毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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大西洋横断:TAX REFUNDと海外ATM
うーん、あまりに途切れ途切れの旅日記ですが
ロンドン1 ロンドン2 ミラノ1 ミラノ2 ミラノ3 は それぞれリンクを参照)、
最後は、私も初めて上陸した、CHICAGO!
でもその前に、ミラノ→ロンドン→シカゴの移動について~

ミラノから、ロンドン経由でシカゴへ移動。
ミラノでもりもり買ったものの付加価値税(VAT)の一部を
海外旅行者が還付してもらう制度・TAX REFUNDをするためには
出国時に空港で
「国外に持ち出したよ」ということを確認してもらって、税関印をもらわなくてはいけない。
そのとき、買った商品の提示を求められることもあるので
買ったものを手荷物として持ち歩くのですが
ふとガイドブックを見ると
『空港のチェックイン時に印を受けて、
 預け入れ荷物(スーツケース)に入れる方法もある』

と書いてあったので、ちょっと早めにマルペンサ空港へ向かいました。

しかし、盲点でした、
私たちのEU圏内最終出国地はロンドン・ヒースロー空港だったため
ヒースローで印をもらうように、と言われたのです。
(ちなみに後から調べたら、預け入れ荷物に入れられる場合は
 1つの航空会社でEUの外に行く場合のみのようでした。
 私たちの場合、ロンドンまではBritish Airways、
 シカゴまではAmerican Airlinesと別の航空会社だったため
 いずれにせよ、無理だったみたいで…)。

ということで、あらゆる手荷物を細腕に持ってミラノ空港を駆け回り
セキュリティーチェックを受ける私たち。
制服を着た係員のお兄さんは、がんばって荷物を運ぶわれらを見て
「がんばってね」と言いながら、「ちゅっ」と投げキッスをしてくれた。
最後の最後に…空港で…さすがな感じのイタリア男とのふれあい…か???


このサインが目印2時間後、ヒースローに着いて
すぐに税関カウンターへ手荷物とともに行って
バシっと税関印を押してもらいました。
私の場合、REFUND手続き会社は3社に分かれてました。
その内、2社分は
目の前の銀行窓口で現金化できたのでお願いしました。
ふと、どの通貨で渡されるのか気になって、窓口の女性に
「これって、イタリアで買った分のREFUNDなんですが、
 ユーロでもらえるんですか?」
と尋ねると、ニコリともせずに「いいえ、ポンドです」とのお答え。
次回、イギリスにいつ来れるか想像もつかなかったので、
「これって、ドルでももらえますか?」と尋ねると
窓口女性は ちらっと私をみてから
「いいですよ。もし合算したいポンドがあるなら、一緒にください」
と言ってくれました。ちょっとだけポンドが余ってたので出して
一切合財、ドルにしてもらいました。助かりまーす


もともと数十ドルは日本から持参してきていたし
足りなくなったら現地のATMで引き落とせばいいやーと思っていました。
私の場合、海外旅行には新生銀行CITIBANKのキャッシュカードを持っていきます。
現地通貨で引き出せて、円口座から引き落としてくれるので便利
いちいち両替所を探したり、両替手数料を計算しなくていいからラクラク♪
ただし、CITIBANKは今年の5月から
毎回、使うたびに海外ATM利用手数料210円が取られるようになったので
よっぽどのことがない限り、使わないことにしました。
どんどんCITIを使ってる意味が無くなってきた…。


ということで、戻ってきた現ナマのドルたちにホクホクしながら
American Airlinesに飛び乗り、改めてシカゴを目指しました☆
大西洋を渡って、さぁ今度こそ、シカゴ日記です!

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