毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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こんなチケット入手方法もある
最近、私は あるサイトで舞台のチケットを手に入れました。
それも、定価より3000円引き

【おけぴネット】

こちらは、一般の方がチケットを買った後、
行けなくなったり、ダブったり、別日に行きたくなった時に
手持ちのチケットを譲ったり、交換したりするための掲示版サイトです。
某ネットオークションと違う最大の特徴は
『定価以外の値段でしか取引してはいけない』こと。
つまり、営利目的ではなく、チケットが不要になったけど純粋に空席を作りたくない人と、
他ではチケットが手に入らなかった人とをつなぐ
善意が前提のシステムのようです。
しかも、利用料は無料

ちなみに「オケピ」とは、オーケストラピットの略で
ミュージカルなどのときにオーケストラが入る、舞台前の窪んだエリアの略称のことです。

私の場合は すでに公演中の舞台に急に行きたくなったのですが
私が行ける日のチケットはプレイガイドではsold out
諦めていたときに、ふと以前聞いたことがある【おけぴネット】を思い出し
検索したところ、希望日のチケット譲渡希望が掲載されていたので
問合せフォームから連絡し、
返信を待って、それから条件をやりとりして
信用できそうだったので取引して、チケットを入手しました。
価格は1枚3000円引きで、
郵送料は私持ち→特定記録郵便でお願いして、
チケット代に郵送料240円をプラスして送金しました。

あくまで取引は個人同士での自己責任になるので
本当に相手がチケットを持っているか、
送金して必ずチケットを渡してくれるかの見きわめが肝心です
今回、私が取引しよう、と先方を信用できたポイントは

 *譲渡を希望している方の観劇歴が長く
  (相手が おけぴ会員なら相手のプロフィールが見られます)
  チケットを譲る理由も「同公演の別日を観ることになったので」とリーズナブルだったこと

 *チケット番号を尋ねたところ、具体的に明確に回答してくれたこと

 *メールのやりとりで、連絡先として住所や携帯番号も送ってくれて
  さらに口座名でご主人の名前も伝えてくれたこと

などを見て、信用できそうだと思いました
もちろん、相手に信用してもらえるように、私も丁寧に迅速に
リアクションするように努めました

ほかに、サイト内には『危険度チェックツール』
手数料がとられますが『おけぴ入金お取次ぎサービス』もあるので
適宜、使ってみるのもイイかと思います


逆に、観たい公演が決まってなくても
「今日の公演分」「明日の公演分」というのもあるので
受け取り方法さえ解決できれば、ふらりとお得に舞台を見に行くことも可能に


ということで、私はとても助かりました。
カテゴリも
「宝塚」「劇団四季」「ミュージカル」「演劇」「オペラ」「バレエ」「歌舞伎」
「伝統芸能」「クラシック」「コンサート」「お笑い」「その他」
とあるので、見てるだけでも楽しいですよ~
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あのコレクションの、つづき
わはははは
【イチハラヒロコ 恋みくじチョコ】 の つづき。
私の周りの20代女子には
「どいつも
 こいつも
 妻子もち。」

ダントツの支持率でトップ当選
そんなぁ~時代もぉ~あーぁったねとぉ~♪


そして 私の近所のセブンイレブンでは売り切れました
ぐすん

だまされたと思って好きになってみたら、やっぱりだまされた。
【イチハラヒロコ 恋みくじチョコ】
1コ84円
にやり。

私の大好きなランゲージアーティストの イチハラヒロコ さんの
作品がシールになって入っているチョコレートが
現在、一部のセブンイレブン限定で発売されています。
真っ白な正方形に書かれたその一言が、彼女のアート。
そして、刺さる刺さる(笑)。

シールは全部で30種類だそうですが
私は彼女の一番好きな作品
「江戸時代
 から好き
 でした。」

を見つけるまで、がんばるつもり

エディット・ピアフを知る
アーユルヴェーダサロン5elementsのオーナー・michikoさんのオススメで、
安蘭(あらん)けい さんの舞台
『エディット・ピアフ』を観てきました。

安蘭けい さんは、元・宝塚トップスター。
michikoさんも私も昨年、
それぞれで ものすごく久しぶりに宝塚を観る機会があり
「なんじゃぁ、この圧倒的なエンターテイメント!!!」と びっくりして
その後、michikoさんは見事にハマって
あらゆる映像資料を見尽くした結果。
「私が好きなスターは、
 もう退団していた瀬名じゅん安蘭けい
という結論に達し、
そのワケを先日のトリートメントの後、
資料映像とともに2時間みっちり聞いたLeeが
「じゃぁ、退団後の舞台を一緒に観に行きましょうよ~」と提案して
天王洲銀河劇場にやって来た というわけなのです。

で、エディットピアフ。
私がカラオケで歌う『愛の讃歌』の原曲の人だよね?くらいの認識で
安蘭さんにもピアフにも
あまり予備知識(=常識?)も持たずに観劇スタート。


いや、まじスゴいって、安蘭けい…!


舞台はフランスの国民的シャンソン歌手・ピアフの生涯を描いたもので
休憩をはさんで3時間10分の公演。
その全編で、安蘭さんはピアフとして10数曲を歌うのですが
その歌の技量と表現力がハンパない
なげやりでいながら、寂しそうで、でもプライドが高くて、魅力的で…
そんなピアフの等身大の姿を、呼吸をするように体現していく。
ときに囁くように、時に洗いざらいの感情を投げ出して歌うその姿は
時に劇場の客席にいる人間を当時のパリの観客になったかのように錯覚させて
空間を圧倒していました…
michikoさんと映像でみた安蘭さんの、ちょっと力を抜いたような
必死じゃない感じでいながら完璧な歌と踊り

目の前で存分に発揮されていて、魅了されました。。。


あぁ、人を楽しませるために、幼いころからひたすらに研鑽を積んできた人なんだ。
徹底して努力して芸を磨いたからこそ
自在に余裕を演出しながら、パフォーマンスできるんだ。


それと同時に、これまで自分が「元・宝塚」というだけで
=過去の栄光をひきずって、若干アブラっぽい演技をする人々
と、ひとくくりにして見ていたことを恥じました。
自分自身が、「在日コリアンって面倒そうな人」という風に
ひとくくりに見られることを毛嫌いしておきながら
自分が同じようなことをしていたなんて…
1人1人その人だけの個性や魅力があるものですよね。。。


閑話休題。
舞台全体について敢えていうなら、
相手役の皆さんやアンサンブルが若干、演じ分けができていなくて
混乱を招きやすい場面もあった感じがしましたが
甲本雅裕さんやお母さん役には芝居のできる人も脇を固めていて
全体としては、ピアフの世界に たっぷり酔いしれることができました。
歌自体の素晴らしさと、安蘭さんの歌声に
客席の電気がついても皆 なかなか拍手を止めなかったので
もう一度、安蘭さんが舞台に出てきて手を振る場面もありました。

チラシより実物が綺麗 『愛の賛歌』は、
 単なる、女の勝負歌なのかな★
 くらいにしか思っていなかったのが
 あんな絶望の淵での歌だったことを知って
 歌の意味が ものすごく心に沁みました。
 声を張り上げていなくても響く歌声で
 ますます想いが伝わってきて…期待以上に良かった

 今年最初の観劇が、この舞台で良かったです。
 天王洲銀河劇場も久しぶりに行きましたが
 館内は良くできていて素晴らしい劇場ですね
 (周囲が若干廃れているのが残念)。
 ミュージカル『エディット・ピアフ』は2月13日まで上演されています。


最後に、エディット・ピアフ本人の関連動画を2つ…。
『愛の賛歌』と、以前、夏木マリさんでも聞いた『パダム・パダム』です。




春に外で深呼吸、できるかな?
Leeは、花粉症です。
というよりも、慢性鼻炎かもしれない。
というよりも、鼻がすっきりして薬いらずの日が
モノゴコロついてからこのカタ、1週間と続いたことのないダメっぷりでして…_| ̄|●

小学生低学年のころから今に至るまで
耳鼻科に通ったりしているのですが
あまり改善の手ごたえはないので、いかんせん通院が続かない。。。
症状が出たら市販の鼻炎薬で応急処置、という感じで
根本的な改善にはなっていないんだよなぁーというのが正直なところ。
これじゃぁイケナイと知りながら、どうしたら良いかも分からず

去年の夏の猛暑の影響で、スギもヒノキもたくさんの花房を付けたようで、
『2011年の花粉量予想、昨季比東京で8倍、関西では10倍を超えるところも!』
…というニュースをテレビで見ただけで
くしゃみが止まらなくなる始末…

そんな私に、またレビューブログさんから届きましたブログで口コミプロモーションならレビューブログ
コンパクトなパッケージ
【明治乳酸菌サプリメント MG2809乳酸菌】

あの明治乳業が(あれっ、たしか明治製菓と合併したよね?)
「乳酸菌の新しいちから」を見出すために
なんと乳酸菌自体を2500種類に細か~く分類し、
1株1株を地道に実験し、検証を重ねた末に
とうとう見つけたのが
鼻炎症状の緩和に役立つかもしれない「MG2809乳酸菌」…!!!
ちなみにこちら、ヒト由来の乳酸菌、だそうだ

こんな粒です 毎日2粒、噛まずに水などで飲むスタイルです。
 私は朝ゴハン代わりのシェイクと一緒に飲むようにしています。
 1瓶で1か月分。
 私は、今から備えます!
 このタブレットのキャッチコピーは
 『春に外で思いっきり深呼吸したい…。』
 長年&万年鼻炎の私、さて、どうなるか?

 またレポートを書きます。
 お楽しみに~

あの憧れのマークが復活!
わーーーーーーーい

【日本航空:旧ロゴマーク「鶴丸」…4月に復活へ】

あの赤い鶴のマークが復活するそうです!!!

TBSドラマ 『スチュワーデス物語』 を見て
「あんな『ドジでノロマなカメ』でもスチュワーデスになれるなら
 私にもなれるはず!!!」と鼻息あらく、
リアルに478期の一員として
くれない寮で生活している気分で
ノートを取りながら見ていた小学生のアタシ。
やっぱりJALは
「鶴のマークのおねぇちゃん」(石立鉄男)じゃなくっちゃねーっ」

手を加えない勇気 日本の美しさ
先日は新年最初のコシノジュンコさんのパーティーでした。

日本のファッション界を常に牽引しつづけるパワフルなジュンコ先生ですが
海外公館でのJapan Nightのパーティーをプロデュースするなど、
日本の美しさとモダニズムについても、強くメッセージとして発信し続けています。
この日は、1月14日から2月28日まで
青山のブティックを大胆にレイアウトして開催されるギャラリー展
『ニッポン技 コシノジュンコ 漆展』
オープニングレセプションにお招きいただきました。

収納にも便利今回は「漆」がテーマ。
和の美とモダニズムを追求してきた
JUNKO KOSHINOならではの世界です。
器を幾重にも重ねて綺麗にライティングして置くだけでも
十分に絵になるんだから、素敵

ジュンコ先生に新年のご挨拶をすると
(展示をみて)ねー、素敵でしょう!
 こうした漆塗りだけの器を たとえばフランス人にお見せすると
 『よくデザインに手を加えないでいられますね』と感心されるの。
 欧米なら、この無地の器に
 何かしらデザインを加えたくなっちゃうものなのよ

 でもこの無駄を最大限まで削ぎ落とした形とデザインは
 それ自体ですでに完成形。
 手を加えない勇気…かしら?
 私はそんな日本に生きていることが、楽しくて楽しくて!
 なんだかワクワクしない?
花魁、ゆかし…
 今年はこのブティックをギャラリーにして、
 日本の美しいものをご紹介するのよ」

とキラキラした瞳でおっしゃっていました。
聞いているこちらまで、ワクワクしますね!

レセプションには、
ジュンコ先生デザインの着物ドレス(ドレス着物?)を
粋に着こなした花魁さんの姿もありました。
その姿で時々、会場をゆるり…と歩き回ります。
パーティーの演出がいつもユニークなのも
ジュンコ先生ご夫妻ならでは。

『ニッポン技 コシノジュンコ 漆展』は 2月28日まで
青山・骨董通りのブティック・JUNKO KOSHINOで開催中です。

信頼と謙虚を知る夜
連休最終日は、都内某所のマンションで、
とても尊敬する人を囲んでのホームパーティーでした

情熱的な知人のFさんが その方と師弟関係にあり
私のシゴト業界の女性陣で その方を囲む会をしたいという。
そのメールが来たのが年末ギリギリ
私が返信できたのが、お正月明け。
それからパーティー開催が翌週の連休最終日と連絡があり
(その理由は後で知ることになる)、
急いで、お集まりいただきたい方々にお声がけして
才女10人にお集まりいただいた

会場は、マンション最上階にあるFさんのマンションなんだけど
肝心の家主のFさんは
その日の深夜にカンボジアに向けて出発
信頼できる女性ひとりを「パーティーのアシスタントに」と呼んでくださっていた。
たくさんのソファと、オーガニックワインが用意され、
みんなの記念写真を撮った後、Fさんは笑顔で旅立っていった。
次の帰国は2か月半後、またはそれ以上先とのこと。
そんな出発当日に、自分の大切な師匠と私たちを引き合わせて
部屋の鍵を私たちに託して、空港へ出発した。
そんなFさんの、底抜けの信頼に
私は報いることができたかしら…

実際にお会いできた"師匠"は 本当に穏やかな方で
そして率直な方で
ますます尊敬の人になりました…
集まってくださったシゴト女史陣も
綺麗でパワフルで笑顔が素敵でした。
パーティーをサポートして下さった女史は
きめ細かな気配りで会全体を支えてくださいました。

2011年最初のパーティーで、改めて実感したのは
謙虚さは「エレガント」である。 ということ。
(ココ・シャネルの言葉ですね

なによりも思いがけないチャンスと、
素敵な人に囲まれていることに感謝


人生は予測がつかない。
ツラいことも起きる日もあるけど、
とびっきりのことが起きる日もある。


Fさん、カンボジアのコットンフィールドで
また私たちが知るべき世界を抱えて帰ってきてくださいね
お集まりいただいた素敵女史の皆さま、
アシストしてくださったMさん、本当にありがとうございました

急いで!女子マナー講座
また雑誌の話でスミマセン
でも、急いでお伝えしたかったの

11日まで発売!最新号の【an・an】を頂いて
久しぶりに読ませていただきました。
あ~ぁ、an・anでオトコゴコロを学ぼうと思っていた頃は
遠くなりにけり、ですなぁ…(遠い目)。

で、特集が 『女子のマナー新常識』
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
最近の女子ちゃんはいろいろ知らなくて大変なのねぇ~、
ま、若いお嬢さんたちが
勉強熱心なのは よろしいんじゃなくって?
なーんて、すっかりオトナの女気分満々で
ヨユーシャクシャクで読み始めたLeeでしたが


・・・・・
・・・・・


し、知らなかった
目上の方に、靴下をお贈りしては いけなかったのですね…_| ̄|●ili
ダメじゃん、37歳のあたしーーー!

ってことで、
1ページ1ページ読み進めるごとに
「あるあるある、そのシチュエーション!」
という疑問と
「…へぇ、そう切り抜ければ失礼にならないんだぁ」
というナルホドがありました。
きっと これを読んでるアナタも
設問に対して
当ったり前じゃん!と全問正解はできない…かも?
ということで
思った以上に読んでよかった!!!でした。


という実用ページ以上に笑ったのが
『超ローカルな面白マナー特集』

 ビジュアル系ファンの掟
  アクセサリーはなるべく着けない。
    →押し合いへし合いで人を傷つけることがあるから。

 アイドルファンの掟
  うちわにホログラムは使わない。
    →光が反射するとメンバーがまぶしいから。

 犬友の掟
  トイプードルに「大きいね!」は禁句。
    →トイプーは「小さければ小さいほどカワイイ」とされるので。

 コスプレイヤーの掟
  武器は、体に沿わせて。
    →会場は混んでいるので、すれ違いざまに人を傷つける恐れがあるため。


…いちいち、納得です!
こんな調子で、アレやコレやの掟があって
笑ったり感心したりすることしきり。
あまり使う機会はなさそうだけど(笑)、読んでいて超可笑しい!


この号、1月11日までしか売って無いようなので
本屋かコンビニへ急いでー
もし読み損ねたら、図書館へ行ってバックナンバーを読むべし。
それくらい、オススメです

日本の「開運法」を学ぶ
めでたい紅白の表紙年末年始の素敵な出会い・雑誌編ですブログで口コミプロモーションならレビューブログ
今回はレビューブログさんからお贈りいただきました。

堪能させていただいたのは
【婦人画報 2011年2月号】
新年にぜひ知りたい 『開運法』 がテーマです

ただ、『開運法』といっても
"今年のラッキーアイテムは○○。家の△△に□□を置いて!"
といった
お手軽&取ってつけたような おまじない型の開運ではなく、
日本古来から伝わる、運気をお迎えするための祈りだとか
ゲン担ぎや信仰の由来だとか
日本にある自然の力だとか…
それぞれに、自分でも取り入れられるヒントがまとめられています。
羽子板に込められた意味は、初めて知りました!
今まで、ぼーっと見ていたものも、違って見えてくるかもしれませんね
ページをめくる毎に、記事と美しい写真を眺めているだけで
日本の美幸せへの道を同時に堪能できるような
贅沢でエレガントな時間を過ごすことができました


あと、ユニークだったのが この特集
思わず出かけたくなる
"2011年は、このアートで運気を上げる!
 上半期公開の「開運美術展」ガイド"

知名度だけではなく
めでたさや、幸福感を切り口に、これから観られる展覧会を紹介しています。
こう見ると、和モノの展覧会も 百花繚乱ですね
良い気を浴びに、出かけてみたいなぁ


持つ手までエレガント 特別付録は 『“開運”新札入れ』
  > 「開運」に関する読者調査のなかで、
  > お金に関する「開運方法」も多く寄せられ、なかでも
  > 「常に新札を用意している」という声が印象的でした。

 とのことで、
 その新札をしまっておける『新札入れ』だそうです。
 その現物がコチラ
 あまり見かけない黄味の強い桃色は
 日本名で「中梅色」というそうで
 風水師の李家幽竹さんのアドバイスによる
 今年の開運色だそうです。
 柄は金色で
 「鶴・亀・松・梅」が描かれて めでたいづくし
これを機に、さっそく今年は、新札をストックしてみようかしら  
ちなみにデザインは、千利休や徳川幕府、旧宮内省に認められた
奈良の老舗・創業300年の「中川政七商店」とのこと。
歴史ある日本って、素敵ですねー


背筋が伸びるような、日本の開運への道しるべ。
ぜひ一度、お手に取ってみてくださいませ

12星座の友人へのメッセージは いかが?
年末の素敵な出会い、BOOK編です。

 『アストロカウンセラー・まーさの12星座のおはなし』
              著 内田真朝 / メトロポリタンプレス


 私も大好きな占いブログ
 【アストロカウンセラー・まーさの
  「占いで運命をチューニングする」ブログ】

 まーさちゃん=内田真朝さんの新しい本です。
 これまで、私の日記でも
 この時 とか この時とかでご紹介しましたが、
 まーさちゃんのブログに書かれてる毎週の占い、
 いつも楽しみにております

で、この本は、まーさちゃんが
12星座の友人に対して 親しくおしゃべりしながら
本当に大事なこと教えてくれる…そんな本になっています。
それぞれの章が、"親愛なる○○座へ" というタイトルで始まっているように
友達に対する深い愛情と、ちょっぴりの忠告が書かれています
表紙に書かれている英文タイトル(?)は
『MARTHA AND HER FRIENDS
 THE TALKING WITH THE 12 SIGNS OF THE ZODIAC』

もう、内容にドンピシャなタイトルです


単に「○○座は来月になればラブ運UPだから、がんば」といったような
運気の上げ下げを言い当てたり、
ただ生ぬる~い相槌を打ってくれるような友達の言葉じゃなくて
昔からのアレやコレやを知られてる友達から
「ほら、またキミってば意外と○○しちゃってるでしょ!
 そこがあなたのイイ所でもあるけど(笑)。
 でも、もしかしたらね、もっとこうすれば、キミってもっと輝けるんじゃないかな?」

って、カウンター席で並んでゴハン食べながら言われているような
そんな錯覚に陥る、不思議な本であります


そしてこの本では
12星座ごとに語りかける まーさちゃんの七変化(十二変化?)も読みどころ
ちなみに私の獅子座には
"チーム獅子座"をロッカールームに集合させて語りかける まーさコーチ」
から
「だれよりも高い理想を掲げているのに、
 なかなか そこに辿り着こうとしない等身大の自分を受け入れていない。
 今こそ、人生でもっとも大切な、そのときかもしれないのに」

という、ちょっと耳の痛ーい話をされていて、ドキドキしました


自分の星座だけでなく、ぜんぶ一気読みしたくなる魅力が
まーさちゃんの文章にはあります。
次に"武士"の蠍座を読んだときには
"蠍座"ちゃん とお付き合いしている男子・まーさ」の
喫茶店での ひとコマになっていて、その先は…きゃー


ということで、自分で読んでドキっとしたり、ニヤニヤしても良し、
大切な人(友達とかパートナーとか家族とか)にプレゼントしても良し、
ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?

隠れ家アーユルヴェーダを初体験
年末は素敵なものにたくさん出会いました

年も押し迫った頃に、
アーユルヴェーダの体質論を基にしたオイルトリートメントのサロン
【5elements】 に行ってまいりましたー

私から見てもほれぼれするような女性・michikoさんが
昨年、満を持してオープンさせた
1日に3組までしか受けない、ボディとフェイシャルのトリートメントサロンです。
ただ、気持ちがイイだけではなく
アーユルヴェーダを元にした分析
元々の体質や、その時の体の傾向、
筋肉やリンパから発せられる かすかなメッセージ
瞬時に読み取って、それに適した施術をしてもらえる 素敵なサロンでしたー

あ、アーユルヴェーダといっても
おでこにオイルとろとろ…ってやつばかりじゃないそうですよ
むしろ、骨格や体質、キャラクターの傾向まで読み取れる
非常に奥の深い学問のようです

で、michikoさんは、もともと施術を受ける側だったのが
勉強を重ねて、その生まれつきのあたたかな手のひらも生かして
ご自身のサロンを開いた、ということ。
本当に見えない力に導かれてトリートメントしてくださっているようで
私だけが知っている体のクセとか
自分でも気づかない身体からのサインだとかが
ご自身でも理由が分からないくらい、手のひらと指が勝手に動くんだとか。
話でうかがったときには、ピンときませんでしたが
施術をしていただいて、ものすごく納得
1年の終わりに、またホンモノに触れさせていただきましたー

場所は表参道と原宿の間の、閑静な住宅街の一角。
なんとも言えない おだやかな「気」に溢れた空間でした

あと、この日は
以前、michikoさんが私を心配してプレゼントしてくれた
石鹸1つで全然違う!【ペマダワ ビューティーソープ】
また分けていただきました。
もうこれで何個めかなー
チベットの はちみつからできた石鹸。
クレンジングも兼ねているので、夜、顔を洗うと
余計なモノ、脱ぎましたー!っていうくらい
肌が軽くフリーになった感覚が たまらない…
石鹸だけでこんなに違うのは、本当にビックリでした。


ご自分の体からの声に耳を傾けたい方は
一度体験してみては いかがでしょう?
存じ上げている方、ということは一切差し引いても
すごいな!と思えた体験でした


~~~追記~~~

こちらのサロンではトリートメントを受けた数日後に
michikoさんからの
実際にトリートメントをして分かった身体からのメッセージ&アドバイスが
「フィードバック」という形でメールでいただけるのです
これ、画期的ですよね!
私の場合は

  ≪Lee様のお体の状態≫

  お体全体の感じからいうとお疲れがあることは確かですが、ここ最近の過酷な
  お仕事状況においてこのお体の状態というのは思いのほか悪くはありません。

  Lee様のお体から受けるメッセージは、体は体自身でセルフコントロールをしている、
  というか、疲れをどんどん受け入れることはなく、体自身が許容範囲を決定している
  ようなそんな感じです。

  だから生活環境や、あるいは精神的には凄くきついことがあっても、体は自らの
  フィルターを持っており、やみくもに影響を受けないようにしていのではないでしょうか。

  こういうことが出来る体はそう多くはありません。
  だからこそ、そんな体がLee様の体であったことに感謝です。


とのことでした。ヤッホー
セルフケアのアドバイスもあったので
やってみます…面倒くさがり屋の私に続けられるかな

HAPPY NEW YEAR 2011
旅の思い出、ふたたび☆ 新年あけましておめでとうございます
 全国的に冷え込んでの年越しになりましたね。
 2011年も、どうぞよろしくお願いいたします

 Leeの部屋のカレンダーは
 昨年6月に旅したサンクトペテルブルク
 買ってきたカレンダーに替わりました
 (昨日まではNYのカレンダー)。
 ネヴァ川から見たエルミタージュ美術館、
 ライトアップされていて、素敵です
この後、武士に食べさせた
 元日早々、ふと買ったピノに
 ハート形のものが
 1コ、混じっていました
 ★星形のピノは
 以前にもありましたが
 ハートのは初めて見た
なんだか今年も、楽しい1年になりそうです
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