毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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好奇心のタネが見つかる雑誌(±社会派)
こんな感じの表紙 普段、雑誌はあまり買わないマダムLeeですが
 (だって私の世代の女性誌って、
  持つのに あまりにも重すぎるんだもん
 最近見つけると、ほぼ必ず買う雑誌があります。
 『ビッグイシュー日本版』
 お値段 200円  総ページ数は30ページくらい

 日本版、で分かるとおり、元はイギリスの雑誌です。
 概要は、公式サイトから↓

 > 『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、
 > ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。
 > ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく
 > 彼らの仕事をつくることにあります。
    ===中略===
 > 具体的に、最初は一冊200円の雑誌を10冊無料で受け取り、
 > この売り上げ2,000円を元手に、以後は定価の45%(90円)で仕入れた雑誌を
 > 販売、55%(110円)を販売者の収入とします。


つまり、きちんと登録されたホームレスの人からしか買えない雑誌です
くわしくは コチラ

じつはけっこう以前から気になってはいたのですが
急いでたり、人の目が気になったりで買ってませんでした。。。
私は地下鉄ユーザーなので、主に主要駅前で売っている販売員さんに
なかなか会えていないのも事実。
でも、いろいろシゴトで外にも出るようになって
じっと立っているオジサンを見かけたら、声かけたくなっちゃって。
天気の話なんてしながら1冊買ってみると、次回からは抵抗なく買えました★

で、ムダに社会派な内容なのか?というと、ぜんぜん違って
毎号、必ずビックネームのインタビュー記事があるんです。
最近ではジョニー・デップとかベッカムとかみたいな旬な人が載ってます
(→ベッカムが表紙の号を持って歩いてたら「ファンなの?」と言われて全否定しました…)。

PiNKの記事ちなみに最新号はm-floのインタビューが載ってます♪
でも私は
アメリカの歌手P!NKのインタビュー記事に釘づけ!!!
中身のないセレブ風潮への
痛烈な批判が炸裂しているの。

 > 「ショッピングのことしか頭になくて、
 > 何かに貢献することもなければ、新聞も読まない。
 > そしてセクシーじゃないからと考えることもせず、
 > ガリガリにやせるために自分を追いつめる、
 > そんなの馬鹿げてるわ」


かーっこイイ! d(>_・ )グッ!
彼女の歌は聴いたことないけど、ちょっと聴いてみたくなったなーーー!
そんな風に、好奇心のタネが見つかる雑誌だと思います。
もちろん、貧困や海外の社会問題なんかの記事もあって
いままでと違ったモノの見方も知ることができるんですよ。

そして売っているホームレスさんの自立も支援できるって
素敵じゃないですか~(*´▽`*)

皆さんも、もし駅前で見つけたら
「1冊くださーい。暑いですねぇ」なんて会話しながら、買ってみてくださいね♪

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