毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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ロンドン:アフタヌーン・ティー三昧
ロンドンは3度目だというのに、まったく土地勘がなかったので
ものすごーく中心地のPiccadilly Circusのホテルにしてもらった。
旅の友・Seikoは、ひと足先に旅立ったオーストラリアから(オーストリアじゃないよ!)
同日にロンドン到着なので、そのホテルで現地合流する。
はろーSeiko、24時間にわたるフライト、おつかれ~


4泊の滞在中、名物のアフタヌーン・ティーを、なんと2か所で楽しみました
午後2時すぎから、サンドイッチやスコーンやミニケーキと
美味しい紅茶を楽しむ優雅な時間・アフタヌーン・ティー(以下、「午後ティー」)
今回は、ロンドン在住のべ16年のケコちゃんが教えてくれたサイト
【Free British Afternoon Tea Guide】 (英語)が大いに役立ちました!
このサイト、リアルタイムで 有名所が無料で予約できるというスグレモノなのです
時代は変わりましたね~

出発の半月前にさっそく見てみると、
すでに超有名な The Ritz Hotel「19:30」からの回しか空きがなーい
これじゃぁアフタヌーン・ティーじゃない!ということで
英国王室御用達の総合高級食品ブランド Fortnum & Mason での午後ティーと
1日おいて、ケコちゃんの薦める Brown's Hotel での午後ティーを予約しました。
電話予約と違って記録もメールで残るので、安心安心♪


Fortnum & Masonは、高校1年のときに家族で行ったことがあったので
かれこれ…(と指を折ってみて)…にっ、20年ぶり!?
きゃー。。。_| ̄|●
一昨年に改装されたとのことで、当時の面影は感じられませんでしたが
さすが一流の茶葉のロイヤルブレンドティーに、ただただウットリ…
自宅用にもさっそくティーを購入。


ただ今回、私がイチオシしたいのは、【Brown's Hotel】 での午後ティー三昧。
Green Park駅から歩いて4分ほどです。
ロンドンで最も歴史あるホテルの一つで、創立は1837年。
ナポレオン3世やアガサ・クリスティなどが宿泊したことがあるとか。
ユーミンもこのホテルに感激して、『時のないホテル』 という歌を書き上げたそうですネ。
ブラウンズの午後
ここで楽しむアフタヌーン・ティーは
親しみやすいFortnum & Masonのサービスとは違って、
器から味わい、ウエイターの身のこなし、話し方まで
とーっても上品で、優雅で、洗練されたものでした…!
これぞ、大人の英国紳士主義
帰りにはお見送りしてくださって、その日楽しんだ紅茶の茶葉を少量
お土産に…と手渡してくださいました。
最後までココロニクイですなぁ

リラックスしながら背筋の伸びる、贅沢な時間でした…。
次回、ロンドンにいらっしゃる方にはぜひ、オススメいたします
そんな感じで始まったロンドンstay。
じつはもう1つ今回、私には成し遂げたいことがあって…
それはまた日を改めて書きます。
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ただいまです!
世界を西回りで移動する旅、無事に帰ってまいりました~
皆さま、お元気でしたか?

現地の公共交通機関を活用するのが大好きなLeeは
ロンドンでは地下鉄=tubeや真っ赤な二階建てバスに乗り
ミラノでは地下鉄や路面電車=トラムに乗り
シカゴでは地下鉄と路線バスに乗って、歩き回りました。
オイスターカード
写真はロンドンの「オイスターカード」
交通用プリペイドICカードです。
オイスター・カードは地下鉄やバス、一部の鉄道で使用できて、しかもお得です。
たとえば普通に地下鉄でゾーン1内でのチケットを買うと4ポンドですが
このプリペイドカードを使えば、1.6ポンドで乗れちゃいます!

そんなこんなで歩き回った様子は、ちょっとずつ書いていきます

ちょっと旅に出てきます
あす日曜から25日まで、お休みをいただいて
小学校のころの同級生=現在は動物のお医者様のSeikoと
ロンドン・ ミラノ・ シカゴに行ってまいります
私たちの昨年末の再会の様子は、 【コチラの日記】 にて。

今回、生まれてはじめて 世界一周チケットを活用します。
わー!
Seikoはすでにオーストラリアに旅立っていて
そこからロンドン入りするので「4大陸」適用、
私はロンドンにて現地集合なので「3大陸」適用とのことです。

元々、ロンドン在住のケコちゃん(わが最高の幼なじみ。私&Seikoと同じ小学校)に
ふらりと会いに行こうかなー、と思ったところ
ケコちゃんから「同じころにSeikoちゃんもロンドンに来たいって言ってたよ」と聞き
じゃぁ、一緒に行けるかしら?と思ってSeikoに連絡してみたところ
Seikoから「じゃ、帰りにミラノとシカゴ寄って行こう!」と提案されて
ビックリしたものの、うーん、まぁ、乗りかかった船かなー、と思って
同行することにしました。
ロンドンは7年ぶり、ミラノは5年半ぶり、
シカゴは初めてなので、楽しみです

ということで、写真のような
薬を持ち歩くケース畳めばコンパクト100円ショップで買って来ました。
2つ折りでコンパクトサイズになります。
常備薬本体はスーツケースに入れて持って行きますが、
普段持ち歩くカバンに1~2回分ずつ入れておけば、心強いかと思って
上のパーツには「太田胃散」や「葛根湯」や「バファリン」、
下の小分けパーツには、それぞれの薬が1回分だけ入れてあります。
中身は左上から時計回りに
風邪薬、ビオフェルミン、
海外旅行には欠かせない 塩化ベルベリンの錠剤(食あたりを防げる)、
「桑の葉ダイエット」鼻炎止め、あと予備の空欄、です☆

では、行ってまいりまーす
その間、旅気分を味わいたい方は、ぜひ
旅のスタイリストさんが書かれている 【海外の情景 今日の一枚】 へどうぞ

紫陽花にこぼれ落ちる雨滴
こんな感じで… お腹の件ではご心配おかけしました
 なんとか復帰いたしました。
 そこで、(そこで?)
 ネイルの色、変えました
 紫のラメに、ストーンを20個も付けてくれました♪
 ということで、全部の指にクリアのスワロフスキーをプラス。
 両くすり指のみ、石てんこ盛りです
 今回は「紫陽花にこぼれ落ちる雨滴」がコンセプト。
 …えぇ、後づけで考えましたけど、なにか?

 今回も【クーポンランド】
 「他店のジェルOFF無料」のお店にしました。
だってこのネイルって、落とすだけでも1本○百円、
つまり、全部の指で数千円かかるんですよ~

それにしても、携帯のカメラは色の再現性がイマイチ
もっと紫で、もっとキラキラです

お腹ジプシー
なんだか先週末くらいから、お腹が本調子じゃなかったLee。
シクシク痛んだり、寝るときに むわーっとと気持ち悪かったり、
こりゃ、胃が悪いんだか腸が悪いんだか、ぜんぜん分からなかったので
今朝、シゴト前に病院に行ってきました

朝ちょっと早起きして、
いつもお腹の具合が悪くなると行く Aクリニックに行ったら、午前休診
仕方なく新装開店した B医院に行くと
受付で「本日、予約がたくさん入っていて1時間くらい待ちます…」と言われ、
そりゃシゴトもあるし無理だなと、
駅近くの Cクリニックに行くと、ビルのエレベーターが点検中で、
階段でフロアのある4階まで上がると
そこには『移転しました』の貼り紙が…、
貼り紙にかかれた地図を頼りに、歩いて4分くらいの移転先へ行くと、
なんと、診察開始は午前11時から(その時点ではまだ10時ちょい過ぎ)…

結局、いつも行ってる耳鼻科の D医院に併設されている内科
  でも看板によると、診察科目は『耳鼻科・皮膚科・小児科・内科』と書かれていて
明らかに『内科』は ついでっぽい  に行って
やっとこさ診察してもらえましたとさ

…なんだかツイてなさすぎだねぇ_| ̄|●ili
とにかくお医者さま
(小さい子専門の方が、大きすぎる私をみるのが得意かはフメイ)に
なんだか数日、お腹の具合がよくない、って言ったら
「あらら また…今日は同じような人が多いのよ
と言われました。
他の患者さんも、お医者さまジプシーしてたとか???


関東は急に気温が変化するようですし、皆さまもお腹、お気をつけあそばせね

アツい川 ヤタガラスと祈る (南紀白浜~熊野の旅・後編)
(南紀白浜・熊野の旅・前編) はコチラ。

さて、楽しいどうぶつさわさわの旅の後に、
和歌山県をガーっと東に車を走らせて着いたのは、民宿。
正直、十数年以上ぶりの民宿は緊張した。
生活感溢れるいろんなタオルが洗いざらしで使い放題だったり
布団を自分で敷いたり、部屋に洗面台がなかったり
いろいろありましたが、
なんと言っても特筆すべきなのは…川がアツい!
民宿前の風景
お分かりになりますでしょうか?
川の向かって左側の河原から、うっすら水蒸気が立ち上っています

そうです、ここは 【川湯温泉】
なんと、河原を掘ると温泉が湧き出すという、全国でも珍しい温泉なんです。
実際に、私と"武士"も民宿で湯浴み着を借りて、夜に
川の天然温泉に入ってきました!
本当に、小石の間からプクプク…と泡が立って、熱々なんですよ。
なので、冷たい川の水と交わる場所が、ベストポジション
見上げればたくさんの星空で、すぐそこは本物の川で…本当に不思議な体験でした。。。

ちなみに上の写真の、向かって左の河原から撮った写真が↓こちら。
文字で説明します

冬になると、川全体をせき止めて 『仙人風呂』 になるそうです。
それもまた、幻想的でしょうね~



ということで、自然の賜物の温泉を後にして
旅の3日目は、"武士"とともに熊野の3つの神社を周りました

熊野本宮大社
【熊野本宮大社】
全国にある「熊野神社」の総本山だそうです。
「八咫烏(ヤタガラス) という、足が3本ある大きなカラスの紋がちらほら見えます。
『古事記』や『日本書紀』に出てくる話で
神武天皇が熊野から大和に入る吉野の山中で道に迷ったときに
天の神が、道案内のためにつかわした3本足の大きな鳥が、「八咫烏(ヤタガラス)」。
太陽の使者勝利を導く幸運のシンボル、ともいわれています。

ちなみに、サッカーの日本代表のエンブレムについているのも
サッカー日本代表エンブレムこの、3本足のカラスだそうです。
明治時代に日本に初めてサッカーを紹介した中村覚之助さんの
その功績を称えて、
中村さんの出身地である和歌山県那智勝浦町にある神社祀られていた
ヤタガラスを図案化した…と言われているそうです。
2本の足のほかに、サッカーボールを捕らえるもう1本の足が見えますか?

この後、おなじく熊野三社の 【熊野速玉大社】
【熊野那智大社】 にも行きました。
那智大社は「滝を神とする自然崇拝からおこった社」ということで期待していました。
133mの高さから豊かな水が流れる【那智の滝】はとても美しく、壮大でしたが
とにかく、神社へつづく登り道が辛かった…。
超・作り笑い
帰りに参道横にあった、顔だけくり抜いたパネルに顔をつっこんで、パチリ
私が着てるかのように見えるこの服装は
平安時代に流行した熊野詣でのときの、女性の旅装束だそうです

窓の外は砂浜で、帰りは特急列車まで時間があったので
駅前にあった町営の温泉銭湯
【那智駅交流センター 丹敷の湯】 で ひとっ風呂浴びて
疲れを癒してから、名古屋経由で東京へ帰りました
この町営浴場はとても清潔で、
なんと窓の外には線路ごしに 海と砂浜が見えました
お湯は無色透明で、あまり温泉ぽくはなかったですが
出た後は肌がつるつるでしたよ~


ということで、さわったり、浸かったり、上ったりの
1泊2日の和歌山の旅でした
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