毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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杜の都・仙台 (開運するぞ編)
閑話休題。
今度は仙台での開運めぐりの旅について(『開運するぞ編』は こちら
翌日は、朝から青いダルマを探す旅
…お正月にみた 『秘密のケンミンSHOW』
仙台のダルマは青いと知って以来、
どーしても本物が見たくなったのだ。
ただ、今までの人生でダルマって買ったことが無いから
どこで買っていいのか皆目検討がつかないヨ…_| ̄|●

で、ネットで調べたプリントアウトを片手に
仙台の繁華街から地下鉄で4駅ほどいった北仙台駅近くの
ダルマ製造所を訪ねる。
青ダルマたちが、素のフツーの民家で、ビビる。
逡巡していたところ、近くの鄙びた日用雑貨店兼タバコ屋さんに
見事に並ぶ青いダルマを発見!!!!!!

聞くと、お店にいたおじいさんとおばあさんが
裏の民家でコツコツ作ったダルマだそう。
仙台のダルマは、
派手好きな伊達政宗(=伊達オトコの語源の方ね)の影響もあり
どこにもない青い派手な色付けが行われているとか、ないとか。
正式には 「松川だるま」 といって
江戸時代に、武士の内職として仙台に広まったという。
独眼竜だった政宗候に配慮してか
最初から両方の目玉が書かれているのも特徴だとのこと。
四方八方にニラミを利かせて、厄を払ってくる青いダルマさん。
ありがたく、買ってまいりました~。


仙台牛ランチの後は、きりゆきさんオススメのスピリチュアルスポットの
【瑞鳳殿】【大崎八幡宮】を訪ねました。
いずれも、伊達モノを感じさせる、派手な色使いが特徴的でした。
ここに眠るのね…
 【瑞鳳殿】は政宗候以下、3代の領主が眠る霊廟。
 その静謐さは、たしかにパワースポット…。
 と思って今、ネットを検索したら、
 向かう長~い階段がパワスポだったよう。
 しかも、横の墓には立ち寄らないように、って寄っちゃったよ…。
 でも、とにかくすごそうな気は、
 霊感のない私でも感じられたからヨシとするっ。

【大崎八幡宮】も昔の面影を残す神社で
どんと焼きといった行事で有名だそうですが、平日のこの日はひっそりしていました。
こちらは、運気を安定させてくれるパワースポットだそうです。

こうして歩いて見ると、
子供のときに大河ドラマで見た伊達政宗が
本当に実在していたんだなーと実感が湧いてきます
もっとも、想像の中では、渡辺謙の顔なのですが~。


ずーっと小雨でしたが、2か所を訪ね終えると空が明るくなってきて
橋の上から空をみたら、太陽に向かって昇る雲を見つけて、パチリ。
昇竜雲
なんだか、すっごくウレシかったなぁ。

周りは超現代的それから、実在した福の神 【仙台四郎】が祀られているこに
三瀧山不動院へ行く。
商店街アーケードのど真ん中にあって、驚く。
そこから、細い仲見世を通ると、奥に不動院があって
四郎さんの像 その横に、四郎さんの像があって、皆が拝んでいくという。
 この四郎さんという人は
 江戸末期仙台に生まれた実在の人物
 子供のときに起きた事故が原因で
 知的障害をもってしまうのですが
 この人が自分の意思でふらり訪れたり
 勝手にほうきで店先を掃いたりしたお店は
 その後、必ず繁盛したので、人々が驚いたとか。
 四郎さんが抱き上げた子供も すくすくと健康に育つといって
とても地元の人から愛された人だったそうです。
れで、福の神として、仙台の人々に今でも大切にされているのです。
(ちなみに、平成版の『仙台幸子』さんもいるらしいが
 きりゆきさん曰く、「たいしたことないよ。やっぱり四郎だよ」)
笑顔が素敵な人だったそうで
少しだけ残っている写真のポーズで
グッズや置物が作られているとのこと。
私もその笑顔にホッとして、買ってきちゃいました


そんなこんなで、1日中かけて開運の旅になりました。
アドバイスをくれた はっしー、いろいろ教えてくれた きりゆきさん、
本当にありがとうございました~!

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