毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試写会でよかった
悩んでいたって、しょうがない。
 ↓
自分でできることをすればいい。
 ↓
試写会を観たいなら、読破するしかない。

ということで
昨日の夜からがんばって
上巻の続きと下巻を読み終えて、試写会場に行きました~!
映画 『チーム・バチスタの栄光』

試写会会場


結論。
この映画を見るカネとヒマがあったら
文庫本の上下巻を2冊ずつ買って
映画を見ようとしている人にプレゼントして止めさせてください!


うわーーーーーーーーーーっ

原作を上回る映画は少ないとは言いますが
ここまで原作から、きれーに
知性と心理戦と苦悩を抜き取っても平気でいられるなら スゴいです。
音楽と寒いギャグで誤魔化しているんだから、始末が悪い。
きっと映画しか観ない人は
ものすんご~くつまらん本が映画化されたと思うでしょうね。

出演者でいえば
竹内結子は小芝居がうまいのは良く分かりました。
元は男の設定を女にしただけで
ここまで「田口センセ」が無能になったのは、気の毒

吉川晃司はビジュアルのみハマってたかな。
あとは感情の起伏の差がつけられないのが致命的。
話し方が だらだらしているので、知性を感じさせられなかった。
個人的には嫌いじゃないんだけど。。。

池内博之と田中直樹の目の部分限定では適任。
阿部寛は、ま、『TRICK』じゃないの?という感じです。
もっとヘンでも良かったのに。。。


とにかく、脚本があんまりにも、あんまり。
お金払わないで済んだ意味で、試写会で行ってよかったです。
万が一、映画から先に観てしまっても、それが『チーム・バチスタの栄光』
本当の姿だとは思わないでほしいですぅぅぅ

原作は、読むのが止まらなくなるほど1行ごとにドキドキして、笑えて、
すみずみまで思いをめぐらせることのできる、非常に上質なエンターテイメント小説です

Comment

 秘密にする

池内 博之が好きなので、気になっていた映画ですが、そうでしたかー
試写会でよかった、なレベルだったんですね・・
じゃ私もDVDが出たらみるぐらいにします。
よかった、危うく見に行くところでした、笑
愛人 | URL | 2008/02/03/Sun 03:58[EDIT]
>愛人さま
うーん、池内くんがお目当てならば、観れる映画かもしれませんよ☆ あの瞳の印象は、なかなか良かったと思います。お医者様っぽさはなかったですが~。
Lee | URL | 2008/02/03/Sun 16:10[EDIT]
Copyright © 「言葉芸者」の別天地. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。