毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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NY#10(その4) popなホテルと、剣と聖杯
【NY#10(その3) 神様の声を聞くには】コチラ


あぁ、もうちょっとNY日記、書いても良いですか???

今回、ステイしたホテルは、【エクスペディア日本語版】 で予約しました。
これまでは、【hoteldiscount.com】 など、がんばって英語で取っていたんですが
日本円強いことだし、やっぱり日本語で細かい部分まで読めて安心でした☆
ちなみにエクスペディアの英文サイトとも見比べましたが、価格差がなくて、さらに好感触。

で、泊まったのが51stの東側、Grand Central駅から斜め右上に行った位の所にある
【The Pod Hotel New York】
なんだか、ミニマムでpopなホテルでした。
ホテル入口 廊下もpop
私が泊まったのは、シェアードバスのシングル
…つまり、1フロアに共用のバス・トイレがあって、部屋にはないってこと。
で、素泊まりで、1泊$110前後(エクスペディアの割引で)。
それでも、NYのホテルにしちゃ、この便利な立地では格安なのよ~。
1週間以上の宿泊だったからか、角部屋になってて日当たりも良かった
ベッドとデスク 細長い部屋です
エメラルド色のソファが夜にはベッドになります。その下が引き出しになってます。
あと部屋にはハンガーラックと小さな洗面台。
乗ったことないけど、客船の宿泊室って、こんな感じ?
部屋のドアに説明書きがありました
ムフフ
 ① 自分の荷物をしまって
 ② ベッドカバーをはずして
 ③ ハンガーラックの上にある枕を掴んだら
 ④ あとはお楽しみください
      …みたいな感じ?

あぁ、点いてる… シェアードバスのホテルやアパートメントは
 何度か泊まったことがあるので大丈夫でしたが
 このホテルの秀逸なところは、
 現在バスルームが使用中かどうかを
 ドアの上にあるサインで見られるところ
 私は最上階で、バスルームが2つあったんですが
 左の写真の場合、片方が使用中ですよーの意味。
 せっかく行ったけど、全部使用中だった…ということもなく
 もし両方ふさがってても、他のフロアへ行くか、10分くらい待てば
 また使えるので、なんとかなりました。
 とっても掃除の行き届いていたので、気持ち良く使えました。

繋がってウレシイあと、じつは私、このホテルで
無線LANデビューを果たしました
このホテルは各部屋、無料でネットし放題でした。
これまでただの旅日記の筆記用具だったPCくんが
今回は ものすごーく心強く感じられました。
波がかーなーりー微弱だったんで
ブログが書けるほどではなかったのですが
気になったお店の支店を探したり
New Jersey行きの電車の時刻表を見たり、助かった~♪


バス車内 こんなホテルを今回の基地にして
 例によって地下鉄とバスを駆使して
 街を東西南北に うろうろと歩きをしておりました。
 基本的には地下鉄は南北にしか走っていないので
 バスでの東西の移動は かなり便利。
 あとバスだと、急いでなければ
 街並みを見ながらゆっくり移動できるので
 けっこう楽しいんです。
 荷物を持ってると、男性が私に席を
 ゆずろうとしてくださったりして、またニッコリ。


てくてく歩いた橋話は ガラっと変わって、今回初めて体験したのが
「メトロポリタン美術館&クロイスターズ訪問」
「フリックコレクション見学」
「ブルックリン橋を歩いて渡る」

(R平ちゃん、ありがとー!)だったのですが
もう1つ、トライしてみたのが
「お坊さまによるタロット占い」

うふ。

NYでお坊さまであると同時に
沖縄三味線演奏者、シンガー、占い師、ヒーラーであるという
Kossan にお会いしました。
mixiのNY関連のコミュニティでの書き込みを拝見して
楽しそうだなーと思って、メッセージをお送りしてみたんです。
お目にかかった Kossan は
竹中直人のカッコイイ部分だけ残して柔和にしたような
それでいて芯の強さを秘めた、面白い方でした
また、うまく言えないんですが、
正統派じゃないアプローチでアンビバレントな世界をつなぐ姿が
なんだかとても親近感というか、憧れというか、興味深かったのです。

で、「お坊さまならではの視点も交えたタロット占い」なんて
滅多に出会えないんじゃないか!と思って、お願いした次第でした。
そして、その結果は…
以下、タロットが ちんぷんかんぷんの方は、下の方まで飛ばし読みしてくださいませ。

前半は、めくってもめくっても
SWORDS、つまりそのものや
剣を持った大アルカナのカードが出っぱなし。
過去・現在・未来と、闘いっぱなしの私が丸見えで…いやはや、なんともね
「自分の可能性を広げたい、という強い信念」はイイんだけど、
「アグレッシブすぎる。個性を中和させなさい」とも。。。

そして、立場や対策や周囲…と後半になると
今度は、CUPS聖杯がどんどん出てきて
つまり、「鎧ではなく、心や愛情を大切になさい」ということでした。
あらっ、もしかして…と思っているうちに
最終結果に出てきたのは…
『Knight of PENTACLES(金貨の騎士)』という
真面目で誠実で忍耐強い、男性のカードでした。

あぁ、ここに"彼"が…居てくれたんだね。ほろり…

そんなこんなで、
肩の荷物をかなり下ろすことのできた結果でした
この結果は、Kossanの所で見たときにもオドロいたけど
後から考えれば考えるほど、思い当たることが多くて、とっても驚きでした。
Kossan、ありがとうございました!
後になって コチラコチラ など たくさんのインタビュー記事を拝読しました。
来月には沖縄へ移住することを決められたそうで
NYでお会いできるのは、これが最初で最後になりますね。
またどこかで、お会いいたしましょう


歯磨き粉みたいな味…そんなこんなで
後半にはノドを痛めて、声枯れに悩まされましたが
(右は薬局で慌てて買ってきた咳止めシロップさん達)、
やりたいことを全部やって、帰って来ました
リッチな旅だったのか、つつましやかな旅だったのか
混沌しておりますが、それもまた自分らしいかと。。。
あと、なによりも健康は大事!!!
そして、愛もね…
この旅での充電した分で
なんとかこの冬を乗り切りたいと思うLeeでした
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Oh, My Friend!の話
さて、NY話に戻ろうと思ったのですが、
親愛なるソウルナビゲーターの小雪さんの
【天使体験*でっかい守護天使】 という楽しい記事を見て
書いておこうと思ったこと。

先日書いたうちの祖父が天使を見たらしい、という話。
急にLeeが「神様」だの「天使」だのと書き始めてダイジョウブか?とご心配の方、
私は いたって普通のままですよ~。



私が20歳を過ぎた頃、当時ジッカで同居していた祖父に、唐突に
「なぁLee(←実際は私のファーストネームですが)、
 『おー・まい・ふれんど』というのはどういう意味だ?」
と尋ねられた。はぁ?
「んーとね、『おぉ、わが友よ!』みたいな感じかな。
 …って、おじぃちゃん、唐突にどうしたの?」


それに答えず、祖父は
「それって…なんかの言葉か?と再び聞いてくる。
「なんのっていうか…英語だよ、英語。で、どうしたの?」

その後の祖父の説明を かいつまむと、こうだ。

Lee祖父は戦後、なんとなーく韓国に帰る気になれずにぐずぐすしているうちに
Lee父が生まれ、朝鮮戦争が始まって、ますます帰れなくなりました。
そのうちに脊椎カリエスという
背骨というか脊髄が ぐにゅぐにゅになる難病にかかり、
布団の中に作ったコルセットの中で じーっとしている以外に手立てはなく
17年間 寝たきりの生活をしていました。
最初は診察してくれていたお医者様も
「これはもう治りません」とサジを投げて往診に来てくれなくなり、
なんだか悲劇的な状況になっていたそうです。。。

きっとあの人は死ぬんだ、と見舞ってくれる人も年々いなくなり、
たまーに尋ねてくれるのは近所の教会の牧師さんだけで
枕元で聖書の話をして帰っていたそうです。
ただこの段階では、祖父は別に全然クリスチャンでもなんでもなかったんです。


そんなある晩。
祖父が うとうと…と寝ていたときに、声が聞こえたのです、
『おー・まい・ふれんど』
『おー・まい・ふれんど』
目を開けるとそこには、光る白い服を着た人が枕元に居て
ただただ『おー・まい・ふれんど』と繰り返すだけだったそうです。
顔は覚えていなくて、ただまぶしい白い服を着ていた声の主。
なんだか意味が分からない祖父は、
ふーんと思ったまま、再び寝てしまったそうです。。。

ただその話を、唯一の見舞い客となっていた牧師さんに話したところ
「それは絶対に天使です!!!」ということになって大感激して
信者の方と再び祖父の元を訪れ、布団を囲んで賛美歌を歌って、礼拝をしたとのこと。
みんなの歌を聞いているうちに
祖父も、なんだか分からないけど、ふっと力を感じて
『もしかして今なら立ち上がれるかもしれない』と思い
歌いながら立ち上がってみた。
すると、立てた
それが病に倒れてから17年後のことで、みんなや祖母が超ビックリして
その後、症状はゆるやかに良くなり、孫の私や妹も生まれて、
医者にサジを投げられたはずの患者が、
最後は80歳まで天寿をまっとうすることになったのでした。

ただ、いつまでもいつまでも、その夜に白い服の人に言われた
『おー・まい・ふれんど』という音 の記憶だけが残っていて
(祖父はそれが言葉であるかどうかも分かってなかったのです)、
孫の私に ちょっと尋ねてみた…ということだったのです。
くどいですが、祖父は韓国の田舎育ちで、
英語どころか外国語はぜんっぜん分からない人です(日本語は話しますが)。


この話には、まだサイドストーリーがあって
白い服の人を、同じ夜に祖母も見ている、と言うのでした。
その夜、隣りで寝ていた祖母はなんだか まぶしい気がして目を覚ますと
祖父の枕元に白い服の人がいたのを見た、というのです。
ただ、あまり普段から細かいことを気にしない祖母は、そのまま寝た、と言うのです。
家の中に知らない人がいるんだから、気にした方がいいと思うのですが。


誓って言いますが
私の祖父も祖母も、冗談を言ったり、話を面白おかしくしたりはしない
ごくごく真面目な人たちです
その2人に、真顔でこの話をされた私は
正直いって、『…マジかよ~~~っ!』と思いました。
だって20歳を過ぎた頃の私といえば
中学・高校・大学と10年もアーメン系の学校に通い続けながら
まったくもってキリスト教を信じていなかったんですから…!


というわけで、長い話でございましたが、
とにかく、祖父は天使に声をかけられて生き返った、ということらしいです。
それはもう、事実らしいんです。
なので、私はキリスト教は未だに信じておりませんが
天使はいる、と思っておるのでございます。ハイ。
残念ながら、私はまだまだ声をかけられていないんですがー。

ぎうぎう de お買いもの
帰国後、山盛りのおシゴトを連休中も休まずやって
かなり ぎうぎう(くるねこ大和風)です。。。
NYの日記のつづき、書きたいんですが

今夜、やっと普通の時間に帰れたので、とり憑かれたように、銀座でお買い物
1時間ちょっとで…
1時間ちょっとで袋3つを ぶらさげた。。。
こんなん買いました
左下から時計回りに
 * H&Mの ラインスタッズ付きデニム 6990円
 * UNIQULOの ファーリーフリースロングジャケット 3990円
 * UNIQULOの ライトフリースタートルネック(ワイン) 690円
 * UNIQULOの ライトフリースタートルネック(ダークブラウン) 690円
 ◎ 無印良品の 温調タートルネックシャツ(黒) 1000円
 ◎ 無印良品の 温調タートルネックシャツ(ブラウン) 1000円
 ◎ 無印良品の ウール混リブ十二分丈スパッツ(ブラック) 1575円

丸められているのが、無印の品々です。
で、◎無印良品はメンバー10%OFF中なので、計3215円。
7点買って、合計 1万5575円
これだけ買って、安上がりだねぇ~。

3連休後だったので、商品があるか不安でしたが
スタッズ付きデニムは たまたま1点だけ、私サイズ&股下長めのが残ってて、ラッキー!
残り物には福が…ってことかな。
UNIQULOはファーリーフリースロングジャケットを買った人がシゴト場で見せてくれて
フリースらしからぬエレガントさに一目惚れして購入
ライトフリースタートルは、自宅でリラックスする用に。
無印の温調タートルネックシャツは、ここのところ毎冬買っている大ヒットな逸品
『寒い野外では熱を逃がさず、暖かい室内では熱を放出して、
 快適さを保ちます』
という絶妙なワザは、
あっためる一辺倒のヒートテックにゃ、できないでしょ???

皆さんも毎年リピートしちゃう逸品って、ありますか?

NY#10(その3) 神様の声を聞くには
【NY#10(その2) 老舗デパートで買い物するときは…】コチラ


NY滞在中の日曜日は、朝からお隣のNew Jersey州へ電車に乗っていってきました
NJ Transitです
NYのペンシルベニア駅=Penn Stationから乗車して
NewarkのPenn Stationまで電車で20分ほど。
心の中のBGMはもちろん『世界の車窓から』~
そこからタクシーに乗って教会の住所を伝える。
ちょっと歯が欠けた黒人ドライバーが「15ドルでどうだい?」と聞く。
「いや、メーター使ってくださいな」
なんて会話をしながら、内心バクバクしているのを見せずに
涼しい顔して車内からの風景をみる。
マンハッタンからちょっと出ただけなのに、すっかり住宅地で、ちょっぴり寂れてる町。

しばらく行くと、見慣れた建物の前に着いた。
メーターで13ドルちょっと。やっぱり15ドル払った


こちらの教会の牧師さま・Milton Bigghamさんは
10年近く前に、ケコちゃんの同僚の方にご紹介いただいた方で
それ以来、NYへ行くたびにご連絡させていただき
タイミングを見てお会いしているのです。
韓国にいる親戚とは言葉が通じない私にとって
ちょっとヘンですがBigghamさんは、親戚のような存在
Bigghamさんも私のことを「My daughter!」と呼んでくださいます☆

検索してみたら、彼の映像がYouTubeにありました。
ゴスペル・クワイヤもプロデュースしているBigghamさん。
いつも指揮やMCをやっていますね。



こっちの方が、普段の礼拝の感じに近いかな↓


日曜日の礼拝におじゃまするのは、今回が3回目。
最前列に私の席を用意してくれました。
この毎週の礼拝には60~80人が参加していて
老若男女、ちょっとおめかししたりして集まってくる。
全員、黒人です。
優しい方々

冒頭から、おばあさんが信仰の告白で涙を流し
座って聞いている人々も節々で「Alright!」「uh-ha!」「Bless you!」なんて
合いの手(歌舞伎の「成駒屋っ!」みたいな?)を入れるので
教会全体がとても賑やかで、ワクワクした雰囲気があって、とても穏やか…。
その後、クワイヤの歌があり(祭壇横にはバンドも待機しているのです)、
奉仕の入れ物が回ってきて、各人数ドルずつ入れて隣に回します。
church2.jpg

それを何度か繰り返してから、Bigghamさんのお説教が始まりました。
お話も、絶妙な間合いあり、笑いあり、途中から歌になっちゃうところとかも、素敵だ
「It is the will of God.」「You to be saved!」
(それは神の意思なんです)(貴方は救われるべき人!)
といったことを訴えていた。と思う。
私は中学・高校・大学と10年間をアーメン系で過ごしたけど
クリスチャンにはなれなかったのよネ。
それでも、英語で話している説教が少しでも聞き取れて、ほっとした。。。

心から感謝して、隣の人に微笑んで、体中で表現する、みんなの時間
朝10時30分からスタートした礼拝は午後1時を過ぎて終了。
いろんな人が握手をしたりhugしに来てくれて、嬉しかった~!
「Welcome back!」と言ってくださる。有り難い。


それからBigghamさんは、私をポルトガル料理屋にランチに連れて行ってくれた。
ここは大きなロブスターが美味しいところで
2年前に訪ねたときにも同じレストランへ行った。
私は「日本でこんな大きなロブスター、食べたことないです!」
と言ったのを、ずっと覚えていてくださったのだ。
Bigghamさん church3.jpg
2人で大きな5パウンド(2.3kg)のロブスターを平らげながら
近況報告やご家族のお話、9年前に亡くなった奥様の話をした。
あったかい雰囲気の礼拝に参加していて、私は
「いろんなものに感謝することと
 『あなたは1人じゃないよ』と周囲に声をかけることの大切さを感じました」
と素直に伝えたら、とっても喜んでくださった

神様はいらっしゃると思う。
そうでなければ、千葉の隅っこ生まれの韓国人の私が
New Jerseyの、世代もも人種も何もかも違う方に
こんなにも何年にも渡って親しく、あたたかく迎えられることなんか、ないと思うし。
ただ、私は一神教系というか、■■■でなければ すべてNG、とする
多様性を認めない宗教は、ニガテなのだ。。。

それでも以前、同じレストランでBigghamさんにお会いしたときに、尋ねたことがある。
「神様の声って、どうすれば聞こえるんですか?」
Bigghamさんは、ナプキンで指を拭った後、指をあごの前で組んで、こう言った、
「それには3つの方法があると思うんだ。
 1つは、直接、自分の心の中に聞こえてくることもある。
 2つめは、君のおじいさんのように、天使からの声を聞くときもある
 (注:私の祖父は寝たきりのときに"白い服の人"に話し掛けられた後、
    17年の寝たきり生活の末に立ち上がった)。
 そして、最後の3つめはね…」
「3つめは?」
「たとえば私を通して聞くんだよ、Lee、
 君は大変辛いことがあったけど、一生懸命、がんばった。
 だからそのことを神様は知っていて、
 大人になってから あちこちに旅に出かけられているんだ。
 それは神様からのギフトなんだよ。
 そして、現地で素敵な人にたくさん出会っているんだよ。私みたいにね。
 だから、もう、大丈夫なんだよ…」

数年にちょっとしかお会いできない人にいわれる言葉は、ちょっと沁みる。
ペナン島で私のおみやげのハンカチを額に入れて飾ってくださった方もいた。
旅の神様、本当にありがとうございます。
Leeは また、頑張れそうです。。。


そんな素敵なランチを終えて、マンハッタンへ戻りました。
とっても穏やかな気分で。


そして私はこの旅先でもう1人、大事な言葉を聞くこととなるのです。
それはまた、次の日記で…

NY#10(その2) 老舗デパートで買い物するときには…
【NY#10(その1) Fly Me to the NARITA!実践編】コチラ


ホントこんな感じわが実の母親は、
すっぴんの素顔はとても さっぱりとした顔をしております。
ゆで卵に、ちょちょちょ…っと目鼻がついているような感じです。
が、一旦お化粧をすると、あらまビックリ
ジュディ・オングばりの派手な顔に変わります。
こんな感じです
その違いっぷりたるや、幼かったわが妹が化粧後の母親を見て
「家の中に知らないおばさんがいる~~~っ」と
泣き出したという、大変に分かりやすいエピソードがあります。

で、
その遺伝子というのは、Lee姉妹のどちらに受け継がれたかというと
確実にワタクシの方で、
両親に似ていない私は、顔のパーツに差異があったためか
残念ながら、化粧後もジュディ・オングには絶対になれないのではありますが
まー、すっぴんの地味な顔(やっぱりゆで卵にちょちょちょ…系)が
化粧の後には、自信満々そうな顔になって、全然違ってしまうのであります
いえ、そんなに厚化粧しているつもりもないですし
メイク時間だって10分以内で、かなり適当なのですが。。。


…何を身内の恥をつらつら書いているかというと、
今回のNYの旅で忘れられないことのうちの1つが
老舗デパートでのお買い物の話。


昨年末からの にわかフェルメールファンの私は
東京での「フェルメール展」ロンドンのナショナルギャラリーに続いて
こんだけ訪問してても近寄らなかったメトロポリタン美術館に行くことにしました。
翌日には、これまたフェルメールの所蔵のあるフリック・コレクションにも足を伸ばしました。
いやー、筆の勢いすら感じられそうな原画は、本当に素敵でした。
とくにメトロポリタンでは偶然、フェルメールの特別展もやっていて
アムステルダムにあるはずの『牛乳を注ぐ女』が展示されてました。
超らっきーーーーー
で、その美術館訪問の2日間は他に予定もなく、少し疲れてもいたので
メガネにノーメーク姿で 気楽に てくてく歩き回ったのでした。

慣れない美術鑑賞も終わり、ふっと思い立って
雰囲気が大好きな老舗デパート・【bloomingdale's】 に立ち寄りました。
Take me to bloomies!
「ブルーミー」という愛称で親しまれているデパートで
ブラウンカラーの紙袋を持って歩く姿は、まさにニューヨーカー!って感じです。
そこで、旅の記念にTory Burchの靴でも買いたいなーと思ったのです
(日本じゃ私の大きいサイズがないので…)。
ちょうど、JCBカウンターで
ブルーミーでの買い物額が15%OFFになるセービングカードももらえたし♪

このロゴですで、婦人靴売り場へ のこのこと出かけた私。
お目当てのコーナーを見つけて一安心。
さぁ、試し履きをしようと、店員さんを探すと
そこにはイケメン男性店員が数人立っている。
彼らはノルマがあるのか、周囲のお客をつかまえては
「Hi、なにか助けが必要なときには、僕、Mark(仮名)に言ってね☆」
と しきりに声をかけている。うん、彼に聞いてみよう。
すみませーん、と言いながら、彼の視線の中に入ろうと
右にいったり左にいったりして視線を送るのだが
…一向に目を合わせてくれない。
っていうか、私がそこに居ないかのように振舞われてる。
いわゆる、完全無視
ねぇねぇMark(仮名)、174cmの私が見えないのーーーぅ???

そこで、ハッとする。
その日の私は、メガネにノーメーク。
あきらかに地味で、苦学生っぽくって、
お金持ってなさそう
…_| ̄|●

わーーーーーーん

なので、翌々日に再度チャレンジすること決意

その日はグリっとコンタクトレンズを入れて、ばりっとメイクをして、
これでもかっといった風体で(どんなだ?)、
閉店間際のブルーミーへ再挑戦した。
すると、今度は
閉店間際にもかかわらず男性店員が向こうからやってきて(Markではなかった)、
私のサイズを聞いてパンプスとブーツを持ってきてくれた。
パンプスのロゴメダルに傷があったので、その旨を伝えると
てきぱきと同サイズの別のペアを持ってきてくれて
無事に試し履きを終えて、
にこやかに15%OFFカードを出して会計をして
あっという間に2足の買い物を済ませました~
扱いは、雲泥の差~~~~~。

…いえいえ、きっと私が
老舗デパートに 地味ィな格好で出かけていって悪かったのよ。。。
後日、この話をNY駐在の友人・R平ちゃんに愚痴ると
「きっと東洋人は 比較的若く見えるので、年齢不詳だったんでは?」
と やんわりと慰められて、そ、それならいいかと思うんだけど…


松島奈々子でもアゲ嬢でもなく
すっぴんでもデパートで対応してもらえるパッキリした顔立ちに憧れます。。。


次は、日曜日に参加した黒人教会のパワフルな礼拝とロブスターについて書こうと思います


つづきは コチラ

NY#10(その1) Fly Me to the NARITA!実践編
じつは今回の、記念すべき10回目のNY旅行は
ユナイテッド航空のマイレージが、今年末で期限切れになることがわかって
(現在、UAのMileagePlusは18か月以内に増減がないと期限切れになります)、
みすみす消えてしまうのもナンだし、ということで
一気にNY行きの航空券に換えたことが きっかけでした。
ので、今回のNY往復にかかったお金は、手数料の 3930円 のみ~(人´∀`).☆.。.:*・゚
史上最安値で行けたのですーーー(じつは今回がマイレージ使って初の特典旅行)。

ただし、落とし穴はあって、UAはNYへの直行便がないのです
だからここ数年、使ってなかった→マイルが切れた というわけ。
なので今回のNY行き、行きはロサンゼルス経由、帰りはシカゴ経由だったのでした_| ̄|●
若くなくなってきてるのに、そいつぁツラいわね。。。

閑話休題。
で、この浮いたお金で 普段なら躊躇することも やってみちゃおうということで
やってみました、
ヘリコプターで成田空港へ行ってみよーーーうの巻!
以前、ヘリラウンジを見学したときの話は コチラ ね。
お世話になったのは 成田エアラインコネクションサービス
以下、写真でご案内いたします!


東京・溜池山王の アークヒルズへリポート のラウンジで待っていると
遠くからブルルルルルル…と音がする。37階の広い窓から見上げると
ブルルルルルル…
き、来たわ、私のヘリがーーーーーーーーー!

スーツケースも持たずに手ぶらで屋上へリポートへ行くと、そこには
これが特別機
かの エルメスが内装を手がけた特別機 が 私を待っていた
搭乗します
わくわく乗り込むと、そこはしっとりとした革のシートが待っていました
エルメス色?

まもなく、ぶわ…っと垂直に飛び上がって、一路、千葉県佐倉のヘリポートへ向かう
(成田でなく、1つ手前の佐倉に着くのは、
 成田空港内だと管制区域となりフレキシビリティが損なわれるので
 管制区域の外ギリギリの佐倉に着く、とのこと)
ヘリからの眺め
ヘリの窓ガラスがサングラス風の色合いなのでセピア色ですが
東京から湾岸エリアを抜けて千葉へと進んでいきます。
見慣れたはずの風景を上空から眺めて、きゃーきゃーの私(≧▽≦)ノ
そのときの時速は230キロ…!

で、機内のエルメスらしいところを尋ねると
なにげない説明表示やタグなどが すべてエルメス職人の手縫いによるものだとか
隙のない手縫い
コックピットと乗客座席を仕切る透明な板にも、さりげにのマークが
HERMESですから
あと、エグゼクティブ対応でしょうか、電話もありますよ
もちろん引き出しもエルメス製

でも、電話を使うマも ないんじゃないかなーと思うくらい、猛スピードで移動し
77キロの道のりを、たった15分で 佐倉ヘリポート に到着しました!
本当に あっという間

で、そこに待っていたのは、恐れ多くもハイヤーさん。
すでに私の荷物も積み替えられていて、あとは私を待つばかり。。。
なんてことでしょう!
丁寧なドライバーさんに、出発ターミナルを確認して
(といっても予約時に便名を伝えていたので、すでにご承知)
佐倉ICから成田空港へ移動。これが約15分。
安心と優雅さと
…サービスは これだけで終わらないのが、またスゴイ。
出発ターミナルの車寄せにプレートを持った女性が私を待っていて
カートに荷物を載せて、チェックインカウンターまで運んでくださいました…
まるで、私って どこかの国のお姫さまだったんじゃないかしら~?という勘違いも
許されてしまいそうな、エレガントさ…
ま、その勘違いはエコノミークラスのチェックインカウンターに着いた瞬間に終わるんだけど…。

ということで、溜池山王から成田空港まで、およそ30分ほどで到着
さっきまで東京にいたのに…
さっきまで東京にいたのになー、すごいなー、と
すでに時差ボケになりそうなほどのハイパーな移動でした


今回、航空運賃代が浮いたので体験してみましたが、正直いって…
すんばらしい!!!
楽しくて、大人の世界で、エキサイティングで、優雅です。
こんなにもプロの仕事を味わいながら旅を始めることができて、とっても幸せでございました。
本当に、移動時間を短縮する必要がある人だけでなく
大切なゲストへのサプライズや 自分へのご褒美にも
ぜひとも体験してみてほしいなぁ~と思いました


という旅の始まり。
いよいよ経由便で出発しました。。。つづく

つづきは コチラ

NYより戻りました!
初ブルックリン橋の上!
無事、戻ってまいりました
途中、雨の予報もあったのですが、ずーっと降らずに済んで、
途中には数日、コートを着なくても大丈夫なくらいあたたかい日もあって
トコトコ歩きまわりやすかったです。
初めての場所や体験も たくさんできました
ただ、とっても乾燥した空気にやられてノドを痛めてしまい
帰国直前から まったく声が出ません…
私も歳とったかしら…_| ̄|●

ということで、これからゆっくり、日記を書いてまいりまーす。

この旅の始まりは、ここから
高い所から始まり…



 …あ、この高さからの眺め、
 もしかして 気づきました…?





 ではまた、風邪を治しましたら~
2009/11/15/Sun | diary
tag NY  コメント4 page top

今回の旅のお供
私、明日から1週間、夏休みで ぶらりNew Yorkの旅に行ってまいります
はーい、そうです、また行くです。
記念すべき、10回めのNYC
初めて行ったのが、24歳の秋でしたので、
あれから12年、自分でもよく行くなー、という感じです

今回の旅のお供をいくつかご紹介します…。

まずは、美しい爪
キレイな背景☆
まず先日の手タレをさせていただいたサロン
旅行中ラクできるように キレイになるように新ネイルにしていただきました
今回もデザインしてくださったネイリストの方いわく
 ピンク、ベージュ2色のダブルフレンチに
 ラメラインでデザインを。
 パープル系ストーン、ブリオンをたっぷりのせて。
 上品な色組み合わせなので、派手すぎず華やかに

とのことです。
海外ではこのジェルネイルをした指って、
お店の女性陣たちとのコミュニケーションのきっかけになったりして
けっこう人気が高いんです
(ロンドンのニールズヤードでも、ミラノのグッチでも店員さんに大人気でした)。
今回も自分では思いつかないような素敵なデザイン、ありがとうございまーす


 次に、ダブルフェイスの腕時計
 客室乗務員っぽくて憧れていたんですよね~。
 これも6月の旅行で、3か国を周りながら
 毎日決まった時間に薬を飲んでいたので購入してみたもの。
 色もレトロメタル風で
 ゴールドのアクセサリーにもシルバーのにも合うので
 かーなーりー気に入っています!


 あとは、iPod nano 5世代
 ワタクシ、超初期のUSB型のiPod shuffle以来、
 全然新しいものにはついていけてなかったのですが
 今回宿泊するホテルがとっても個性的なようで、
 全室にはプレーヤーのドックステーションなるものがあって
 お部屋で好きな音楽を聴けるようなのです。
 なので、これを機会にと、うまれて初めてiPodを買ってみました
 (初代shuffleちゃんは 宴会のゲームで当てたんだった)。
動画が取れるらしいですが…静止画がよかったなぁ。
色はもちろん、パープルざんす

あと、6月の旅行で
以前プレゼントでいただいた椿柄のふろしきを荷造りに使ったところ
これが超~使い勝手の良くて驚き、今回も活用決定!
冬物をもっていくので、空気を抜くタイプの衣類圧縮袋もデビューしようと思います。(遅い?)

そんなこんなで、夏休みのはずが思いっきり寒い場所へ行ってまいります
この夏と秋はいろいろ大変だったけど、ちょっくら充電の旅です

あなたのしあわせをーまねきねこダック
3番!【マダムLeeの まねきねこダックの歌】

↑クリックしてみる? 音も映像もあります
曲の3番に注目
かなり混みあっていますが、コチラ で作れますよ~!

秀作ができたら、こっそり教えてくださいね

「沈まぬ太陽」に浮かない(途中ネタバレあり)
ちょっとこの秋は体調が不安定で、ブログが途切れてスミマセン。。。
間があいてしまいましたが、
先々週はいろんなものを観ました、第三弾。

このポスターも見ようによっては…映画 【沈まぬ太陽】

そうです、公式サイトまで重い(データ量がね)、
舞台挨拶で主演男優の渡辺謙が泣いた、あの映画です。
上演時間は、3時間20分。トイレ休憩が10分あります。
いま流行りの、社会派ノンフィクション風人間ドラマでもあり、
私にしては珍しく、公開初日に映画館に足を運びました。
原作は残念ながら読んでおりません。
以下、Leeの ごく個人的な感想です。
ネタバレも含みますので
<総論(ネタバレなし)>と<各論(ネタバレあり)>
<最後に(ネタバレなし)>に分けて書こうと思います。
これから観ようと思っておられる方は、<各論>は読まないでくださいね


<総論>

映画のエンドロールが終わって最初に私が発した言葉
「…え~~~~~

映画館を出た後に私が発した言葉
「…これって、渡辺謙のプロモーションビデオだね」

たしかに映画化には大変な道のりがあったことでしょう。
1985年の日航機墜落事件を風化させないためや、
たとえば現在のJR西日本の人に見せるべき教訓、という意味では
意義のある映画ではあるかも。



<各論>(以下、ネタバレあり)

私が「「…え~~~~~」と言った理由が、大きく分けて4つ。

★その1 アンパンマンよりも薄っぺらい、悪役像

主人公・渡辺謙(役名だと分かりにくいので役者名のまま書きます)は「正義」
ソレに対する「悪」は三浦友和、
それに、国民航空の社長以下のトップ陣&政治家&官僚&ジャーナリストは
接待漬けで高級クラブや料亭やクルーザーでバカやってる…
という描き方が、あんまりにも単純すぎて、薄っぺらい

光は闇が暗いから、目立てるのです。
善と悪の戦いなら「悪」にもドラマや存在感があってほしいのです。
「善」も「悪」もそれぞれに理想があって、
その道筋の違いからの熾烈な戦いがあった…といった
壮絶な人間同士の戦いが見たいのです(私だけ?)。
それには、「悪」には「悪」なりの
理屈なり、苦悩なり、スゴみなりがあってほしいのです。

たとえば、アンパンマンに登場するバイキンマンだって
『バイバイキ~ン!』なんて名台詞があったり、
ドキンちゃんに愛されるという理想がゆえの悪事があって
そんなこんなで悪の存在がギュインギュインに盛り上がった上で
正義のアンパンマンが叩くから、スカーっとする
(あるいはタイムボカンシリーズで代用しても可)。

それなのに、三浦友和(の役)には、存在感もなければスゴみもない
さすがー!と唸ってしまうような悪の華もない。
唯一の悪をする理由でさえ「俺の出世のためだ…」とか
えらく ちっちゃなことを言っているだけなので
(どうせなら、会社を牛耳って○○を手にいれて、△△を倒して…とか言って欲しい)、
渡辺謙(の役、以下省略)のスゴみと全然拮抗していない、
ので、謙の「善」さも スカーっとしない感じがしたのです。んー。

あるいは、相手を ただのスッカスカの悪にしておいて
水戸黄門のようにズバっと叩き切る!というのもアリなのですが
そういったこともなかったし…(以下、★その3へ続く)。


★その2 で、結局なにをしたの?

その「善」なる渡辺謙。
よーっく思い返してみると、結局 彼はなにを頑張ったのか がよく分からなかった。
唯一、頑張ったことといえば、国民航空に詫び状を書かなかったことくらいで
(石坂浩二会長を元日に空港に呼んだことも「頑張ったこと」に数えたとしても)、
あとは、彼がなにかを頑張ったから状況が改善しとか
渡辺謙の真摯な姿に悪人側が改心して「善」側に寝返ってくれたとか
闇が明らかになったとかは、ぜんぜん無い。
整備士を機種別の担当制に変えたのも、整備士の話を聞いた石坂会長が変えたんだし、
ホテル乱脈経営だって会計係が教えてくれたから判明しただけだし、
正直、海外に飛ばされ続けて、じーっと耐えていたことくらいしか
主人公が頑張ったことがわからなかった私。。。


★その3  フィクションならフィクションなりに

とにかく、中途半端な終わり方で、後味が悪すぎる
エンドロールの最後に
「この話はフィクションであり、実在の団体・人物とか関係ありません」と出るのですが
この話は、あきらかに
日航123便の墜落事故を扱ったものであり、
登場する政治家が「利根川総理」(→事故当時、中曽根総理)だったり
「竹丸幹事長」(→同、金丸幹事長)だったり
とにかく気持ちが悪いほど現実に沿ってる。でも、フィクション。
たしかに現実の事故は原因が明らかになっていないし、
何も解決していないけれど
フィクションならフィクションなりの、救いなり溜飲の下がり方がほしかった。
そのどちらもないから
ただただモヤっとした後味が残ったまま、
ただただ渡辺謙のカッコ良さを見せつけられたまま、
私の3時間20分の映画が終わっていくのだ。


★その4  撮ったからには使わなきゃ的なシーンが…

この映画には海外ロケのシーンがしばしば出てくるのですが
正直、海外ロケをしちゃったのだから使わなきゃ勿体無い的な場面が
数箇所、見られて興ざめする。
なぜ、そこでアフリカの子供たちとサッカーをしてるの???
動物のシーンは壮大でカッコいいけど、そんなに何度も必要なの?
お金はかかっているんだろうけど…なんか、なんだか、ねぇ。



<最後に>

事故当時、小学6年生だった私はスチュワーデスを夢見ていて、
お盆前の夕方、ニュース『スーパータイム』を見ながら、呆然としていました。
それから10数年後、ある機会があって私は
遺族の方と御巣鷹の尾根に登りました。
尾根の上は、太陽を遮るもののない なだらかな斜面。
慰霊碑の横で、遺族の1人から そっと私の手のひらに乗せられた金属片は
一部にペンキのような着色剤が塗られていた、
まぎれもなく123便のものでした。。。

墜落事故は、絶対に忘れられてはいけない事実。
もう事故を知らない世代もいることでしょう。
そういう意味では、映画のプロモーションにつられてよって映画を見て
その様子の一部を垣間見ることができるのは、良いことだと思います。
きっとテレビでは放送できないだろうし
機内での放映もありえないと思いますので
映画館ではなくても、
DVD化されたら、一度は観てみても良いかもしれません。

原作本は、もっと、違うのでしょうか…?
(『チーム・バチスタ』なんかは映画は酷かったけど、原作本は素晴らしかった!)
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