毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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上品中華で父親孝行の夜
この日は、父親の誕生日。
ご案内のとおり、5人家族が 見事に相容れずにバラバラに暮らしているLee家では
この元・大黒柱の生誕を祝う宴もなし
とはいえ、この家で 父の話をまっとうに聞けるのは私ぐらいしかいない、ということで
(父と母とは威嚇しあうし、妹とは萎縮しあうし、祖母からは依存されっぱなし)
長女である私は父を誘って、ささやかに誕生日の食事をしたのでした。

シゴトの先輩のアドバイスをいただいて
東麻布の【富麗華】というセレブっぽい中華料理レストランを予約。
通された席の隣にはクリスタル・ジェミーの中島香里社長のご家族がいて、びっくり。
似てる人だなーって程度にしか思ってなかったのが
父が「先週も銀座でお見かけしたよ」と言ってたので、本物なんだろう。笑。

スープ コースは5ケタのものもザラにあったけど、
 分相応に、
 美味と うわさの北京ダックの入っている8000円のコースに、
 青島ビールと紹興酒、
 それから私が大好きな小龍包も単品でオーダーした。
 …とにかく、味が上品で さらっとしていて、
 とっても美味しい(人´∀`).☆.。.:*・°
 運ばれてきた蟹とフカヒレのスープなんて、
 蟹肉と たっぷりのフカヒレのすき間に
 やっとスープがある…ってくらいに具だくさんで、美味しかった~!
(これを食べてるときに、父の後ろを 女優の斉藤慶子さんが通った。キレイだったな)

このあと、
ダック「富麗華に行ったら絶対食べるべきだよ!」と言われた北京ダック
クレープみたいのに包んでいただいたけど
カリっとしてて、でも油っこくなくて
…美味しかったなぁ(´▽`)はぁぁ・・♪
欲を言えば、身(肉?)の方も少し食べてみたかったけど
もともと北京ダックって皮しか食べないのよねぇ~。
丸々と光っていただけに、ざんねん。

コースの後半に そっと組み込まれた小龍包も
皮が厚すぎず、中のスープもぎとぎとしてなくて、美味しかった!
私は『世界一美味しい小龍包』というのを
東京・ニューヨーク・台湾・上海でイロイロ食べてきたけど
(っていうか、『世界一』があっちこっちに存在しすぎだと思うんですけどー)、
ここ【富麗華】は そのなかでも世界ランク2位の美味しさだな。
ちなみに私の中の世界ランク1位は…ジャーン!
台北にある鼎泰豊ディンタイフォン
(↑東京なら、日本橋と新宿の高島屋に入ってる。汐留にもある。
  現地より量が少なくのが残念)。


食事しながら父とは、経営する会社の景気やら、日本経済やら、
アジア外交の話やら(こないだの寺島さんの話を私がしたので)、
「ひとり暮らしって、若干めんどうだけどラクでいいよね~」というマイルドな諦めやらを
紹興酒で注しつ注されつ、とりとめもなく会話を楽しみました。
途中、シゴトで来れなかった妹からも電話が入り
表面的には、かなり出来た父と娘たち、なのでした。

ということで、父もゴキゲンで帰っていきました。
来年は、還暦。さて、この離散家族で、どうしたもんかなぁ。。。と胸を痛める長女でした。

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