毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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不寛容との闘い
連休も関係なく、ずーっとおシゴトなLeeです。
気がつけば、周囲はあっっっという間に年末モード。
新聞・雑誌・テレビでも『今年を振り返って』的なものが
どばどば出てますね~。
で、流行語大賞はどうでもいいのですが
最近、週刊誌の見出しとかに しばしば躍ってる
『KYな○○○』という言葉。

私自身、『状況判断ができない人』は正直、ものすご~くニガテです。
電車のドア付近で突っ立ったまんまで乗り降りの邪魔になってる人とか、
ありえない場所で走り回る子供と それを注意しない親とか、
せっかくその日の主役の人が小さな自慢をしているのに
ただただ自尊心のためにもっとスゴイ自慢話をしてしまって
主役の立場をなくさせる人とか…ねぇ。

でも、その『状況判断』は 事前に「それってダメなんだ」という
知識とか経験則とかがあって、はじめて判断できるので
その知識や経験をする場が与えられないままの状態で
即座に『状況判断できない=KYな人』というレッテルを貼るのは
それまた ちょっと違うなーと思ってて。

私も、どっちかといえば心の広い人間ではないとは思うんですが
世の中レベルで ものすごい勢いで
【不寛容】な空気が流れちゃってる気がするのです。
自分と違うからダメ。
自分のやり方じゃないからダメ。
自分の世界を乱すからダメ。
自分の信じる神様と違うからダメ。

同じを強要したり
違ったモノを排除するのって
アタマ使わなくていいからラクなんですよね。

ちょっと話はズレますが、
横綱なんだから&チャンピオンなんだから&主演女優なんだから
その責務を自覚して、まっとうに受け答えしろよ!っていうのも
まったくもって理に適ってはいるんですが
だからって、いつまでも鬼の首取ったみたいに
責め続けてるのも、なんか違和感をかんじちゃうんですよね。
そんなにも他人を糾弾できるほど、人は自分にも厳しいものなのかしらん?

状況に合わせて、まっとうな対応ができない人は
イラっとくるし、ケッっと思うし、失笑しちゃったりもするけど
じゃぁ、どうしたらその人が場に適った立ち振る舞いができるか
近くの人がちゃんとアドバイスして導いていく面も
大事なんじゃないかな~と思うのです。
で、アドバイスしてもダメなら…
思いっきり嫌っちゃってもイイと思います☆
ま、きっとほどんどの『KY』さんはそうなんだろうけど。

責める側にも、責められる側にもなりそうな今日このごろ。
いろいろ注意していかねばなぁ…と思う、今年の年の瀬でございます

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| | 2007/12/27/Thu 23:42[EDIT]
>鍵コメさま
うふふ、ありがとうね☆
Lee | URL | 2007/12/31/Mon 04:22[EDIT]
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