毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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2010年に学んだこと
まもなくTWO THOUSAND ELEVEN!
ということで、前置きは省いて さっそく
私・Leeの今年1年を振り返ってみます


1月:  秘密基地でシークレットメニューを先取り
     毎日0.2%ずつの成長を誓ってみた

2月:  庭園の池の上でasobiしたり
     シンデレラ風水にうっとりしたり

3月:  コーヒーの物語か、物語のコーヒーか
     寿な司会に初チャレンジ、緊張した~

4月:  ホンモノのメイクに心身ともに震えた
     旧悪友との再会やら憧れの人を祝すパーティーやら

5月:  某所でピンチヒッターで朗読しました
     シゴト場内外で初めての同席もありました

6月:  トリプル祝賀パーティーも素敵
     耳福やロシア文学、準備は万端!

7月:  絢爛と琥珀と玉ねぎ屋根の国を堪能
     喜怒哀楽すべてのストーリーに感激

8月:  受け入れたくない永遠の別れがつづく
     ガラパゴスのreunionは倶楽部仕様

9月:  またあの町で歌えれば仕合せですな
     りの付く素敵女子の「り会」深めて

10月: 17世紀大航海時代のオランダを探検!
     そしてこの家が、私のものになる

11月: 記録する、笑う、伝える長身の国
     次の代は任せた。私も新しい場所へ…

12月: 時空を超えた"厳しさの優しさ"を知る
     手にしたルビーの勾玉は、きっとあの人の命

あ、中には ブログに書いていなかった話もありますが、ま、いいか☆


この1年のテーマは、やはり「命」
突然の別れを通じて、分かっているようで全然分かっていなかった
命のかけがえのなさや、愛、大切さを考えました。。。
想いを大切に、受け継いでいきたいと思います。


あと、今年も国内外と よ~く移動してました
サンクトペテルブルク、モスクワ、大阪、名古屋、
アムステルダム、ハーグ、デルフト、ライデン、ブリュッセル、仙台…
あ、ブリュッセル行った時のことを書くヒマが無かった
それくらい、後半は自分の時間がなかったですねぇ。


また今年は、これまで存じ上げていても
ゆっくり時間をシェアすることのなかった方々と
改めて深くご一緒させていただく機会が多かったのも
本当に感謝、感謝でございます。。。


お会いできなかった皆さまも
このブログでお付き合いいただいた心温かい皆さまも
また来年も、ご一緒していただけたらウレシイです
どうぞ皆様も、良いお年をお迎えください!
一緒に、輝きましょうね
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言葉のちから
まぁ、 素敵な話~(人´∀`).☆.。.:*・゚

【電車:広がる癒やし系車内放送~行ってらっしゃいませ】 (毎日新聞)

メイドカフェじゃないのよー
まっとうな、マニュアルじゃない、心からの言葉のちから。

私もいつだったか、空の上の機長のアナウンスで
「今日は中秋の名月ですね。空から見る月はいかがですか」
なんて言葉を聞いて
日系のエアラインもいいもんだなぁーと感激したっけ


できれば 生きた言葉を使いたい。
なるべく 太陽の言葉を使いたい。
シゴト場の警備員さんの前を通るときは
「おはようございます」「お先に失礼します」って言いたい。
シゴトだけど、シゴトだからこそ、
忙しいけど、忙しいからこそ、
あなたがそこに居ることを ちゃんと認識して、ちょっと感謝してますって
伝えたいのよね。

初めての真珠
気がつけば、もう年の瀬。
2010年がんばった自分へのご褒美に
初めて、自分で真珠を買いました

大人の女性気分…☆

じつは今まで、ちゃんとした真珠のネックレス&ピアスを持っていなかったのです。
おとなしめキャラでもないので、
あまり似合わないかなーと。。。
でも年々、キチンとした席にでなきゃいけないことも ぽつぽつ出てきて
前から気にはなっていました。

ちょうど良いタイミングがあって、年の瀬にmy真珠デビューです
私は体も大きいので、
ちょっと大きめの8.5-9mm玉のアコヤ真珠をチョイス。
普通サイズだと、私がつけると貧相になりそうで…

真珠の基礎知識は コチラ が分かりやすかったです
ご縁があったのが、島屋のセットだったのですが
1粒玉のネックレスも付いていて、こっちは普段使いで楽しもうっと
オバさんっぽくならない真珠style、これから研究しまーす

冬至だ、ゆず買いに行こう!
12月22日は、冬至。
昨年初めてやった ゆず湯をしよう

で、去年の日記から転載;

 昔から、冬至の日にゆず湯に入りながら、
 「一陽来復、一陽来復・・・」と唱えると
 良いことがあると伝えられてきました。
 一種の呪文ですけれど、そう考えることによって
 ココロが少しでも明るい方向へ向かうのならば、
 必ず良いことは起こります。


明日からは、ちょっとずつ日が長くなる。
楽しみだね

生活指導
もう少し、中学・高校時代の体育の先生、
厳格なE先生のお話をさせてください。

訃報をうかがった後、
私は通夜の祈り(先生はクリスチャン)に出席させていただきました。

礼拝の中で、先生の略歴が紹介され
先生にまつわる様々な伝説や生徒がつけたあだ名の話の後で
話は続きました、

「E先生は長年、生活指導も担当されていました。
 ご参列の生徒さんの中にも、きっと、
 『スカートが短い!』 『廊下を走るな!』 『姿勢を正しなさい!』と
 先生に叱られた覚えのある人が たくさん居るでしょうね」


E先生の姿を見かけると、急におとなしくしたり、背筋を伸ばしたりしましたっけ。
参列者の あちこちで忍び笑いが漏れました。

「この生活指導というのは、大変な仕事です。
 叱られると相手にもイヤな思いをさせるし
 嫌われることもあるし
 そもそも叱る方もけっして良い気持ちはしないし
 それに パワーを消耗します。
 それでも、いけないことを教えるためには
 毅然と、くり返しくり返し、叱らなくてはいけないのです。
 先生は、そんな生活指導を
 本当に長い間務めておられました」


今、この歳になってみると
もうどうなってもいいよ、という人とか
自分には直接、害はないからいいや…、って人には
面と向かって注意も怒りもしなくなっていったりします。
叱り続けるのは、とても心身を消耗することで、
愛情がなければ叱れないこと

10代では全然 理解していなかった先生のあたたかい想いを
今ごろになって、やっと少し 知ることができました。


そうすると、今、自分が見たつもりになっていることも
まだまだ分かっていないんじゃないか と思い至ったりして。
今は面倒くさい人だなぁと思っている人にも
もしかしたら、別の想いがあるのかもしれない、と…。


先生、本当にありがとうございました。
この年の瀬に、私はまた先生から教わりました。
奇しくも今夜は、中学・高校の部活仲間との忘年会です。
きっと先生のことを、みんなで思い出すことと思います。

心の芯
ある日の朝、知らない女性から電話がきました。
中学・高校の時の体育の先生が、急逝されたという連絡でした。

厳格な名物先生だったE先生は
生涯、独身を貫かれたようで
電話をくださったのは姪の方でした。

初めてお話する女性は、戸惑った声で
「私も一緒に住んでいなかったので、
 どうして良いものか分からなくて…
 まずは叔母の机の上に
 きちんと重ねて置いてあった葉書のの束を見つけて
 連絡先の分かる方から順に、ご連絡させてもらっています」
とおっしゃっていた。


先生の机の上に、私からの葉書が置かれていたんだ…。


卒業してからも、年賀状を送りつづけている。
卒業したからこそ、年賀状を送り続けている。
あの時の背ぇたかノッポは なんだかあいかわらず元気ですと
笑ってもらいたくて、年賀状を送り続けている。

あなたの厳しさは、私たちの心の芯として、生きている。

E先生のご冥福をお祈りいたします。

仙台 はじめての「光のページェント」
し~んあおもり~先週、日帰りで
仙台に出張に行ってきました。
ちょっと、懐かしいなぁ。

東北新幹線の行先は、「新青森」
開通、おめでとうございまーす
この日は、はやて・こまちで
仙台まで1時間40分ほどで移動

浮いてます





 ちょっと時間があったので
 商店街の中にある
 福の神・【仙台四郎】さんにお参り。
 その節は、大変お世話になりました!
 なんと、アーケードでは
 仙台四郎さんがサンタクロース姿に…
 腕を組んで、正座をしているのは、さすが!?
 道行く人々の上で
 白いおひげを付けて ほほ笑んでいますネ。


圧倒的な光の海! 打ち合わせが終わってから
 すぐに東京に戻ろうと思っていたのですが
 「先週から始まった
  【光のページェント】
  絶対観ていってほしいんです!!!」
 と熱烈に言われて、夜まで待つことに。


 …午後5時半、
 繁華街の先にある 定禅寺通の並木が
 あたたかな光で包まれました
 黄金色に輝く道を、老若男女
 キラキラした笑顔で通り過ぎていきます

 こちらの通り、
 両サイドに車道があって
 その間が細長い公園のような遊歩道になっていて
 イルミネーションの列が、4列
 表参道と比較しても2倍の列が、キラキラと輝いています
表参道の2倍
毎時59分すぎから一旦、
イルミネーションが ふっと消灯されて
こちらは au by KDDI提供毎時00分になる度に
再び点灯される演出もあって
暗闇から光の世界への瞬間に
各所から「わぁぁぁ」と感嘆の声があがりました。
同じ喜びを、その場のみんなで味わえた気分。

闇があるから、光の有り難さがわかる…。

公園には、携帯電話会社が提供している
それぞれのイルミネーションがあったり、
ストーブが設置された巨大テントの中で
ビールやワインが立ち飲みできたり、
アイススケート場もオープンしていて、楽しかった
東京のイルミネーションと違って
老いも若きも一緒に楽しめるイベントになっていて
とっても素敵だな~と思いました


あったかい笑顔いっぱいで、東京へ戻りました。
帰りは、友人のソウルナビゲーター・久嵩小雪さんが
ライターとして特集を執筆している
仙台発・大人の情報紙・『りらく』を買って帰りました。
小雪さんの【開運神社特集】、素晴らしかったです

にっこりを作る
5人いたので5サンタ

 先日、名前に「り」が付く女性の集まり
 『り会』での一コマ。
 この日は、ゆりぃさんのバースディもお祝い。



 ねぇねぇ、このケーキ、
 素敵でしょ?




手間ヒマかかってます!
 苺のサンタさんにノックダウン。
 ボタンの先まで、チョコが付いていて…。


 人のにっこりを作る
 本気度をみた。


 ゆりぃさんの笑顔、
 苺のサンタさんにも負けてなかったよ。

やっぱり、憧れの人
 先日の出張フライトのお供は、
 懐かしい 兼高かおるさんの今年の本、
 『わたくしが旅から学んだこと』でした

 幼稚園にあがる前から
 毎週日曜の朝のLee家のテレビは
 【世界の結婚式】
 【兼高かおる 世界の旅】 のハシゴでした。
あと、教育テレビの 【Sesame Street】 も よく映ってて
思えば、今、
ヒマさえあれば海外をほっつき歩いているの私を
いくばくなりとも形づくっているのは、
この頃の、親のチャンネル選択によるものなのかも…?!

とにかく、
とーっても美しい日本語を話しながら、
芥川隆行さんと小粋な会話を繰り広げて
海外の街角でのさまざまな様子を楽しそうに伝える兼高かおるさんは
潜在意識のレベルから
私の憧れだったのかもしれません…

30年以上続いた【世界の旅】が終了したのが、1990年
(ちなみに番組協賛していたパンナムも、その翌年に倒産しました…)。
それからも旅を続けている兼高さんの文章は
イキイキとして愛情に溢れ、
茶目っ気たっぷりでいながら凛としたものでした。

兼高さんの人生。

> 最初の3分の1は あとで世の中に役立つようなことを習う。
> 次の3分の1は世のため、人のために尽くして
> 残りの3分の1は、自分で好きなように使う。


とおっしゃっています。
とっても、すがすがしいなぁ
私も いつまでも旅しながら、エレガントに歳を重ねられたらなぁ。

思った以上に、大人になってた
ひさびさに穏やかに深夜番組など見た。。。

懐かしい曲紹介のVTRに出てた情報。

『あぶない刑事』の頃のタカ(舘ひろし)は当時、36歳だった。
『ロード』を歌っていたころの高橋ジョージは当時、35歳だった。

ひゃぁ!
"武士"ー!
私たち、思った以上に 大人になっちゃってるよーーー!!!
("武士"は私と同い年)
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