毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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モスクワ 2:街を ぶらぶら歩き
【サンクトペテルブルク 1:エカテリーナ宮殿と琥珀の間】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 2:エルミタージュ美術館】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 3:ロシアの教会と運河クルーズ】編は コチラ
【サンクトペテルブルク 4:いろいろ散歩して出発】編は コチラ
【モスクワ 1:教育って すごいなぁ】編は コチラ

3号線ですモスクワの宿泊先が
中心地から5駅ほど離れていたおかげで
街歩きはもっぱら
地下鉄を駆使することになりました。
海外で地下鉄や路線バスに乗るのは楽しい。
改札を通る時のドキドキとか
交通広告の違いとか
乗っている人の服装や表情とか…。

サンクトペテルブルクの地下鉄は
チケットの代わりが
さっぱりした車内コイン状のトークンでしたが
モスクワは紙製のプリペードカード式。
車内には広告がまったくなくて
これからのジャンルなのかなーと思いました。
モスクワの駅の一部は、
美術館のように
キレイな内装の駅もあるそうです。
通りすがりの人が
必ず撫でる犬の像のある駅もあって
私もマネして撫でてみましたが
どんな由来があるかは分かりませんでした。
なにかの幸運のおまじないかなー。

よっ、色男!? モスクワの現地ガイドは
 私より背の高いミハイルさん。
 今は娘2人のお父さまですが
 昔はプレイボーイだった匂いが ぷんぷん。
 若い時に
 ちょっとだけ付き合った韓国人女性が
 いたそうなのですが
 「カンコクのgirlfriend、
  とっても おいしかったです!」と
 朝の9時からキッパリ言われても
 リアクションに困るってバ
上の写真は、世界遺産にも登録されている【ノヴォデヴィッチ修道院】
この湖をみたチャイコフスキーが、 『白鳥の湖』を作曲したそうです。
今は、鴨しかいない湖でしたが~。

賑やかな歩行者天国 午後は街歩き。
 お土産屋やおしゃれなカフェがたくさん集まる
 歩行者天国・【アルバート通り】を歩きます。
 露店では絵やタペストリーも
 いろいろ売っていて、賑やかです。
 私が手にしているのは
 スターバックスの
 マトリョーシカ柄のタンブラー
 …って小さくて分かりませんよネ。
 赤いマトリョーシカが
 タンブラーの柄になっていて、
スタバ&スタバ かなりのレア感がありました。
 ということで
 スタバの看板もロシア文字と
 英語表記がありました。
 СТАРБАКС КОФЕ と
 STARBUCKS COFFEE
 …だんだん法則がわかってきた?
でっか!



  こんなマトリョーシカは いかが?
  大統領バージョンは、開けるとちゃぁんと
  前任者の絵に変わっていくんですよー。
  日本の首相版を作ったら…キリがなさそうだねぇ
右側はプーチンいろいろ











改修中です こちらは【ボリショイ劇場】
 ロシアを代表する、バレエとオペラの劇場で
 "ボリショイ"は"大きい"、という意味です
 (なので、ボリショイサーカスは
  "大きいサーカス"という意味です)。
 現在は大改修中で
 いろんな本などによれば
 もう終わっててもよいはずなのですが
 なかなか終わらないみたい。。。
 なので、写真だけ撮ってみました。
 正面玄関前の噴水が
 暑い空気の中で市民を涼ませていました。
 たしかに、7月アタマのこの頃も
 じりじり暑かったなぁ

飴細工みたい~ぐぐっと歩いて戻って
赤の広場 奥の【聖ワシーリー寺院】にも
近づいて見学しました。
たしかに歩くと、見た目よりも遠くなかったなぁ。

ちなみに【赤の広場】の"赤"は
本当にレッドだったわけではなくて
ロシア語で「美しい」と「赤い」が
同じ単語だったことから
"美しい広場"という意味でつけられたそうです。
その昔、広場には青空市場がひらかれていて
ゴミも散乱して、汚かったそうで
それをキレイにしようと
わざと"美しい広場"という名前にして
市場を一掃させたとのこと。
それにしても、この聖堂の屋根も見事な たまねぎ&カラフルですね~。
生でみると、その派手さも格別でした
でっかい飴細工みたいでした


この後、電卓叩きます 日付は変わってロシア旅行も最終日。
 ホテルの横にあるお土産市場
 【イズマイロヴォ市場】
 土産物の露店を見て回りました。
 入場料を取られたわりには
 露店は一部しか開いていませんでしたが
 この旅で好きになった琥珀のアクセサリーや
 大中小・色とりどりのマトリョーシカ、
 旧ソ連のミリタリーグッズなど
 猥雑な感じで並べられていました。
 母親は、韓国の妹に買うブレスレットを 
冷えてると さらに美味 熱心に比較検討中。
 私は、ロシアの清涼飲料
 『クワス』に くびったけで
 0.3Lをグビグビ飲んでいました。
 このクワス、
 大麦またはライ麦の麦芽を
 発酵させて作るロシア独特の飲み物で
 甘苦い、微炭酸飲料です。
 缶入りのものも売っていますが
 ビールのように生で量り売りのものが
 一番おいしい、とミハイルさんが言ってました。
うぉー、本当に おいしかった! また飲みたいーーー
 
明るい夜空!?そんなこんなで、
白夜のロシアの旅、
文字で見るよりもビビッドで
新鮮な驚きにあふれた旅でした。
夜更けの22:26の空がこんな明るいのも
今となっては懐かしい光景です

一度は行ってみたいと思ったロシアですが
きっとまた、訪れると思います。
読めそうで読めない文字、
欧州のようで欧州になりきれない建物、
正解が1つだけでない国、、、
まだまだ発見が多そうです。
とにかく今は、出会えたものすべてに спасибо!スパシーバ!

Comment

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楽しくて何よりでした!
ロシア旅行、楽しかったようで何よりでした!
各地でガイドさんについて貰って自由に回るのはいいなあ、
こんなことなら英語をもっとちゃんと勉強しておくべきでした~(汗)

それにしてもミハエルさん、背が高いね!!
写真を見て目を見開いちゃったよ…
あるく | URL | 2010/08/13/Fri 01:44[EDIT]
>あるく様
こないだは楽しかったねー!
今回のガイドさんは、とても優しい人たちばかりで
カタコトの日本語でいろいろ説明してくれましたよ☆
そして、本当にミハイルさんは背が高かった…。
Lee | URL | 2010/08/13/Fri 12:21[EDIT]
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