毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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名物を食べて町散歩 ~オランダ・デルフト&ライデン編
"名画をとことん味わう ~オランダ・ハーグ&デルフト編"は コチラ

毎日毎日、時間はものすごく早く進むのに
物事がぜんぜん進まない1か月を過ごしています。
むむむむむ。

オランダ旅日記、つづきです!

名物オールスターズ フェルメールの故郷・デルフトで食べた
 オランダ名物料理・オールスターズです
 だいぶ飲んじゃってますけど、
 ハイネケンはオランダのビール
 それに奥の薄くてこんがりしているのが
 オランダのパンケーキ「パンネンクーケン」
 手前が、オランダでは販売機まである
 人気スナック・コロッケ「クロケット」と
 マヨネーズが添えられたフライドポテトです。
 ほくほく。

カフェごはん このマヨネーズ、オランダでは
 フライドポテトの定番トッピングで
 軽くて日本のマヨとは若干違うのですが
 とっても合ってて、美味しいです

 窓の外にはのどかな日曜の昼の光景。
 普段着で楽器を演奏する大人たちもいて
 なんだか楽しそうです

運河とおしゃれ自転車



運河沿いにはあちこちに
おしゃれにデコった自転車が置かれていました。
盗まれないのかしらん?





それからまた車で、ライデンに移動しました
天気もどんどん回復してきて、良かった
美しいライデン
はね橋と風車と私 ガイドブックなどでの扱いは
 それほど多くないので
 「シーボルトと大学の町」という程度なのですが
 運河沿いにいくつものおしゃれなカフェが並び
 水面にオレンジや茶色の建物が映って
 それはそれは美しい町でした
 はね橋と風車があって
 古き良きオランダの風景を満喫。
 土地の海抜が低いオランダにとって
 風車はあふれる水を汲み出したり

小さな公園 粉をひいたりする原動力として
 大活躍していたのでした

 はね橋を渡ると、そこは
 オランダが生んだ巨匠・レンブラント
 生家跡地の小さな公園がありました。
 
自画像と少年像と私



自画像が多いレンブラントにちなんでか
キャンバスの銅像(?)と
それを見つめる少年の像がありました。
この穏やかな大学の町から
17世紀当時、イケイケどんどんの大都会・
アムステルダムへ行って名声を得て、
その後、すべてを失って生涯を終え、
世界中に知られることになったレンブラント。
…興味深いなぁ

ゆったり… この日は日曜日だったので
 お店は見事なほど閉まっていましたが
 とにかくカフェは大盛況でした。
 この日は日帰りでしたが
 一度、ゆっくりカフェで町の風景に
 溶け込んでみるのもイイかもしれませんね~。

 あと学生さんらしい若者が
 石畳の町を自転車でびゅんびゅん
 走り回っていました。


ということで、ハーグを中心としてデルフト・ライデンを周った旅前半戦を終え
高速列車でいよいよ首都のアムステルダムへ向かうことにいたします。
デン・ハーグ中央駅
 こちらがデン・ハーグ中央駅。
 ハーグは政治の中心地で
 そのほかにも
 国と国同士の紛争を裁く国際司法裁判所
 国際的に重い罪を犯した人を裁く
 国際刑事裁判所があります。
 ニュースでもよく取り上げられていましたね。
 時間があったら、見学してみたかったかも。



ガイドブックに載っていた鉄道網マップと、駅の窓口で購入したチケットです。
ひー、1か月前の日付だ。。。
鉄道路線図
移動距離は約60kmで、時間は約50分ほどです。

ちゃらっちゃっちゃっちゃ~♪ 頭の中のBGMはもちろん『世界の車窓から』
 海外で列車に乗るの、大好きです。

 ということで、長々と恐縮ですが
 次は、アムステルダムでの街歩きを書きます。
 がんばれ、私!


この続きの
"あれに乗って、これを食べた ~オランダ・アムステルダム 前編"は コチラ
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初めてのステータスUP
意外と、初ぜんぜん旅日記を書く時間が持てない。
くぅ。。。
そんな中、デルタ航空のマイレージ・サービス
【スカイマイル】から封筒が来ていて
ランクがシルバー・メダリオンになったとのこと
意外とマイレージのランクが上がったのは、
今回が初めて
今年はアエロフロートでロシアへ、
エールフランスでオランダへ行った分を
この【スカイマイル】に加算させていたので(いずれもスカイチームだった)、
一気にランクが上がったのかも

今後は、エコノミークラス正規料金だと、無制限無償アップグレードだって
シルバー会員用の荷物タグも一緒に来たので
さっそくスーツケースに付けておきました

これまで私は無造作に貯めていたマイレージ、
皆さんは活用されてますか?

名画をとことん味わう ~オランダ・ハーグ&デルフト編
さぁさぁ、少しずつでもオランダ日記を…

この泡がたまりません 今回は初めての エールフランスでした。
 正規割引チケットだったので、
 足元の広い席が確保できて、ゴキゲン
 エコノミーでも無料で
 シャンパンが飲めるのが素敵☆
 シャンパンが好きな私は
 嬉々としてオーダーしました。
 客室乗務員のショールの巻き方も洒落ていて
 さすが、という感じがしましたが
 気のせいでしょうかー?

よく出来てますお食事時には白ワインをオーダー。
きっちりシャルドネで嬉しい限り~。
ちなみに素敵なボトルですが、
これ、ペットボトルです。超かるいのー
食事のハム類も美味しくて、ますますご満悦の私。

短時間の乗換で焦った 






 ということで、パリ乗換えでアムステルダムへ
 パリからは1時間40分ほどです。
 

なんと空港には
今夏からアムステルダムに移住された 旅のスタイリストさんが迎えに来てくださいました。
初めてのオランダでとっても心強く、感激…


テンション、アガる~旅のスタイリストさんのお車で
スキポール空港到着後、すぐに
オランダ第3の都市で政治の中心・
ハーグへ移動しました(所要時間30分くらい)。
到着当日に移動するのは
旅のスタイリストさんのアドバイスだったのですが
それが大正解
おかげさまで各都市で時間をたっぷり使えました。
宿泊ホテルも
デン・ハーグ中央駅のすぐ裏のホテルを
教えていただき、予約しました。
【Eden Babylon Hotel The Hague】、1人で泊るには素敵すぎる部屋~
大きいスーツケースが、あんなに遠いよ。。。

ハーグ中心地 さっそく翌日の午前は、一人で街歩きしました
 街の中心はビネンホフ(国会議事堂)と
 マウリッツハイス美術館
 写真の手前がビネンホフで
 噴水の奥に隠れているのがマウリッツハイス。
 美術館名にある「huis(ハイス)」は
 「ハウス」の意味で、つまりマウリッツさんの家。
 表記は「ハイス」も「ハウス」も
 両方あって、どっちが良いのか分からないです


見どころ ぎっしり こちらが美術館。
 この垂れ幕でも分かるように
 あの、フェルメール
 『真珠の耳飾りの少女』が有名です
 きゃー、本場で見ちゃった(≧▽≦)ノ
 あの濡れた瞳と唇が、たまりませんでした…

 あと、作品で印象的だったのが、
 レンブラント最後の『自画像』。
 それまで、教科書に載ってたような気がして
暗いシリアスな絵を描く人だなーというくらいにしか
思っていなかったオッサンの、その 深い瞳
本物はシビれます…妻にも何人もの子供も先立たれ、お金も何もかも無くした後の
60代のオッサンの表情の中に
それでも何かを信じているような、諦めてないような
それでいて達観しているような眼が描かれていて…。
自画像の前に立ったら、なんだか胸が
じーーーーーーんと熱くなってしてしまって
しばらく、動けなくなりました。。。
印刷で見るのとはぜんぜん違う。
描いた人の目の高さで観る、盛り上がった絵の具、ブラシの跡…。
絵を通じて、本人に出会っているようでした。
やっぱり本物の絵を肉眼で見るというのは
ほんとうに特別な贅沢なんだな~と
30代も後半になって やっと実感する私

あちこちにあります ちょっとクラクラしながら
 来た道を戻って、中央駅構内にも足を延ばすと
 オランダの人気スナック 『クロケット』
 自動販売機を発見
 本当にあるんだー
 お金を入れると、小さい扉が開けられて
 中からあったかいクロケットを
 取り出すことができるシステム。
 どんだけ好きなんでしょうね~。



貴重な晴れ! 午後から、旅のスタイリストさんのお車で
 近郊の町・デルフトに行きました。
 ハーグからは車で20分ほど。
 デルフトは、白地に青の美しい焼きものの産地であり
 前述のフェルメールの生まれ、過ごした町です。
 東京でも、ロンドンでも、ニューヨークでも
 フェルメールの作品を観るために歩き回ったLee。
 とうとう、本人が生きていた町に辿り着きました

 到着した時は曇り空でしたが
 あとから抜けるような青空になりました
 前日にマウリッツハイスで観たフェルメール作品
 『デルフトの眺望』 を思い浮かべながら
 ウキウキと歩きました

ギルドは組合上の写真の新教会のある広場・
マルクト広場には、移動サーカスが
赤白のテントを張っていて、賑わっていました。
その広場の横道を行くと
デルフトの画家のギルドがあった場所に
【フェルメール・センター】があります。
このセンターの数軒先には
フェルメールが生まれた家もありました。
このセンター、本物の絵はありませんが
原寸大のパネルを時系列に展示したり、
当時のデルフトの町の様子がCGで見られたり
絵に隠されている暗喩のモチーフ別に分類したり…。
きゃー、たまらない
hague11.jpg




ところで
右の写真に写っているのは、私です
一体、何やっていると思いますか?



セットの説明文








 これ、センター内にある撮影セットなんです。
 本当はもう1人、登場人物が必要なんですが
 セット内に座って、所定の場所から写真を撮ると
 フェルメール作品 『手紙を書く女と召使い』
 と同じような世界に入れるのです

こちらが本物
こちらが本物の作品
アイルランド国立美術館所蔵とのことですが
2008年に東京の展覧会で観られて、
マイベスト作品の中の1つです
せっせと手紙を書き続ける女性の横で
召使いは
「あ、鳥…」「天気どうかしら…」と
なにげなく外を見たのか
「この女主人は、本当のことも知らずにねぇ…」
と思いながら視線を逸らしたのか
想像がどんどん膨らむ絵ですよねー

作品がなくても ものすごく楽しめる場所でした。
機会があったらまた行ってみたいです!

フェルメール・センターを出てから
オランダ名物を食べました。
長くなってきたので、つづきは また後ほど

ひさびさに
こんな夜もある 帰国したら、見事にシゴトが溜まっていました
 旅の写真の整理はこれからゆっくり…。

 この夜はシゴトを翌日にまわして
 久々に新宿ゴールデン街の
 しのママに会いに行きました。
 ちょっとどきどきしながらドアをくぐると
 ママがグラス片手に にーっこり笑っている。
 この日は店の半分が英語圏のお客でビックリ。
 身振り手振りで笑ってる
言葉は通じなくても
しのさんの あったかさに出会えたのはLuckyだったね

しのさんは今月末の"企画"について話してくれた。
あと、キューバと台湾とポルトガルの旅話も。
若いときにはお家にも泊めていただいたり
それからも一緒にショーを見に行ったりしたママ。
あと数年で店は40周年。すごいねー。
このママの強さと女っぽさを、いつまでも見ていたいな

アムステルダムより戻りました
運河クルーズ中☆オランダの旅から戻りました
風車と芸術と運河と自転車と高身長と…
いろいろと百聞は一見にしかずな旅でしたよ~。
霧雨の町をいろいろ歩きました。
ハーグ、デルフト、ライデン、そしてアムステルダム…。
いろんな方に助けていただいた旅でした。
これからゆっくりとメモしていきます

戻ってきたら日本も秋になっていてホっとしました。
もふっとした布団にくるまって寝るのが
やっぱり気持ちイイですね~。
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