毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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銀座なアフタヌーン
諸事情ありまして、本日は昼から銀座を ぷらぷら。
まずは母と待ち合わせて、彼女のお気に入りのイタリアンに行く。
その店はサーブが やや遅くて、私はそれほど好きではないのですが
店員が母に優しいので、まーいいか、と付き合う。
おかげで、スパークリングワインをサービスにしてくれた。
ついて行って正解。

で、なぜ私が仲良くない母と会っていたかというと…
今月末、わが父が還暦を迎えるので
そのプレゼントを調達しよう、という名目だったのです。

わが家は「李さん家族」ならぬ「離散家族」で
5人とも全員が今はバラバラに暮らしています
仲が良くないのです(とくに夫婦と嫁姑が)。
でも、還暦くらいは祝わないとねーということで
母娘で準備をしている、というわけなのです。

eikoku.jpg彼女の発案で、お祝いの品は『銀座英國屋』の商品券にしました。
銀座を代表するテーラーメイドのお店です。
銀座が好きな父は以前、お店の前を通って
「…こういう所は一見さんは入れないよなぁ」
と つぶやいていたことがあるそうなので
なかなか良いサプライズになりそう

英國屋を出てから、また母の発案で
晴海通り沿いの【GUCCI】のカフェに移動。
母は「入口に立ってる男の子はGUCCIが一番、背が高くてカッコイイ
とご満悦。
たしかにドア横の美男子、顔がげんこつぐらいしかない程、小さい!

cafe.jpg 平日の日中だったからか、カフェは すぐに入れました。
 席と席の間が ゆったりしていて、なかなかグゥ。
 ←がカフェのテーブルマット(左)とメニュー(右)。
 本当に、すべてGUCCI一色。
 黒のシャツとパンツ姿の、やはり美男子なウエイターが
 「この制服も全部GUCCIなんですよ」と言うので
「うわー、中身もGUCCIだったりして♪」と受け応えると、ウエイターは
「えぇ、私の下着も全部GUCCIですよ(^-^)」
とニコヤカに応えてきた。
いえいえ、私は”お兄さん本人がブランド品♪”という意味で言ったのですが、
そんなディテール いいです~っ
cafe1.jpg
ちなみに紅茶(アールグレイ)は 750円。
銀座なので、これくらいは許容範囲ですネ。
ただし、「ティラミス 森のフルーツ添え」は
中央にGUCCIのロゴ付だし、すんごく美味しかった!けど
1皿 1,500円でした。…高っ!

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