毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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今度はフラメンコを観た
この日の夜は、先日 新宿ゴールデン街劇場でみてきた
長嶺ヤス子さんの踊りの舞台を
浅草大勝館SHOWホールで観てきた。
先月は【情念の行方】というタイトルの、演歌で踊るスタイルだったけど
今回は【炎 ヤス子 フラメンコ】というタイトル通り
2時間15分ぶっとおしでのフラメンコの舞台だった。
ホールは学校の教室くらいの広さ(定員は約80人くらい)で
先に"武士"が席を取っておいてくれたので、最前列で観られた♪

ステージより フラメンコって 生で観たこと人は分かると思うんだけど
 あの手首をくるくる回して上げるとか、
 カスタネットをカタカタ打ち鳴らすのよりも
 長いスカートの中で 力強く鳴らす足踏みが
 とっても印象的な踊りなんです。
 長嶺さんの踊りは、まさに力に満ち溢れていて
 内側から感情をどんどんと昇華させるように踊りつづける。

 2人の男性フラメンコダンサーの間で
 艶やかにイキイキと踊る長嶺さん。
スパニッシュギターの生演奏と、じゃがれ声で哀愁のある男性シンガーたちの声が
ホールの中に じんじんするほど響き渡っている。。。

くぅ~~~っ、この迫る哀愁っぷりが たまらないわ~(*´□`)

2時間以上の舞台を終えて、挨拶を始めた長嶺さんは
さっきまでの鬼気迫る空気から一変して、大原麗子さんのような話し方でキュートに語りかける

生命力あふれる「皆さん、今日は本当にありがとうございます。
 私、今 70歳なんです。でもこんなに綺麗なんです
 誰も言ってくれないから、自分で言ってます(笑)。
 女性の皆さん、『私は綺麗』ってずっと思っていましょうね。
 そうしたら、本当にそうなるんですよ」

会場があたたかい笑いと拍手で包まれる。
NYカーネギーホールにも招かれ、紫綬褒章を授かっているこの女性が
今、目の前で晴れやかに笑っている。

「私、踊ってるときは
 観てくださってる皆さんに"命"をあげるつもりで踊ってるんです
 だから、今日もとっても楽しく踊れました。本当にありがとう」 

お礼を言いたいのはこっちの方なのに、長嶺さんは美しくて、可愛らしい。
舞台が終わって、挨拶に言った私たちに、まばたきしながら微笑んで言う
「また来てくれてうれしいわ! 若い人に観てもらうのが、すっごく幸せなの。
 とくに若い男の人はね♪(といって わがダーリンに微笑む)
 本当に私があと30歳若かったら、奪っちゃいたいわ♡」
うぉー!
たしかに30歳若かったら40歳だけれど
この色っぽさだったら、マジで心配してたかもしれないなぁ…。ね、"武士"?

長嶺さんの美しさにあやかりつつ、またステージを観にいこうと思っている
Leeと"武士"でした(人´∀`).☆.。.:*・°

Comment

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No title

すてきだねぇ~(*^^*)

70歳になってもそうやって踊っていられるなんて、、、、
あたしにもできるかな~^^;??

でもあたしも、踊る時って、自分を全て投げ出して、お客さんに「食べちゃってください」って、まな板の上の鯉な気分w

そうやって、その場と一体となっている瞬間がたまにあって、それが至福です。

しかしまー、「自分は綺麗」って、誰が言わなくてもまず自分が言う。まず自分がほんとにそう思う自分でいるって、大切だね~
がんばるぞ~(鼻息)




ミフターハ | URL | 2006/05/12/Fri 17:52[EDIT]
No title
>ミフターハさま ★ほほぅ、「まな板の鯉」ね、わかりやすい実感のこもった表現だわ♪ 一体感の気持ちよさは、高校演劇部を思い出して懐かしくなったりするなぁ。マ祭とか、面白かったよねぇ…と講堂の空気を思い出したマダムLeeでございました☆ また金ちゃんの踊り見て、ドキドキしたいなぁ!!!
madamlees | URL | 2006/05/15/Mon 15:25[EDIT]
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