毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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泣きっ面に熱風夜
でら古い!この猛暑に、寝室のエアコンが壊れました
そういえばリビングにあるエアコンも
弱なら冷房が効くのですが、
中とか強にすると突然、ただの送風に戻っちゃうし…。

私の部屋のエアコンは ものすごく古いやつで
20年以上前に製造された、
床から腰の高さあたりまである、
昔の教室とかにあったような
古ぅ~い ビーバーエアコン
ドライ(除湿)なんてハイカラな機能は無く
送風/冷房/暖房しかない…_| ̄|●
こんだけ古いエアコンだと
かかっている電気代を考えると本当にブルーなのですが
ウチの部屋の大家さんが交換する気がなく
賃貸なので勝手に壁に穴をあけるわけにもいかず
泣く泣く化石のようなエアコンを使っているのでした。。。

が、先週の深夜に突然、モウレツな暑さで目が覚めると
なんと冷房にしたのに 熱風が吹くようになり
(本当にヘタな温室より暑かった
修理の人に来てもらうことになりました。

ところが、修理の人が来る日に限って
ちゃぁんと冷風が出てきたりして~(泣)。
とはいえ、切実な熱風被害を訴える私に
修理屋さんは
「そうですか…。これだけ古いと
 おそらくもう、スイッチつまみの内部が
 長年の回転で摩耗して、うまく機械に伝わってないんだと思います」
とのこと。
うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
名古屋だみゃぁ
ただ、修理には部品交換が必要で
費用負担をする大家さんの承認が必要とのことで
修理はまた後日、、、になりました。
わーん、まだしばらくは暑苦しい夜よーぅ!!!

不幸中の幸いか、今、これを書いているのは
出張先の名古屋で、ここ数日は
エアコンの効くホテルで眠れそうなんですが
はてさて、大家さんは部品交換を許してくれるでしょうか?
そして、いつになったらまた
修理屋さんに来てもらえるのでしょうか???
ぐすん。。。
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最高峰のローション、試してみた
なかなか心身ともにハードな夏の毎日。。。
自分へのケアに、
先日いただいた素敵なローションのセットを使ってみました。

【百貨店限定販売のB.A ザ ローション スターターセット】
ローションは現品♪

この秋に、ポーラの最高峰エイジングケアブランド
「B.A」から発売されたスキンケア製品で、
"肌の老廃物を作り出す現象=「糖化」に着目して"
そこから解放してくれるそうですよー。
百貨店限定発売で、今月20日から発売されたものです。

エイジングケアというよりも、まだまだ吹き出モノの方が怖いLee。
シミ、シワ、たるみは まだあんまり自覚がないのですが
それでも、年齢はリッパに(?)37歳
もう そこそこのお歳なのよね…(遠い目)。
あんまり気合だけじゃぁ、もう元気な肌にはなれないかしらん。

ということで、美しく年齢を重ねるために、エイジングケアのデビュー
セットには、クレンジング・ウォッシュ・ローション・ミルク・クリームが入っていました。


普段はクレンジングと洗顔が一度にできる、チベットの石鹸を愛用中。
ひさびさにクレンジングと洗顔を別々にしたのですが…
これ、まず香りがローズ系のフローラルで、華やいだ香りにテンションがアガる~
疲れた夜に、ふ、っと肌にすべらせる薔薇の香りって、素敵ー
たしかにしっとりとした感触ですが、メイクや汚れを落として
次のローションを浸透しやすくしている感じがします

次に「B.A.ザ ローション」という名前の化粧水。
これ、以前から気になっていたんですよね~。
なんといっても"最高峰"という言葉が強い!
で、手のひらにとって顔全体に包み込むようにつけると
…あれ?香りがクレンジング類の薔薇っぽいのと違う…?
リーフレットを読むと「ブーケグリーン」調、とのことなんですが
なんだかあまり香りがしないというか…しいていえばお米のような香り。
あんまり魅力は感じられない…
同じスキンケアシリーズなら、統一感ある香りの方がよかったなぁ。

で、肝心のローションの感触ですが…あ、これ、イイかも
とろみのあるテクスチャーながら
すーっと肌の中へ入っていくのが分かって、好印象。
肌がもっちりするような感じ
でしゃばらないけど、ちゃんと届けてます、って感じでしょうか。

その後、ミルク(乳液)をつけましたが、これまた香りが違う…?
シャンパンのような香り。
なんで1品1品、統一感のない香りになっているのかは、かなり謎
使用感は思ったよりベタつかず、ゆるめのテクスチャーながら
肌に やわらかく浸透する感じがして、気持ちよかったです。


そして翌朝、鏡を見ると…
…お肌が もちもちっとしていて、ふっくらしていて すごい変化
内側から ぱーんと張るような元気な肌になっていました。
最高峰の技、納得です

シリーズで使ってみたのですが、1コ1コのプロセスで
1つの製品が次の製品の良さを一層ひきたたせるために
きちんと準備している、って感じがして、
なんだか すごいチームプレイの試合を見たような感じ


ちょっと敷居が高そうに思えるかもしれませんが
今年の猛暑をくぐりぬけている肌は 意外に加齢しているかも…!?
この夏の自分へのご褒美に、ちょっとトライしてみても良いかもしれませんね


と思いながら、サイトをもう一度、よく見てみると…
なんと、コマーシャルには わが憧れの志・夏木マリさんと
I LOVE 『黒革の手帖』の 米倉涼子が出演されるそうですねー(≧▽≦)
さらなる高級感、脱帽です…

アメリカの電子渡航認証システム(ESTA)が有料化
いろいろなお気遣い、ありがとうございました。
あたたかいメッセージをいただいた方も、心の中で祈ってくださった方も、
事情がよく飲み込めなかった方も、感謝です。。。
これからも、よろしくお願いいたします



さて、今朝知ったニュース。
アメリカに入国する際に事前にネットで申請をするシステム・ESTA
来月8日から有料化されるそうです。

ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイトは コチラ

有料化についてのプレスリリースは
コチラ (←PDFなので開くのに時間がかかるかも)
主な内容は以下の通り;

 米国国土安全保障省の税関・国境取締局(CBP)は2010年8月6日、
 日本を含むビザ免除プログラム参加国から短期商用あるいは
 観光目的(90日以下)で渡米するすべての旅行者に義務付けられている
 電子渡航認証(ESTA)の申請手続きが、同年9月8日より有料化されると
 発表した。現在無料の申請料は14ドルとなる。
 内訳は、CPBが負担しているESTAシステムの運営料として4ドル、
 「2009年旅行促進法」により徴収が決められた10ドル。


これまた急ですなぁ~
しかも…「2009年旅行促進法」ってナニ?
この調子だと、毎年「~法」というのができて
申請料が じわじわ上がったりするのかしらん???

ちなみにこの支払いには、
VISA、マスターカード、アメリカン・エキスプレス、
ディスカバーのクレジットカードデビットカードが必要とのこと。
私は大丈夫ですが&あまりいないかもしれませんが
クレジットカードも
デビット対応の金融機関のキャッシュカードもを持っていない人は
今後、登録できなくなるのでしょうか…?

ちなみに、9月7日までに登録すれば無料で、
登録は 承認を得た日から「2年間」または
パスポートの有効期限の短い方まで有効とのこと
(え?そんなに長く有効なんだ…?)

私は韓国籍で、一昨年まではESTA対象国でなかったので
10年間有効の観光ビザを取得済みで、しばらく使うことはありませんが
日本国籍の皆さまでICパスポートを持っていて
2年以内にアメリカに行く予定がある方は要チェックですよ~~~~!
具体的な申請方法は、コチラ もご参考にどうぞ

大阪でシゴトしてます
そやねん!夏の出張シリーズ。
今週は大阪に来ております
シゴトなのであまり出歩けませんが
街中の標語をみて、やっと大阪に来た気分になったりして

なんとか合間をみて
大好きな讃岐うどんのおいしい店
【梅田はがくれ】 には行けました。
いつも美味しくて2玉食べてしまうんですが
ご主人が うっすら覚えてくれているのか 
いつも声をかけてくださいます。えへ。

黒革の手帖っぽい?
 シゴト先で見かけた
 高級そうな胡蝶蘭の鉢植え。
 なにが違うか分かりますか?

 なんと、蘭の花びらに
 薔薇やHAPPYの文字が…
 別の花びらには
 ハイビスカスの柄のものもありました。
 高そうだな~~~



トマトお好み アボカドお好み 夜は北新地デビュー。
 【京ちゃばな】というお店で
 (写真右)トマトお好み焼き
 (写真左)アボカドお好み焼き
 ぺろりと いただきました。
 それぞれ、お好み焼きの上に
 トマトやアボカドが ごろっと入った
 オリジナルソースをかけて食べる
 新しい料理だそうです
 とってもヘルシーで美味しかった~


約1週間の滞在ですが、猛暑の東京に比べたら暑くないかも。
蒸しますけどね~

モスクワ 2:街を ぶらぶら歩き
【サンクトペテルブルク 1:エカテリーナ宮殿と琥珀の間】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 2:エルミタージュ美術館】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 3:ロシアの教会と運河クルーズ】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 4:いろいろ散歩して出発】編は コチラ
【モスクワ 1:教育って すごいなぁ】編は コチラ

3号線ですモスクワの宿泊先が
中心地から5駅ほど離れていたおかげで
街歩きはもっぱら
地下鉄を駆使することになりました。
海外で地下鉄や路線バスに乗るのは楽しい。
改札を通る時のドキドキとか
交通広告の違いとか
乗っている人の服装や表情とか…。

サンクトペテルブルクの地下鉄は
チケットの代わりが
さっぱりした車内コイン状のトークンでしたが
モスクワは紙製のプリペードカード式。
車内には広告がまったくなくて
これからのジャンルなのかなーと思いました。
モスクワの駅の一部は、
美術館のように
キレイな内装の駅もあるそうです。
通りすがりの人が
必ず撫でる犬の像のある駅もあって
私もマネして撫でてみましたが
どんな由来があるかは分かりませんでした。
なにかの幸運のおまじないかなー。

よっ、色男!? モスクワの現地ガイドは
 私より背の高いミハイルさん。
 今は娘2人のお父さまですが
 昔はプレイボーイだった匂いが ぷんぷん。
 若い時に
 ちょっとだけ付き合った韓国人女性が
 いたそうなのですが
 「カンコクのgirlfriend、
  とっても おいしかったです!」と
 朝の9時からキッパリ言われても
 リアクションに困るってバ
上の写真は、世界遺産にも登録されている【ノヴォデヴィッチ修道院】
この湖をみたチャイコフスキーが、 『白鳥の湖』を作曲したそうです。
今は、鴨しかいない湖でしたが~。

賑やかな歩行者天国 午後は街歩き。
 お土産屋やおしゃれなカフェがたくさん集まる
 歩行者天国・【アルバート通り】を歩きます。
 露店では絵やタペストリーも
 いろいろ売っていて、賑やかです。
 私が手にしているのは
 スターバックスの
 マトリョーシカ柄のタンブラー
 …って小さくて分かりませんよネ。
 赤いマトリョーシカが
 タンブラーの柄になっていて、
スタバ&スタバ かなりのレア感がありました。
 ということで
 スタバの看板もロシア文字と
 英語表記がありました。
 СТАРБАКС КОФЕ と
 STARBUCKS COFFEE
 …だんだん法則がわかってきた?
でっか!



  こんなマトリョーシカは いかが?
  大統領バージョンは、開けるとちゃぁんと
  前任者の絵に変わっていくんですよー。
  日本の首相版を作ったら…キリがなさそうだねぇ
右側はプーチンいろいろ











改修中です こちらは【ボリショイ劇場】
 ロシアを代表する、バレエとオペラの劇場で
 "ボリショイ"は"大きい"、という意味です
 (なので、ボリショイサーカスは
  "大きいサーカス"という意味です)。
 現在は大改修中で
 いろんな本などによれば
 もう終わっててもよいはずなのですが
 なかなか終わらないみたい。。。
 なので、写真だけ撮ってみました。
 正面玄関前の噴水が
 暑い空気の中で市民を涼ませていました。
 たしかに、7月アタマのこの頃も
 じりじり暑かったなぁ

飴細工みたい~ぐぐっと歩いて戻って
赤の広場 奥の【聖ワシーリー寺院】にも
近づいて見学しました。
たしかに歩くと、見た目よりも遠くなかったなぁ。

ちなみに【赤の広場】の"赤"は
本当にレッドだったわけではなくて
ロシア語で「美しい」と「赤い」が
同じ単語だったことから
"美しい広場"という意味でつけられたそうです。
その昔、広場には青空市場がひらかれていて
ゴミも散乱して、汚かったそうで
それをキレイにしようと
わざと"美しい広場"という名前にして
市場を一掃させたとのこと。
それにしても、この聖堂の屋根も見事な たまねぎ&カラフルですね~。
生でみると、その派手さも格別でした
でっかい飴細工みたいでした


この後、電卓叩きます 日付は変わってロシア旅行も最終日。
 ホテルの横にあるお土産市場
 【イズマイロヴォ市場】
 土産物の露店を見て回りました。
 入場料を取られたわりには
 露店は一部しか開いていませんでしたが
 この旅で好きになった琥珀のアクセサリーや
 大中小・色とりどりのマトリョーシカ、
 旧ソ連のミリタリーグッズなど
 猥雑な感じで並べられていました。
 母親は、韓国の妹に買うブレスレットを 
冷えてると さらに美味 熱心に比較検討中。
 私は、ロシアの清涼飲料
 『クワス』に くびったけで
 0.3Lをグビグビ飲んでいました。
 このクワス、
 大麦またはライ麦の麦芽を
 発酵させて作るロシア独特の飲み物で
 甘苦い、微炭酸飲料です。
 缶入りのものも売っていますが
 ビールのように生で量り売りのものが
 一番おいしい、とミハイルさんが言ってました。
うぉー、本当に おいしかった! また飲みたいーーー
 
明るい夜空!?そんなこんなで、
白夜のロシアの旅、
文字で見るよりもビビッドで
新鮮な驚きにあふれた旅でした。
夜更けの22:26の空がこんな明るいのも
今となっては懐かしい光景です

一度は行ってみたいと思ったロシアですが
きっとまた、訪れると思います。
読めそうで読めない文字、
欧州のようで欧州になりきれない建物、
正解が1つだけでない国、、、
まだまだ発見が多そうです。
とにかく今は、出会えたものすべてに спасибо!スパシーバ!

モスクワ 1:教育って すごいなぁ
【サンクトペテルブルク 1:エカテリーナ宮殿と琥珀の間】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 2:エルミタージュ美術館】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 3:ロシアの教会と運河クルーズ】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 4:いろいろ散歩して出発】編は コチラ


さぁ、やっとモスクワに到着した日記です
今回、ツアーで宿泊したのは
中心地からは北東にちょっと離れたイズマロヴォにある【ヴェガホテル】
広ーい朝食会場ここは建物が4棟も並んでいる
大型ホテルの1棟で、合計で
客室数の多さでギネスブックにも
登録されている
そうです。
それもそのはず、
ここは1980年のモスクワ・オリンピックの
選手村だった建物なのです。
ということで、過不足ない
(=贅沢さはないけど、不自由はない)
宿泊施設でした。
朝食会場も 妙に大きかったです
なぜか、アコーディオンの生演奏付でした


ブラゴヴェシチェンキー寺院 ホテルから地下鉄に乗って5駅の所に
 【クレムリン】 があります。
 「城塞」を意味するクレムリンは
 ロシア正教の総本山であり
 政治の中心でもあります。
 大統領が執務中には
 建物の上に旗が立つとのこと。
 モスクワ大公国、ロシア帝国、
 ソビエト連邦、そしてロシア連邦に至るまで
 いつも権力の頂点であり続けたんですね。
 たまたま士官学校の卒業式の参加者が
ウスペンスキー寺院 制服で大勢おとずれていました。

 王家だけが使っていた聖堂も見事で
 内部には荘厳なイコン(聖像画)が壁や扉に
 びっしりと描かれていました。
 ロシア正教は、キリスト像やマリア像など
 立体像はなく、すべてイコンです。
 椅子もなく、パイプオルガンもなく、
 立ったままで、アカペラで歌うのが
 正当スタイルだそうです。
 ここの屋根はもちろん、金たまねぎ!
今まで知っている教会とは、いろいろ細かい部分が違っていました。

そして、クレムリンの隣には、かの有名な 【赤の広場】 があります。
赤の広場です!
広っ!
ただ、実際に広いには広いのですが、
広場自体が奥に行くにしたがって、少し狭くなっていて
視覚的にもさらに奥行きがあって広く見えるように設計されているそうですよ
一番奥にあるのは 聖ワシーリー寺院、
向かって右の城壁はクレムリンで、左の横長の建物は元・国営の グム百貨店です。
レーニン廟 そして中ほどのクレムリン寄りには
 【レーニン廟】 があります。
 1924年に死去した
 革命家・レーニンの遺体が
 化学処置をされて、完全な形で
 安置されているそうです。
 ひー。
 見学時間が短くて限られているので
 今回は中には入りませんでした。
 廟の裏には、途中で外に出された
 スターリンの墓もありました。わー。

今回、母親と一緒に行ったのですが
母はソウル生まれ・ソウル育ちで、ばりばりの韓国の教育を受けてきたため
『赤の広場=軍事パレードと処刑の場所』という
刷り込みが浸透していて
「…私、生きているうちに自分が赤の広場に
 観光で来るなんて、思っていなかったわぁ」と想像以上に感慨深げでした。
たしかに韓国では、朝鮮戦争の敵国なわけだし、
しみついた教育って、すごいなぁぁぁ。

キレイな建物 赤の広場に面した元・国営百貨店の
 【グム百貨店】です。
 かつては品物不足のために
 行列のできるデパートだったそうですが
 今では天窓から明るい光の差す
 高級ショッピングモールになっていました。
 建物はとってもキレイ
 出店しているのは海外ブランド。
 最上階にはカフェテラス式の
 リーズナブルなロシア料理店があって
 言葉ができなくてもいろいろ試せました。
屋内のカフェもいくつもあって、何度も休憩に使ったし
1階の高級スーパーマーケットではお土産も買えて、かなり重宝しました!

でも高級店でも店員はおしなべて 無表情…
かなりビビりますが
旅行社がくれた豆知識パンフレットによると
ロシアでは
「仕事中に笑うのは不真面目だ」という教育がされていたようで
ぶっきらぼうなのは
それが正しい仕事の仕方だと思っているから…とのこと。
なるほどね~。
悪気はないんだ、と分かれば、レジの人が にこりともせずに
ボンっと商品を渡してきても、悪く思わなくなりました。

教育って、いろいろだなぁ。
正解は、1つじゃないんだなぁ。

そんなことを考えながら、モスクワの旅は 続きます

サンクトペテルブルク 4:いろいろ散歩して出発
【サンクトペテルブルク 1:エカテリーナ宮殿と琥珀の間】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 2:エルミタージュ美術館】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 3:ロシアの教会と運河クルーズ】編は コチラ

さー、どんどん進みましょう!
ロシア日記、サンクトペテルブルクを歩き回ります
ちゃんとしたロシアンディナーも…ということで
スラブ的レトロ感が素敵なレストラン 『Demidov(Демидов/デーミドフ)
予約してもらって出かけました。
歌声も哀愁 フロントには完璧な英語を話す女性もいて
 観光客もよく訪れる
 ロシアンレストランなんだろうなぁ。
 店内は
 19世紀のインテリアをイメージした造り。
 1時間に1度、
 ジプシー楽団が生演奏をしてくれて
 哀愁のある歌と演奏をしてくれます。。。
 
 ビーフストロガノフやペリメニなど
 伝統的なロシア料理を堪能して
realロシアンティー! 最後には ロシアンティー をオーダー。
 日本人が「ロシアンティー」というと
 苺ジャムを入れた紅茶を
 思い浮かべると思いますが
 本場ではちょっと違っていて
 ←ジャムと ゆるめのフルーツソースを
 足して2で割ったようなものを横に置いて
 紅茶は紅茶だけで飲んで
 そのジャムみたいなものを
 自分で舐め舐めして
 口の中で混ぜて味わうもの
なのです。
こんな飲み方、初体験でしたが けっこう楽しかったです 


「お宅拝見」みたい サンクト最終日、
 私たちはあるお宅を訪ねました。
 さて、どちらのお宅でしょうか?

 こちらは
 【ドストエフスキー文学記念博物館】です。
 文豪が亡くなる直前の
 1878年~1881年の間、暮らした場所が
 記念館になっています。
 ダイニングや書斎、ライティングデスクや
 家族写真や直筆のノートなどが
ご本人の直筆も さりげなく展示されています。
 なんだか、時間が止まったような感じ…。
 旅行直前に慌てて(まんがで)読んだ
 『罪と罰』
 帰国後に慌てて(まんがで)読んだ
 『カラマーゾフの兄弟』
 …人間の強欲と絶望と救いが描かれていて
 展開の起伏の激しさにぐんぐん惹きこまれた。
 その名作を書き続けた文豪も日常では
 奥さんや子供を愛していたんだなーと
 ほんわかした気分になりました。


市場は楽しいねー文学記念館の近くには
果物や魚やチーズを売る市場を発見
活気があって、サンクトの人々の生活を
垣間見ることができました。
言葉は通じないけど
店のおにーさんがチェリーをくれたりして
楽しかった~

ちなみにロシアでは買い物をしても
普通のお店ではめったに袋をくれなので、
エコバック持参が必須なのです。



たしかに暑かった そんなこんなで いろいろ歩いて楽しかった
 サンクトペテルブルクを後にして
 アエロフロートでモスクワへ向かいました。
 飛行機へのバスもないし、ジャバラもない
 ひたすら歩いての搭乗でした。。。
 モスクワまでは1時間30分。
 機体も小さかったです。

 そういえば、このころは6月末だったのですが
 過ごしやすいはずのサンクトも
 やけにカンカン照りで
制服はカワイイ 暑かったんですよねー。
 あれは今夏の
 異常気象の前ぶれだったんでしょうネ

 ところで、アエロフロートの
 客室乗務員の制服が、まじカワイイ
 ミッドセンチュリーSTYLEというか
 宇宙ステーションの制服っぽいというか
 (宇宙ステーションに行ったことないケド)
 しかも色が全身、ぱっつりしたオレンジ色
 パンプスまでオレンジ色なんですよ~。
 思わず可愛くて
噛まないの…? パシャっと写真とっちゃいました。
 が、その後で男の客室乗務員から無表情で
 「No photo. No photo」
 と言われて、ちょっとコワかった。。。


 で、左がアエロフロートの機内誌。
 ロシア語が読めないので、写真だけみてたら
 こんなのがあった。
 どうしたいんだ、リスくん!!!


ということで、 は(やっと)モスクワへ上陸です

イミわかんなかったらゴメンナサイ
信じたくない、という言葉を英語でメールしようとして調べたら
「I can't accept it.」と出てきて
なるほど と思った。
私は、それをacceptできない。

いろんな人がいろんなことを言うけど
思いやりのない正義なんて、意味がない。
そう思った。

ありがとう。それだけが言いたいの。
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