毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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4/29-5/1は銀座でチャリティー
前回、お伝えした
ネクタイでヒトを結ぶチャリティープロジェクトの春イベント、
面白そーうが高じて
Leeも明日4/29(金・祝)、5/1(日)の終日、
会場でお手伝いすることになりました



第9回 Tie for Change チャリティーイベント 
『Tie Café ~癒しの休日~ 心をつなぐ、運命のネクタイを探せ!! 』


日時: のマークのある日はLeeが会場におります
      4月29日(金・祝)  午後1時~10時
        4月30日(土)    午前10時~午後10時
      5月 1日(日)    午前10時~午後6時

場所: ain sop.h(アインソフ) 東京都中央区銀座4-12-1
     ・東京メトロ 東銀座駅 3番出口より徒歩3分
     ・東京メトロ 銀座駅 A12番出口より徒歩5分


アクセスは コチラ から、
イベントについて くわしくは コチラ をご覧ください


男性の方へ:
本っ当に似合うネクタイで自信をつけてください!

女性の方へ:
時間&興味あったら、今からでもOKですので、ぜひ一緒に楽しみましょう!

それでは、ゴールデンウィークのはじまりを
楽しいチャリティー@銀座でスタートいたしましょう
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Tie for Change
昨晩は都内のサロンで開かれた勉強会にお邪魔しました。
菊池さん、お誘いありがとうございます☆
事前の説明では
「ケンブリッジからユネスコ、ユニセフとナミビアで活躍した」女性による
「チャリティーをブームで終わらせないために」というテーマのセミナーとのことで
なんやよーわからんが、面白そうかも…と思い、トコトコと出かけてきたところ、

面白かったーーー!

今回の講師の 森本宏美さんは、上記にあるような経歴の女性ですが
何よりも自分の中にあるワクワクに正直で行動力があって、
ぜんぜん堅苦しくない、
キラキラした目が印象的でした。

その森本さんが発案したプロジェクトが、Tie for Change。
タイ・フォー・チェンジ

【Tie for Change】 は、こんなプロジェクトです。

  使わないネクタイを寄付で集める
    ↓
  Tieイベントや、男性向けイメージ戦略セミナーで
  寄付されたネクタイを1本2000円で販売
  ただ置いて売るのではなく、会場には
  国際イメージコンサルタントの女性とボランティアの女性が居て
  その人に似あうネクタイを女性の視点からワイワイと選ぶ
    ↓
  収益金は、再就職を目指すホームレスを支援する

  『NPO法人ビッグイシュー基金』に寄付される。
    ↓
  個性的なデザインで売れないネクタイは
  ネクタイのリメイク講座などに寄付される


このプロジェクトで、たくさんの人がhappyになっているそうです。
  要らないネクタイが無くなってスッキリする人
  異性に似合うネクタイを選んでもらって、自信がつく男性
  自分のアドバイスで人に喜んでもらう体験ができる女性
  金銭的サポートを受けられるホームレスの人々
  リメイクの材料をタダで手に入れられる講座やデザイナーの人々

Tie for Change、というネーミングにも
「運命のネクタイ(Tie)で自分を変える(Change)」という願いと
「繋がりあうこと(Tie)で世の中を変える(Change)」という願いとを込めてのもの、とのこと。

わー、楽しそうですよね!!!


ということで、来たるゴールデンウィークにも
ネクタイを選びながら楽しめるイベント『Tie Café』が開催されるそうです!

第9回 Tie for Change チャリティーイベント 
『Tie Café ~癒しの休日~ 心をつなぐ、運命のネクタイを探せ!! 』


日時: 4月29日(金・祝) 午後1時~10時
     4月30日(土)   午前10時~午後10時
     5月 1日(日)   午前10時~午後6時

場所: ain soph.(アインソフ) 東京都中央区銀座4-12-1
     ・東京メトロ 東銀座駅 3番出口より徒歩3分
     ・東京メトロ 銀座駅 A12番出口より徒歩5分

イベントの詳細は コチラ をご覧くださいませ


また、プレゼントでもらったけど趣味が違うネクタイや
昔の恋人の趣味で買ったけど今は…(遠い目)というネクタイが
家の中にごろごろ眠っている方、
勤め人は引退して、ネクタイの処分に困ってる…といった方がいらっしゃれば
『ネクタイの寄付について』 を一度、ご覧になってみてくださいませ

ネクタイ男子に熱烈アドバイスしたいという女性の方は
『サポーター募集』 から問い合わせてみてはいかがでしょうか


今後は、東日本大震災で被災されて再就職を目指す方に
求職活動で使ってもらえるネクタイも提供したい、というアイデアもあるそうです。
今後の活動に、私も注目して、サポートできたらいいなぁと思っています
あっ、でも私はネクタイ選びはあまり得意じゃないので
何か ほかの方法で…(・・。)ゞ テヘ

震災でFacebookとTwitterを見ていて思った2、3のこと
3月11日の震災以降、TwitterやFacebookを両方見ていました。
先日、感度の高い年上のレオナルドさん(日本人男性です)とユリとの会話の中で
うすぼんやりと思っていたことが腑に落ちたので、
備忘録として、思いついたワードでメモします
あくまでLeeの独断と偏見と感触なのですが…

〔Twitter〕
 内輪のようであって内輪でない場所での発信。
 感性寄りのツール。
 面白がる、怖がる、驚く、怒る、悲しむ、褒める、欲しがるなどの発言を
 理屈ぬきに瞬時に脊髄反射的に伝える。
 発信者を知らない限り、その人の評価につながらないことも。
 自分のための発言も多め。
 リアルタイム性がワクワクして面白い。反面、残らない。
 点の共有。

〔Facebook〕
 実名で認めあった同士の中での発信。
 理性寄りのツール。
 知らせる際にも、伝えたい理由などを理論武装してから発信することが多い。
 発信の質が即本人のリアルな評価につながる。
 他者のための発言が多め。
 書くのも読みのも やや手間ヒマかかるが、その分残る。
 面の共有。


個人的にはFacebookからの発信の方が覚悟がある分、
信頼性が格別に高まる
ように思いました。
Twitterはアミューズメントではあるが、
情報源ではない、雑多な印象。

つまり、Facebookの
お互いに「実名でつながるに足る人だ」と判断した友人・知人が
収集する情報のクオリティーと
Twitterの
不特定多数が流し続ける情報の精度には
同じく流行っているツールとはいえ
若干、差がある
気がする、というもの。

この際、
「Facebookだって実名じゃない人がいるじゃないか」とか
「自分の場合は手当たり次第コネクトしているので、FacebookもTwitterも同等」とか
「私は信用できる人しかフォローしていないので、FacebookもTwitterも同等」とか
「Facebookでもツイートを流しているだけの人もいる」とか
「みんながみんな 両方やってない」
という個別の細かい話は抜きにして
あくまで ざっくりとした印象なのですが。


震災前まではFacebookでもTwitterでも、発信するつもりがなかった私ですが
どうしても伝えたい!というものができたときに
両方、恐る恐る使ってみるようになり、
簡単にシェアできて、
しかも反応がビビッドに返ってくる、というのが
たしかに楽しく、
あー、こうやって人々はハマっていくのね…と やっと実感しました

反面、この楽しさがゆえに
一部の人々が「なんちゃってメディア」化して
他人よりインパクトのある情報を早く流そうとして
裏をとる、確認する、という ひと手間が抜けがちなのが
実名じゃないTwitterの弱点かなぁ、とも…
(もちろんフルネームを公開してツイートしている人は除く)。


もちろん、どんな情報源の どんな情報であっても
受け取った側でぜんぶ鵜呑みにしない、取捨選択の資質を
磨くのが大事なんだろうなー、と今回、さらに思いました


あと、こういう危機的状況下で
「危機を知らしむることが自分の使命」という位置に自身を置くか
「希望を探し出すことが自分の使命」という位置に自身を置くか
「怒りをみんなで共有したい」という位置に自身を置くか、
「涙が止まらない自分をアピールする」という位置に自身を置くか…
個々のツイートや投稿を見ているうちに
普段は表に出ていない、その人の本質のようなものが垣間見れたのも
ちょっと興味深かったです。ハイ。

毎日、手間ヒマかけてチェック済
咲かせよう

友人の会社が
風評被害を受けている被災地の野菜・果物を特集して販売しています

【Oisix がんばれ!関東野菜】

すべてのアイテムについて毎日、放射線量の検査をして、
国の定める暫定基準値を下回るものを販売しているとのこと。
ページの右側にあるリンク先の Q&A も とても分かりやすいです。

根拠のないものに惑わされずに、美味しくいただきましょうね



画像は、【復興支援ポスター 配布サイト】 からお借りしました

帰る場所を知る
はじまっている。

あっという間に、時は経ち、
私は元のシゴトに戻りました。
ザワザワした心を沈められる場所づくりのために
また 自分でできることをやっていきたいと思います

ウチの母親は、地震の前から決めていたソウル行きを決行し
1週間ほど日本を離れていて、先日 帰国。
「いつもは韓国に戻ると、楽しくてしょうがないんだけど
 今回はこっちのことが気になって、全然落ち着かなかったの。
 私が帰る場所は、日本なのね…」と
来日38年になる母親がつぶやいたのに、ちょっと驚く

思春期を大阪で過ごしたマブダチも
地震後、仕事でしばらく大阪に滞在だったのですが
「やっぱり私がいる場所は ここじゃないんだ、と思った」
とポツンと話していた。
ザワザワした心の先に、見えてくるものが ある。


昨日、twitterで知ったブログです;
【名取市閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ】

写真や行がえも適切で 読みやすく工夫され、淡々と綴られた現実が…胸に迫ります。
できれば、カレンダーの日付をクリックして、最初からお読みください。
仙台の南側、仙台空港がある
宮城県名取市にお住まいの男性のブログです。
お母様と弟さんを探しながら、別々に暮らすお父様とお兄様とご本人の毎日が
現在進行形で書かれています。

リアルりさん家族(=父・母・私・妹・祖母がすべて別々に暮らしている)の
自分の家に置きかえて読んでしまうと。。。


まずは目をそらさずに、見つめ続けたいと思います。
ただし、自分のメンテナンスも大事に…ね


冒頭の画像は、【復興支援ポスター 配布サイト】 から sexykentさんの作品をお借りしました。
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