毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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日本の「開運法」を学ぶ
めでたい紅白の表紙年末年始の素敵な出会い・雑誌編ですブログで口コミプロモーションならレビューブログ
今回はレビューブログさんからお贈りいただきました。

堪能させていただいたのは
【婦人画報 2011年2月号】
新年にぜひ知りたい 『開運法』 がテーマです

ただ、『開運法』といっても
"今年のラッキーアイテムは○○。家の△△に□□を置いて!"
といった
お手軽&取ってつけたような おまじない型の開運ではなく、
日本古来から伝わる、運気をお迎えするための祈りだとか
ゲン担ぎや信仰の由来だとか
日本にある自然の力だとか…
それぞれに、自分でも取り入れられるヒントがまとめられています。
羽子板に込められた意味は、初めて知りました!
今まで、ぼーっと見ていたものも、違って見えてくるかもしれませんね
ページをめくる毎に、記事と美しい写真を眺めているだけで
日本の美幸せへの道を同時に堪能できるような
贅沢でエレガントな時間を過ごすことができました


あと、ユニークだったのが この特集
思わず出かけたくなる
"2011年は、このアートで運気を上げる!
 上半期公開の「開運美術展」ガイド"

知名度だけではなく
めでたさや、幸福感を切り口に、これから観られる展覧会を紹介しています。
こう見ると、和モノの展覧会も 百花繚乱ですね
良い気を浴びに、出かけてみたいなぁ


持つ手までエレガント 特別付録は 『“開運”新札入れ』
  > 「開運」に関する読者調査のなかで、
  > お金に関する「開運方法」も多く寄せられ、なかでも
  > 「常に新札を用意している」という声が印象的でした。

 とのことで、
 その新札をしまっておける『新札入れ』だそうです。
 その現物がコチラ
 あまり見かけない黄味の強い桃色は
 日本名で「中梅色」というそうで
 風水師の李家幽竹さんのアドバイスによる
 今年の開運色だそうです。
 柄は金色で
 「鶴・亀・松・梅」が描かれて めでたいづくし
これを機に、さっそく今年は、新札をストックしてみようかしら  
ちなみにデザインは、千利休や徳川幕府、旧宮内省に認められた
奈良の老舗・創業300年の「中川政七商店」とのこと。
歴史ある日本って、素敵ですねー


背筋が伸びるような、日本の開運への道しるべ。
ぜひ一度、お手に取ってみてくださいませ

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