毒にも薬にもなる人生が目標のLeeの「別天地」

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新ラウンジ 『A.I.-TOKYO』
六本木・飯倉片町に8月31日にオープンした
ダイニングラウンジ 【A.I.-TOKYO】のオープニングに行ってきました。
一般向けのオープンは夜10時からだったのですが
オーナーさんのご好意で、9時からの
招待客のみのOpening Partyにお声がけいただいてました☆
とはいえ、ギリギリまで入念な準備だったのか
スタートは30分遅れで入場開始。
お店の地上のエントランス前は、お祝いのお花と招待客と
それ以外のお客さんで ごったがえしている。

ai3.jpg 案内が始まって、店内に足を踏み入れた。
 店舗は地下にあるので、階段をヒールで下りていく。
 中は、横長のフロアで広すぎず狭すぎず。
 特筆すべきは、フロア中央にあるスタンディングバー。
 カッコいい系のおねぇさんが
 オーダーの入るお酒を次々と作っていく。
 背後には奥行きを感じさせる光と鏡のインテリア
 わー、素敵(人´∀`).☆.。.:*・゚
 しばし、パンチある美人バーテンダーに見惚れる私。

このオープニングのDJがとても上手な方でした
女性ボーカルの、都会的だけどエモーショナルな曲を
気持ちイイつなぎでかけていく。
ほとんどのお客さんは席取りとオイシイこと探しで
落ちつかなげにキョロキョロしてるけど
私はこの音の良さ(選曲とか音響とか)で、すっかりゴキゲンになってしまいました♪

その後、お客さんがさらに入ってきて ぎゅぅぎゅぅになってきたので
ちょっと早めに退散しました。
こちらのラウンジは、あまり無理すぎるゴージャス感は狙っていないで
手の届きそうなくらいの、プチ高級感がなかなかグゥ
これから、どんな風になっていくのかしら?

最近は、特定のクラブに通いづめる…っていう人もなかなか見ないし
(単に私の世代が歳とっただけかもしれないけど?)、
腹式呼吸で話さないとダメな(=音が大きい)環境でも大丈夫かつお金に余裕がある世代は
意外と層が厚くないのも事実。

駅からはちょっと離れている立地が 隠れ家的に吉と出るか否か、
店ならではの魅力が用意できるか、
心地の良いサーブを維持できるか…これから注目です!
広さ的にもパーティーにも向いてる感じです。
ご興味ある方は、ご一報くださいませ

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