともないと。私たちは今までずっと、そしてこれから先もずっと、すべての州が一致団結したアメリカ合衆国(United States of America)だったのです。

私たちは今まであまりにも長いこと、あれはできないこれはできないと言われてきました。可能性を疑うよう、シニカルに恐れを抱いて疑うように言われ続けてきました。けれども私たちは今夜、アメリカに答えをもらったおかげで、手を伸ばすことができたのです。歴史を自分たちの手に握るため。より良い日々への希望に向けて、自分たちの手で歴史を変えるために。

ここまで来るのに、ずいぶん長くかかりました。しかし今日と言うこの日、この夜、この決定的な瞬間に私たちが成し遂げたことのおかげで、アメリカに変化がやってきたのです。

先ほど少し前に、マケイン上院議員から実に丁重な電話をいただきました。マケイン議員はこの選挙戦を長く、激しく戦ってきた。しかし議員はそのずっと前から、愛するこの国のために、もっと長くもっと激しく戦った人です。マケイン氏がこの国のために払ったすさまじい犠牲のほどを、私たちのほとんどは想像すらできない。勇敢で、わが身を忘れて国に献身するジョン・マケインというリーダーがこれまで国のために尽くし、働いてくれたおかげで、私たちの世界はより良いところになりました。

私はマケイン議員を称えます。そしてペイリン知事を称えます。マケイン議員たちが成し遂げてきたことを称えます。そしてこれから、この国の約束を再生させるため、マケイン氏たちと共に働くのを楽しみにしています。

これまでのこの旅路を共にしてくれたパートナーに感謝したい。彼は心を尽くして戦い、(ペンシルベニア州)スクラントンの街で一緒に育った人たちのために語ってきた。デラウェアの自宅に電車で帰る際、一緒に乗り合わせる人たちのために戦ってきた。アメリカの次期副大統領ジョー・バイデンに、私は感謝したい。

そしてこの国の次のファーストレディ、ミシェル・オバマ。彼女が絶え間なく私を支えてくれなければ、16年前からずっと最高の親友でいてくれた彼女が、礎となって家族を支えてくれた彼女が、私にとって最愛の彼女がいなければ、私は今夜ここに立っていません。

サーシャとマリーヤ。君たちにはちょっと想像もつかないほど、お父さんは君たちを愛しているよ。君たちふたりもがんばったから、約束した通り、ホワイトハウスには、新しく飼う子犬を一緒に連れて行けるよ。

祖母はもうこの世にはいませんが、いま見守ってくれているはずです。私という人間を作り上げてくれたほかの家族と一緒に、祖母は見守ってくれています。今夜ここに家族のみんながいたらいいのに。それは少し寂しい。両親や祖父母が私に与えてくれたものは、あまりに計り知れない。妹のマヤ、姉のアルマ、そして兄弟や姉妹全員に。これまで支えてくれて本当にありがとう。みんなに感謝します。

選対責任者のデビッド・プラフに。この選挙戦の縁の下の英雄。アメリカの歴史でおそらく最高の選挙運動を設計したデビッド・プラフに、感謝したい。

そして戦略責任者のデビッド・アクセルロッドに。最初からいついかなるときもずっと一緒に歩いてくれた彼に、感謝したい。

このために集められた、政治史上最高のチームに。この結果はみなさんのおかげです。この結果を生み出すために、みなさんはたくさんのことを犠牲にしてきた。私はみなさんにいつまでも感謝し続けます。

けれどもほかの何を差し置いても、今夜のこの勝利が真に誰のものなのか、私は決して忘れません。この勝利は、みなさんのものです。みなさんのものなのです。

大統領の職を目指した人たちの中で、私は常に決して有力候補ではなかった。最初からたくさんの資金があったわけでもなければ、大勢の後援を受けていたわけでもありません。私たちの選挙戦はワシントンの広間で始まったわけではない。この選挙戦は(アイオワ州)デモインの裏庭で始まった。(ニューハンプシャー州)コンコードの居間で始まった。(サウスカロライナ州)チャールストンの玄関ポーチで始まったのです。この選挙戦は働く人たちがなけなしの貯金をはたいて、5ドルや10ドル、20ドルを提供して、そうやって築き上げていったものです。

若者は無気力だという神話を拒絶した若者たちが、給料の少ない、そして睡眠時間のもっと少ない仕事に自分を捧げるため、家と家族から離れて参加してくれた。だからこの選挙戦はますます力をつけたのです。

あるいはそれほど若くない人たちから。凍てつく寒さと焼け付く暑さにもひるまず、家から家へと赤の他人のドアをノックしてくれた人たちから力を得ました。ボランティアとなって組織を作って活動した、何百万人というアメリカ人から力を得ました。建国から200年以上たった今でも、人民の人民による人民のための政府はこの地上から消え去ってはいないのだと証明してくれた、そういう人たちから力を得たのです。

これはみなさんの勝利です。

それに、みなさんがこの選挙に参加したのは、ただ勝つためではないと分かっています。ただ私のために参加したわけでもないことも、分かっています。今晩みんなでこうやって祝いながらも、私たちは承知しているからです。明日から私たちは、この時代最大の課題に、次々と取り組まなくてはならない。ふたつの戦争。危機にさらされる惑星。100年来で最悪の金融危機。

今夜ここにこうして立つ今も、私たちは知っています。イラクの砂漠でいま目覚めようとする勇敢なアメリカ人たちがいることを。アフガニスタンの山岳で目覚めるアメリカ人たちがいることを。彼らが、私たちのために命を危険をさらしていることを。

子供たちが眠ったあと、自分たちはまんじりともせず、どうやって住宅ローンを払ったらいいのか、病院の請求書をどう払ったらいいのか、子供の大学進学費をどうやって貯めたらいいのか、眠れずに途方にくれている母親や父親があちこちにたくさんいることを。

私たちは、新しいエネルギーを活用しなくてはならない。新しい仕事を創り出さなくてはならない。新しい学校を造り、脅威に立ち向かい、同盟関係を修復しなくてはならない。

私たちの前には、長い道のりが待ち受けています。目の前の斜面は急です。目指すところに、1年ではたどりつかないかもしれない。大統領として1期を丸ごと使っても無理かもしれない。しかしアメリカよ、私たちは絶対にたどり着きます。今夜ほどその期待を強くしたことはありません。

みなさんに約束します。私たちは、ひとつの国民として、必ずたどり着きます。

これから先、挫折もあればフライングもあるでしょう。私がこれから大統領として下す全ての決定やすべての政策に賛成できない人は、たくさんいるでしょう。そして政府がすべての問題を解決できるわけではないと、私たちは承知しています。

けれども私たちがどういう挑戦に直面しているのか、私はいつも必ずみなさんに正直に話します。私は必ず、皆さんの声に耳を傾けます。意見が食い違うときは、特にじっくりと。そして何よりも私は皆さんに、この国の再建に参加するようお願いします。国を建て直すとき、アメリカでは過去221年間、いつも必ず同じようにやってきた。ささくれたタコだらけの手で、ブロックを一枚一枚積み上げ、レンガを一枚一枚積み上げてきたのです。

21カ月前、真冬の最中に始まったものを、この秋の夜に終らせるわけにはいかない。私たちが求めていた変化は、ただこの勝利だけではありません。この勝利はただ、求めていた変化を実現させるための、そのチャンスを得たに過ぎないのです。そして以前と同じようなやり方に戻ってしまったら、変化の実現などあり得ない。

みなさんなしでは、変化は実現しない。社会に奉仕するという新しい意欲がなくては、自分を捧げるという新しいスピリットがなくては、変化は実現しないのです。だからこそ私たちは今、新しい愛国心を呼び覚ましましょう。新しい責任感を呼び覚ましましょう。私たち一人ひとりがもっと参加して、もっと一生懸命努力して、自分だけの面倒を見るのではなく、お互いの面倒を見るように。

今回の金融危機から得たほかでもない教訓というのは、普通の町村が苦しんでいるのにウォール街だけ栄えるなど、そんなことがあってはならないということ。それを忘れずにいましょう。

この国の私たちは、ひとつの国民として、共に栄え、共に苦しむのです。この国の政治をあまりにも長いこと毒で満たしてきた、同じような党派対立やくだらない諍いや未熟さに再び落ちてしまわないよう、その誘惑と戦いましょう。

共和党の旗を掲げて初めてホワイトハウス入りしたのは、この州の人でした。そのことを思い出しましょう。共和党とは、自助自立に個人の自由、そして国の統一という価値観を掲げて作られた政党です。そうした価値は、私たち全員が共有するものです。そして民主党は確かに今夜、大きな勝利を獲得しましたが、私たちはいささか謙虚に、そして決意を持って、この国の前進を阻んでいた分断を癒すつもりです。

かつて、今よりもはるかに分断されていた国民にリンカーンが語ったように、私たちは敵ではなく友人なのです。感情はもつれたかもしれないが、だからといってお互いを大事に思う親密な絆を断ち切ってはなりません。

そして私がまだ支持を得られていない皆さんにも申し上げたい。今夜は皆さんの票を得られなかったかもしれませんが、私には、皆さんの声も聞こえています。私は、皆さんの助けが必要なのです。私はみなさんの大統領にも、なるつもりです

この国から遠く離れたところで今夜を見つめているみなさん。外国の議会や宮殿で見ているみなさん、忘れ去られた世界の片隅でひとつのラジオの周りに身を寄せ合っているみなさん、私たちの物語はそれぞれ異なります。けれども私たちはみな、ひとつの運命を共有しているのです。アメリカのリーダーシップはもうすぐ、新たな夜明けを迎えます。

この世界を破壊しようとする者たちに告げる。われわれはお前たちを打ち破る。

平和と安全を求める人たちにお伝えします。私たちはみなさんを支援します。そしてアメリカと言う希望の灯はかつてのように輝いているのかと、それを疑っていたすべての人たちに告げます。私たちは今夜この夜、再び証明しました。この国の力とは、もてる武器の威力からくるのでもなく、もてる富の巨大さからくるのでもない。この国の力とは、民主主義、自由、機会、そして不屈の希望という私たちの理想がおのずと内包する、その揺るぎない力を源にしているのだと。

それこそが、アメリカと言う国の素晴らしさです。アメリカは変われるという、まさにそれこそが。私たちのこの連邦は、まだまださらに完璧に近づくことができる。私たちがこれまで達成してきたことを見れば、これから先さらに何ができるか、何をしなくてはならないかについて、希望を抱くことができるのです。

今回の選挙には色々な「史上初」があり、これから何世代にもわたって語り継がれるいろいろな物語がありました。けれども私が今夜なによりも思い出すのは、アトランタで投票したひとりの女性の物語です。彼女はほかの何百万というたちと同様に、この選挙に自分の声を反映させようと行列に並びました。ただ1つだけ、ほかの人と違うことがあります。アン・ニクソン・クーパーさんは106歳なのです。

奴隷制が終ってから一世代後に、彼女は生まれました。道路を走る自動車もなければ、空を飛ぶ飛行機もなかった時代です。その時代、彼女のような人はふたつの理由から投票できなかった。女性だから。そして皮膚の色ゆえに。

さらに私は今晩、アメリカで生きた100年以上の間にクーパーさんが目にした、ありとあらゆる出来事を思っています。心を破られるほどの悲しみ、そして希望。困難と、そして進歩。そんなことはできないと言われ続けたこと。にもかかわらず、ひたむきに前進し続けた人たちのこと。あのいかにもアメリカ的な信条を掲げて。Yes we can。私たちにはできる、と。

女性は沈黙させられ、女性の希望は否定されていた時代にあって、クーパーさんは生き続け、女性が立ち上がり、声を上げ、そしてついに投票権に手を伸ばすのを目撃したのです。Yes we can。私たちにはできるのです。

アメリカの大草原に絶望が吹き荒れ、大恐慌が国を覆ったとき、クーパーさんは「新しい契約(ニュー・ディール)」と新しい仕事と新しく共有する目的意識によって、国全体が恐怖そのものを克服する様を目撃しました。Yes we can。私たちにはできるのです。

この国の湾に爆弾が落下し、独裁が世界を支配しようとしたとき、時の国民が立ち上がり、偉業を達成し、そして民主主義を救うのをクーパーさんは見ていました。Yes we can。私たちにはできるのです。

クーパーさんは(人種隔離政策が行われていたアラバマ州)モンゴメリでバスが黒人を差別した時代を知り、(同州)バーミンガムで警官が消火ホースの水でもって黒人を抑圧した時代を知り、(流血のデモ行進が行われた同州)セルマの橋を知り、そしてアトランタからやってきた牧師と時代を共有しました。アトランタからやってきたその牧師は人々に「We shall overcome(私たちは克服する)」と語った。Yes we can。私たちにはできるのです。

人が月面に着陸し、ベルリンでは壁が崩壊し、われわれの科学と想像力によって世界はつながりました。

そして今年、この選挙で、彼女は指でスクリーンに触れ、そして投票したのです。なぜならアメリカで106年生きてきて、幸せな時代も暗い暗い時代もこのアメリカでずっと生きてきて、クーパーさんは知っているからです。このアメリカと言う国が、どれほど変われる国なのか。

Yes we can。

アメリカよ、私たちはこんなにも遠くまで歩んできました。こんなにもたくさんのことを見てきました。しかしまだまだ、やらなくてはならないことはたくさんあります。だから今夜この夜、改めて自分に問いかけましょう。もしも自分の子供たちが次の世紀を目にするまで生きられたとしたら。もしも私の娘たちが幸運にも、アン・ニクソン・クーパーさんと同じくらい長く生きられたとしたら。娘たちは何を見るのでしょう? 私たちはそれまでにどれだけ進歩できるのでしょうか?

その問いかけに答えるチャンスを今、私たちは手にしました。今この時こそが、私たちの瞬間です。

今この時にこそ、私たちは人々がまた仕事につけるようにしなくてはなりません。子供たちのために、チャンスの扉を開かなくてはなりません。繁栄を取り戻し、平和を推進しなくてはなりません。今この時にこそ、アメリカの夢を取り戻し、基本的な真理を再確認しなくてはなりません。大勢の中にあっ文字色て、私たちはひとつなのだと。息をし続ける限り、私たちは希望をもち続けるのだと。そして疑り深く悲観し否定する声に対しては、そんなことできないという人たちに対しては、ひとつ国民の魂を端的に象徴するあの不朽の信条でもって、必ずやこう答えましょう。

Yes we can。

ありがとう。神様の祝福を。そして神様がアメリカ合衆国を祝福しますように。

父とのNY (その1:チープと舞台と滝と夢のデパート)
行ってきました、ニューヨーク&ナイアガラの滝。
Times Sq.だよ、おとっつぁん
父親と1週間も2人っきり、というのは人生で初かもしれず
意外な面をみたりもしたのですが
とにかく無事に、絶交もせずに!?帰ってこられて良かったです、お互い。


だいたいの日程はこんな感じでした。

 1日目   昼前にジョン.F.ケネディー空港着(日本航空6便)
        夜は【アポロ劇場のアマチュアナイト】

 2日目   父は【ニューヨーク1日市内観光】/私は買い物 
        ロックフェラーセンターで合流して、展望台「Top of the Rock」(地上70階)に上る
        夜はミュージカル「オペラ座の怪人」 (マジェスティック劇場)

 3日目   【ナイアガラの滝・日帰り一日観光】

 4日目   5番街を散歩、「Tiffany」で買い物
        ランチは店員が歌う「Ellen's Stardust Diner」
        映画で見たというデパート「Macy's」などでお買い物
        夜は在ニューヨークの友達とステーキ「Ben & Jack's Steakhouse」

 5日目   ブランチの後、父はメトロポリタン美術館へ/私は買い物へ
        合流後、老舗スーパー「ZABAR'S」でお土産を買う
        夜は【ニューヨーク2大夜景ツアー】

 6日目   「グランドセントラル・オイスターバー」でランチ
        エンパイヤステートビル展望台(地上86階)に上る
        夜はフレンチの名店中の名店「Daniel」でディナー

 7~8日目 午後イチでJ.F.ケネディー空港発(日本航空5便)
         日付線を通過して帰国の途。お疲れさまでした!

日本語オンリーな父親に合わせて、今回はかなり現地発オプショナルツアーを入れました。
結果、自由でいながら押さえる所は押さえた旅になったのではないかと。


隠れおしゃれさんの父親にとっては
(↑ロゴの付いてない高級品を身に付けて、分かる人にだけ一目置かれるのが好きなタイプ)
カシミヤのショールにもHERMESにも関心を示さない私に たいそうガッカリされて
旅行中、エブリディ、1時間ごとに、
「大人の本当のおしゃれというものは、良い物をきちんとだな…」と説教をくらってました
ひー。
普通、男女が逆でしょ。
たしかに女も35歳にもなったんだからと
雑誌『25ans(ヴァンサンカン)』的エレガンスを身につけて欲しいらしいが
…人には向き不向きがありましてね。
私、チープシックでゴージャスに(←用語として合っているかは不明)
おしゃれをするのが好きなんですよ~~~~~~~~~~~~~。


ま、そんなことはいいとして、

ハーレムにあるNYの黒人音楽の殿堂・「アポロ劇場」舞台に立ちました、私
Leeが第2のワダアキコになるのも、もうすぐです!!!
…というわけではなく、毎週水曜夜に開かれている
偉大なる素人のど自慢大会「アマチュアナイト」
=ジェームス・ブラウンやビリー・ホリディ、
マイケル・ジャクソン、ローリン・ヒルも輩出した伝統のイベントです。
そこで、定員1500席あまりでほぼ満席の会場から
8人ほどの観客をステージに上げて各人踊らせるのですが
…私、呼ばれちゃいましたよ、まんまと司会者に。
踊りましたよ、 CHI-LITESの「Are You My Woman (Tell Me So)」
(=ビヨンセの「Crazy In Love」のイントロ)に合わせて。
えぇー
ビックリしました~~~~~~~~。
でも、イベント終了後に、知らないお客さん数人から
「トキョー、good job!」と言われてハイタッチしたりして
(↑おそらく私が東京から来た、といったのを覚えていた)
とっても良い体験でした!!!
で、そののど自慢・ダンス自慢もノリノリで楽しく
また来たいなーと思ってしまいました(じつは今回で見るのが3回目)。

滝の落ちるところ、すごい… ナイアガラの滝は、見事にスパっとずれた断層から
 大量の水がどばばばばばばばばばばばば…と
 直角に真下に流れ落ちてました。
 『雄大な自然を前にして、
  自分の悩みのちっぽけさを知りたいんだよ…』
 …なんてのたまっていた父親でしたが
 本人も私も、
 あまりの水の大量さと、暴風雨のような激しい水しぶきに
 青い雨ガッパを着て、ただただ
スゴ過ぎて面白すぎる、
わははははははははははははははははははは!と声に出して笑うばかりでした。
どこにいった、感動や感傷や感慨???

4日目のランチで行った「Ellen's Stardust Diner」
明日のスターを夢見る卵らしき男女がウエイター・ウエイトレスをしていて
注文をきいたり、料理を運んだりする間に
突然、マイクをもって朗々と歌いだすダイナーです。
観光地っぽいですが、一見(一聞?)の価値はありです。
最近ではYouTubeにもいっぱい動画がupされているそうな。

NY最大のデパート「Macy's」は
映画好きな父親が見た『三十四丁目の奇蹟』で舞台となっていた所で
ぜひとも行きたかったそうです。
この店、中2階にあるVisitor's Centerに行ってパスポートを見せると
International Savings Cardという、セール品でも11%offになるカードをもらえます。
発行日から1か月有効なので、滞在中に何度も使えるのもウレシイところ!
親子でかなり活用しましたよ。

在ニューヨークのチエ・R兵ちゃんに連れて行ってもらったステーキハウスは
ジューシーで雰囲気もよくって、本当に美味しかったです。
また行きたい!

と、気がつけば文章がかなり長くなってきたので
旅日記は、後半へつづく~。
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