毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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日本神話の旅 いってきます
明日から、宮崎・高千穂に行ってきます。
シゴトじゃございません。
たまった代休の消化です。
ではなぜ、このガイジンであるLeeが
天皇さんの先祖が降り立った=天孫降臨の地を訪ね
天照大神の隠れた岩を見にいくのか?

…そこに"武士"がいるから

ということで、2人で宮崎初上陸です。
といっても本当に、熊本空港と高千穂しか往復しない
ものすごく もの好きな 贅沢な旅です。
旅の予習は↓この本、
【知識ゼロからの日本神話入門】 でしました。
だって、日本の神様、数が多すぎて&名前が長すぎて
全然わかんないんだもーん。

これまでの私の日本神話のイメージは
「イザナギとイザナミが兎の皮を剥いだとかなんとかってヤツでしょ?」。
…"武士"は泣きそうな顔をしていました。。。

でもこの本は、イラストと要点で すっごく分かりやすくて助かりました~♪
今さら聞けない古事記&日本書紀の違いとか、
神様の家族構成とか、よーく分かった!
ちゃんと読むと
日本の神様って感情的で、ちょっとダメなところもあって
けっこう親しみを感じたりします( ´艸`)ムププ

ということで、天候もあまり良さそうじゃないですが
レンタカーでかけるCDを持ち込んで、行ってまいりまーす!

以下、 基礎知識編 へつづく
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「磯野家の間取りに学ぶ団欒」
面白かったので、メモ

【磯野家の間取りに学ぶ団欒とは】

小学校のときの放課後に、
教室の黒板にサザエさん家の間取りを描いて遊んだっけなぁ~。

それにしても上のリンクのページ、
1ページ目も面白いですが、2ページ目は衝撃的ですよ。。。

ガラかめ43巻 発売
 本日、ついに
 『ガラスの仮面 43巻』 が発売されました~~~!
 パチパチパチパチパチパチパチパチ

 今朝から私宛てに
 ガラかめ発売!メールが ぞくぞくと着信。

 友よ、思い出してくださって、ありがとうございます
ワタクシ、すでに午前中には読破しておりましてよ
(↑語調を シオリー風にしてみた。笑)。

前巻は6年ぶりに発売、
今巻は4年1か月ぶりの発売。

2冊でるだけで、10年以上経ってるじゃん…_| ̄|●

ちなみに連載開始は、1976(昭和51)年
32年前ですなぁ。
思えば、読み始めた頃は、おチビちゃんのマヤでさえ、年上だった。
なのに今では、マスミンの年齢すら追い越しそうな勢いだ…(遠い目)。
その後、私は元・舞台劇部、元・演劇部を経て
今でも逃げ切れてそうで逃げ切れてないような存在。
う~っ、44巻はいつ発売???

ちなみに、今回収録の話も、
昨年、『別冊花とゆめ』に連載されてたものから
もう改稿されてるようです。
亜弓さんの失明をなかったことにするだけじゃ足りないなんて
…美内すずえ、恐ろしい子(白目)。

以上、読んだことない方にはちんぷんかんぷんな日記でした☆
ちなみに、この43巻のつづきは、
同じく本日発売の『別冊花とゆめ』3月号にもう載ってます (*´ο`*)=3

今さら使って良かったもの
お久しぶりです。Leeです。
最近一番ビックリしたことは、『伊藤つかさオフィシャルブログ』を見つけたことです。
∑( ̄ロ ̄|||)えぇっ、あの平均台の上で歌ってたアイドルが
まだ芸能人やってたんだ???

それにしても、こういっちゃ悪いですが
タレントさんってピンからキリまで
『○○××オフィシャルブログ』って書いてる気がするけど
(しかもアメブロに多い。微笑)、
オフィシャルにする必要も無いほどの知名度のタレントまで
「オフィシャル」を名乗ってるのがちょっと、なんていうか、アレよね(以下自粛)。

というか、「オフィシャルブログ」ってどういう意味なんだろ?
"本音を親しい人に語るブログは別にあるんだけど、教えないよ?
 一般人には、表向きコメントばりばりで 人気狙い満々なこのブログでガマンしてね"

とか言いたいのかしらん。
んー。

ま、どうでもイイか~( ´,_ゝ`)プッ



それはさておいて、表題の件、
私が最近、やっと使い始めて、素敵というものについてメモします。
え? まだ使ってなかったの?と聞かれそうに遅いものばかりですが
そこんのところはマイルドに受け流してくださいまし。


<RSSリーダー@Google>

友達のブログや好きなサイトを巡っても、更新されていないと しょぼーん…。
そんな気分を解決してくれるツールが、RSSリーダー
しかも、更新をキャッチする頻度が高いのが、
【Googleリーダー】だそうです
(昔、Yah○○!のRSSリーダーを使ってみたけど、
 更新をキャッチするのが異常に遅くて、結局使わなくなっちゃった)。
私のリーダー
好きなURLを登録しておくと、メールの受信トレイのように
未読の新しい日記・記事のタイトルが一気に表示されて
各サイトにいかなくても更新状況が分かるのです~
いやー、私も今までなんで使わなかったのか?と後悔するくらい
これで最新記事を見逃さないで済んでます♪



<URL転送サービス>

このブログのURLは http://butterflylee.blog94.fc2.com/ なのですが
自分のブログながら、けっこう長くて覚えられていません…_| ̄|●
しかも後半の「blog94.fc2.com」のあたりが、なんだか中途半端でヤ
そんなこんなで、
「もっと短くて分かりやすいURLから、本来の長いURLに転送してくれるサービス
 =転送URLサービス」を利用することにいたしました
(以前も使っていたのですが、そのサービスがなくなってしまったのでした)。
今回使ったのが、【「FreeJump」URL転送サービス】
http:/u-go.to/好きな言葉 にできるのが
なんだかユーモアもあって楽しい

ということで、このブログには
http://butterflylee.blog94.fc2.com/ で来れるのですが
もっと短くて分かりやすい、 http://u-go.to/butterfly/ でも来れるようになりました
これなら、ささっと手で書くときも、相手の方に入力していただくときもラクだし♪
ご自分のサイトのURLが長くてお困りの方には、オススメです☆



<パーソナルシュレッダー>

これも前から欲しかったのですが、なんとなく後回しにしてて
先日、やっと買いました~
shule.jpg 【クロスカットタイプ ペーパーシュレッダー】
 私が買ったのは、アイリスオーヤマのオレンジ色のもので
 楽天だと送料無料で3980円でした。安!
 カードの明細書やレシートはもちろんのこと、
 通販の納品書や処方された薬の説明、
 シゴトで使ったいろんな書き込みがある紙類など
 あんまりポイっと捨てるのはナンだな~と思ってたものも
 このシュレッダーでばんばん裁断して、捨てています!
 以前、小さい電動のものを持っていたのですが
 やっぱりA4は折りたたまずにカットできる方がラクだなー。
あれ? 皆さんはカードの明細書ってファイリングとかしてるのかしらん???
ま、いいかー。


あと最近、やっと【マルチメモリーカードリーダー】も買いました。
最初のデジカメが「ソニー Cyber-shot」で、
次に使ってたのが「富士フイルム FinePix」
今が「パナソニック LUMIX」なので、記録メディアがバラバラすぎる
今、ひさびさの写真データを見て、楽しんでます。
もっと早く買ってれば良かったなー。

応える責任を-オバマ大統領就任演説・全訳 〔転載〕
responsibilityの言葉の語源は、respondere(レースポンデレ) というラテン語で、
意味は「応答する」というもの。
オバマ新大統領の就任演説は、受身だけではいられない、何かがあったようですネ。
以下、gooニュースの記事からの転載です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
努力と責任感で「どんな嵐にも耐えよう」
オバマ大統領の就任演説 全文翻訳

<特集・オバマのアメリカ>

2009年1月21日(水)07:51


現地時間1月20日正午(日本時間21日午前2時)、バラク・オバマ氏がアメリカの第44代大統領に宣誓就任した。選挙戦中、感動的な演説の名手として高く評価された新大統領の就任演説は主に、経済危機に直面する国民に努力と勤勉を求め、アメリカ建国の理想と信念を掲げ続けようと求めるものだった。(gooニュース 加藤祐子)

ホワイトハウス公式サイト、CNN生中継などをもとに、全文翻訳しました。英語全文はこちらです。就任式の刻一刻はこちら

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市民の皆さん、

私は今日ここにこうして立ち、直面する責務を前に身が引き締まる思いです。そして同時に、皆さんが託してくださった信頼に感謝し、先祖たちの犠牲に思いを致しています。私はブッシュ大統領がこの国のために尽くしてくれたその献身に感謝し、さらにこの移行期を通じて示してくださった思いやりと協力に感謝します。

これまでに44人のアメリカ人が大統領の宣誓をしてきました。大統領の宣誓はこれまで、繁栄の波が高まる中で、そして平和という穏やかな海の中で、繰り返されてきました。しかしこの宣誓は時折、暗雲かき曇り嵐が吹きすさぶ中でも、繰り返されてきたのです。こうした時でもアメリカは歩き続けてきた。それはただ単に、高位高官にある者たちの才覚やビジョンによってではなく、「We the People (私たち)」が、祖先たちの理想を大事に守り続け、建国の文書に忠実であり続けたからです。(訳注・「We the People」とは「独立宣言」の冒頭)

これまでずっとそうでした。そして今の世代のアメリカ人にとっても、そうでなくてはなりません。

私たちが危機の最中にあることは今や、周知のことです。この国は、暴力と憎しみを掲げる大規模ネットワークを相手に、戦争を戦っています。また、私たちの経済はひどく弱体化してしまった。一部の人の強欲と無責任のせいではあるが、私たちみんなが全体として、新時代に向けて厳しい選択をして国を準備してこなかったせいでもあります。おかげで人々は家を失い、職を失い、事業は閉ざされてしまった。私たちの医療保険は高過ぎる。この国の学校はあまりにあちこちで破綻しすぎている。そして私たちのエネルギーの使い方は、敵を勢いづけて、この惑星を脅かしている。その新しい証拠が、連日のようにあがってくる。

どれもこれも危機の指標として、データや統計で計れるものです。それに比べて、数字では計りにくいが同じくらい重大なのが、国中にはびこる自信の喪失です。アメリカの衰退は避け難いものだという、いかんともしがたい恐怖。そして次世代の国民は期待の水準を下げなくてならないという不安。こういう自信の喪失のことです。

私は今日、みなさんにはっきり言います。私たちが直面する課題は、本物です。課題は深刻で、たくさんあります。簡単に解決できないし、短期的に解決できるものでもありません。けれどもアメリカよ、これは知っておいてもらいたい。課題は、解決します。

私たちが今日のこの日、ここに集まったのは、恐怖よりも希望を選び、対立と不和よりも、目的のための団結を選んだからです。

今日のこの日に私たちは、つまらないいさかいや偽りの約束はもう終わりだと、そう宣言するためにやってきました。この国の政治をあまりにも長い間、身動きできなくしてきた非難中傷合戦や使い古されたドグマはもう終わりだと。

私たちはまだ若い国です。けれども聖書の言葉を借りるなら、子供っぽいことはもうやめるべき時です。今こそ、私たちの不屈の精神を再確認する時です。自分たちのより良い歴史を選びとり、世代から世代へと受け継がれてきたあの貴重な財産、あの崇高な理想を、さらに前へ掲げて推進すべき時です。私たちの貴重な財産、崇高な理想とは、あらゆる者は平等で、全ての人が自由で、誰もが最大限の幸福を追求する機会を与えられる権利をもっているのだという、あの神から与えられた約束のことです。

この国がいかに偉大な国か再確認するにあたって、私たちは、何をしなくても当然のこととして偉大な国などないのだと承知しています。偉大さとは、努力して獲得しなくてはならないものです。長い旅路を歩んできたこの国は、これまでも決して近道をしたり、適当なところで妥協したりしなかった。私たちの旅は、気の弱い人たちには不向きな道中だった。気の弱い人たち。働くよりも楽をしたい人たち。富や名声の楽しみだけ求める人たち。そういう人たちは、私たちの旅路には向かない。それよりも、長く険しい道を登って、私たちのこの国を繁栄と自由に向けて引き上げてくれたのは、危険を恐れない人たち、実行力ある人たち、ものを自分の手で作る人たち、そういう人たちでした。中には功績を賞賛された人たちもいますが、多くの場合は、決して名声を得ることなく地道に働き続けた人たちなのです。

そういう働く人たちが私たちのために、ほんのいくらかの持ち物を荷物にまとめて、新しい生活を求めて、様々な大海を渡ってきた。

そういう人たちが私たちのために、ひどい環境と低賃金の工場で働き、そして西部を開拓してくれたのです。そういう人たちが私たちのために、むち打たれても耐えて、固い大地を耕してくれたのです。

そういう人たちが私たちのために、コンコードやゲティスバーグやノルマンディーやケサンといった戦場で戦い、そして死んでいったのです。

こういう男たち、女たちは繰り返し繰り返し、私たちがより良い生活を送れるようにと、苦闘し、自らを犠牲にし、自分の手がボロボロになるまで働いてくれたのです。その人にとってアメリカとは、個人個人の希望の単純な総和よりも大きいものだった。一人一人の生まれや財産や所属の違いよりも、もっと大きな偉大なものだった。

そしてその同じ旅を、私たちも続けているのです。この国は依然として、この地球上で最も豊かな、最強な国です。この国の労働者は危機が始まった時と比べて、決して生産性が落ちたわけではない。私たちの創造性が低下したわけでもなければ、先週や先月や去年に比べてこの国の製品やサービスに対する必要性が減ったわけでもない。私たちの能力は衰えていない。けれども、何もせずに済む時代は終わりました。つまらない利益を死守したり、不愉快な決断を先送りしたり、そんなことをしていられる時間は、確実に終わったのです。今日から私たちは、自力で立ち上がり、埃を払って、アメリカを再生するため再び働き始めなくてはなりません。

なぜなら、どこに目をやっても、やらねばならない仕事だらけだからです。この国の経済状態は大胆で素早い行動を必要としています。そして私たちはただ新しい雇用創出のためだけでなく、新しい成長の基盤づくりのために行動します。商業を支えて私たちを結びつける、道路や橋、送電網やデジタル回線を作ります。科学を本来のあるべき地位に復権させ、医療の質向上と価格引き下げのために最新技術を駆使していきます。私たちは、自動車を走らせ工場を動かすために、太陽と風と大地のエネルギーを活用していきます。そして私たちは、新時代の要求に応えるよう、学校や大学を改革していきます。どれもできることばかりです。どれも、これから実現していくのです。

私たちは野心的すぎるのではないかと懸念する人もいます。大計画ばかり立てても、国のシステムはそれを受け付けないと。そう言う人たちは、最近のことしか覚えていないのです。この国がこれまでにどれだけのことを実現してきたか忘れてしまっているのです。共通の目的に想像力が結び付き、勇気に必要性が結び付いたとき、自由な人々にどれほどのことができるのか。

シニカルで懐疑的な人たちには分からないのです。足下の地面が、とっくに動いてしまったことを。私たちをずっと巻き込んでいた中身のない政争は、もう意味がないのだと。今日のこの日に私たちが問いかけているのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、政府がきちんと機能しているかどうかです。国民がまともな給料の仕事を見つけられるよう、政府が協力しているかどうか。高すぎない医療サービスが提供できているかどうか。尊厳ある引退生活を提供できているかどうか。「イエス」と言える分野についてはこのまま続行するし、「ノー」と言う分野についてはその政府事業は終わりにします。そして国民の税金を扱う我々は、賢明に使い、悪い習慣を改善し、透明性の高い形で仕事をするよう、責任を負う。そうしなければ、国民と政府の間に不可欠な信頼を回復できないからです。

同様に、問われるべきは市場の善悪ではありません。富を作り出し自由を拡大するためのものとして、市場ほど強力なものはない。けれども今回の危機で、きちんとした監督がなければ、市場は無軌道で野放図な動きをしてしまうと、改めて思い知らされました。さらには、富める者しか厚遇しない国は、あまり長いこと繁栄できないのだということも、今回改めて分かりました。昔からそうだったが、この国の経済がうまく行くために大事なのは、国内総生産の規模だけではなく、その繁栄がどこまで届いているかなのです。大事なのは、やる気のある全ての人に私たちがいかにチャンスを提供できるかです。慈善でそうするのではなく、その方が確実に国民全員の利益にかなうからこそ、広くチャンスを提供できるかどうか。

国民の防衛について言えば、安全と理想は両立できないという主張は嘘だと断言し、拒絶します。この国の建国の父たちは、私たちには想像もできないような困難を前に、法の支配と人権を保障する章典を起草しました。そしてその後の世代が血を流して戦って、権利章典の中身を拡大してきました。そこで掲げられた理想はいまだに世界を照らしています。単なる便宜性を理由に、この理想を手放すつもりなど全くない。

なので、今日この日を見守っているほかの国々の人たちや政府に申し上げたい。壮麗な首都の住民から、私の父が生まれた小さな村の人たちにまで。皆さんに申し上げます。アメリカは、平和と尊厳ある未来を求める全ての国とあらゆる男女や子供の友人です。そしてさらに。私たちは再び、世界をリードする用意ができています。

昔の人たちは、ファシズムや共産主義と戦うにあたって、ただミサイルや戦車に頼ったのではなく、強固な同盟関係や、揺るぎない確信を拠り所にしていたものです。それを思い出してみてください。先達たちは、自国の力だけで自分たちを守れるものではないと理解していたし、いくら自分たちに力があるからといって好き勝手をしていいというものではないとも理解していた。その代わり先達たちは、力というのは賢明に使えばこそ育つものだと理解していました。国の安全は、国の主張の正当性や、規範としての説得力から生まれるものだと、謙遜と自制という穏やかな資質から生まれるものだと。

この伝統を守っていくのが、私たちです。改めてこの行動規範に導かれ、私たちはもっとさらなる努力と協力と国家間の理解を必要と擦る新しい脅威に立ち向かって行くことができる。私たちは責任をもって、イラクをイラクの人々に託していく、そのプロセスを開始します。そして私たちは責任をもって、努力して勝ち取った平和をアフガニスタンに築き上げていきます。古い友人たちやかつての敵対国と共に、私たちは核の脅威を軽減するために不屈に努力し、温暖化する惑星という恐怖を巻き返して行きます。自分たちのライフスタイルを言い訳して謝るつもりはないし、ライフスタイルを守るのに何を臆するつもりもない。そして恐怖を広め、無実の人々を惨殺することで目的を果たそうとする連中には、今ここで言う。お前たちよりも我々の心は強く、決してくじけたりしない。お前たちが私たちよりもしぶとく生き残るなどありえず、我々はお前たちを打ち砕く。

なぜなら私たちは、この国のつぎはぎな伝統が決して弱点などではなく、むしろ長所だと知っているから。この国はキリスト教徒とイスラム教徒と、ユダヤ教徒とヒンズー教徒と、そして信仰をもたない人たちが集まった国です。地球上のあらゆる場所からもたらされた、あらゆる言語とあらゆる文化で形作った国です。そして私たちは、南北戦争という内戦や人種隔離という苦汁をなめた末、前よりも強くなり団結して暗い時代からはい出た。その過去があるからこそ私たちは、古い怨恨はいつか必ず乗り越えられるものだと信じずにはいられないのです。部族の壁はいつか近いうちになくなり、そして世界がどんどん狭くなるに連れて、人類共通の人間性が表面に浮上してくるだろうと。新しい平和の時代を呼び込むため、アメリカも自分たちの役割を果たさなくてはならないと。そう信じずにはいられないのです。

ムスリム世界に対しては、相互利益とお互いを尊敬し合う気持をベースに、新しく前に進む方法を探しています。対立を広め、自分たちの社会の問題を欧米のせいにしたい指導者たちには、こう申し上げる。国民は、あなたが何を滅ぼすかで指導者を評価しない。何を作り上げるかで、指導者を評価するのだ。腐敗と不正と批判意見を圧殺することで権力を死守する人々に申し上げる。あなたたちは、歴史に断罪される側にいる。しかしもし握っている拳を緩める気持ちがあるのなら、私たちは手を差し伸べるだろう。

貧しい国の人たちへ、誓います。みなさんの畑を豊かにし、清潔な水が流れるようにし、飢えた人々を満たし、知識を求めてやまない頭脳に栄養を与えるよう、私たちはみなさんと一緒に働きます。そして私たちのこの国と同じように比較的豊かだと言える国には、こう申し上げます。私たちの国境の外で苦しんでいる人々に、もうこれ以上無関心でいるわけにはいきません。またこれ以上無思慮に、世界の資源を使い続けるわけにもいきません。世界は変わったのだから、私たちもそれに合わせて変わっていかなくてはならないのです。

目の前に広がる道筋を眺めながら、まさに今このとき、遠い砂漠やはるかな山岳で警備にあたっている勇敢なアメリカ人たちを思い、謙虚に感謝します。今の兵士たちは多くのことを教えてくれるし、アーリントンの国立墓地に眠る戦死者たちは、時を超えて囁き続けています。兵士たちを称えるのは、私たちの自由を守ってくれるからだけではなく、奉仕の精神を体現しているからです。自分たちよりも大きな何かに意味を見出そうという、その意欲のことです。そして今この時、私たちの時代を決定付けようというまさにこの瞬間、私たち全員に求められてるのは文字どおり、この奉仕の精神なのです。

なぜなら、確かに政府は多くのことができるし、多くのことをしなくてはならないわけですが、究極的には、この国が頼みにしているのは、アメリカ国民の信念と決意のほどなのですから。それはたとえば、防波堤が決壊したときに赤の他人を自分の家に迎え入れる優しさだったり。仲間が職を失うのを見るよりは自分の勤務時間を減らした方がいいという無私な労働者の思いやりだったり。真っ暗な時代を私たちが乗り越えていくには、国民のそういう心持ちが必要なのです。私たちの運命を最後に決めるのは、煙が充満した階段に飛び込んでいく消防士の勇気もそうですし、あるいは子供を育てようという親のやる気でもあるのです。

私たちは新しい課題に直面するかもしれません。取り組むための道具も、新しいものかもしれません。しかし私たちが成功するには、勤勉や正直、勇気や公平、寛容と好奇心、忠誠と愛国心といった価値観が必要なのです。昔からの古い価値観です。真実の、本物の価値観です。そういう価値観こそが、私たちの歴史をずっと静かに前進させてきたのです。今何が求められているかというと、こういう真実に立ち返ること。私たちに今求められているのは、新しい責任の時代に入ることです。全てのアメリカ人が、自分たち自身への責任と、国への責任と、世界への責任を認識することが必要です。嫌々、不承不承に責務を担うのではなく。難しい仕事に全身全霊を尽くすことほど、心が充実し、人格を作り上げてくれるものはないのだとしっかり認識した上で、進んで喜んで責任を受けれいることが、今必要なのです。

それこそが、市民社会の負担と約束です。

私たちの自信も、そこから来るのです。不確かな運命を自ら作り上げていくよう、私たちひとりひとりに神が求めてくださっているという、その認識に支えられているのです。

私たちの自由と、私たちの信念には、そういう意味があるのです。なぜあらゆる人種と信仰の人々が、男性も女性も子供もみんなこの素晴らしいナショナル・モールにこうして集まり、一緒に祝うことができるのか。60年にもならない昔だったら、この近所のレストランで注文さえさせてもらえなかったはずの父をもつ男が、なぜ今こうして皆さんの前で最も崇高な誓いをたてることができたのか。

なのでぜひ今日のこの日、自分たちが何者で、どれだけ進歩してきたか改めて心に刻んで、記念としましょう。アメリカが誕生した年の、極寒の月のことです。凍てつく川辺で消えてしまいそうな焚き火を囲んで、いくばくかの愛国兵たちが身を寄せ合っていた時のことです。首都は見捨てられ、敵軍は前進していた。雪は血で染まっていた。独立戦争の行方がもっとも疑わしかったその瞬間に、この国の建国の父は、兵士たちにこの言葉を読み聞かせるよう指示したのです。

「未来の世界に伝えるべし。希望と善行しか生き残れないような厳冬の極寒の中、共通するひとつの危険に危機感を抱いた街と国は、危険に立ち向かうべく乗り出したのだ」

アメリカよ。困難ひしめくこの冬にあって、共通するひとつの危険を前にした今、時代を超越したこの言葉を覚えておきましょう。希望と善行をもって、氷浮く凍てついた激流に再び挑んで、どんな嵐がやってこようとも耐えしのぎましょう。子供たちの子供たちが語り継いでくれるように。試されたとき、私たちはこの旅路の中断を受け入れなかったと。後戻りもしなかったし、ふらつきもしなかったと。そして地平線をしっかり見据え、神の恩寵を身に受けて、自由という偉大な賜物を携えて前に進み、それを未来の世代に無事に伝えていったのだと。

ありがとう。神の祝福がありますように。そして神がアメリカ合衆国を祝福くださいますように。

一緒に就任式に行こう☆
現地でお目にかかったことのある、NY在住ジャーナリストの津山恵子さんが
AERAのサイトで
【オバマ大統領就任現地ルポblog】を書かれています。
記事一覧は コチラ
なんだか一緒に旅しているような臨場感のある記事ですので
ご興味ある方はゼヒお読みくださーい

あ、今発売中の雑誌『クーリエ・ジャポン』2月号には
あの勝利宣言のDVDと、英文・日本語対訳・解説がついてますよ

なんであれ、他者に希望を感じさせることのできる人は、リスペクトです

The Future is Now
めっきり間が空いてしまってスミマセン
年が明け、表面上は閑散期のようではありますが
裏では けっこうみっちりしたシゴト進行したりしております
(こないだの連休も休めなかった…)。

そんな中、この年末年始、こつこつと読書して
その内容のカッコ良さに鼻血がでそうになり
ページの角を折りまくり、
時間をみてためになったフレーズを書き出そうかとまで思っている本があります。

【成功する女性の教科書 -世界最大の雑誌社社長が「妹たち」に教える仕事術】

 うなるほど、カッコイイ女性だなぁ…

 こういう女性向けの人生本にありがちな、
 中途半端なタレントやらカリスマとやらが
 「ほらー、私ってばこんなに幸せ恵まれて美人でしょ?でしょ?
  周りのことは気にしない!
  自分らしく生きていければダイジョウブだよっ!
  (=ただし、私ほどのレベルならねっ、えへっ)」
的な
つまんなーい自画自賛本やら自己幸福確認ブックやらとは
一線もニ線も百線も画す
もっと本質的な脳力と幸せを手に入れるための本だと思います~!

と、ベタ褒めですが、この筆者の女性のことは、この本で初めて知りました。
世界的一流雑誌『コスモポリタン』、『エスクァイア』、『ハーパース・バザー』、『マリ・クレール』
…など多数のマガジンブランドを持つ雑誌社の女社長
数多くのビジネスマンやセレブりティ(←本物の方ね)と出会い
底知れないプレッシャーと闘いながらも、優雅にキリリと仕事をしてきた人のようです。

最初はタイトルが ちと こそばゆいんで、どーしようかな、と思ったのですが
カバーに書かれていた言葉にグっきてしまった;
「仕事の世界に足を踏み入れる人(もしくはビジネス書を買う人)の
 全員が、トップ管理職や社長やCEOになるのを
 目標にしているわけではないだろう。
 あなたは、ストレスと緊張を最小限に抑えて
 自分の仕事で成功したいのかもしれない。
 それとも、仕事を充実させつつ、
 幸せな私生活を持続させる方法を探しているのだろうか。
 この本の目的は、職場での野心のほどにかかわらず、
 みなさんがそれぞれのゴールにたどりつけるお手伝いをすることだ。」


うっ、
ま、まさに…。

内容は、ドラマ『アグリー・ベティー』の世界のように
めまぐるしく、華やかで、さらにシビア。読んでてワクワクします。
しかも、これはノンフィクションなのです。
読み進めていくうちに、私がここ数年、プレッシャーと感じていた事々について
目からウロコなことがどんどん出てきて…いやー、力づけられたわぁ。
翻訳本でも、とっても読みやすく、
"ヘタな直訳っぽい日本語"になってなかったのも、有り難かったです。
(↑たとえば
 「私がそのときにどうするかですって?それは神のみぞ知ることだわ」みたいな
 アタマ使ってない翻訳は相当ニガテな私★)

角を折ったページは数知れずだけど、そのうちのいくつか↓をご紹介。
当たり前の言葉でも、出会う時期によって沁みることがあるのよねぇ。。。

> 大切なのは最終結果だけと心にとめて、意志を貫こう。
> 途中に浴びるだろう非難を切り抜けるすべを学ぶこと。
> あなたの賭けが最終的に吉と出れば、周囲の態度はたちまち変わるのだから。

> 恐怖を中和するのに一番いい方法は、
> 扱いやすい大きさにまで小さく分解してみることだ。

> 残念ながら、幹部の人生というものは、つらい決断をくだすことであり、
> 人気者になることではない


ま、似た言葉が沁みてるのは、今の私の状況が見え隠れして、ご愛嬌。
この本のメッセージは
「他の誰のすべてでもなく、あなたにとってのすべてを手にいれよう」というもの。
その貴重なヒントがたくさん詰まっている本でした♪

最終章のタイトルは"The Future is Now"
現状について、いろいろ思うところはあるけど、
未来は今の延長線上にしかない!のですなぁ。
だったら、まず今を味わってみよう、と改めて思った2009年の冬のLeeでございますー。

2009年の東京New Spotメモ
タウン紙・『シティリビング』に今年も面白いまとめ記事があったので
それを参考に、ここにメモしておきまーす

★ 2009年 東京のNew Spotをチェック! ★

3月   シャングリ・ラホテル東京 (東京駅)
      … 懐かしの電気グルーヴの歌とは関係なく(←かなり好きな歌)、
        アジアを屈指の高級ホテルチェーンの1つ。私もペナン島で何度か泊まっています。
        その東京ホテルが3/2(月)にオープン。 「氣」スパも楽しみ!

4月   丸の内パークビルディング (丸の内)
      … 1894年(明治27年)の丸の内最初のオフィスビル"三菱一号館"を再現して
         美術館にするそうです。赤レンガ300万個を使って建てられるレトロ佇まいが楽しみ!
        ほかにも飲食店などが出店するそうで、どんな顔ぶれになるのでしょうか。

     モンスターズ・インク「ライド&ゴーシーク!」 (東京ディスニーランド)
      … 4/15(水)、トゥモローランドに新しいアトラクションが誕生。
        ってどの辺になるんだろう? 昔の「ミート・ザ・ワールド」跡地かなぁ。
        新アトラクションは、かくれんぼゲーム的なものになるそう。

     マルイ新宿店[仮称] (新宿) 
       … 伊勢丹前でずーっと続いている工事現場も4月下旬に完成予定。
          "グリーン溢れる店内" "大規模屋外ガーデン"が特徴とのことですが
          一体、どんな感じでしょうね。

9月   秋にもゴールデンウィーク!
      … 9/19(土)~23日(水)が、どどーんと5連休になります。
        これは9/21(月)が「敬老の日」で、9/23(水)が「秋分の日」、
        その間に挟まった9/22(火)が「国民の休日」になったためだそう。
        どうせなら、次の木金も休んじゃう? で、この頃には円相場ってどうなってるだろうな。。。

10月   オリンピック開催地が決定!
      … 東京が名乗りを上げている2016年のオリンピック開催地が10/2(金)の
        IOC=国際オリンピック委員会の総会で決定されます。
        私が小耳にはさんだ話では、現時点の最有力はシカゴだとか。
        活性化にはリオデジャネイロだろうけど、経済的なバック弱いし、
        マドリッドだとロンドンと近すぎるからだとか。どうする、東京???

秋    TOCみなとみらいプロジェクト (桜木町)
      … 桜木町駅前に大型複合ビルが今秋完成。シネコンやホテルと
         約120のテナントが入る予定。
         といっても、東横線で行けなくなってから、久しく行ってないけど。。。

秋    H&M 渋谷店と新宿店がオープン  
      … サイズが豊富でLeeが頼りにしているH&M。今年も2店舗オープンです。
         渋谷店は文化村通りの旧ブックファースト跡地、
         新宿店は、あれ?「新宿三丁目の伊勢丹新宿本店向かいに」との情報が。
         ってことは、ユニクロ・コメ兵の並びのアノ工事現場かなー???



今年は「新宿三丁目」が注目スポットになりそうですね。
副都心線も、まだ使いこなせてないけど、けっこう空いてて買い物に便利
また人の流れが変わるでしょうかー?

In the Middle of the Night
うっはーん、この曲、カッコイイ(人´∀`).☆.。.:*・゚

In the Middle of the Night


【COLDFEET】という日本の2人組ユニットの曲です。
先日、六本木TSUYATAでかかっていたのが気になって
サビの部分の歌詞でネット検索したら、見つけたこのPV。
青山ベルコモンズ「theory」の店内で撮影されたそうです。
とにかく、超~COOL

歌詞付きの動画をごらんになりたい方は コチラ

この曲やユニットについてご存知の方がいたら、詳しい情報求ム~

新年早々、大人げない私☆
新年、年賀状を書くのも もらうのも大好物です。
日本に生まれてよかった~という季節でもあります。
その華やかで美しいハガキたちに囲まれて、
ものすごーく画期的なことは思っていませんが
毎年、年賀状をながめていて思うことがあって
しかもそれをすぐ忘れて 翌年に同じコトを思うので
メモがてら書いておこうかなーと思います。

なお、一部は気分を害する方もいらっしゃるかもしれないので、
そういう方は、Leeはそういうヤツだ…
バッサリと心の中でしていただければ、幸い。


リアル住所を知らない友人・知人がかなり増えた
  → メールの年賀もけっこう嬉しいけど、いつか消えちゃうしコピペ率高し。
    ハガキは消えないし、何度も見られるからやっぱり嬉しい。

せっか出しても移転先不明で返ってくると寂しい…
  → 引越し後は忙しくて、移転のお知らせって出せないこともあるけど
    やっぱり出してもらった方が、つながってる感じがして寂しくないもんだね。

どんどん日常で字を書かなくなってきているから、年々自分の字が汚くなる
  → ときどき、意外な人の字が美しくて、さらに好きになったりします。
    優しい字が書けるようになりたいなぁ!

旧姓が書かれなくなった年賀状に ひと言も添えられていないと
  どの女子からいただいたか、本気で分からないときがある

  → すべての既婚女友達の結婚後の姓を覚えてるとは限らない。
    同じファーストネームの友達は他にもいるかもしれない。
    せめて、せめても ひと言だけでも書いてくれたら手がかりになるのに…

子供の写真だけの年賀状で ひと言もないと、本当に萎える


…特に後ろ2つのヤツは、あんまり声を大にして言うと
あらまぁ、独身女性のひがみじゃないの、オホホホホホ…とか言われかねないんだけど
(たまにその2つの要素を兼ね備えた年賀状
 ~子供の顔だけ ひと言なし 旧姓なし~ を手に、途方に暮れることもある)、
結婚も子供もいらない私の場合は、そうじゃない
まず私は、差出人の方(母親となった人 or 父親となった人)と友達なわけであって
子供と友達なわけじゃない
家族で揃っている写真なら、友達の近況も分かってニッコリできるってもんだが
正直、子供だけの顔みせられても なーんとも思わない。

という毒を以前、吐いていたら
「そろそろ自分もイイ歳だし、自分の写真は恥ずかしくて…」という
大変奥ゆかしい理由を聞いたことがある。
が、それでも私は、写真年賀状を受け取るなら、
たとえ写りが良くなくたって、面白くなくたって、
新年にしか知ることのできない懐かしい友達本人の顔がすごく見たい
会えていない月日を思いながら、友達本人が元気かを知りたい
たしかに自分の写真って好きになれないかもしれないけど、
サービス精神と自分の気恥ずかしさ、どっちに重きを置くの?みたいな気がして。

さらに付け加えれば
けっして声には出されないかもしれないけど
本当に子供が授かりたくても授かれない人も
私たちの年代だと周りに きっといるわけで
そういった人たちに、子供だけの写真って、どうなんだろ。とも思う。

ま、そこまで言い出したらキリがなくなって
なんにも書けなくなるし、年賀状なんか出せないよー!きーっ!
ってことになっちゃうかもしれないけど。

でも、これらの受け取る側の気持ちをちゃんと想像した上で、
それでもこれが わが家らしい年賀状☆
という覚悟で出しているのなら
個々の方のセンスとして、謹んで拝受しますが
なにも考えずに ただ不義理にみられたくないから…という感覚で
受け取る側のことを想像せずに出しているなら
…うーんうーん、そういう賀状って どうかしらん。


あー、大人げないですね、私
こういうことを口に出さないのが大人ってものかもしれないです。ハイ。
それに、子育ては大変なんだから
そんなこと気にしてる時間ないわとハリセンで叩かれるかも!?
送ってもらえるだけでも幸せ、って思わなきゃダメ?
新年早々、正直ベースでゴメンナサイ(-人-)
来年の私宛の年賀状、減るかもなぁ 自業自得ねん。

福よ来い来い
新年、明けましておめでとうございます
今年もゼヒ仲良くしてくださいませ。
私は年末年始にブログを更新せず、相当セレブなバカンスを海外で
…過ごすわけもなく、のーんびりと東京の年明けを楽しんでおります


年末、師走の29日には2・9=ふ・くの日ということで
ふくの日にフグを食べよう!というダジャレのような素敵なお誘いを受けて、
新宿三丁目まで出かけて参りました

発起人は、元モデルのゴージャス ドラえもんマニア・ミツイねぇさん
メンバーは彼女の飲み仲間のBさん(♂・官庁の秘書官経験者)と、
私の知人チームから千鳥さん(♀・お琴奏者で元 政治家秘書で今は広告代理店勤務)と
こだわりカメラマンのクマガイさん(♂・スチール専門、2児の父)、
と私で全部で5人の宴になりました。
わー、私が一番、年下☆

炭火焼ふぐ!ミツイさん馴染みの店・【玄品ふぐ 新宿三丁目の関】
新しい新宿マルイシティの近く。
てっさ(とらふぐ刺身)や ぶつ刺し、ヒレ酒、
炭火焼きふぐ から てっちり(とらふぐ鍋)まで
フグづくしの食事と豊かな会話を堪能いたしましたーーー!

話題は介護の現場撮影のこだわり辞任直前の表情
今昔の演奏の違い言葉選び…と
次から次へと多岐に渡って
それぞれのプロが集まると分野が違うのに
「あ~、ソレって、なんだか分かる気がするなぁ」
響き合う感覚があってフシギ
なんて贅沢な時間~~~(人´∀`).☆.。.:*・゚
2008年もいろいろありましたが、
こんな仲間がいれば、まだまだ頑張れそうです。


そして、カウントダウンは
今年はウチの近所の、お気に入りのバーで"武士"と一緒に年越し。
何気ないカクテルが とっても美味しいバーで、
大切な日には良く行くのですが
年越しギリギリ15分前に店内に滑り込んだ私たちを
とても嬉しそうに迎え入れてくれました☆

まずは2人ともキリっとしたジントニックで喉を潤してから
シャンパンでカウントダウンして店内の人たちと乾杯!
そのあと、年明け最初のカクテルを作ってもらえてました。
初日の出 オーダーは「明るい気分になるカクテル」
 バーテンダーさんが作ってくれたのが、コレ、
 「初日の出をイメージして作りました」とバーテンさん。
 一口、含むと、なんともオープンな、明るい感じ!
 カクテルって多弁な飲み物ですね~
 ちなみに中身は、ラムとオレンジとトニックだそうです。
 2009年の初っ端から、明るい気分にさせてくれた
 技と心遣いに感謝感激です。


 年末年始とは、ダジャレでもこじつけでも良いから
 縁起良~くなりたい合戦ですね。
さぁ、勢いつけて参りましょーーーう!!!

そんなこんなで、今年もLeeのアンテナぐるぐるで、
ゆる~りと更新してまいります
都内には斬ったはった旅した歌ったしている
独身「言葉芸者」が生きてるんだなー、と
日常のしばしの隙間で覗いて観察していただけたら、幸い。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします



ところで、もうご覧になった方も多いと思いますが、
【石井ゆかり 2009年占い】、嬉しい言葉はありましたか?
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