毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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「うず」っちゃー、うず →淡路島の旅
awa1.jpg 大阪のイベントを後にした私と"武士"は
 梅田までダッシュで戻って、高速バスに乗車。
 目指すは「洲本バスセンター」、
 私たちは淡路海峡大橋を渡って
 淡路島に陸路で初上陸しましたー!

 そもそも大阪行きを決めて、
 その後どこ行こう?という話になったときに、"武士"が
 「アワジシマって一度は行った方がイイ、って言われたことあるなぁ」
 という一言で決定。
で、大阪のガイドブックを読むが、淡路島のページなし
なんだぁ、ずいぶんマイナーな観光地なのねぇ…と思って
でも諦めきれずに家に帰ってネットをひいてみたら、
淡路島は兵庫県であることが判明…_| ̄|●
はい、47都道府県ゼンブを言えないオンナですが、ナニカ?


awa2.jpg午後3時 梅田発のバスで5時半すぎに洲本に到着。
夕飯は地元の店で食べてからホテルに行こうと思っていたので
お腹がすくまで、文字通り縦に横に町中を歩き回りました~。
昔、鐘紡の紡績工場跡が赤レンガでロマンチック。
でもジャスコができて、地元の商店街はシャビーだったなぁ。
町の南側まで行けば、
洲本城のお堀跡にある洲本温泉の泉源を使った足湯があって
"武士"と歩き回って疲れた足をあたためました~。
で、夕飯はネットで調べておいた【和楽】にて、
地魚の刺身や はもの天ぷらなどを地酒でいただく。美味しかった~。

で、土地勘がないので宿は
高速バスの発着地・洲本の【淡路島観光ホテル】に決定。
全室オーシャンビューで、窓を開けるとひたすら海~☆
温泉も楽しめて、朝ごはんは一夜干しを席で焼くこともできて
なかなか良かったです☆


翌朝は、"武士"に調べてもらってあったレンタカー屋までタクシーで移動して
(島内にはメジャーなレンタカー屋がなく、ホテルで個人経営の店を紹介された)
"武士"の運転で島内観光にGO!
まずは、武士の希望で【伊弉諾神宮】へ。
"武士"と旅するようになって、よく神社に行くようになったのですが
この神社も素敵だったなぁ。
私、イザナギさんとイザナミさんって名前が似てるから兄弟かと思ってたんですけど
ご夫婦だったんですね…_| ̄|●

御守り売り場に、なぜか桃のプレートを発見。
これは『神桃陶板繪馬』といって
妻のイザナミさんが亡くなって
死後の「黄泉の国」まで追っかけて
そこから戻ろうとしたときに化け物が追いかけてきたときに
桃を投げたらその霊力によって退散した…という
『古事記』のお話にならって作られた絵馬、だそうだ
(詳しいお話はコチラ)。
伊弉諾神宮の神主さんに話をうかがうと
「桃には霊力があるんです。だから『桃太郎』じゃないといけなくて
 『梨太郎』じゃいけないんですよ(笑)」
とおっしゃっていた。へぇ~、面白いなぁ。
参拝記念にこの飾り絵馬を、私と祖母と"武士"の3人分を買いました♪

それから、高速でガーっと南下して、福良から遊覧船に乗って、うず潮を観にいった。
一応、公式サイトで一番観れそうな時間帯をチェック。
あのーぅ…私、うず潮ってバ
洗濯機みたいな感じで、水流がずーっとぐるぐるしてるんだって思ってたんですね。
awa6.jpg それが実際には、瀬戸内海と太平洋との
 干潮と満潮の海水の差によって生まれるもので、
 その急な流れの変化に とまどった感じの海水が困っちゃって
 ぐるっ…とする程度、でした(その間、数十秒程度…)。
 つまり、「『うず』っちゃー『うず』って言えるね」
 といった小渦があっちこっちで回ってる感じ。
 それでも、瀬戸内海側の海と太平洋側の海の水に
 急に段差ができて、ぐるる…となるのは、
 とーっても神秘的でした!!!
 これは本当に、百聞は一見にしかず、だわ~♪

awa7.jpg船を降りてから、大鳴門橋をみた私はふと
「ねー、お昼は橋渡って、徳島県鳴門市で食べない?」と思いつき
車でぶーんと移動。わーい、初の四国上陸だ!
鳴門公園内の【うづ乃家】で、名物の「鯛丼」を頂く。
1,890円ですが、美味しい~~~!
鳴門で採れた わかめのお刺身と一緒にいただきます。
その後、近くの【お茶園展望台】から大鳴門橋を眺めて
その美しい橋と海と陸のコントラストに、うっとり。
この海峡は、淡路島からより徳島側からの眺めの方がオススメです

ということで、車で洲本まで戻ってレンタカーを返して
バスセンターから高速バスで梅田に戻って
新大阪から新幹線で東京に戻りましたー。
1日ですごい移動距離!でしたけど、とっても楽しかったです。
淡路島って、海の幸はもちろんのこと
山の幸(知ってた? 「淡路牛」って神戸牛や松阪牛の元の牛だったって!)もあって
なんだか関東でいう伊豆みたいでした。
名産品の玉ねぎ、美味しかったなぁ~。
次回は淡路牛を食べに行ってみたいです

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