毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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元気がないときに見ると、ほっこり
別のところでもご紹介しましたが、
夏バテとか、立て込むシゴトとかで ぐったりな時に
見るとなんだか、肩の力がフっと抜けて笑顔になれる
良い映像があったので、おすそわけしますー

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I Have a Dreamのポジティヴ・エナジー満載
六本木の国立新美術館でやっている
【ワシントン・ナショナル・ギャラリー展】に行ってきました
フェルメールの『天秤を持つ女』がある美術館だなーというくらいの知識しかなかったのですが
(残念ながら今回は来日していません)、
展覧会のこと知るうちに、初めてくわしいことが分かりました。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー
この ワシントン・ナショナル・ギャラリー は
駐英大使としてロンドンに滞在した、アメリカ人のメロン氏が
ヨーロッパの美術館に感動して
「アメリカの首都にも、こんな素敵なナショナル・ギャラリーを作りたい!
と私財をなげうって美術品を買い集め
アメリカに持ち帰って立ち上げた美術館、なんだそうです。

その後、その趣旨に賛同した市民たちが
それぞれの自分の持っていた美術作品を寄贈して

現在の12万点ものコレクションになったそうです
展覧会サイトによると
"建物、コレクション、基金、すべてが一般市民による国への寄贈で成り立っている
 世界でも例を見ない国立美術館"

とのこと。なんとも、胸の熱くなる話です~


で、その所蔵作品の中から
日本でも人気の印象派(とポスト印象派)の作品83点を公開するのが、
この【ワシントン・ナショナル・ギャラリー展】
くわしくは コチラ をご覧くださいね。

会場に足を踏み入れて感じたのは、トリプルでポジティヴなエナジー
  ギャラリー設立に情熱を注いだメロン氏や市民の気持ち
  日常の美しさをカラフルに切りとった印象派の絵の明るさ
それに加えて、
  この震災後(原発事故後)にもかかわらず、
    作品を今の日本に貸し出してくれたワシントン・ナショナル・ギャラリーからのエール
みたいなものが、会場内にキラキラと充満していて
普段、霊感もスピリチュアルな才能もない私でも
自然に心がウキウキ
してきました~

この展覧会にテーマ曲があって、
アンジェラ・アキさんの『I Have a Dream』
7年間、ワシントンDCで暮らしていたアンジェラさんが
「DCといえば、マーチン・ルーサー・キング牧師の演説
 "I HAVE A DREAM" を思い出した。
 『黒人と白人が同じ人間として一緒に暮らす』という夢を諦めなかったキング牧師。
 一方で、印象派の画家たちは発表当時に
 『こんな ぼやけた絵なんて!』と批判されたにもかかわらず
 諦めずに作品を描きつづけた。
 誰でも夢を信じてみよう!、という想いでこの曲を作りました」
とのこと。
これまた、胸が熱くなるような…


ということで、いくつもの前向きオーラのシャワーを浴びに
展覧会に出かけてみては いかがでしょうか?
展示されているのは、マネ、モネ、ルノワール、カサット、
セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャンなどの作品。
私は一番最後に展示されていた
ゴッホの亡くなる年に描いた《薔薇》という、想いの溢れんばかりの絵。
ぜひ実物をご覧になってください
【ワシントン・ナショナル・ギャラリー展】は9月5日まで
六本木の国立新美術館で開催中です
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