毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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2009年は、極端
もうすぐ2010年ですね!
「ミレニアム」って言葉を覚えたり、ライフラインの誤作動を心配した2000年も
もう十年も前になるんですね~。
 ♪あれから10年も~ この先10年も~っ
と渡辺美里を口ずさみながら(名曲『10 years』ね)、
Leeの2009年を ざっくり振り返ってみたいと思いまーす


1月:   オバマ大統領の就任演説で多様性を感じて胸が熱くなった
      宮崎・高千穂でホンモノの宮司さまに出会った…

2月:   マダムLeeの店 repriseを都内某所で開催
      ご来店、誠にありがとうございましたー

3月:   仙台で青いダルマ「松川だるま」を買いました

4月:   シゴトが ぎうぎうで、久々にジェルネイルにする
      以降、現在に至るまでジェルネイルを更新中

5月:   和歌山でパンダに餌づけしてきました~♪
      河原を掘ったら温泉の「川湯温泉」も超レア体験

6月:   ロンドンミラノシカゴの旅!
      幼なじみの門出を祝い、ミラノ人の価値観に感銘し、
      謎な大幅割引なショッピングもして、美術館も堪能しました

7月:   大親友mちゃんの結婚式で号泣
      誕生日は、「いもまつ in summer」

8月:   絶体絶命奇跡を目の当たりにする…
      ハードな夏でした。。。

9月:   ミステリー日帰りバスツアーで銚子電鉄鉄道と ぬれ煎餅を堪能
      ブルガリのレストランや、モンブランのパーティーにもお邪魔しました

10月:   伊豆の無人島リゾート・淡島ホテルを初体験
       『レ・ミゼラブル』も帝国劇場で10ン年ぶりに観劇してまいりました
       今年もゴールデン街「しの」主催の祭りで、浅草演芸&ストリップを満喫

11月:   ヘリで成田空港に行きましたよ
      10度目のNYは感無量 いつものように老舗デパートと黒人教会、
       初めてブルックリン橋を歩いて渡って、お坊様のタロットを訪ねました  

12月:   新旧の自分に同時に出会った。すべては自身が選択してきた結果
       古い友達にも新しい友人にも会えて、感無量の年の瀬です


それぞれ、気になるものがありましたら
(PCからなら)左の欄の【月別アーカイブ】から覗いてくださいませ


この1年を一言で説明すると、「極端」かなと思いました。

ハンパないほど国内外と よく移動してましたね~。
世界一周航空券とか、高千穂限定とか、針が振り切ったような旅ばかりしてた気が
わが聖地・NY行きもとうとう10回を迎えました。
今までの人生の中でも、かなり濃い旅が いくつもできました

一方で、ホンモノの絶体絶命も経験しました。。。
そのときに支えてくれたものは、とても大きなものでした…
今は感謝の言葉しかありません。
ダテに歳は取るもんじゃない、場数を踏んで、どんなピンチに立ち向かえる自分になりたい
…そう強く思いました。

そして、
懐かしい人、新たに声をかけてくれる人がいてくれるおかげで
今日もLeeは笑っていられます。
本当にありがとうございます

今年も、"武士"と仲良くあちこち出かけられました…
その愛情の深さは、何度も倒れそうな私を救ってくれました。
いつも、ありがとう。

2010年は、すぐそこ。
こうしてまた時々、Leeの生存確認にお立ち寄りいただけたら、幸い。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたしまーす!!!
どうぞ良いお年をお迎えください
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こんな12月
なかなかリッパでしょ! 日本のカルチャーをベタに楽しむ、第2弾。
 これまた生まれて初めて、鏡餅を買ってみました
 といっても、手のひらに乗るほどの大きさですが
 今日は今年最後の大安で、
 飾り物を買ったり飾ったりするのに良い日だとか。
 また慌てて、遅くまでやってるスーパーをハシゴしましたよ(汗)。
 たくさんある鏡餅ちゃん達をじーっと見つめたら
 ピンときたので、この子に決めました。
 鶴のかたちの結び目が、なかなかキュート


 今月はなかなか、印象深い1か月でしたー。
 懐かしい人たちともまた繋がれたし
 かなり笑ったり泣いたりしたし
 新しい笑顔の人たちにも出会うことができました

人生がいくつもの選択の連続で、
その結果で、今ここにいるんだなぁ~と実感したね。
滅多にないものに恵まれていて
そのあたたかさと奇跡に感謝したり、
気がつけば戻れなくなった所・手の届かなくなったものを
かすかな痛みともに思い出したり。。。


そして、これもまもなく手の届かなくなるもの
うわーん わが、愛しの、ウェンディーズ
 ときどき期間限定で出る
 マッシュルームメルトソースのバーガー
 こよなく愛しておりました、私。

 思えば、子供のころにダイエーに行ったらあったウェンディーズ、
 大学時代に、部室が手狭だったり、ゼミの発表の直前準備とかで
 キャンパス近くのウェンディーズに多人数で陣どって
 何時間も ねばったなぁ。
 社会人になって引っ越して、家にデスクがないときに
 書きものをするのに活用してたのも、ウェンディーズ。
 チリビーンズも好き(辛いソースは入れない)、
 コーヒーゼリーにチョコソフトが載っているデザートも好き。
ねろっとした、チーズソースもオプションで付けます。
でもやっぱり好きなのは、ビーフ味たっぷりなパテ。
噛むと じゅわっと美味しいんだよなぁ~~~

それが、今年いっぱいで終わりだなんて…_| ̄|●ili
ものすんごく、ショックだーーー

wdys3.jpg ということで、名残惜しくて
 今月、できるだけ食べてるウェンディーズ。
 公式サイトを見ると、アメリカのライセンス先は
 Wendy's/Arby's Group, Inc
 あぁ、渋谷センター街から
 ローストビーフたっぷりのバーガーArby'sが
 無くなったときも、大ショックだったなぁ。。。
 (↑今年、シカゴで食べてきました


今年もあと少し、
もうちょっとシゴトして、いろいろ名残惜しんで
味わってみたいと思います

一陽来復
人生で初めて、自分で ゆず を買いました。
ビミョウに日本のカルチャーが分かってないものも多くて、
いまだにお盆 お彼岸のことが分からない。
ネイティブ韓国人な母親だったので、わが家にはなかったのである。

あって良かった!で、ゆず。
冬至には ゆず湯に入ることを今日 知った(コチラのブログにて)。
常識が足りてないわね、私。。。_| ̄|●
えにうぇい、シゴトの後、慌てて夜までやっているスーパーに寄って
ギリギリセーフで手に入れました

冬至を境に、日がまた長くなる。
イエス・キリストが実在したかは分からないけど、
この日中が戻る=太陽が戻ってくるシーズンに生まれたことにしたのは、
史上最大のPR戦略。
『草の上で羊飼いがゴロ寝していたら 空に輝く星を見つけて
 ついていったらイエスの馬小屋に着いた…』なんて
赤道近くでもない限り この時季のゴロ寝は、寒すぎて危険すぎて、ムリ
だからイメージ戦略のために、
「闇が底を打つ日」=冬至の後に生まれたことにしておいて、光を取り
戻す神の子 っていう演出が欲しかったのよネ。

閑話休題。
これから私は光を取り戻すために、
増していく陽の光を思いながら、黄金色の ゆずを湯船に浮かべる、
とっても素敵ね!(人´∀`).☆.。.:*・゚

割ったら数が増えた 改めてネットで検索してみると

  昔から、冬至の日にゆず湯に入りながら、
  「一陽来復、一陽来復・・・」と唱えると
  良いことがあると伝えられてきました。
  一種の呪文ですけれど、そう考えることによって
  ココロが少しでも明るい方向へ向かうのならば、
  必ず良いことは起こります。


 とのこと。
今夜は ゆっくり身体で 光の果実を味わいまーす

彼の翼
私の古い仲間に Paul という男がいます。
私より3歳年上のPaulは、名前はガイジンですが、
ロサンゼルス生まれ・ロサンゼルス育ちの 韓国系アメリカ人
見た目は ばっちり東洋人です。
彼のお父様と私の祖母が知り合いという縁で、
14年前に彼が初めて東京旅行をした際に、
学生だった私が街を案内しました。
彼は英語とカタコトの韓国語しか話せなかったため、
私は つたない英語で彼を銀座線に乗せ、浅草・銀座・渋谷を案内して歩きました。

それから数年後に私が初めてNYを旅した時に、
すでにNYの弁護士として働いていたPaulが、今度は街案内をしてくれました。
その後、すっかりNYにハマった私は年に一度は訪ねるようになり、
その度に必ず時間を作ってくれました。
時は流れて、Paulの仕事場がボストンからソウル、東京と移っていっても、
私たちは細々と交流を続け、今では遠い親戚のような存在になっています。

私たちの共通点は、NYが好きなこと
英語を話すこと(私の英語は相変わらず適当ですが)、
そしてもう一つ
本当は韓国人でありながら、母国で生まれなかったことでした。
2人とも、韓国語がうまくありません(というか、私はできない)。
お互い、自分の韓国名すら、きちんと発音できない。
彼の韓国名は Jaykun、
漢字では「再建」と書くそうです。
以前、彼が唯一書ける漢字だといって、
ペーパーナフキンにゆっくり書いて見せてくれました。


ある日、なにかの はずみで、
お互いに日本語と英語の名前を付けあおう!ということになりました。
Paulが私につけた英語名は 『Neena』
なんだか Neena Lee というのは、eだらけ
(今風にいうとGReeeeNみたいで?!)若干ヘンな気もしたのですが、
ネイティブが良い!というので仕方がありません。
一応、有り難く受け取っておきました。。。

そして私が彼につけた日本語の名前は『翼』でした。
当時から「いろんな国でキャリアを積みたいんだ」と言っていた彼に
似合うんじゃないかなあ と思いついたものでした。


今、Paulはシンガポールの事務所で働いています。
ここのところ日本ヘの出張があるということで、
先日久しぶりに会いました。
Paulは「ねえ、僕の日本語の名前、覚えてる?」と聞いてきました。
でも私は10年以上も前のことだったで、忘れてしまっていました
(Neenaという名前は覚えていたのですが)。
彼は非常にがっかりした様子だったので、慌てて記憶の糸を辿り、
やっとのことで思い出したのでした。
そうだ、『翼』だったね!と。

Paulは今、家族のことで、いろいろと悩んでいました。
歳を重ねると、昔は思いもよらなかったことを背負うものなのですね。
私もあまり力になれないと知りながらも、
ただ話を聞いて、頷いてあげることしかできませんでした。


そして、シンガポールに帰った彼からメールが来たのです。

 My name has great meaning to me...
 No matter how many times I crash, I will always try to fly!


私が付けた『翼』という名前が、彼の力になっていたことを初めて知りました。
少しは役に立てていたようで、私は とても嬉しかったのです。
私もすぐに返信しました。

 No matter how many times you crash, you can rebuild youself and fly!

彼の韓国名は「再建」。
その名前と、日本語名が一緒になることで、
彼は何度でも起き上がれるはずです。

そして、私も、きっと…。


世界で自分のパスポート以外の国で生きる人は
40人に1人の割合
、と聞いたことがあります。
1クラスに1人程度いる計算なら、
自分も大して珍しい存在でもないと思っています。
それでも、その立場だから出会えた人やモノ、気づけたこと、
分かり合えたことを、
私はこれからも宝物にしていきたいと思っています

余裕
「私なんかと比べちゃぁ
 彼女が可哀想よ~」と言える余裕を
私は

とても残念に思う。

どーしたのかしら
昔、NYで撮った写真ここ数日、なんだか涙もろいぞ、私。
あ、元は ものすっっっごく涙腺かたいんですよ。

急に、過ぎていったものが愛しく思えたり
がんばっている姿に胸が熱くなったり
出会えたことに感謝したり
小さな幸せを噛みしめたり…

もしかして…歳とった!?

自分が書いたのかと思った
先日、日記に書いたシンデレラ風水の谷口先生のブログで
ものすごい偶然=シンクロにシティが書かれていたので、
超うれしくって、私の方でもご紹介
【風水 シンクロニシティが続いています!!】

「不思議のメダイ」の不思議さ、炸裂ですね~
谷口先生のブログは毎日、シアワセの発見があって、面白いですよ
ご興味あったら、ぜひブックマークしてみて下さいね



さて、シンクロニシティといえば、
この歌を聴いて、「あれ? この歌詞って私が書いたんだっけ???」とまで
ずぅずぅしくも思った件。(ホントに ずぅずぅしくてゴメンナサイ



lecca(レッカ) 「My measure」
作詞 lecca / 作曲 lecca

 必要と思われることなら全部
 やってきた私にはロスも多くて
 もっと簡単にたどりつけたはずの
 ここまで来るのにだいぶ遠回りした
 私が私でいるため 切り取って 手放してきたいくつもの
 安心や妥協や夢さえ いつの間にか なつかしくなる

・・・(中略)

 何が正解なんて分からない
 どれか一つだけってこともない
 いま自分のものさしで歩いてゆこう
 そうすれば 涙こぼれても we're just fine
 分かるのは途切れない自分の気持ち
 まだまだやれるんだ、ってもがいてるの
 もっともっと ゆけるだけ
 This is my measure, all by my measure

 見本のいない私にとって
 ゆずれない現場は他でもないここで
 こっから世界を変える、なんて大それた夢を
 胸に抱いてるの
 私が走ることで
 もしかしてどこかの誰かがまた
 笑ってくれるなら、ね
 いつもよりか うれしくて

・・・(中略)

 どこが限界なんて決めてない
 あと少しでも前に進みたい
 ほら自分のものさしで選んでゆこう
 なくしてきた分まで得られれば we're just fine



ご存知の方はご存じな、某ドラマの主題歌ですが
この曲調の突きぬけ方は、私のキャラも相まって、まるで自分のようだっていうか、
ものすっごく身近に感じますネ
毎朝、これを聴いてシゴト場へ行くと、イイ感じに元気になれます
1年前でも、1年後でもなく、このタイミングで聴けるのが、うれしい曲です

イルミネーションを身に着ける
光を纏う 今月のネイルは
 "街のイルミネーションを爪先に"的なデザインになりました
 今回も、【nail l'eclat】さんでお願いしました。
 自分だと思いつかないデザインを提案していただけて
 しかも とーってもネイルの持ちが良いので
 すっかり信頼しておまかせしております

 この日、たまたましていた腕時計と
 まるでコーディネートしたみたいだったので
 一緒に写真を撮ってみました。
 それぞれの指には、雪の結晶のシールも貼られていて
 1日に何度も見て、うっとり…としているLeeでした
 

I LOVE 預言者 (後編)
【I LOVE 預言者(前編)】コチラ から どうそ☆


Leeは、占い的なものが、子どもの頃から好きです。
あ、自分は占えないのですが。

いろいろ読んだところ、
占いには、ざっくり言って2つのタイプあるそうです。
生年月日などによる計算によって導き出される『統計学的な占い』
偶然に出される並びや言葉によって導かれる『偶然の教示性』による占い
星占いや どうぶつ占いなんかは 前者、
おみくじ は後者にあたりますネ。

『偶然の教示性』の最たるものは
京都にある安部清明神社のそばにある「一条戻り橋」の 橋占い
悩み事を心で唱えながら耳をふさいで橋の上に行き
橋の上でふさいでいた手を外したときに
最初に聞こえた通行人の声が、悩み事への天の回答…という橋だそうです。
じつは私、昔、一度トライしてみました!
ただその時は大雨の日だったので、通行人が全然いなくて、
手を外しても、雨音しか聞こえなかった記憶が…涙。

閑話休題。
とにかく、私が好きな占いのタイプのは その『偶然の教示性』系で、
そのタイミングだからこそ聞ける言葉を、大切にしたいと思ってます
それを届けてくれる人も、私にとっては大切な「預言者」さんなのです。

そして最近も、さまざまな「預言者」さんたちから
素晴らしい言葉の贈り物をいただいております
いつも、感謝です
左から
仙台在住のソウルナビゲーター・小雪さんが
ひとりひとりリーディングして、その方にピッタリ合う【不思議のメダイ】
選んでくださったというもの。
メダイをご存知な方ならお分かりでしょうが、普通のメダイは だいたい爪くらいの小ささ。
なのに、写真で分かるかしら…えらいデカいメダイが やって来ました…!
私の守護天使がイタリア製のブルーのメダイを選んでくれたそうですが
生まれて初めてみた大きなメダイ…縦が4cm近くあります。
まさか…私の身体のサイズに合わせたとか!?
天使から私宛のメッセージは "希望と喜び" とのことで、嬉しかったです。
素敵な天使のカード付でした


真ん中が、モノグラムデザインが素敵な御本
シンデレラ風水カウンセラー・谷口令 先生の
『風水が教える開運!温泉旅行 (2010年版)』
買おうと思って意気込んでいたら、贈っていただいて とっても嬉しかったです
 自分の足りない運は「吉方位温泉」で補えます。
 旅をするほど、運勢やチャンスを生かすパワーが自分にたまり、
 やがて、自分自身がしあわせを引き寄せる幸運体質に!

というのが本のメッセージ。
先日、旅から戻ってきて
やっぱり私の人生のテーマはwork to travelだなぁ、と実感していた私、
そのタイミングで この本と出逢えるなんて
…なんだか、すんばらし過ぎる~~~
旅をするほど開運できるなんて…きゃーきゃーきゃー
ただ吉方角が書いてあるだけでなく、
主要都市からみた各方位の具体的な地名・県名が書かれているのが、かなり実用的ですね
熟読して、ぜひ出かけてみたいと思います


右側の紫の冊子は、アストロカウンセラー・まーさ さんの
『2010年上半期占い帳』
ものっすごい読み応えがあって、
来年の星の動きへの興奮が伝わってくる冊子になっていて、もう…脱帽です
この冊子の購入者には、まーささんが一枚ずつトランプを引いてくれて、
そのカード自体とメッセージを書いて同封してくださったのですが、
私のトランプは、ハートの8。
しかも、見てるだけでワクワクする まぁるいトランプ札
メッセージは
"重箱 よくばってたくさんのものを集めてください。
 あればあるほどよし。数あつめて初めてひとつになるものがある。"

とのことでした。
8は中国では末広がりの数字、それに『重箱』、
なんだかとってもアジアンな感じで、私には妙に しっくりいたしました


小雪さん、谷口先生、まーささん、
そして私の周りの、言葉を預かってくださっている皆さま、いつもありがとうございます
いただいた言葉をパワーにして、また頑張りますね
皆さんもいろいろなタイミングで出逢える『偶然の教示性』、
ぜひ意識して 楽しんでみてくださいね~

I LOVE 預言者 (前編)
私が学生だった頃、
表参道にはイルミネーションが輝いていました…涙。

そんな学生時代、
サークルの部室で Y先輩が 授業で聞いた話をしてくれました。
以下、かいつまんで&うろ覚えでご紹介します

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よげんしゃ、と書くときには2種類ある。
ひとつは、「ノストラダムスの予言」とかで使われる「予定」の「予言者」
もうひとつは、「預金」などに使われる「預ける」という字を使う「預言者」
聖書の中に出てくる よげんしゃ は「預言者」の方。
後者は文字を見ると「言葉を預かった者」ということになる。

「預言者」というと、なんだかファンタジーの登場人物のようだけど
なにも聖書や神話の中だけにいるわけじゃない。
現実にだって、もしかしたら現代にだって、実在するかもしれないのですよ。

かのモーツァルトやショパンは
壮大で美しい旋律を書き上げたとき
『頭の中に聞こえた音を譜面に写しただけという。
その音楽で どれだけの人が心を潤すことができたか。

歴史上の人物だけにとどまらない。
もっと現代なら、
たとえば手塚治虫が描いた『ブラックジャック』『ジャングル大帝』を読んで、
医学を志したり、自然への畏怖を知った人もいる。
でもその壮大さは、きっと手塚治虫だけの力によるものじゃないだろう。
美空ひばりの歌声で、日本中のたくさんの人の心が明るくなった。
でもその美しさは、きっと美空ひばりだけの力によるものじゃないだろう。

何かを、天または神様から言葉を預かった人は、いつの時代にも存在するのです。
たとえるなら、ラジオのチューニングが他の人より
ちょっと研ぎ澄まされている人
が時々いて、
天からの声が 他の人よりクリアに聞こえている人が、「預言者」なのです。

ただ「預言者」たちの中では、
亡くなってから評価される人も少なくなかった。
あの残酷なほど青い空を描いたゴッホをはじめとした芸術家は、
生きているうちに評価されることはなかった。。。

ですから、皆さんにお願いがあります。
もしも、自分が何かを預かっているような気がするなら、
是非、それを表すことを ためらわないでください

そして、もし自分には預かっていない…という人は
自分の周りの「預言者」をみつけたら、面と向かって褒めてあげたり
生きているうちから応援してあげてください



そしてもしも…この話をいいな、と思ったら
その時からこの話は あなたの話になるのです。
これからは、あなたの話として、誰かに話していただいて構いません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、授業を受けたY先輩が部室で私たちに話してくれて
私はその話を10数年以上も気に入りつづけていて
今、ここで書いている…というわけなのです。
聞いたとき、私はものすごくワクワクしました
今ではなんと言う科目の授業だったかも忘れましたが、
当時、翌年にはこの授業を取ろうと思っていました。
しかし結局、必修科目と重なっていて、受けることはできませんでした。
残されたのは、この話だけ。
それでも、とっても大好きなお話なのです…
(Y先輩、お元気ですか~?


残念ながら私は
あまり天から何かが聞こえたりはしないのですが
「あ、この人は預言者なんだなぁ」と思う瞬間が、その後たくさんありました。
桑田さんのおかげで、AIDSを知りました。
NYのBigghamさんのおかげで、なにか赦された気がしました。
オバマさんのおかげで、違いを乗り越える希望をもらいました。

そして、身近でも天からの言葉を届けてくださる人に囲まれています…
最近、いろいろ言葉をいただく事が重なったので
次の日記で、いくつかご紹介しますね

つづきは コチラ

映画音楽を歌う桑田ライブ
今年も行って参りました、桑田佳祐Act Against AIDSライブ!
桑田さーん!

今年は映画音楽を桑田さんが歌う、という趣向。
正式タイトルは
【桑田佳祐 Act Against AIDS 2009
 映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演 「男はしたいよ」】

…さすが過ぎますネ

有名な映画のワンシーンを紹介しながら、
配布されたパンフレットそのテーマ曲を桑田さんが たっぷりと歌い上げる、というもの。
ただ…私があまり映画を観ないので心配でしたが、
英語の歌詞や訳文もモニターに出て、
思いがけず深~い歌詞も知ることができたのは楽しかったです。
『卒業』の主題歌 "The Sound of Silence"
『グッド・モーニング・ヴェトナム 』からの
"What a Wonderful World"
は しっとりと
(この歌を戦争の映像と合わせると、本当に泣けてくる)、
『フラッシュダンス』の"What a Feeling"
『ゴーストバスターズ』の"GHOSTBUSTERS"はノリノリでした
『ビバリーヒルズ・コップ』とか『バック・トゥー・ザ・フューチャー』とかさー、
なーんか、80年代って、底抜けに明るくって、イイよねぇ~
あの "セーラー服と機関銃" なんて、桑田さんの歌声にすると、
なんであんなにエロチックに編曲されたのか…感動っす
『ゴッド・ファザーPART1』の"愛のテーマ"
オーケストラの生演奏で聞いたのも鳥肌もののカッコ良さだった。。。

ただ、昨年の昭和歌謡の回が あんまりにも素晴らしすぎたので、
ややトーンダウンした感じは拭えませんでした…
あと、映画も洋楽がほとんどで、邦画からは ちょびっとだけだった。
邦画で、"スーダラ節"くらいは聞きたかったな?!


ところで。
ここ8年で世界のHIV感染者数は17%減少したそうです。
でも、先進国の中では日本だけが
感染者が右肩上がりに増加し続けていています
。。。
計算では1日に4人が新たに感染しているとか…。
早期発見ができれば、今は薬で症状を抑えられるようになってきました。
『知ることが最大のワクチン』がライブの中でも繰り返し言われたこと。
噂に振り回されず、気になったらきちんと検査を受けて、
一人一人が向き合わないといけない時代になったようですね


アンコールに応えて桑田さんが歌った歌は、
今月9日に発売される新曲 "君にサヨナラを" を歌いました。
個人的な感想では、歌自体はちょっと緩慢な感じで
正直いってシングル向きの曲かは な感じでしたが
…これは亡くなったお姉さまへの歌なのでしょうね。。。
そう気づいたら、ちょっと泣けてきました…。
上のリンクから期間限定でビデオクリップを視聴できますね
なんであれ、桑田さんが歌い続けてくれていて、本当に良かったです。。。


私はやっぱり、『預言者』たちを愛したいとしみじみ思いました。
桑田さんだって、『預言者』。
その話は、長くなりそうなので、また今度
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