毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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一陽来復
人生で初めて、自分で ゆず を買いました。
ビミョウに日本のカルチャーが分かってないものも多くて、
いまだにお盆 お彼岸のことが分からない。
ネイティブ韓国人な母親だったので、わが家にはなかったのである。

あって良かった!で、ゆず。
冬至には ゆず湯に入ることを今日 知った(コチラのブログにて)。
常識が足りてないわね、私。。。_| ̄|●
えにうぇい、シゴトの後、慌てて夜までやっているスーパーに寄って
ギリギリセーフで手に入れました

冬至を境に、日がまた長くなる。
イエス・キリストが実在したかは分からないけど、
この日中が戻る=太陽が戻ってくるシーズンに生まれたことにしたのは、
史上最大のPR戦略。
『草の上で羊飼いがゴロ寝していたら 空に輝く星を見つけて
 ついていったらイエスの馬小屋に着いた…』なんて
赤道近くでもない限り この時季のゴロ寝は、寒すぎて危険すぎて、ムリ
だからイメージ戦略のために、
「闇が底を打つ日」=冬至の後に生まれたことにしておいて、光を取り
戻す神の子 っていう演出が欲しかったのよネ。

閑話休題。
これから私は光を取り戻すために、
増していく陽の光を思いながら、黄金色の ゆずを湯船に浮かべる、
とっても素敵ね!(人´∀`).☆.。.:*・゚

割ったら数が増えた 改めてネットで検索してみると

  昔から、冬至の日にゆず湯に入りながら、
  「一陽来復、一陽来復・・・」と唱えると
  良いことがあると伝えられてきました。
  一種の呪文ですけれど、そう考えることによって
  ココロが少しでも明るい方向へ向かうのならば、
  必ず良いことは起こります。


 とのこと。
今夜は ゆっくり身体で 光の果実を味わいまーす

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