毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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ストーリーの必然性
この日は、ハイパーメディア・クリエイター・高城 剛さんの新刊
『ヤバいぜっ!デジタル日本 ハイブリット・スタイルのススメ』
の出版記念パーティーに、急遽おじゃました。
最初のパーティー会場は渋谷のセルリアンタワーの裏にある
「ビジョナリーアーツ」という専門学校の学食・【森のガクショク】
学食なのに、気持ちのいいオープンカフェスタイルで
ランチ時にはあまりの人気ですぐに売り切れになってしまう人気店だそう。
私は こちらのオープニングレセプションにも行ったことがあったので、
友人のユリとは現地集合にしてもらいました☆

金髪に日焼けした高城さんのお姿から
とんがった人たちだらけのパーティーを想像していたら、
あらら、スーツ姿の人もいて、意外としっかりしたオトナが多いパーティーでした~。
その会場で話しかけてくださったTさんは、高城さんのご友人で
すらりとした40代中盤の男性。
持ち物1つ1つに、ストーリーを持ったこだわりのある方で
ただの ちょいワル系のおじさまかなーと思った私の印象を
見事に裏切ってくださいました!

Tさんいわく
「単純なデジタルの時代から、そこに至るストーリーが求められる時代に
 変革している気がしてならないんですよ」
とのこと。
うんうん、分かる気がしますー。
そんなTさんオススメの東京の職人さんのいくつかをご紹介いただいたので
そのうちいくつかを ココにメモします~。

 ◆ 靴の修理なら【UNION WORKS】
    →本気で靴に向かってくださる職人さんがいて、いろいろ挑んでくれる

 ◆ 北千住のかばん屋【大峽製鞄(おおばせいほう)】
    →皇室の薬箱も造っているという、隠れた名品の鞄の数々がある

 ◆ 航空機用の金属で小物も作っている【株式会社 渓水】
    →軽くて丈夫な精密板金からできる小物たちは貴重で美しい!

 ◆ 浅草の靴屋【ギルド・オブ・クラフツ】
    →「ヨーロッパの有名ブランドを押さえて1・2フィニッシュを取った店」とのこと

う~ん、常にファッションを追う女性と違って
良いものを知ってて使い込む男性というのも、魅力的なのかもしれませんね(´▽`)♪


渋谷を後にして、西麻布で軽く別のチームに顔を出してから
深夜は、麻布十番の【Departure Lounge】で開かれた
高城さんによるシークレットDJイベントに 再び顔を出す。
どう計算しても40歳過ぎている高城さんが、
次から次へと アゲアゲの選曲で客を躍らせている。
Tさんの言葉を借りれば
「彼は国の官僚からチンピラまで、あらゆる人と
 仲良くできて話が通じる」方だそうで
すごいなー、それって
これからの日本ですごいパワーになるんじゃないかしらん。

そういえば、パーティーの方に来た人への高城さんからのお礼状で

 > 自分を信じて、はじめてみること、続けてみることが、唯一です。
 > そして出来れば、多面的に進み、多様性を受け入れ、
 > あたらしく複雑奇怪なものの、可能性を見出すこと。
 > 僕は、ここに未来を感じます。


って書かれていたけれど、激しく同意。
いつでも定番にはなりきれない私としては
(日本人でもないし、在日コリアンとしても明らかに異形)、
とてもグっとくる言葉でありましたd(-ω・。)!!


この夜に、ユリやTさんや高城さんと時間をシェアできたことに、感謝。
偶然を、必然に変えていこう。ね。

Comment

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No title
高城さんのお礼状に書かれていた言葉の数々。
心強いお言葉ですね!
自分の可能性をちょっとだけ感じました! 
posa。*+ | URL | 2006/09/11/Mon 14:54[EDIT]
No title
>posa。*+ さま ★コメントありがとうございます♪ そうなんです、人を力づけられる言葉ってイイですよねーーー。たぶん、"今より先の自分"を信じて動くことから 始まるんだと思います(^-^)
madamlees | URL | 2006/09/12/Tue 18:45[EDIT]
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