毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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落ち鮎で天ぷらパラダイス
この秋には、美味しい「落ち鮎」を食べに行こう、ということで
ごま油鍋
を食べに行った面々-病欠1名
+日本人なら誰でも食べたことのある老舗の常務さん
+モダンな日本舞踊の先生の5人で
東京・北区の東十条にある日本料理店 【あら川】に集合しました。

ちなみに「落ち鮎」とは…?
落ち鮎:産卵を終え、脂が落ちてしまい、色が黒っぽくなっている鮎。
夏に比べ脂は落ちるのですが、卵や白子を持つので
違った食感と香りがある秋の風物詩…とのこと。

arakawa.jpg で、「この店では絶対カウンター席!」と主張したMさんに
 席についてみて激しく感謝することになる。
 だって目の前に並べられたのは
 ビチビチ跳ねる海老、むっちりした松茸、艶のある銀杏、
 柔らかそうな小さな墨イカ、大きなサツマイモ…。
 あぁ、なんて素敵なんでしょう(人´∀`).☆.。.:*・゚
 これをご主人(←岩城滉一似)が鮮やかに揚げていく。
 あぁ、なんて素敵なんでしょう(人´∀`).☆.。.:*・゚

お酒は、都内でまずお目にかかれないという
山形の日本酒 『十四代』が ずらーっとある。
蔵元でも年間300本しか作らない特別なお酒を
こちら【あら川】では12本仕入れて、
毎月1本ずつ、大切に味わうそうだ。す、素敵すぎる…
その奥行きがあって澄み切ったお酒の味は
危険なほどするするとノドに入っていきます。。。

最初のお料理がすでに「松茸の土瓶蒸し」
いきなりエースの登場じゃないですか~!
しかも中には、鱧(ハモ)まで入ってた~。
そのスープの美味しさったら…
そっと口にした途端、意識が遠のきましたですよ、マジで

arakawa2.jpgで、「落ち鮎の天ぷら」は、
見た目は小さいですが、魚がニガテ☆の私でも
頭からバリバリいけるほど旨味があって
思った以上に美味しかったです。

このあと、墨イカはシソを巻き込んで揚げてあったり、
「あなご天」をカレー粉でいただいたり
素晴らしい天ぷらパラダイスでした
ご主人が揚げ物はすべて衣が薄めで、
こだわりの油で パリッと揚げてるなぁと一皿ごとに感嘆♪
とっておきの美酒『十四代』を呑みながら
素敵な大人たちの会話を聞いて、旬のものをいただく…
秋の夜に、夢のようなひとときでした(≧▽≦)
Mさんに本当に感謝です。

いやー、本当に東十条まで行った価値はアリ!
これは揚げ物に目がない"武士"に食べさせたいなぁ、と
殊勝にも考えていたLeeでした

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