毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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みんな頑張ってる
シゴト先で、私のいるプロジェクトのことが
「あのチームは楽しそうで 羨ましい」
と言われているそうだ。
ちょっと、うれしい。

現実には残業だらけで、
真面目で もの静かな子が多いチームだけど
外から見ていて
「あそこは なんだか笑顔が多い」
って見られているのは
メンバーに恵まれているからだし、
意識的にチームを巻き込んでいった手応えでもある。

一緒に、作っていこう。
明日も頑張ろうね。
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東京の夜は久々
今夜は、ホテルオークラの『感謝の夕べ』に ご一緒させていただきました。
さすがオークラ
お料理も1つ1つ美味しく、
思いがけない方ともお会いできて、楽しかったです。
氷のオブジェも美しい
本音で語り合える大人の友情も垣間見ることができて
素敵な夜でした

私がdynabookを好きになった理由
毎日はあっという間に過ぎていき
気がつけば11月も終わりそうです。ひー。
Leeは夏からずーっと旅してるか、シゴトしてるか な感じでした
(シゴトで旅してたのもあったなぁ)。

いろいろ書きたいことがあったのに
タイミングを逃したものもあるの。ざんねーん。

1つ、大きな変化としては
家のノートパソコンと、テレビを買い替えました
(今年は なんだか、家電を買い替えっぱなしだなぁ…)。
パソコンは、2004年から使っていた富士通FMVちゃんが
「d」と「b」が打てなくなって
ダ行とバ行を使わないで文章を書くのに ひどく難儀したので
(っていうか、無理だった)、
思い切って買い換えて、生まれて初めての"パソコンの引っ越し"をしました

以下、パソコン業界に浦島太郎のように疎い私の感想なので
詳しい方が見たら、なにをいまさら!?と鼻で笑われそうなので
そんな方は読み飛ばしてくださいね

 私の新しい相棒は
 東芝の dynabook TX/77MWHYD です。
 私は詳しくないのですが、これは
 ヨドバシカメラ オリジナルの機種だそうで
 通常版のものよりもCPUという脳みそ?が優秀だったり
 メモリが がっつり増やしてあるそうです
 (通常は500GBのものが最初から640GBになっている、らしい)。
 見た目には普通のと変わらないので、左は通常版のリンク写真☆

妙にかわいい文字キー6年ぶりに買い替えたのですが
パソコンって、データ上の比較とか、デザイン性よりも
実際に店頭に行って、何台も触ってみるのが大事ですね~~~
ヤなキーボードの打ち心地と、心地の良い打ち心地があって
最後には それが一番大事な気がしました。
その点、このdynabookは、パッと見 個々のキーが離れていて
打ちにくいかなーと思ったのですが
これが絶妙な叩き具合で、すぐに気に入りました!

あと、買ってから分かったのですが
東芝のサポートって、ものすんごく優秀なんですね…
どうしても分からないことがあって週末の日中に電話をしましたが
自動音声アナウンスに繋がったので、最初から諦めていたところ
「申し訳ございませんが、ただいま5~8分程度お待ちいただいています…」
とのこと。えー!
前に使っていた富士通なんて、週末の日中にかけようものなら
20分や30分平気で待たされるし、
かといえ平日はけっこう早くに受付終了になるし
普通にシゴトしている身としては かなり困っていたのです
が、
週末なのに この繋がりやすさに、まず感激

しかも富士通は一定回数以上、質問すると有料になるのに
東芝は何度でも無料なのも、すばらしい
何よりすんばらしかったのは、『遠隔支援サービス』…!
オペレーターさんが、私のパソコンと同じ画面を見ながら
次にクリックすべき場所を、私の画面上でキュっと
赤ペン?でしてくれるので、ものすごく分かりやすいんです
(公式サイトの画像を借りました↓)
かゆい所に手が届きまくり
このサービスも、無料(←しつこい?)。

ということで、めちゃめちゃ気に入ってます
あとは、もっと打つ時間が持てればなぁ。。。


で、パソコン間のデータや設定の引越しには
難しいことが分からないのでわかりやすそうな
【ファイナルパソコン引越し7Pro 専用USBリンクケーブル付】
買ってトライしました。
壁紙含めた8~9割の設定は きちんと次のパソコンに移ったので
ホっと一安心でした~
移せなかったり、移したけど使えなかったソフトは
Windows XPから一気にWindows7になったからなのかしら…?


そんなこんなで、テレビを買い替えた話も
また時間があったら~

文化的お散歩三昧 ~オランダ・アムステルダム 後編
すみません、Lee、生きております…!
東京にも戻ってきております
何とも説明できないほど、毎日遅くまでおシゴトしておりまして
自分の時間がほとんど取れませんでした。。。
もうアレでしょうが、9~10月のアムステルダム旅行、完結編です

忘れてしまわれてそうですが…
"名画をとことん味わう ~オランダ・ハーグ&デルフト編"は コチラ
"名物を食べて町散歩 ~オランダ・デルフト&ライデン編"は コチラ
"あれに乗って、これを食べた ~オランダ・アムステルダム 前編"は コチラ


コンセルトヘボウ前です さてさて食事後、イイ時間になってきたので、
 また路面電車=トラムに乗って
 目指すはクラシック音楽の殿堂
 【コンセルトヘボウ】!!!
 …とはいえ、外装工事中ですネ。
 地元にお住まいの方にチケットを取っていただいて
 ネーデルラント室内管弦楽団の演奏による
 ヘンデルのオペラとオラトリオからの名曲を歌う
 オペラ歌手の方のコンサートに来ました

ロビーは大人の雰囲気 コンセルトヘボウは、
 室内交響楽のためだけに建てられた
 コンサート専用のホール。
 日本にも時折、来日公演をするのが交響楽団。
 東京のサントリーホールだったら
 ン万円もしそうなコンサートが
 こちらでは40ユーロでお釣りが来る…
 ちなみにコンサートのチケットを見せれば
 公演の前後のトラムも無料で乗れるそうです。
 すごいなぁ。
無料のバーでひといき
 オペラコンサートは
 男女ペアでヘンデルを歌うものだったのですが
 この男女がただ歌うだけじゃなくって
 途中で見つめあい、腕をからませ、情熱的で
 短いお芝居を観ているようで
 …素敵でした

 公演前と、途中の休憩時間には
 併設されているバーで、ワインやコーヒーが
無料で飲めるサービスまで付いていて、またびっくり
パンフはオランダ語文化をとことん楽しむための環境が整ってるんだなー。

ホール自体は2階席まででけっして大きくないのですが
すみずみまで音が響いて、素晴らしかったです。
また機会があったら来たいなぁ


あと、「ミュージアム・イヤー・カード(Museumjaarkaart)
といういう制度もあって
年会費を払えば、オランダの400以上の美術館・博物館が
無料になる年間パスポート
、というもの。
公立・私立にかかわらず、ですよ!
25歳以上は年間40ユーロ弱(35ユーロに登録手数料が4.95ユーロ)。
これはお得ですね
日本じゃ国立・都立・私立で統一するなんて難しそうだし
やれてもせいぜい100円~200円の割引くらいが関のヤマだろうなー
オランダで短い滞在でも、たくさん美術館を周りたい人は
カード自体がも記念になるし、利用してもイイかもしれませんね


そうそう、ホテル・NH Doelen
私が最初に泊まった部屋側は なんと道路工事中で
朝7時からガガガガガガ…と騒音がひどいので
フロントでお話しして、運河側のお部屋に変えてもらいました。
窓の外に、アムステルダムらしい茶色の縦に長い家々がみられて
なかなか良かったですー
早朝の街並み
秋から冬はほぼ曇り空で、霧雨が降ったかと思えば
ぽかっと晴れて青空が見えたりする、不思議なお天気。
この日は晴れてくれて、助かりました。
コートも脱いでいますね
気持ちのいいお天気


レンブラント、大人気ホテルから歩いて、
この旅ですっかり身近になった
レンブラントの銅像がある
レンブラント広場に行きました。
学生の団体が、銅像の前で写真を撮っていました。


そこから歩いてちょっとしたところに
レンブラントが最盛期に20年間住んでいた家があり
【レンブラントハウス美術館】として
一般公開されています。
下の写真の真ん中の、赤と緑の窓がある建物が
そのレンブラントハウスです。
真ん中がレンブラントハウス
展示室への入口です 館内は、レンブラントが栄華を極めた後、
 破産した時につくられた所持品リストや
 本人やお弟子さんのスケッチなどをもとに
 当時の家具や絵画などを集めて
 忠実に再現されています。
 レンブラントが油絵以外に力を注いだ
 版画の作り方が見られる
 デモンストレーションもあって
 かなり楽しく観ることができました。

 東インド会社が世界中と貿易をしていた
 17世紀のアムステルダムは
 今でいえば ニューヨークのような
国際的で活気ある街だったそうです。
そのころの日本は
鎖国をして出島だけで世界を知っていた時代ですよねー。
なんだか受験勉強で覚えた歴史が
急にビビッドに立体的に感じられてきました。

レンブラントが眠る西教会にも行ってみたのですが
秋冬は一般公開されていないようで、中には入れませんでした。
残念。
その代り、近くにとても可愛らしいパンケーキ屋を見つけて
また食べてみました
右が「パイナップル & チーズ」パンケーキ。
ラテと一緒で13ユーロ。
安くはないよねー
チーズがカリカリに焦げいていて びっくりでしたが
思ったより美味しかったです。
かわいらしいお店シロップをかけて召し上がれ

こちらはホテル近くの、【シンゲル花市場】
本当に住んでいる人は郊外の花市場を利用するようですが
街中でも、今まで見たことがないくらいの種類の
チューリップの球根が所狭しと置かれていて
写真を見るだけでも楽しいです。
「Queen of the night」なんて名前のチューリップ、想像つきますか?
なんと、花弁が真っ黒のチューリップのようです!
大人っぽいなー。
見てるだけで楽しい


そんなこんなで、
今まで見てきた華やかめでおしゃれなヨーロッパとは違う、
素朴で真面目で努力家の国・オランダでした
ここでなければ触れられない本物もたくさんあって
実際に足を運んでみて、よかったです
いろいろアドバイスいただき、お力添えくださった 旅のスタイリスト さま
本当に本当にありがとうございました


私、ちっさ! おまけ。
 オランダの平均身長は
 女性180cm、男性190cmとも言われていて
 なので、174cmのLeeは
 平均か、ちょっと小さい
くらいでした
 自分がチビじゃないか…!?、と思ったのなんて
 小学校以来の衝撃でしたよーーー
 コチラの男性は「何cmですか?」と尋ねたら
 「2mです」朗らかに答えてくれました。
 “武士”―!私たちがチビになれる国があるわよー!

あれに乗って、これを食べた ~オランダ・アムステルダム 前編
"名画をとことん味わう ~オランダ・ハーグ&デルフト編"は コチラ
"名物を食べて町散歩 ~オランダ・デルフト&ライデン編"は コチラ


最初はシャレが分からなかった
大変なことになっています。
なぜならこのオランダ・アムステルダム日記、
これを打っている場所が、アムステルダムなのです。
そう、今度はシゴトでまたこちらに来ています!

1年に2回、アムステルダムに来るとは思ってもみませんでした。
あははははははははは。

上の写真は、ドキュメンタリー映画でも取り上げられた
改装工事が延期されまくっている、アムステルダム国立美術館の裏側です。
I amsterdam というロゴがナイス(最初、このシャレが分からなかった)。
世紀の大改装中で、現在は小さな別棟にて
選りすぐりの名作品をセレクトして展示中。
世界的に有名なフェルメールの『牛乳を注ぐ女』
レンブラントの『夜警』も展示されています。


アムステルダム中央駅ホームぐぐ…と遡って
ハーグからは特急列車に乗って
アムステルダム入り
しました。
デン・ハーグ中央駅から約50分で、
写真のアムステルダム中央駅に到着です。
ターミナル駅はどこも旅情があって、イイですね~。
国際列車も到着するので
構内には住民や
スーツケースをひいた様々な人々があふれています。
私は2等車に乗車しましたが、
自由席だったので2階席から外を眺めて着きました。

このとき、泊ったのが
街の中心地の南側・ダム広場の近くにあるホテル・NH Doelenに宿泊。
下の写真の真後ろにある、1600年代の建物が使われているホテルです。
路面電車=トラムの乗り場もすぐで、どこへ行くにも便利な場所でした。
運河沿いのホテル
カフェごはん 最初の夜は、ホテルの隣のおしゃれな
 【Cafe de Jaren(カフェ・デ・ヤーレン)にて。
 運河に面した、モダンなカフェです。
 上の写真の向かって私の左手の
 緑のあるテラスが そのカフェ、
 つまり、ホテルの隣でした。
 じつは大学生の頃に
 同じサークルのAIESAEC(アイセック)
 アムステルダムで研修をしていたR平ちゃんに
 事前にこのカフェのことを教えてもらっていました。
上の写真・右下のサラダバーが売りの1つ
左のボウルに入っている一見、美味しそうなものは
うどんのようなパスタにトマトソースが載ったものwithチーズ。
味は…なかったね…。

便利なトラム で、路面電車=トラムに乗ってGO!
 路線図を手に入れれば
 「△△に行くなら5号線だな…」という感じで
 トラムの先頭に路線番号が表示されているので
 すごーく分かりやすいです。
 『OV-Chipkaart』というプリペイドカードが
 suicaやPASMOのように簡単に使える乗車券で
 地下鉄の駅の自動販売機で購入できました。

トラムで爆睡
あ、窓にもたれて爆睡しているのは
わたしじゃありませんよー。
白と水色のカードがその乗車券・OV-Chipkaart。
このときは2日乗車券を買っていました。
乗るときと降りるときに
丸い機械に当てて「ピッ♪」となればOK。
旅先で地元の公共交通に乗るのは大好き。
なんだかワクワクします


低いところからの眺め アムステルダムを ぐるーっと一周するには、
 街中を細かく流れる運河のクルーズに参加するのが基本!
 ということで
 アムステルダム中央駅の前のクルーズ乗り場から
 ホランド・インターナショナルの船に乗りました。
 ガイドブックによれば、
 日本語アナウンスもあり、とのことでしたが
 案内テープは英語・フランス語・オランダ語?の3ヶ国語でした。
 それでも、ガイドブックをにらめっこしながら
 道路よりもやや低い視線から街を眺めるのは楽しかった。

 同時に、これだけ海抜の低い場所で苦心しながら
 都市を作ってきたオランダの人々に脱帽。
屋根まで透明な船" 街中はとにかく運河が細かく流れているのですが
 アムステル川以外の水路は
 すべて人工の運河というから、驚き。

 ちなみにそのアムステル川を
 堰き止めて=ダムにして作った街だから
 「アムステルダム」だそうです。
 後から知って、ビックリしました!



まんまるチーズところで、
あまり食事はメジャーなものがないオランダですが
チーズは世界の代表的なチーズの名産地で
> チーズの生産は年間70万トンにものぼり
> その7割に近い50万トンが輸出されています。
> 一方、チーズの消費も23万トンで、
> 一人当たりでは年間15kgにもなります

というスケールで驚きます (くわしくは コチラ )。

商店でもスーパーでも、
絵に描いたような立派なチーズがごろごろ。
スーパーで試食用をつまんでみたら、ものすんごい美味しくて
買えないのに何個か、つまんじゃいました。
ごめんなさい。。。
乳脂肪たっぷりで、味の深いチーズでした。
 
シンプルすぎる…!? おしゃれなカフェの集まるレイチェ広場近くで
 コンサート前に、オランダ版パンケーキ・
 パンネクックを、再び。
 私は「アップル・パンケーキ」を頼んで
 煮たアップルコンポートの載ったものを
 想像していたのですが
 出てきたのは、生のりんごが
 うっすら切られて並んでた。
 どこまでも食に対する探究心が薄いよね…_| ̄|●
 仕方がないので、並べられた粉砂糖やシロップを
 片っ端からかけて食べてみました。
 これはこれで美味しいからイイんだけどねー。
 何かこう、感動が薄いのだよ。うん。
ロックでいきます ということで、ヤケ酒中のLee
 というのは冗談で、
 『ジェネバー』という
 透明のお酒をロックでいただきました。
 このジェネバー、なんでもジンの原酒だったそうで
 ねずの実(?)から作るお酒なんだそう。
 味はジンを濃くした感じ?
 ロックでぐぐぐーっと一杯飲んで
 このあとのクラシックコンサートで
 寝ないか心配になってきたぞ~。

山盛りのポテトフライうすーいパンケーキだけでは
まだ若干お腹が満たされないので
そのままレイチェ広場に戻って、
国民的スナックのフライドポテトもオーダー。
日本じゃ考えられませんが、
「立ち食いフライドポテト屋」です。
もちろん、ベタにマヨネーズを添えてもらう。
このマヨネーズが、軽くてマイルドで、
どんどん食が進むのよねぇ

意外にぺロっと食べきれなかったらポテト、残そう…と思いながら
ぼーっとしてたら完食していたLee。ひー。
奥に見えますのが
ハーグでも見た、コロッケの自動販売機。
観光客が写真を撮ってました(私もか)


オランダの人は
夕方5時半くらいにはキッチリ仕事をやめて
自転車でジャカジャカ家路を急いで
(本ト、昔の中国みたいに自転車がたくさん走っています)、
家で何日も煮たスープを温めなおして食べる…
というのが普通らしい。
食事の後も外出せず、近所の公園を散歩したりして過ごす。
元々プロテスタントで、貴族や教会勢力も強くなく
海抜の低い土地柄、農作物もあまり採れないことから
商取引で富を蓄え、無駄遣いをせず
こつこつと暮らすのが良し、とされてきた。

だから、あまり美食にもならないし、無駄なおしゃれもしないし
それでも素晴らしい美術館やコンサートホールに恵まれていて
思いつけば日常の延長で、世界レベルのものに触れられる。

ちょっとユニークな国だなぁ。

そんなユニークな国での文化体験。
次回に(まだ)続きます
帰国前に書けるかしら。。。
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