毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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気になったので行ってみた B編
ネットの記事で気になったので見に行ってみました。
日本初上陸とのこと。

【B never too busy to be beautiful】

↑これはスローガンとかでなくて、立派にコスメブランドの名前です
通称【B】(ビー)。
ロンドンにあるコスメブランドとのことです。
(上のリンクの〔Download〕にある壁紙は、かーなーりー素敵でオススメ☆)
ショップの様子
> 大人の女性の「ドレッシングテーブル(鏡台)」をイメージした店内には、
> 美しいジュエリーケースに入ったアイシャドウやリップグロス、
> レトロなフランス製ボトルに入ったフレグランスが並び、
> あなたを魅惑的な「B」の世界へ誘います。
> ナチュラルな植物性原料を使っているため、
> ビーガンのお客様にも安心してお使いいただけます。

何が気になったかといえば、そのリップグロスなどが入っているケース!

美しいケースの数々 ←ビーズがちりばめられたこの美しいケースは
 インドの女性グループがひとつひとつ手作りした
 世界中で1点モノ。
 (画面をクリックすると拡大します☆)
 グロスやリップカラーの色を決めた後に
 お気に入りのケースを選んで、入れてもらえるそうです。
 このケースはいわゆる『フェアトレード』の製品だそうです。

『フェアトレード』とは
製品や作物を、直接生産者と適正な価格で断続的な取引することにより、
生産者をサポートする仕組み、とのこと。
これで、インドの女性たちに安定的な雇用を生み出して
その分、丁寧なモノづくりに専念できるようになる…というものなのです。
くわしくは コチラ をご覧くださいませ。
丁度、【American Apparel】の「スウェットショップ」廃止のポリシー
(=「劣悪な労働環境の衣料工場」という搾取をしない、というポリシー)に
通じるものがありますね。

店内はひたすらデコラティブ、中身は動物性原料を排除した天然系。
ブランド名になっている『美しさを失うほど忙しくなりすぎないで』というメッセージも
利己主義を超えて前進しよう、というポリシーも
かなりココロ惹かれるコスメショップでした♪
東京では、新宿ルミネエスト(旧マイシティ)の地下2階にフラッグショップがあります。

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