毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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気になったので行ってみた 時空を超えるバッグ編
東京メトロですぐになくなる人気フリーマガジン・【metro min.】の記事で
気になったので見に行ってみました。

ちなみにその記事のタイトルは
『時間と海を飛び越えて、わたしだけのために。そんな“白馬の王子様”的エコバッグ!?』
…なんのこっちゃ?

訪ねたのは末広町にあるショールーム・【so, what by ミヤハン】
私の目当ては、↓コレを見に行くこと!!!
(左の画像はクリックすると大きくなります)
さてこれは何でしょう? このポップな柄、一体なんだと思いますか?

 じつは1960年代後半から70年代初頭に、
 ヨーロッパの店舗などの日よけ用の軒先ルーフなどに使われていた
 テント用の生地たちなんです。 実際に使われていた当時の様子
 ←ここの部分に使われている、あの布ね。
 なんともいえない70sな色彩感覚と模様!
 そのテント生地のデッドストックを
 縁あって仕入れた【so, what】さんが
 この昔の生地の状態の良さを活かして
 バッグや小物を作ってくれるというのです
テント用の生地は塩化ビニール素材なので
鮮やかな発色、はっ水性もバツグンで、とても軽いんです。
30年たっても美しいままの耐久性も素晴らしい。
なによりも、レトロポップで なかなか日本では見られない色彩感覚にメロメロ…

ショールームでは実際のデッドストックの生地やデザイン案を
手にとって見られて、テンションが上がる上がる~(≧▽≦)
エコバッグ、と名づけられてるけど、もっと普段使いできそうなデザインばかり。
ショップの方といろいろご相談して
私は「ショルダーバッグ」と、「名刺入れ兼パスケース」を見積もってもらうことにしました♪
バッグのイメージは、こちら!
元にしたデザイン 本当は腕にかけるタイプのようなんですが
 私は ど~しても肩掛けタイプにしたいということで
 職人さんといろいろ相談してもらうことにしました。
 私、ひじの辺りでバッグ掛けて持ち歩くの、ニガテなんです☆

 あと、「名刺入れ兼パスケース」は
 私がつねづね探しているものなのですが
 なかなかグっとくるモノに出会えない。
 ならばこの際、お揃いの生地で作ってもらっちゃおう!と
 同じ生地を使ってオーダーしちゃいました

世界中でここだけ、私だけのために作られるバッグとパスケース。
これから見積もり→正式オーダーとなって
出来上がりは、職人さんの腕でだいたい3~4週間かかるとのことです。
時間も国も越えて出会えたデッドストックによるオーダーメイドバッグ。
今からすっごく楽しみ!
また経過をブログにUPしますね

Comment

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りーちゃん!ちょっとちょっと!
ウチの会社のすぐそば。
今度来るときはお声をおかけくださいな。。。
kousei | URL | 2008/05/26/Mon 22:10[EDIT]
>kouseiさま
あらららら~! んでは、今度ショールームに行くときには連絡しまーす☆
Lee | URL | 2008/05/26/Mon 23:01[EDIT]
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