毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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NY#10(その2) 老舗デパートで買い物するときには…
【NY#10(その1) Fly Me to the NARITA!実践編】コチラ


ホントこんな感じわが実の母親は、
すっぴんの素顔はとても さっぱりとした顔をしております。
ゆで卵に、ちょちょちょ…っと目鼻がついているような感じです。
が、一旦お化粧をすると、あらまビックリ
ジュディ・オングばりの派手な顔に変わります。
こんな感じです
その違いっぷりたるや、幼かったわが妹が化粧後の母親を見て
「家の中に知らないおばさんがいる~~~っ」と
泣き出したという、大変に分かりやすいエピソードがあります。

で、
その遺伝子というのは、Lee姉妹のどちらに受け継がれたかというと
確実にワタクシの方で、
両親に似ていない私は、顔のパーツに差異があったためか
残念ながら、化粧後もジュディ・オングには絶対になれないのではありますが
まー、すっぴんの地味な顔(やっぱりゆで卵にちょちょちょ…系)が
化粧の後には、自信満々そうな顔になって、全然違ってしまうのであります
いえ、そんなに厚化粧しているつもりもないですし
メイク時間だって10分以内で、かなり適当なのですが。。。


…何を身内の恥をつらつら書いているかというと、
今回のNYの旅で忘れられないことのうちの1つが
老舗デパートでのお買い物の話。


昨年末からの にわかフェルメールファンの私は
東京での「フェルメール展」ロンドンのナショナルギャラリーに続いて
こんだけ訪問してても近寄らなかったメトロポリタン美術館に行くことにしました。
翌日には、これまたフェルメールの所蔵のあるフリック・コレクションにも足を伸ばしました。
いやー、筆の勢いすら感じられそうな原画は、本当に素敵でした。
とくにメトロポリタンでは偶然、フェルメールの特別展もやっていて
アムステルダムにあるはずの『牛乳を注ぐ女』が展示されてました。
超らっきーーーーー
で、その美術館訪問の2日間は他に予定もなく、少し疲れてもいたので
メガネにノーメーク姿で 気楽に てくてく歩き回ったのでした。

慣れない美術鑑賞も終わり、ふっと思い立って
雰囲気が大好きな老舗デパート・【bloomingdale's】 に立ち寄りました。
Take me to bloomies!
「ブルーミー」という愛称で親しまれているデパートで
ブラウンカラーの紙袋を持って歩く姿は、まさにニューヨーカー!って感じです。
そこで、旅の記念にTory Burchの靴でも買いたいなーと思ったのです
(日本じゃ私の大きいサイズがないので…)。
ちょうど、JCBカウンターで
ブルーミーでの買い物額が15%OFFになるセービングカードももらえたし♪

このロゴですで、婦人靴売り場へ のこのこと出かけた私。
お目当てのコーナーを見つけて一安心。
さぁ、試し履きをしようと、店員さんを探すと
そこにはイケメン男性店員が数人立っている。
彼らはノルマがあるのか、周囲のお客をつかまえては
「Hi、なにか助けが必要なときには、僕、Mark(仮名)に言ってね☆」
と しきりに声をかけている。うん、彼に聞いてみよう。
すみませーん、と言いながら、彼の視線の中に入ろうと
右にいったり左にいったりして視線を送るのだが
…一向に目を合わせてくれない。
っていうか、私がそこに居ないかのように振舞われてる。
いわゆる、完全無視
ねぇねぇMark(仮名)、174cmの私が見えないのーーーぅ???

そこで、ハッとする。
その日の私は、メガネにノーメーク。
あきらかに地味で、苦学生っぽくって、
お金持ってなさそう
…_| ̄|●

わーーーーーーん

なので、翌々日に再度チャレンジすること決意

その日はグリっとコンタクトレンズを入れて、ばりっとメイクをして、
これでもかっといった風体で(どんなだ?)、
閉店間際のブルーミーへ再挑戦した。
すると、今度は
閉店間際にもかかわらず男性店員が向こうからやってきて(Markではなかった)、
私のサイズを聞いてパンプスとブーツを持ってきてくれた。
パンプスのロゴメダルに傷があったので、その旨を伝えると
てきぱきと同サイズの別のペアを持ってきてくれて
無事に試し履きを終えて、
にこやかに15%OFFカードを出して会計をして
あっという間に2足の買い物を済ませました~
扱いは、雲泥の差~~~~~。

…いえいえ、きっと私が
老舗デパートに 地味ィな格好で出かけていって悪かったのよ。。。
後日、この話をNY駐在の友人・R平ちゃんに愚痴ると
「きっと東洋人は 比較的若く見えるので、年齢不詳だったんでは?」
と やんわりと慰められて、そ、それならいいかと思うんだけど…


松島奈々子でもアゲ嬢でもなく
すっぴんでもデパートで対応してもらえるパッキリした顔立ちに憧れます。。。


次は、日曜日に参加した黒人教会のパワフルな礼拝とロブスターについて書こうと思います


つづきは コチラ

Comment

 秘密にする

ジュリアロバーツだね(笑)
映画とかではあるけど実際にあるんだね~。
今となってはネタにもなるし、いい思い出(?!)

いいなー、トリーバーチの靴。デカ足族なのでその苦労よーわかります。
海外旅行に行ったらすごい量の靴を買うので、旦那は初めて海外旅行へ一緒に行った時すごくびっくりしたらしい(^^;
ぱんけん | URL | 2009/11/29/Sun 23:19[EDIT]
>ぱんけん様
あはははは! そっか、ジュリア・ロバーツ的体験と思えば楽しめるか~♪
ま、もう少し若いときに体験しといた方が良かったか…な?

海外について最初の数日は、サイズの合う靴を見ると片っ端から欲しくなって
「落ちつけ、落ちつけ私!」と言い聞かせてるよ。
切実だよねぇ。
ネットで探そうにも、ありえないほど手前の数字でサイズが終わってるんだもん。。。
Lee | URL | 2009/11/30/Mon 19:18[EDIT]
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