毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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紫のバラ祭り、と薬膳コース
garakame.jpg(≧▽≦) きゃー、とうとう行ってきちゃいました、
 
【美内すずえと『ガラスの仮面』展】
世田谷文学館、というところでやってます。
京王線 芦花公園駅から徒歩5分。
初めて降りました、芦花公園。
以下、『ガラスの仮面』を全然読んでない人は
印まで飛ばし読みしてイイですよ(笑)。

小・中・高・大学1年まで、ずーーーっと演劇部だったLeeは
もちろん、『ガラかめ』を何度も何度も読み返してきたのですが
(ジッカに何冊置いてあるんだろ?)
いつのまにか、北島マヤの年齢を追い越して
もしかしたら 速水真澄と同世代になってる…?

garakame1.jpg で、展覧会。
 まず、会場入口にはもちろん紫のバラ
 「あなたのファンより」のカード付です。
 この段階ですでに、鼻血が~~~。

 その鼻血を押さえて中に入ると、
 カラー扉絵の原画や、漫画の原稿そのものが
 ガラスケースに並べられています。
 劇中劇ごとにまとめられているので
 覚えてるお芝居から、えーあったっけ?って話もある。

garakame2.jpgさて、会場内には
こんな舞台セットも再現されてあります
さて、どのお芝居のセットでしょうか???


正解は…マヤが一つ星学園の体育倉庫でやった一人芝居
『女海賊ビアンカ』のセットでした~
…なんだか分かった人は、相当のマニアですねぇ
(といいつつ、また大興奮して写真を撮っている私も私)。
ちなみに脚本は、吉沢ひろしというメガネ君でした。

とにかく多数の原画を読みながら
乙部のりえは変身しすぎだろー、とか
『わが作品No.707 愛しのオランピア』の演劇部長は白目だったな、とか
桜小路くんの携帯はありえない、とか
で結局、亜弓さんが失明したシーンはカットされたのかな?、とか
アタマの隅っこの引き出しに押し込んでた記憶が
そりゃーもぅものすんごい勢いで溢れかえってきました
そういえば私、1988年に新橋演舞場でやった
舞台版『ガラスの仮面』も観にいってたな~
(北島マヤ役は大竹しのぶ、姫川亜弓役は藤真利子でした)。

garakame3.jpg 最後のほうに、マヤの部屋がありましたが
 これまでやったお芝居の台本が多数、転がってました(笑)。
 うーっ、やっぱり私は
 『ふたりの王女』が
 たまらなく好きだーーーっ!
 おもわず、会場の片隅に全巻そろって置いてあったので
 もう一度、25巻から28巻まで
 その場で熟読いたしました~(´ ▽`)
 きっと貴方も一度は声に出したはず、
 「ラストニア、私の国…!」

…という興奮のひとときでした☆
9月2日(日)までやっているそうですので
ご興味ある方はゼヒ!!!


夜は父親と銀座で食事。
数日前に「時間あったら、ゴハンでも食べよう…」と連絡があったので
なんか重大発表だったらヤだなーと思ったのですが
単純にゴハンしたかったようでした。ホっ…。
父娘そろって体調が常に"低めの安定"なもので
中国薬膳料理の店【星福(シンフウ)を予約。
案の定、父親は
「暑くて最近、食欲がなくて…」と言いながら登場しました(苦笑)。

せっかくなのでyakuzen.jpg季節の薬膳コースで【福】をオーダー。
1つ1つのメニューに
"免疫機能の低下が気になる方"とか
"体力に自信のない方、イライラしやすい方"とか
ズバリ当てられたわよ、なことが書かれているので
なんだか効きそうな気になる
写真は『冬瓜入り季節の薬膳蒸しスープ』
どのお料理も、薬の苦さはほとんどなくて
味は薄そうでいて しっかりコクがあって
とーっても美味しかったです

ただ男の店員さんたちがニコリともせずに
料理をだまーって置いていくのには閉口しました。
お料理の説明は、下敷きみたいなのを1枚置かれて、それだけ。
父が、説明がないんですね、とチクリと言ったら
「聞かれれば、答えますよ」だって!
唯一の女性の店員は、ほとんど日本語が話せなくて
うつむいでモゴモゴ言うから、何言ってるか分からないし。
正直、銀座で、安くはないコース料理食べて
あの対応じゃどーかなぁ~~~

でも、本当に美味しかったので
体力がまた落ちてきたら、サービス期待しないで
フンパツしちゃうかもー。悩ましい。

Comment

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big fan!
そりゃー、当然全部持ってるわ! それこそ、小学生の時にお小遣いをはたいて買い、その後も新刊が出る度に買い続け、、移住するときも他の漫画はともかく、これだけは(あ、ホットロードも。)しかと持って来ましたもの、、。だから羨ましいわ、、。見に行きたい!!! でも最近、新刊出ないよね~、病気だと聞いたけれど、一体、あの二人は結びつくのか、紅天女はどうなるのか、、、。是非、どうなってるのか教えて下さいまし。
ゲスト | URL | 2007/08/06/Mon 04:30[EDIT]
>ゲストさま
全部…!(白目) しかも、『ガラかめ』と『ホットロード』の組み合わせが素敵すぎです♪ 新刊、でないねぇ。途中まで連載してたストーリーも破棄されたっぽいし。このまま私たちが月影千草の歳になるまで出なかったら、どうしようねぇ。。。(そのまえに、美内先生の方が心配…か?)
Lee | URL | 2007/08/06/Mon 19:40[EDIT]
きゃ~
またお邪魔します♪
紫のバラの人v-254
昭和漫画大好きなので、ガラカメももちろん全巻揃えて、読みふけってます。
いい展覧会を教えていただけて嬉しいです!
劇中劇のビアンカもよし!ですが、雨あがり?とかいうパントマイムのも好きです♪
って、完全なヲタですが・・・。美内先生、スピに傾倒されているとか・・・。天河神社がお気に入りとお聞きしました・・・。気になりますv-10
かしこ | URL | 2007/08/08/Wed 22:22[EDIT]
>かしこ様
おー! こちらにも『ガラかめ』マニアが…e-343
きっともう1つのは『通り雨』ですよねe-95 お父さんの浮気相手の家に上がりこんで泣き叫ぶ話。そして演技の間だけ…サイドの髪をくるくる巻くクセがあるんですよね(笑)。
天河神社、ググってしまいました。奈良にある、芸能の神様なんですね。うーん、名前もなかなか素敵な神社ですね…最新刊がでるように祈りたいところですね~e-459
Lee | URL | 2007/08/08/Wed 23:10[EDIT]
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